同じ時間を共有する者の問題。

March 17 [Wed], 2010, 19:12
最近、同じ時間を共有する機会が増えた先生と話をした。

今どちらも同じ原因から、現実生活に支障をきたしている事に気づく。
自分を見てもわからないけど、人をみると主観がなくなるので良く分かるもんです。

2人に共通した問題は・・・
「嫌われていい、という強さがない。無理に万人に好かれようとする根性が問題を引き起こす。自分の欠点を見るのは得意だけど、人がほめてくれるいい部分を異常なまでに自分から卑下する事を卒業しなければいけませんな」
自分が受け入れている長所は心地よく聞けるけど、そうじゃない長所に異常に拒否反応を起こしてしまう。

私は違うが、話した先生は非常に外見に恵まれている。
ただ、本人はそれを言われると異常に自分の欠点をまくし立ててしゃべる。

内容は違うけど。。。
私もそう。
逆を言えば、そこじゃない部分をもっと認めてって、こっちの勝手な押し付け。
例え話でいえば「外見より、中身のよさを認めて」とかさ。

素直に認められてたら、こんなに焦らない。
叩かれたくないから、とりあえず相手より下で居る事で謙虚に見せようとする。

現実は、際立って目立ってるんだからそのトークはおかしい訳でして。。。
嗚呼、私もそんな感じよね。

二人で、反省会です。。。笑
冷静な人間に、自分の長所を聞いてメモって、苦手なヤツがあったら、なんで苦手なのか内観して、
それをそのまま、曲げる事なく素直に受け入れる作業をする事が大事だね、といいながら、私もしよっと思いました。

自分が受け入れられていない長所って何だろ。
いつもつい自分を落とすような言い方をしてしまう前に何を言われてんだろう?

考えても。。。
案外出てこない、
というか、多すぎるねん・・・・笑

一つ思い浮かぶのが
「影響力が大きい」

ここ、きっちり見つめて、認めて、イヤミにならないようにするのも、それを与えられた人間の役割。
全ての人に役割が与えられている。

主観的に物事を見ていると、これを受け入れられない。
自分の思い描いたものと違うから
いつまでも、否定し続けてしまう。

私の思い描いている妄想を消してしまおう。

もっと素直に、正直に過ごすのみ。
妄想実現の為に使っていた「頑張る」はさようなら、である。
妄想実現の為に頑張ってる姿って誰も幸せになれない気がする。
イヤミっぽさもあるかもしれません。

ありのまま、を観る。
ほめてくれている事を素直に受け入れる事が「高飛車」に直結するとは限らない。

高飛車になるのも、謙遜しすぎるのも共通のテーマは

ただただ「主観的」

ある先生に「今年は自分を下げるような言い方を卒業しようと思う」
と話したら
「そうね、それはマリコさんの頭の中の独り言、言い訳を話してるだけで、誰も聞いてないですから」
というような言葉をいただいた。

なんて素敵ナンダ。ヨガナンダびっくり発言デスネ(笑)
こんな事をずばっと客観的に指摘してれる人は大切です。

毎日の日常をただ丁寧に生きようとするだけで、いっぱい学びが落ちている。
特別な場所に行っても、特別な事を追い求めても、結局日常で起こる事を理解できなければ「ブタに真珠、猫に小判、コマメに♀犬(笑)」

私の場合・・・妄想理想が多いほど、そういう場所に行きたくなってくる。
ミラクル探し、自分探し。
その能力と時間とお金のモト取れるかは、結局受け取る能力次第なので、高くつくことが多いですねぇ。笑

節約はお金だけじゃなくて、与えられた時間に対しても誠実でありたいなと思うのでした。
役割に徹する事、それ以外の事を求めたり、なろうとする事を辞める賢さって大切だなぁと痛感ですね。




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