柴犬だと思っておく。

February 27 [Sat], 2010, 18:30
笑えたブログ
リンクに乗せているUMIさんのブログの一こま。

このブログ前に先日いきなりメールで「また外国人に間違えられた」ときた。
実際一緒にいた時に「日本人はうそだ、どうして自分の国の事を隠すのだ」みたいなことを、英語でしらないフィリピン人にいきなり話しかけられた事を思い出しました。

英語の発音も綺麗過ぎてだれも日本人だとは思わない・・・。でもそんなところがめっちゃかっこいい。
私は外国人として言われるなら「モンゴル人」ですね・・・これはたまーに言われるのですが。
ってか、モンゴル人と日本人、全然かわりないやん・・・笑

話は変わって・・・
先日、相性が合わないマッサージを受け全身の痺れたまま。首、肩、手足が特にきつい。
そんな状態ですがアシュタンガをしました。スリアナマスカラのチャトランガ、UP&DOWN DOGも出来ないので、ひたすらかっこ悪い状態でのプラクティス。ただ呼吸して体を流しておく事で楽になるかと賭けにでました。
しんどくなるかと思ったけど、本当に体が楽になった。痺れと腕は持ち上がらないけど、あまり気にならない。そんな時はそんな時、それをただ受け止めればいいだけ。そんな風にすると本当に楽チン。
しかし反るポーズはかなりきつくて、痺れがなくなるまでお休みする事にしました。

練習終わってから、自分のクラス。
スポーツクラブ以外でのレッスンで21名も入ったのは初めて。キャンセル待ちも数人出てたと聞かされた。
マットをどうやって並べていいかも分からず、挙句数を数えるのが苦手な私は何度も声を出して確認。
数字は苦手。頭がパニックになる。

沢山の方と時間を共有できた事を心から感謝します。
持っていたったお菓子も喜んで召し上がっていただけ感謝です。

ありがとうございました。




生徒さんのある一言。

February 27 [Sat], 2010, 8:14
先日急遽マクロビ講座のプライベートレッスンをしました。
生徒さんからの一言。
旦那さんと全く食生活が違う場合どうやって付き合うのか?
どうやって食べてもらうのか?

私はこの類の質問には、自分の経験上「干渉しない、押し付けない、相手を尊重する」事で対応している事を伝えます。

言いたくなる気持ちもわかるし、やった事もありますし、けんかだってしたことあります。
常識的に考えて、偏食で、作られたものに敬意を払わないのは人間として大分問題があります。
正論です。が、それ故、コントロールしたくなる自分の気持ちに気づけない事がしばしばある。
正論の怖い所ってそこなんですよね。言ってる本人がその部分に気づかないで正論の通るエクスタシーに酔いしれる。
私も昔はしょっちゅうしてたし、今も少なくはなりましたが、やりますよ。お恥ずかしい話ですが。

無関心になる事と、干渉しない事の違いをきちんと持って
関心を持った上で、干渉しない。
相手をコントロールしない。

共感できればそれに越した事はないけど、
共感する事で人と繋がろうとする事、理解してもらおうとする事はそんなにレベルの高い話ではないと思っています。
違いを受け入れあう方が、簡単でないと思います。
同じ趣味や、同じ方向を見ている人といるのは結構簡単。
しかしそんなご都合よろしい相手を見つけるのは、ご都合レベルが高いほど至難の業。俗にいう理想が高い、というヤツです。
そうでない相手を選んだ時、状況に鉢合わせたとき、
その問題が目の前にあるなら、それをクリアする切符を手にしているという事。
一歩上にステップアップするチャンスを与えられている。


うちの夫婦は共感が存在していません。子供は共感で安心しますので、子供にはある程度共感します。
熟した人間に共感がそんなに必要ないと思います。
未熟であれば必要だとも思います。


無関心であれば夫婦は成り立たないですが、
関心は持った状態で、干渉しない状態は思いのほか悪くない。

私も共感求めるときはしばしばあります。
えらそうな事は書いてますが、実際はある。

ただ、意識して「未熟な自分」を見た上でそうする。
それが少し違う方向へと流れていくコツ。
同じ場所をクルクル回るところから抜け出していく。

毎日いつもの場所で生活しながら、人の問いかけ、問題に出会う事で一歩進んでいける。
ありがたいですね。
生徒さんからの問いかけにはいつも最高の気づきが詰まっています。
感謝ですね。



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