2週間後の大山 

November 12 [Mon], 2018, 6:55
今週も鶴巻温泉から大山へ
混雑が予想されるので山頂は行かず下社ピストン。

賑わっていました。ざる菊もきれい。

紅葉も2週間前よりずいぶん進んでいた。



今回は捻ったりはしなかったけれど相変わらず下りはビクビクでランに関してはいいとこなし・・・
このまま終わってはネガティブなだけなのでよかった探しします。

その12週間前が右、今回が左。
登山道に群生していた白い花、オトコエシのようだけどなんか違うかもなぁ〜と思っていた。あとからマルバフジバカマかもと思ったけど確定に至らずだったが今回の花が終わった姿で確信。綿毛になるのはマルバフジバカマでした。花は似ていても種の形状はまるで違う。
マルバフジバカマは100年ほど前に北米から持ち込まれた帰化植物。あの群生の仕方、どんな環境にも強そう。花も終盤になって全体的に汚れた感じになっていました。
疑問が解けてスッキリ。

その2鶴巻温泉に戻ってちょうどお昼どき。飛び込みで入ったベトナム料理屋さんのフォーが美味しかった。今後は走ったあとはココですね。
3種の調味料(ニンニク酢、ナンプラー、とうがらし)で味を好みに調整できる。「ニンニク酢がお勧めですよ」と言われて入れてみたけどなしの方が好きと思ったお子ちゃまのこびとくでした。
今週もがんばっていきましょう。

奥湯河原へ 

November 09 [Fri], 2018, 7:13
今月の鳥と花のウォーキングは紅葉にはちと早い奥湯河原へ!天照山ハイキングコースを歩きました。
時季は早めとはいえ、思ったより紅葉してましたよ。

小さく可憐なキッコウハグマがたくさん咲いていました。

サワガニもいっぱい。サワガニって赤茶色と思っていたけど白いのもいるんですね。
茹でたら赤くなるのかしら〜?

ツルリンドウの赤い実。
花はリンドウに似るけどリンドウはこういう赤い実にはならないそう。

フユイチゴの赤い実も目立つ。食べられますがそんなにはおいしくなかったような・・・。

で、肝心の鳥の方は今回も少なめ。ガビチョウやソウシチョウ(どちらも外来種)の大声にアオジやジョウビタキの控えめな声はかき消されてしまうようで。うちの近所の方がむしろアオジやジョウビタキの声がよく聞こえています。

でも見えなくても鳥たちはそこにいます!
今回拾った羽根。
なんかこういうのは以前に見た気がする・・・ トラツグミ?だったらいいなぁ〜
根元が綿毛なのはハトと思い込んでいるので、そうは言っても結局はキジバトなのかな?
アオバトがこういうのだった気がするがアオバトだと縁はクリーム色なんだよなぁ。丸く囲ったところの羽根ですね。画像は富士山3合目くらいでで出会ったアオバト。

帰り道にああでもないこうでもない考えてましたがうちに帰って野鳥の羽ハンドブックを開いたら一発でした。
ヒヨドリの下尾筒(かびとう)。こちらのサイトのイラストがわかりやすいです→
尾羽や風切羽根はピシッと硬いのに下尾筒はフワフワ。
ヒヨドリは身近な鳥ですが実はヒヨドリのこと何も知らない・・・そんな気持ちになった探鳥会でした。
来月はBWR(Bird Waching Run)やります。身近な鳥にもっと注目しなくっちゃ。

花と鳥のエデン 

November 06 [Tue], 2018, 6:16
茅ヶ崎市美術館で開催されていた『小原古邨展』の前期、後期の両方に出かけることができました。(展覧会は11/4日曜に終了)
SNSで展覧会の情報を知り、花鳥画ということで興味を持ちました。小原古邨(おはらこそん)は名前をなんと読むかもしらなかったし最初は女性なのかと思ってた。金沢出身と知りさらに興味が増す。
お墓は金沢のお寺にあり、調べてみるとそのお寺さんは石引町で通っていた大学のすぐそばでした。
小原古邨の作品は主に海外に輸出向けで日本での知名度は低かったようす。
そんな知られざる作家が茅ヶ崎で!しかも金沢つながり!しかも鳥がいっぱい!!!
NHK日曜美術館で紹介されるときいたのでその前に行かなくてはと出かけました。
この展覧会は作品の撮影がOK。なので気に入った作品(というより好きな鳥の描かれた作品)はカメラに収めました。美術品の鑑賞に行ったというより探鳥に出かけたような気分になりました。結構マニアックな鳥も描かれていました。エナガ、タゲリ、イスカ。
写生をもとに作品は描かれているとのことだけど鳥に関しては図鑑のようなものも利用しているのではないかな?秋らしい一枚。シジュウカラと紅葉。

前期はテレビで紹介される前だったので空いていてゆっくり観られましたが後期は想像を遥かに上回る混雑ぶり。美術館の外に長蛇の列。入館してからチケットを買うまでも入場制限あり。テレビの影響力ってすごいんですね。いや、四季折々の花や生き物の姿、花鳥画は誰の心にも伝わりやすい芸術なのだということですね。
バードウォッチャーとしてはこれを機に鳥に興味を持つひとが増えるといいな〜と思いつつ美術館をあとにしました。

鳥つながりで。ジョウビタキ、近くの森で初認したのが10/24
10/30には住宅地でも発見。そのあとはランニング中には毎回どこかで見かけるように。(1羽だけでいる)
小グループで渡ってきて、それぞれバラけて越冬ときいていたけど本当にそうなんだなぁ。
きっとアナタのそばでもヒッヒッヒッと鳴いているはず。耳を澄ませてみてくださいね。

断捨離 

November 02 [Fri], 2018, 7:20
部屋のペンキ塗りのときに使って汚してしまったので
張り替えをすることに

タッカーがないからタックスで釣り込み

ちょっと地味すぎたかなぁ
手袋用の薄手の革でした


今年の夏は湿気が多かったようで革にカビが発生しました。
余り革や長い間使っていない革を思い切って処分。端切れで何か作ろうとは思うもののなかなか手がつけられなくて溜まる一方だった。
ちょっとだけスッキリ。
革を買うと巻いてくれる芯棒(サランラップの芯の長いやつ)もどうやって捨てたらいいかわからず(何度か革屋さんに引き取ってもらいましたが)、自治体のゴミ担当に電話で問い合わせしたら"雑紙"に分類されるとのことで長いものは二つに切って紐で束ねて出しました。
親家片で苦労したので(まだまだ継続中)自分は溜め込まないようにと気をつけているけど、今後はさらに少しずつでもスッキリさせていきたい!

一路 

October 31 [Wed], 2018, 21:15
少し前の話ですがNHKで数年前の時代劇ドラマの再放送をしていまして主役の俳優さんがなかなかいいなぁと思ったので続けて観ようと思ったのに結局2話くらいしか観られなかった『一路』
なので小説の方を読んでみました。

一路(上)  一路(下)
無茶苦茶おもしろい。夢中になりました。
江戸末期、中山道を参勤交代。武士道というのでしょうか。武士の面目というものにしびれました。
武士の面目とは己自身に恥じない行いのこと。座右の銘にします。
江戸時代は親の仕事をそのまま引き継ぐのが当たり前。一路は突然父親を亡くし、右も左もわからないまま参勤交代の御供頭を務めることになります。江戸まで参勤交代の一行に遅延は許されず・・・予定通りいけなければお家は取り潰しになるかもな状況な中、数々の苦難を乗り越えながら江戸まで向かうロードムービー。
道中にはいろいろなエピソードがあるけれどわたしが一番気に入ったシーンはこちらです↓
参勤交代の道中で御供頭の凛々しい一路に一目惚れしてしまった加賀百万石の姫君、乙姫さま。身分違いの初恋。一路には許嫁もいます。一路にとっては迷惑なだけ。それでも後を追いかけてきた乙姫さまと二人きりで一路は会うことにします。そのときの一路のセリフが素敵。

彦星と織姫ならばせめて一年に一度の逢瀬も叶いましょうが、わたくしと乙姫様は金輪際にございまする。しかし、それはそれで風流な話です。人間の出会いは一期一会でござるゆえー中略ー
いわば姫様は天上の星でわたくしは地の草にござりまする。その星と草とがたとえひとときでもこうして肩を並べ、彦星と織姫にわが身をなぞらえることでこれにまさる果報も風流もござるまい。ー中略ー
しばし、この胸の中で夢をごらんあそばされよ。


くー一路は19歳です。色男やのう
優しい言葉をかけつつもきっぱり"金輪際"と言い切るところがニクいです。
ドラマでは一路に冷たくされた乙姫がその腹いせに嘘をついて一路を陥れようとするみたいで(この回見逃しました)それでは全く違うストーリーなのでむしろドラマを観なくてよかった。

あと途中で安中の遠足が出てくるのもかなりツボでした。
お殿様が病に倒れてしまい、予定の行程より遅れてしまうという報せを早く江戸に届けなくてはいけなくなったときに安中の選りすぐりの三名の侍が馬より速く江戸に向かうのです。三十二里を三刻半で走るそう。
その侍たちは"無駄な肉がひとつもなく鶴のごとく痩せている。顔は真っ黒に日焼け、ひとかけらの脂もない"と描写されていました。いわゆるウルトラランナーですね。
疾風のごとく江戸まで駆け抜けた三人の侍は神田佐久間町の銭湯のしまい湯に現れます。
江戸まで着いたばかりだというのにトレーニングがてら「東海道を横浜港まで遠足いたし今帰りついたところじゃ。どうしても看板と申すならこれより箱根の山まで走って箱根の湯に・・」と言って町人たちを驚かしますww 
病(風邪)に倒れたお殿様は深谷のねぎで復活するのもおもしろかった。読めばきっと中山道を旅したくなる。
で、こちらも一気読み→浅田次郎と歩く中山道 - 『一路』の舞台をたずねて

この中のエッセイ「一路 余譚」は必読。ますます「一路」が好きになる。お殿様のことも。
夜長のつれづれに独り酒を酌みながら味わいました。

●奈良井宿は昨年5月に訪れました→
他の宿場町も行ってみたいな。

最後に書き留めたいと思った一節を。
正義とは星。いかに夜空の闇が広うても正義が孤独であろうはずがない。
義のあるところ必ず星ぼしは群れ集うて輝く。

鶴巻温泉から大山 

October 28 [Sun], 2018, 21:50
午前8時鶴巻温泉スタート
最近は平坦なロードランばかりだったのできっついきっつい。
今年の1月のゼロ大山以来の山頂。たくさんの人、人、人。

下社付近の紅葉は・・・
ここらへんにも台風の塩害の影響があったのでしょうか?

今回は持ってきた行動食を全て食べつくしてしまい、この甘酒のエネルギーで下山。おだんご食べたかったけどちょっと高いな〜と思って諦めた。(千鳥?のお茶碗かわいい今夜のダーウィンが来た!のフエコチドリもかわいかったな)

奥に見えるのが大山。あんなに遠くに見えるけど1時間半ほど頑張れば登頂できる山あるある。

念仏山からの景色が大好き。あの日のことを思い出していました。
実は今日また左足を捻ってしまい、繰り返す捻挫にもう自分には向いていないのではないだろうかとやさぐれた。でも過去ブログ見たら『トレランはわたしにとっての「阿伽陀」』と書いてあった。

帰ってきたら花の名前を調べる

調べたらブログに書くこともまた「阿伽陀」
ブログお休みしがちでしたがまた書いてゆきたいと思います。
どうぞ読みに来てくださいね。

人が多くて下山の見晴台から下社までは全歩き。
トレランでは山頂行かない方がいいかなぁ。



秋のガイリーン(一周はしません) 

October 16 [Tue], 2018, 7:16
2ヶ月に一度は行かなきゃ!
お誘いにのって、湯本からバスに乗って金時登山口まで   
ここのバス停のトイレが好きなんです〜

茶屋では次回5000回の登頂になる方の話題でもちきり。80歳の方なんだそうです。スゲー
こびとくは何回だろう?30回くらい?まだまだヒヨッコ

あそこから来たんだぁとじわ〜とくるのは毎回。

今回はヤマボウシの実がいっぱい。こんなにヤマボウシの木があったとはね。リンドウの花もふくらんだつぼみをつけていた。ひっそりとセンブリの花。
人気者のマツムシソウも。
植物は偉いな。同じ場所をみんなでシェアして季節ごとに交代する。

今回は一周の野望はなかったので行き当たりばったり。箱根町セブンでまだ時間あるからもう少し行こうかと石仏見学しながら先に進む。

先週は30度超えてたのに10度の表示みてひぇ〜となり、バス待つなら屋根のあるとこだよね?芦ノ湯バス停で終了。
ここのバス停はBOX型、トイレあり、ホットの自販機あり
それにしてもいきなり冬だな。

まだ山伏峠の通行止めは解除されず湖畔遊歩道へ迂回。ここが長いのよねぇ。
今回は長年の悩みのモートン痛が出なくて一筋の光が見えた気が!

大人の休日 

October 12 [Fri], 2018, 20:50
7月の終わりの写真。
昨年のGWには雪のついた穂高連峰をここから見ました。
春と夏ときたら、当然秋も見たいよね?

クラブツーリズムのバスツアーで平塚発着の上高地フリータイム3時間というプランをみつけたのでおひとりさま参加。
紅葉時期の上高地を見てみたかった。

焼岳も秋色に染まっていました。曇りのお天気が残念だけど雲に隠れていないから充分。

岳沢湿原を歩きます。



道路の混雑がなかったのでフリータイムは3時間半もらえました。他の方々は大正池や明神池の散策ですがわたしはひとり山登りの予定。

岳沢小屋まで行くのはさすがに無理かな。

まだ標高1600mくらいだけどホシガラスがいました。

ゴジュウカラも鋭く鳴いていた。

赤い実にときめく

黄色にテンション上がる

夏に来たときはすごく冷たい風が吹いていたけど今は外気温と変わらないみたいで冷たさを全く感じなかった。

風穴から10分ほどで西穂高展望地。

前方はこんな感じ。

横に目を向けるとこう。
画像よりずっとずっときれいだった。

静か。

ここでコーヒータイム。
誰もいない。しばし絶景を独り占め。

ひとりになりたかった。
ただそれだけの目的は達成。

この先、小一時間ほどで岳沢小屋だけど上の方は紅葉も終盤だというし時間の都合もあるのでここで下山します。

登山口まで戻ってきて2時間ほど。
あらっ?小屋まで行けたなぁ。もしくは大正池から歩き始めてもよかったか。
余った時間はホテルのカフェテラスでアップルパイ

上高地へ公共交通機関で行こうとすると電車の乗り換えいっぱいだし、松本からバスへも乗り換えなくてはいけない。
しかも交通費は今回のツアーバスの方が安いのです。
マイカー規制があるから車でも駐車場からはバスに乗り換えなくてはいけないし、何よりも帰りのバス待ちの行列がすごい。ツアーバスなら乗り換えなし。帰りはそのまま定刻に乗るだけ。チケットを買う手間も時刻表調べる手間もない。しかも途中でSAに寄ってくれるのでお土産買ったり、お弁当や夕食を買ったりも余裕でできた。600円のオプション料金を払うと前から三列目までの指定席にしてくれるとのことでフンパツしました。そしたら一人で2席占領させてもらえたので実に快適デシタ。
平塚駅に20時に帰還。夫より遅く出掛けて夫より早く帰宅。すごい楽々でした。

次は冬の上高地に行きたいなー。

日本山岳耐久応援2018 

October 09 [Tue], 2018, 20:24
快晴すぎるくらいの快晴
スタート時は30度以上あったとか

中学校のグランドがスタート地点だから運動会感ハンパない。

13時スタートで交通規制が始まるのも13時。
毎年思うがもう少し早めに通行止めにして欲しい〜ほんとハラハラしちゃいます。
応援隊はスタート見送ったらバスで移動。
小一時間で上川乗バス停、そこから40~50分登って第一関門浅間峠。

汗だくで登ったら、あと15分ほどでトップが来ると言う。
トップは今年のハセツネ30の覇者、城武選手。こびとくイチ押しの選手です

もちろん走って登るよね。この軽々さ何?!

今年は季節外れの暑さと先日の台風によるコース上の倒木などの迂回により渋滞ひどく、全体的にレース進行は遅め。
例年なら18時くらいまでに知り合いが次々エイドinするはずが全然来ない。最終バスの関係で18時40分くらいまでしかいられないのに間に合うだろうかと心配し始める。エイドへは下り坂なのに今年は歩いて入ってくる人が多い。なんか変。リタイア者も多数。
18時半前になってようやく夫やラン友さんたちがエイドin。疲労困憊だけど当然先に進むよね?と決めつけてわたしは下山します。

バスでゴール地点に戻ったらトップが来るまで30分くらいあるとのことでだんべい汁をいただく。選手は無料、選手じゃない人は有料300円。『きれいな女性には具沢山』と言っていただいて気を良くしていたら有料は全部が具沢山でした。

ゴールのMCは奥宮さん。会場を盛り上げてくださいます。
今年はこんなかわいい色のライトアップもあり。

奥の曲がり角の誘導スタップがライトをグルグル回すとトップの選手が来たという合図。
初めてトップのゴールを見た2009年のときはこれほど街灯が明るくなかったような気がする。暗闇にヘッドライトの明かりが揺れながらやって来る様は人間とは思えなくてカモシカより少し小さな野生動物のように感じたっけ。

推しメンの城武選手は2位でゴール。爽やかな笑顔がすてきに弾けていました
上位のゴールを見たあとは、今年は瀬音の湯が夜間営業してくれるというので送迎バスに乗り温泉へ。
通常営業を終えて内湯はお湯が抜かれお掃除されたあとで利用できるのは露天のみでしたがオールナイトの営業はありがたい。バス停から瀬音の湯までは少し歩くのですがその案内もハセツネスタッフの方がしてくださり頭が下がります。おかげでさっぱりして仮眠できた。
朝4時頃に起きて再び会場に行って仲間のゴールを待ちました。
浅間峠では瀕死の状態だった人たちも笑顔でゴールに飛び込んでくる。
きつかった、きつかった、今までで一番って去年も言ってなかったっけ?
やっぱハセツネはキツイねーとやっぱり嬉しそうにしか見えない。
いい加減わたしも走りたいです。来年こそは!

今年も応援♪ 

October 06 [Sat], 2018, 21:35
明日は大人の運動会ハセツネです。
今年はクリック戦争にあえなく敗れエントリーできず。
2015、2016、2017、2018と4年連続の応援。もう4年もご無沙汰で今の自分にはハセツネを完走できる気がしない・・・

去年は松葉杖が取れたばかりで今熊神社入口までタクシーで行くしかなかったけれど、今年は第一関門浅間峠まで登ります!
スタートのお見送りもします。みつけたらお声かけてくださいね。

2009年、夫が出場するのを応援に行って、ゴールで体育座りしていねむりしていたら選手のための毛布をかけていただいたり、ゴールした選手同士が仲良く豚汁(だんべえ汁)をすすっていたりしてて、トレイルランナーって仲いいんだなぁ、やさしいんだなぁって思って自分もその仲間に入りたくて2010年に初めてエントリーしました。でも第二関門でリタイア。そのときはわたしにはこんなのは無理だ向いていないとしみじみリタイアバスの中で思いました。だけど2011年にリベンジ。この年はちゃんと試走も行った。時間もたっぷりかけてゴール。
2012年は21時間くらいだったかな?ゴールの手前の住宅の前のブロックに前年の覇者、その年の4位だった相馬さんが腰掛けていて手を叩きながら「ガンバレ!」と笑顔で応援してくれてた。トップアスリートがあんな時間帯のランナーを応援することなんてありえないから我が目を疑ったことをよく覚えています。絶対忘れない思い出。
2013年は一生無理だと思っていた20時間切り達成。
2014年は日の出山で日の出を見るのを目標にしたけど10分オーバー。けれどもそこから19時間切りを目指してその場で出会った見ず知らずの人(Kさん)に引っ張ってもらって一緒にゴール。わたしのハセツネはそこで止まっています。(2015と2016はUTMFがあったためエントリーせず、2017は骨折DNS)
次は18時間切りが目標なのです。
ハセツネ18時間切りってマラソンでいうところのサブ4みたいなものかなぁと思って。来年こそ!
いろいろな魅力的なレースがあるけれどやっぱりハセツネが一番好きかな。
だから明日そんなレースにでられる皆さんが楽しんで走れますように。

ハセツネとは全く関係ない自家製ポテチ↓スライサーでスライスして水にさらすの何回かしてカリッと揚げるだけ。
簡単だけど本物みたいのができた!!ちょっと感動でした。

P R
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