嫁業も母業も「オニ」ですが・・・何か?

February 14 [Sun], 2010, 23:10
芸人様見た後は・・・・・
望み通りのアイススケート体験へ。
予想をはるかに上回り・・・・
靴を履いた瞬間から歩けず、
氷の上で滞在3分。
私が引っ張って担いで終わった・・・・

すねて、泣いて、言い訳だらけで・・・
初めてやから、すべられへん。

誰だってはじめから滑れるわけないやろ、と厳しいばぁばの突っ込みに更に言い訳満載の息子・・・笑

根性ないなぁ、うちのぼっちゃん・・・と思うのでありました。

出来なかったらプライドにかけて、出来るまで無心になってやるタイプだった私と
出来ない事がプライドを傷つけるので、あえて関わらない息子
そんなちっせえ人間でどうするんだ、しかしあきらめてもらうしかない。
私の息子として生まれてきたら、それで流してもらえるわけがない。

安易な事しか努力しない傾向にあるのはいまどきの子供の傾向なのか、息子の性格なのか・・・
旦那に似たのか全然わからないけど、出来ない事で機嫌損ね・・・

内心「お前は何モンや・・・・笑」と思ってしまいました。

さて、こんな息子に私も負けません。
お金がかかっている事、自分の言った事に責任持つよう意識する事、
言い訳の内容について、きちんと説明させるようにする事。

泣いても容赦せず、感情的に怒りちらさず、自分のやった事が帰ってくる事から逃げれない事。
泣いてむくれて、それで自分の気持ちをわかってもらおうという様な事では、友達とうまくいくはずもない。
あなたは言葉の話せない赤ちゃんですか?しゃべれない人が態度でわかってもらうのは仕方ないけど、
お話できるなら、それを出来るようにしなさい。

と結構鬼トークです。
最後に「どうしてやってはいけないかわかりますか?」
と聞いて「あーちゃんが怒るから」
と言ったら、
「怒られるかしないでは、あなたは見られなければするということです。わかりますか?あーちゃんはそんな事一言もいっていません。」

から、もう一度しつこく?説明が始まりますね・・・・オニだよと思うけど、私が親にただただ怒り散らされ、叩かれ、どうしてやってはいけないのか?という理由に納得する理由ももらえず、口答えとして力でねじ伏せられ、余計に反発して問題行動を増やした経験があったので、問題と向き合う癖を幼いころからしておくっていいんじゃないかなぁと勝手に思っています。

息子がはぐらかして逃げようとしても、自分の行為を徹底して意識させていく事には結構ヘヴィーなので、追い詰めているようにも見えるかもしれない。

感情的にならないで、言葉をきちんと操れるようになっておく事が躾の一環だと思っていますが、
旦那から見ても「この嫁、オニ」だそうです。

ちなみにこの躾中、隣にいた知らない母親が驚いた顔してずっと聞き耳立ててました。

結局息子は機嫌を直すまでにいつもの通りかなりの時間がかかり、
旦那だったら、物買ってもらったり、機嫌取ってくれるけど、そんな事必要ないと思っている鬼母は、
何事もなかった様に普通に話しかけ、普通にします。拗ねてたらまず相手にしない。反応しない。
それが余計にプライドを傷つけるのみたいですが・・・・無視です。笑
息子の問題、ガンバッテネ、母は強し→母は冷酷です。

一緒に絵を観るのもずーっと機嫌が悪く・・・笑
それを無視して、息子の書いた絵について質問攻め。

よく観察出来た部分について、いつこれに気づいたのか?
電車の車輪の数や、ドアの特徴、細かい部分への観察力などについて息子に問いかけます。
これは観て書いたのか?思い出しながら書いたのか。

よく気づいた部分を特に褒める。
そのうち機嫌が直っていき、他の子供たちの絵画についても、お友達の絵の素晴らしいところなどを語り合ってみました。

子供の発達や、個性を見るのに絵は楽しいですね。
子供の脳の中を見てるみたいで本当に面白い。

大人から発想できないようなアングルだったり、
デッサンの才能より、将来クリエイタータイプだと思わされる想像力を持った絵があったり。

私学の小学校はレベルが高くて「さすが」と思ったり。

絵は観察能力を観るのにとても良いですね。
電車が好きな子は明らかに絵を観ればわかる。

こうやって観てるとですね・・・・
子供だからばれないとか、あやふやに出来るなんてとんでもないのですよ。
悟りがすごい・・・・

子供って天才だ、天才をつぶしているのは間違いなく「大人」が作り出す環境だと思います。
センスは環境で決まるといわれています。
子供の観察能力を褒めるって大切。無意識に書いた事が、認められる、つまり復唱される事で、意識に変わって
より高い意識を持つ事が出来ると私は思っています。

子供をこうしたいと強く親が頑張る場合、案外子供の可能性を潰す傾向にあると思うので、
子供がこうしたいと思っている事に耳を傾ける事が出来たら、結構面白くないですか?
親がこうしたいって結構ハードル高いというより、もう限界をすでに与えているような気がするんですよ。

こっちが想定しないものは「無限と未知数」

面白いですね。
全ての子供は、面白い。
興味深い。


息子の未知数を見れるこの一枚。
絵がうまいとかそんな次元でみたら、宇宙は見えないのだ。
この絵は宇宙、だから面白い。



吉本芸人パラダイス。

February 14 [Sun], 2010, 22:26
今日、母と息子と一緒にひらぱーへ。
京阪電車の絵を描いたので、ひらぱーに飾らせています。その招待状が無料ときたもんだから、行くしかない。


つくとすごい人盛り・・・・
いったい何事かとみると


やーん。
のんちゃん!!!!!
ナマフットボールアワーの漫才みちゃいました。

今日はバレンタインイベント最終日で、
シャンプーハット
笑い飯
あと知らん芸人(ごめんなさい)


ただでみちゃったさ。
田舎ものだからね、こういうのはテンションあがりますね〜。
って漫才別に興味ないのにな・・・

ただ、この3組は好きです。

生活発表会。

February 14 [Sun], 2010, 22:16
今年で4回目になった生活発表会。
来年出れたら5年か・・・・。

ずっと泣いてたのに、今年は立派に長いせりふを語り、
楽器をきっちり演奏し、成長してんだな・・・と、母と一緒に見させていただきました。

キッズヨガで子供たちと関わる事も多いので、自分の子供だけじゃなく、みんなが愛おしく。
あんまりみんなかわいいから、わが子以外の撮影しすぎて、最後テープが足りなくなってガーン・・・・。


こんな保育園ライフもあと残すところ1年です。

早いな〜。

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