好きな事とやり甲斐の違い

June 13 [Thu], 2019, 20:57
この業界で私を育ててくれた方が、野暮用で久々に連絡が来た
お互い別の道を歩み始めたため、今では殆ど交流がないけど、いつも感謝だけは忘れずにいるようにしている

昔からちゃんと見ててくれてたから、私が脱線しないように、あれはダメ、これはダメ、と制限かけてくれてたんだなと知る。

反発して、ダメだということをやってみて、違和感から始まり、結果虚しさが増す事にもなる

結局私らしく出来ないことは、虚しさが募るだけだ。

自分のあるべき姿でいる事の良さは、万人に当てはまると思う。
皆それぞれが、自分らしく仕事も、恋愛も、子育ても、人生も出来れば、多分幸せなのだ。

私は今もあの時提案された仕事をやってる事が、喜びでもあり、同時に天職だと思う。

会った時から、そっちに向かう人だと思っていた。気がついたならそれでいい。また実際、そちら側に今向かって広がっていってるなら申し分ない。そのまま広がり続けて。
と声をかけてくれた。

冷静に見てる人は見ている。
旦那さんと同じ事を言われる事になる。私の本質を見てる人の話は、最終的に脱線しても、そっちに帰ってくる。

私自身のためだけにやりたい事と、他人に向かってアウトプットするのが、180度違った方が快適なタイプもいる


というわけで、これは私向きではない。
".好きな事だけして生きる
好きな事だけ仕事にする"
という文言です。
合わない人もいるから、ちゃんと自分の中の違和感観察する事をお勧めしたい

これがうまくいった人が、本書いたり、真面目にセミナー開いてるんです。嘘はなし。ただ読んだ人が、そっちのタイプでない事もある、という事です。

私のように、好きな事はプライベートで満喫し、
他人に望まれた事を仕事にし、
素直に真摯にやり続けると、好きとか嫌いとかを通り越えて、"やり甲斐"になるタイプもいます

やり甲斐とは、ご都合の良い"好き".のオンパレードでは生まれない。苦しみの泥沼から這い上がる瞬間の気持ち良さなのです

自分のやりたい事
自分のできる事
他人が望む事

この3つで、比較的良い方向に向かったものにある程度身を寄せると良いと思う

我の強いマリコですが、私は最後の三番目派
保育士も
調理師も
マクロビオティックも
占い師も
子どもやマタニティヨガも

他人に勧められて初めだ事だ

ヨガだけが自分で始めて仕事にできたものの、教えたかったカテゴリーには縁がなく、勧められた方向に(アーサナではなく喋る仕事)来て本当に良かったと思う

自分のやりたい事が必ずしも天職ではない
プロデュースのプロが見てオッケー出す方が伸びしろがあったりする。

私は運良く仕事を通じて、何人かそういう人プロデュース関係のプロに出会えてた。それも大きい。本来、それなりに冷静に観察している人とみんなあってるはずだ。話を素直に聞いたか?そこが大きなポイントだ
素直に話を聞くタイプは、自分の意見のまま進むより、他人のアドバイスも取り入れつつ進んでいくんだと思う


誰も言ってくれない場合もあるし、聞こえていない場合もある
そんな時は、良い意味で自分の意見に耳を傾けて進み続ける道を作ってもらってるかもしれない


流れをよく見て、何に委ねるのか?それはそれぞれだ


自分自身の人生の流れ、軌跡を観察し、その脈のデザインから物事を知れるといいですね




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