慈しみ浄化法

May 21 [Mon], 2012, 10:37
人や自分の感情や念、エネルギーアタックで悩んだ時。

ジャッジしないこと。
争い心を生んでしまうから。

条件を求めないこと。
それはエゴが育ち、真の生き方から遠退いてしまうから。

なんでだろう?とも推測しないこと。
それは気が済むみたい!というエゴの為の喜び行為だから。



感じた事を言葉に変えないこと、名前をつけないこと。
それは概念を生むから。


答えを求めない、出さないこと。
それが許しに繋がるから。

背負わないこと。
それは義務になってしまうから。

これは全て思考が絡む苦しみ。


思考に配慮し、変化するものはして、できないものはできないまま、流れて立ち去っていきます。


リリース。放出。浄化。


背負わない事は、無責任ではないです。義務感に慈悲を生むことはむつかしい。

背負ったものを下ろして、向き合わせ、迎え入れ、共に同じ目線でいる事が、慈愛なんだと。

仏教でいう、慈しみと同情なんだと。

自分が気にいるように変化させようとせず、ありのままを容認していくこと。

愛情ラップに包んで浄化。

まるで肝臓が必要ないものを脂肪てくるんで、排泄するような、そんな感じです。


体は賢い、天才、無言で諭すパワーに感謝。


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