価値を自分目線で見ない

November 29 [Sat], 2014, 14:23
スタジオにてセルフプラクティス


先生がセルフプラクティスを認めてくれている事に感謝。
そっとしてくれてる事が一番のギフト。


そんな生徒もいるってことです


何かしてあげたい!
というのが、
何か正しい情報を押し付けたい!


じゃ困るしね。


何かしてあげたい、はええんですよ。
ただ、相手の望むことを無視したままだと困るよねー、というお話です。




先生からのアジャストを拒むのは心の問題があると言うアシュタンガヨガの先生がちらほらいる。
間違いでもないけど、正解でもないって事に気付く人が増えるといいな。




練習スタイルは人それぞれ大切にしてる事が違う。
大切にしたいものが個々に違うからこそ、あまり自分が大切にしている事を基準に強気で関わると、自分の大切にしているものをぶち壊しに行くこともある訳です


アジャストを拒むのはのは
心を開いていない
構えている


という名前をつけたがる人に振り回されない事が大切です。
振り回されるということは、逆に自分の大切なものに迷いがあるかもしれない。
それを教えてくれるメッセンジャーとしてはアリ、そういう意味でありがたい存在。




アジャストに自信あります、みたいな傲慢さにウンザリしてる人間もいたとしたら、アジャストを拒む側からみたら、したい側の目線からは、


心の押し売りウザいです
自分の思い通りに人を動かしたい事に心の未熟さ感じます




となるかもしれない。


私は自力で出来る範囲で満足するタイプ。
他人に寄って限界を超えた自分に触れる事に特に楽しさがない、あと気晴らしに動けたらそれでいいので、完成度に重きを置いてないので、不必要かなと。
つまり頼んでもいない手出しとアドバイスも要らないということです。
自分との対話に他人は必要ないので、スルーです。


アシュタンガヨガ練習生では恐らくかなりの少数派
そのイレギュラーさを認めてくれる先生には心より感謝しています。




大阪でもみんな暖かく練習を見守ってくれ、東京行くといつものスタジオで同じくそっとしてくれる




こんな生徒が来たら、何もしてあげれない事にジレンマ感じなくていいのです


先生の笑顔が見えればそれで十分満足出来、それにお金を払う価値を感じてる人もいるのですよ、




というお話でした







  • URL:https://yaplog.jp/komamekomame/archive/4301
月別アーカイブ
2014年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30