12名から沢山の事を学んだギッズヨガ養成コース

July 21 [Sun], 2019, 18:34
ギッズヨガ養成コース最終日
みんな本当によく頑張りました!!





卒業試験は、恐れず失敗を楽しんでいく構成になっています。
ここにいる全員が問題児を演じきり、その中で指導していきます。事故なのか?地獄なのか?はたまた自己の解放なのか?
受けた人のみ知る不思議な世界です

参加者の性格と個性に合わせて、その人にあった指導方法を教えます
ハンコを押したような、一点通りの事を教えたりしても、その人が輝かない
イキイキした形で子どもの前に立つ事
個性や性格を押し殺す事なく、ナチュラルに戻っていくためのアシストをしています

自分らしさを大切に生きる背中を子どもに見せてもらえればと思う
口だけ立派でも、背中が伴ってないと誰もついてこない

まずは生き様を大切にしていくことから始める。
自分の人生を注意深く観察し、丁寧に関わる事ではないかな?と思う


終了後、クラスのお金はどうやって決めるのか?また保育士さんの現場における悩みを聞き、みんなでシェア中






この12名に会えたことは宝物です。
素直な疑問質問も素晴らしい。心の疼きを素直に語る人も愛おしいのです。

今まで疑うこともなく自分らしく仕事する事を邁進してきたことが当たり前すぎた事を知ることになったのが、早朝マイソールだった。
まさか自分が2月からここまで迷い悩むとは思わなかったです。福祉専門学校で学んだ事の逆をしていかなければならない葛藤は、いい経験になった。
一旦自分らしさから離れて仕事をする経験が本当に良かったと思う。一旦は捨ててみる。自分のやり方離れる勇気だって大切だ。今までのやり方にしがみついてるだけだった、なんてこともある。

離れて分かるのは、子どもの世界に関わることが何よりの生きがいだったことだ。
前の会社でアシュタンガを教える事を禁止された理由も、やってみて意味が分かり、デレクターには本当に感謝しかない。自分の好きや、やりたいと、適正は違う事が多いのだ。
人には向き不向きがあり、何かに適正が高いと、違うものはうまく泳げない。全員に言える事だ。

大人にも子どもにも、自由な物の見方から適正を見つけていく作業が好きなのだ。ルールにはめ込む事が生理的に受け付けない困った人間なのだ。

今後は、子育てで躓きを感じている方、発達障がいや、自閉傾向のある子どもへの関わり方を保育士さんや、保護者の方に向けてシェアしていくこと。親子が笑顔になるヨガやほかのイベントをマイペースにやっていくこと。
またマタニティ期から虐待をせずに済む社会を作っていくこと。私がやりたい事はここにある。
今こうして自分らしく仕事出来る最高の場である事を改めて感謝。

オハナスマイルさんのスペシャルなサポートにも心より感謝です。

適正に自分らしさが存在する。もっと自由に世間の目も、誰が作ったか分からないルールに人の心を縛り付けたりせず、もっと伸びやかに生きて欲しいと思う。

生きてれば必ずつまずく。そのつまずきのおかげで大切なものが見えてくる

好きだけど教える適正がない。それがアシュタンガヨガ。練習生で大人しく生きておきます笑
大嫌だった子どもの世界で適正の高さを知り、そこから深いやりがいと愛情を見出すこともある

いろんなパターンで人生のドアが開いていく
好きだけにこだわること無く、いろんなものに触れ、新しいドアをみんなにも開いていって欲しいと思う


卒業生のみなさん、思いっきり失敗して、粉々になって、そこから新しい形を自由に作っていけますように

失敗は、良い経験になります
存分に子ども達と楽しんでくださいね



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