一流を知ると真似なんでしようと思わないです

June 16 [Sun], 2019, 9:46
今朝、割と酷い夢を見て目がさめる
その内容は、予言なような夢だった
早めにホテル出て練習しようと思い
6:15に到着し、本日7時からだと気がつく


最近こんな事が多い
でも晴れている
なんともラッキー
空を眺めぼんやり40分ほどしてから、練習スタート
スプタヴァジュラーサは膝を開いてもいいから膝をつくこと
ゴームカーサナの足を揃える事
スプタウールドヴァパダヴァジュラーサナは、かなり見当違いに覚えてた模様
膝を揃え、手首もマットに揃え、肩はかなり後ろに運ぶ
ウールドヴァクックターサは、脇の下に膝。特にCがそこに至れない。
遠くから笑いながらのゲキが飛ぶ
まりこさん、それ膝脇の下。わかっちゃいるけど、全然自分が追いついていない。そのおかしさに失笑しながら落ちる
出来ないことは、やっていない事にカウントされるため、厳しく指導されます。


こんなに細かな事を丁寧に教えてもらえるのは、ありがたいことです


もちろん先生によってそれぞれ違うけど、そういう事には、突っかからず、とりあえず試す事。


チクタクは、アキさんに習った通りに練習し続けた自分を褒めてあげたいと思いました。
それくらい大変な修正だったからです。やっと出来るようになったものを全て号壊してやり直し。
あれ以来、自分のやり方はやっていない。出来ない日も、出来ないまま受け入れ、正しく練習する事に努めてきた。


出来るできないではなく、鍛錬として練習する姿勢が私の心の積み重ねになる。それが自信だ。何かできた自信ではない、上手く行かない時にも、素直に学び、そして内観を伴わせる事で、鵜呑みにはしない。



私個人の嗜好として、精神的な鍛錬として練習したい。だからここにフォーカスが自然に当たっていく。


アーサナが出来る事への達成感がメインの場合、フィットネスとしてのアシュタンガヨガだ
フィットネスとしてアシュタンガヨガがあっていいと思う。


その際、やはり先生の選び方は大切だと思う


キツイのは嫌だ
という方は、フィットネス寄りのアシュタンガヨガを選ぶといい。それはとても多くいる先生です。簡単に見つかります。私もその1人に該当すると思います。


業を教えてくれる先生は、日本でとても少ない。
説明も特になく、厳しいポジションを提示してくる。それでいい。それがいい。
それが今自分にとって楽しい練習だから


だからあまり仕事に繋げたくはないのが本音。
妊婦さんや子どもに関わり方からあまりにも遠いから、あくまでも趣味としての業で居たいと思う。


アシュタンガヨガヨガを業として教えるには、それ相当の覚悟がいる


一流を見ると、気持ちがいい。真似しようとなど思わない


改めて、仕事は自分の出来る事に邁進し、趣味と仕事は分けておきたい、と思えた朝でした



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