抑圧と正義@キッスヨガ

May 15 [Wed], 2019, 21:44
正義という思考が勝ち、心を抑圧している事について観察してると面白い

抑圧されていない愚かさは、素直で可愛い
ガチすぎるマイソールに通った後に、子ども達とのヨガは180度の違いがある。
この落差が面白く、落差から見える世界もある。

正義を心から愛していれば、攻撃性は失われていく。抑圧的な活動を、集中してやり込むとどんどん頭が硬くなっていき、心を閉ざしていく。
閉鎖的か攻撃的か。親という存在にも起こり得る事です

愚かでもいいから、やりたいようにやるのも心のビタミン剤として大切だなと思う。


秩序的な事は必要であり、また秩序的な事は、一体誰のために設定されているのか?というあまりみてはいけない世界を覗いてみたくなる、これが子どもの心理。ビタミン剤がしっかりと投与されてると、ついつい覗いてみたくなるものなのです


みちゃダメを見る。これが子どもじゃないですか?
キッズヨガで子ども達に関わるたびそう思う
大人が困る事とは、殆どが秩序に関することが多い
大人に幅と力量があれば、秩序より愚かさを許すことも出来ますが、大人になりすぎるとその器を持てず、無秩序のカオスで鬱になるのが普通です


ヨガひとつ取っても、いろんな厳しいルールに自分を縛り付けておく大人のヨガとは違う世界。
大人はルール社会
子どもはマイブームとマイルール社会だからね笑

私の中には、子どもの世界が大人になっても多いまま。


抑圧的に努力している人から目の敵にされやすい方は、こうした子どもの感覚が強い可能性大です


また目の敵にしてしまう場合は、大人になりすぎて頭が硬すぎる場合もありです
少し本音に素直になると、攻撃性が薄まります


時々窮屈な誰か決めたかよくわからん、時にどうでもいいとつい思ってしまう事が毛穴から漏れ出すことがある
子どもっぽいけど、簡単には治らない。

代わりに子どもといると、そういう事から離れて、正直な世界を堪能できる


子どもといるたび私が私らしくあっていい瞬間で楽しい。子ども心は誰にでも多少なりともあり、少なければ大人の社会に適応でき、多いと機能不全を起こしやすくなる


子どものまま大きくなってしまった人にとっては、抑圧された人との付き合いは非常にめんどくさく、辛く、疲れるものだ。


この子達が大人になった時、どうでも良いようなルールで縛られない社会になってる事を願うばかりです


子どもから学ぶことは一生辞めれない楽しい活動です



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