食わず嫌いではないので

July 30 [Mon], 2012, 9:39
初めて受けるオーソライズティーチャーのマイソールへ。

男性外国人、若さ溢れるオーソライズティーチャーとはあんまり相性良ろしくはないけど、決めつけてはいけません。
みてもいないものを何も語れない。

取り敢えずどんなんかなー、と気軽な気持ちできた。

新しく来る顔でパルシュボッタナからセカンドに飛ぶのが気になって仕方が無い感がばんばん。

パシャの順に入った時には、
君のセカンドの先生は誰なんだ?

来ました、オーソライズティーチャーの決めゼリフ。
この印籠が目に入らぬか!並の決めゼリフです。


そして後が大変!!

ずーっと終始近くに来ては、まさにアサナポリス状態。
そんなに細かい指示、皆に出してるならまだしも、よーく周りをみてると、そこまで言われていない人の方が多い。不思議過ぎる。



カポタアジャストしたそうな雰囲気出してたので、断ったら流石に触って来なかった。


が、仁王立ちで離れてくれない。

かかとを取らないのか?

と聞かれ、生まれつきのすべり症がある、と説明するとオッケーが出た。

安堵の間もなく、スプタバジュラ。

グイグイ引っ張りそうな顔をしてたので、超ゆるくしてたら、君はプライマリーをしていないのか?とよく分からない英語を言われ、このポーズはすべり症にきついからソフアジャストで、とお願いしますと伝えたら、僕は沢山の生徒をみているから大丈夫だと、目が怖い(笑)


その後、マユーラまで、なかなか離れてくれない。他のアジャストに消えても目がずっとこっちにある。

なんで?なんで?


ねえねえ、他の生徒さんの所に行ってくれー!って心で叫びながら、調子があまりよろしくない身体をかばいながらやってると、許してはもらえない。

肘を完全ストレートに!→手首痛いから無理、
足先フレックス!→膝の調子よろしくないので痛い、

と答えてると、君は痛い痛いばっかりだ!!!と優しそうには見えない表情(笑)

僕はパタビジョイスから教えてもらっている事を言っている、と語る。


それを聞いて更に冷める私(笑)
それ聞いて、ひれ伏せしなくなったり、自分が間違ってるんだー、なんて思う程自分の判断を安易に人に明け渡してはいない。


私がまだ劣等感の塊であれば、この外側の権力に左右されたかと思うけど、それはない。


誰かに認めてもらっている自分を誇り高く発言するものに惑わされたりしない。

私はグルジから認められた肩書きの貴方ではなくて、貴方そのものしか見ていない。
物珍しいかもしれないが、そういう生徒もいるんです。
苛立ちは特にないけど、柵だらけのこの池で飼いならされるつもりはない。


痛くなければ基本的に先生を尊重して言う事は聞くけど、痛い時はまず聞かない。


やっぱりこれだ!
都合良い保険に属さない強さを与えられているのだから、それなりのバッシングは想定内です。
多少疲れるけど、後悔はない。

そして私には日本人の先生が一番ええなと認識出来たこの練習に感謝したいと思います。

以後、シニアティーチャーで良かったなー、と思った先生以外では行きませぬ。

お試し行動は今日で卒業!

さよならー!(笑)


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