息子の信念

July 29 [Sun], 2012, 23:32
息子と旦那はある企業の恐竜イベントのペアチケットの当選券を譲り受け、男2人お出かけへ。
恐竜の劇だけでなく、大阪でメジャーなグレチキによる司会のゲーム大会が行われたらしい。
100名くらいいる会場で、五名だけが舞台に上がりクイズに答えられ、正解すると帽子が貰えるらしい。


息子は後ろの席。
多分当たる事はむつかしい。

息子はその帽子をみて、

よし、絶対に当てる。


と宣言し、クイズで手を上げまくり、その大人数から当ててもらい、正解し帽子ゲット。


彼のくじ運の強さは半端なく、宝くじを当てる率も高ければ、くじ引きで自分が欲しいものを全て当ててしまい、保育園のくじ引きコーナーのメイン商品を全てゲットし、後続の家族からブーイングを受けたこともある。

また、全くやる気のない椅子取りゲームで一番になり、おみくじ引けば大吉である。


母親の私は、これの全てが逆で、陰はように転じたらしい(笑)

息子が思いを強めたらその通りになる。

行きたくない事があれば、何故か台風がきて本当に行けなくなるし、念が強いのか、徳を持っているのか、よくわからないけど、敵に回したくはないですね(笑)



因みに通知簿にも人の話を聞かないと烙印押された彼は、恐竜のクイズはしっかり聞け取れていたらしい(笑)

という事は興味のない事は聞こえない耳だというだけである。理解したい事はどこまでも深く探求するタイプで、聞いた事もない恐竜の名前を覚えており、それが肉食なのか草食なのかまで分かっていたらしい(笑)


あまり身体を乱すものを食べていない彼は、心と身体の不一致が少ない気がする。

彼を見るたび食事をないがしろには出来ないと思う。

そして全然抜けないむくみを通じて、食事の乱れを暫く整えようと反省した母であった(笑)


そして、うちの母親といえば、孫のくじ運の強さに以前から注目しており、宝くじ売り場に着いてこさせる作戦をしばしば語っている。
一億円当てる、を目標にしている母(笑)

外れくじ運、貧乏くじ運は、どうも母親譲りの気がしてならないのであります。

因みに父はくじ運が強い。
旦那も強い。


うまいことなってるなー。
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