指導者の為のお尻美人WSが終わりましたー!

February 25 [Mon], 2013, 18:51
満席13人!という何とも在り難い状況でスタートしました。

はるばる広島、福井からのご参加や、ヴィオラのHPからブログをみつけて初めて参加してくださった方、フォレスタのWSで知り合った方、などなど。半分はプチグレインのインストラクターの方々なのですが、こうしていろんな方が参加してくださる事に感謝しております!!

内容は指導方法、言葉の使い方、伝わり方、興味を持ちやすくするテクニックなど、テクニカル、アナトミーだけではない、もてなしの方法まで学んで頂きました。


私は日本語の伝わり方を結構大切にしています。

指導は指示ではありません。


それは学生時代の生活指導です・・・(笑)


指摘と支持の繰り返しが素晴らしい指導方法ではないと思います。

生徒さんが自分にもできる!というのを感じられるプログラム構成を考えるからプロなのです。

そこにお金が発生するのです。

お金を頂く事について、もう少し深く考えていただく事も指導者向けのWSにはリアルに入ってきます。

普通のWSでは入れませんよ(笑)

TTと指導者対象のWSはちょっと耳が痛いお話も多々出てきますが、きっとこれがわかると生徒さんのイキイキ度が変わってきます。

そして自立を覚えます!


自宅で練習し始めます。

それはうまくなる為にではなく、心地よいポイントをクラスで提案し、感じられたらそれの楽しさや心地良さを自分でいつも感じていたいと思い始めるからです。


ここに持って行くのがプロだと思っています。


ただやみくもに練習しなさいといって通用するのは、オリンピックなどの大会にでも出たいほどの熱い思いのある方だけに限られてくると思うのです。

自分のペースをまず自分が見つけられ、自分の興味がどれなのか?意外に気づいていない人もいらっしゃるので、そういった引出しをサポートしていくのも同時に大切じゃないかなぁと考えています。


あとはプログラム構成方法と技術面のマニアックな知識を笑って学べるようにしました。


最後はアホアホダンスで大盛り上がり。

アホダンスがうまくなるちょっとした事を伝えると、出来るようになるんですよねー。


終始アホでは困りますが・・・(笑) スイッチ一つでアホになる力ってお尻の形にまで影響する?という話など小話も盛り込んでみました。

さて、アホダンスの後の一コマ。



大笑いで終わった2時間!
というか追加30分(反省)
今後このWSは2時間半でする事に決めました。
じゃないとなかなか難しい。


レジュメを付けているので、更にマニアックにわかりやすく学ぶ事が出来ます。
これうちのスタジオでもやってーという方は、是非お声掛けくださいね。
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