食育のススメ。

September 13 [Sun], 2009, 23:36
いつも仕事ばかりで休みがぐったりしてしまってる私・・・反省でございます。
今日はこまめの病院を朝から並び、終わってから久々にお墓参りに息子といきました。
息子はいつも旦那さんと来てるのですが、お水が汚れてるから待っててと言い、どこに消えたのかと思ったら・・・バケツ置き場から水を汲んでいた。

なんつーやさしい子にそだっているんだろう・・・
私はご飯作る以外の事をしていない。
きっと保育園やお姑さんや旦那がこうやって自然に優しさを教えてくれてるんだと思うと胸が詰まる思いでした。
残った水をその辺に生えていた草木に「のど渇いたやろ」といいながらあげてる姿にも感動。

アタシは母として、恐ろしいくらい何もしていないのにどんどんいい子に育っていくのです・・・
私が小さかった頃の記憶はいつもドロドロの感情を背負って、精神衛生的に子供とは思えない歪んだめがねで世間を見ていた。
子供を同じように育ててしまう恐怖と向き合いながら、悩みながら、出来る事だけはとりあえず頑張ろうとご飯だけはまじめに作り続けました。
たぶんマクロビの先生に「食育が全てだ」の言葉を真に受けてやっていただけかもしれないけど、
子供にとって、母が作るものに囲まれていたら、手間をかけてもらっていたらこうして自分で学んでいくのかもしれないと思った。
私自身も母は必ずご飯やおやつまでも手作りしてくれていた。
犯罪者にならずに済んだのは今でもそれではないかと思う事がある。
上手に愛情表現できなくても、子供とどう接していいかわからないお母さんにも、食育はお勧めできると思う。
料理が苦手なら、得意な事でもいい、歌をいつも歌ってあげる、絵本を読んであげる、
継続して、毎日手間をかけたものを・・・と思うのでした。

息子の手のつけられない時期を知っている家族や友達は、今の息子をみて人間が入れ替わったようだ・・・という。
継続して、諦めないで、信念を貫き通すのも、それなりの結果を生むような気がする。
親に合わせて生まれてきてくれるそうですので。
息子は生まれてくる前の記憶がまだ残ってるそうで、
結構興味深い話で面白いです。

子供のいる方、一度聞いてみると面白いですよ。




今日はじめて上ったジャングルジム。
全く上れず30分奮闘した後、自分でスリッパ脱いで工夫しながら上り始めた。
私はやんちゃだったので、こういう時口を出さずに、やらせる事が工夫する子供を育てていける確信だけはあります。。笑
体で覚え、考える。
最近の親も、おもちゃもそんなにお膳立てしなくてもいいだろうと思うくらい「親切すぎる」と思うのでした。

月別アーカイブ
2009年09月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30