5回目

July 02 [Mon], 2018, 23:13
彼と会うのは5回目だった
付き合うことになってから初めて会うことになる
彼はとてもそういうことを気にする男だ
私が近づいてもちゃんと距離を取っている
でもそれはとても単純なんじゃないかとも思う
時が来れば、彼はそう思うんだろう

私も彼も警戒している
付き合った状態になってからでも私たちは距離をはかってる
年も傷も重ねたのはお互いに、だ。
だから彼も不思議だと言うのだろう
私だって無傷でここまでやってきたわけではない

私たちは合っているのかな?
私たちは続くのかな?
別れたら未練に思う?
別れたくないと思ってくれる?
私の弱弱しい質問は続いた

一晩一緒に居て別れる日も私たちは飲んでいた
私はくたくただった
若干朦朧としながらそんな質問をしていた

彼の失言でちょっとした喧嘩をする
喧嘩というか凹む私に彼が謝り倒すという構図。
私は前の彼を思い出していた
私が太ったとか自分で言っても彼はそんなこと言っちゃダメとか
真顔で言うのだ
太った方がいいとか痩せた方がいいとか髪が短い方がいいとか長い方がいいとか
彼は一切言ったことが無かった
離れた年齢についても彼にはなにも意見はないようだった
あるがままを受け入れようとしてくれていた
今までの彼で痩せた方がいいとか言う男はいなかったことがとても幸せだったんだと私は思って
悲しくなった
言われたことがあったのかもしれないけど
そう言わなかった彼たちのことしか覚えていない
私は大切にしてもらっていた
私は幸せだった
その幸せを私は守れなかった
いつもそうだ
いつもそうなんだ
私が泣き出すのを彼はまた焦って抱きしめて謝り続ける
落ち着いてきた私に彼はまた謝る
悪い人ではない
失言だって基本的にはしない人だと思う
心を許す相手に私はなれるんだろうか

お互いくたくただろう居酒屋で
今度は彼の方が泣いていた
何度か聞いたことがある、「男が惚れる男」について
思い出の人とのエピソードを披露して思い出して泣いていた
なんなんだろうか私たちは。。。

私の住む世界は広くて
どんな層でも身を置ける
無理はしていないのか
彼もなんだかの話で私にそう言った

心地いい場所はいくつもありそうで
いくつもないんだろう
だけど、私は続けてしまうんだ
心地よくなくなってしまったことや環境についてもしがみつこうとするんだ
別れは嫌だから
別れることは嫌だから
それでも始まりはやってきて
自ら始めてしまったりして
それが正しくなければ
別れは早々にやってくるんだ

この付き合いも
もう別れの足音が今は聞こえなくても
程なく近づいてくるようになるんじゃないだろうか
私は、怖い

安定した人間ではないんだ
彼は、もう気付いているだろうか
優しい人だと言ってくれる
私は優しいかもしれない、
でも、弱いんだ
それ以上に弱さが深いんだ

利己的で我儘で距離が近づけば混乱して何もできなくなってしまう

だから今、彼が距離を取ってくれることにほんとは安心しているんだ
寂しくなったり焦ったりしてはみるけど
ほんとはそうなんだ

近づいてこられたり、この先を焦らされたりするときっと私は逃げることを考え始めるんだ
何かが、起こる

怖いんだ

こういう気持ちはわかってくれるかな

私は、穏やかな人間じゃあ無いんだよ
それでも好きでいてくれるかな

…そんなわけないか。

私は男に愛されるような女じゃないんだもの
それは今までで十分に分かったこと。

流れ?

June 27 [Wed], 2018, 20:46
そろそろいいやろう、というのが私は早いんだろう
彼と付き合うことになった

自信があったとかではなく、
彼と一緒にいたかった
たくさん話したりたくさん私のことを知ってくれたり
彼のことを知ったり距離を近づけたかったんだ

猜疑心の強い彼だ
流されただけではないだろう

後で、後悔していない?と彼は何度か聞いてきた
正直、疑問はある
それは私自身にだ
好きだと思ったのは事実だ
でもそれはその先を考えての行動なのか自信がない
優しい人だとは思う
経済的なこと、仕事のこと、やっぱり私は不満に思うんじゃないだろうか
やっぱり私は寂しかっただけなんだろうか
恋愛には、身一つ気持ち一つで動いてしまうけど
正直自信はないんだ
そんな私をもしかしたら男たちは見抜いているのかもしれない
弱い、自信のない人間なんだ

私は変われないのかとがっかりする
同じことをするのはもういやだ
弱い自分を押し殺して
演じ切ってやりたい
でもそれは違うのかなぁ。
身を引くことが正解なんだろうか
もうなんにもわからないや

それでも今週末は会いに行きたいと思っている
彼は、どう思っているだろう
私たちは付き合っているんだろうか

肩の力を抜いて
無理はしない。
言いたいことや聞きたいことは無理せず言ったり聞いたりするけれど
私はそれがむきだしだからなぁ。。。。
駆け引きはできない
できないんだ

でんわ。

June 18 [Mon], 2018, 17:28
飲みに行きたいと言ってみるも誘ってきてくれない彼に
腹立ってきて電話する。
おやすみなさいと来たLINEの後だ
でんわしていいと、今までしたことないことを言い出す私に彼は驚いた様子だったけど
こちらからかけましょうかとかまた素っ頓狂なことを言ってる。
うるさいなと思いながらこっちからかける。

どうしたんですかあわわみたいなこと言ってるから
どうもこうも私に会うの嫌ですか?と直球で訊いて
その後も直球を投げ続ける。
彼は困りながらも嬉しそうに笑いながら困ったり弁解したりしてる
それも面白くてストレートに言いたいことを言った

酔った勢いってのはあるかもしれない
疲れの上に酔ってた
でも煮え切らない彼の様子にはもう限界だった
過去の傷からなかなか近づけないでいること
相手がだれでもそんな状態だったこと
怖かったこと悲しかったこと
彼がダイジェスト版のように話すのを聞いていた

彼が結婚に望むもの、条件もぜんぶ訊いてやった
そのうえで私も考えを言った
思ってたこと全部言ってしまった気がする
なんだこれ
家に帰ってからも
翌朝起きてからも(地震で飛び起きたんだけど)
なんだこれ
って思って
少し戸惑う

私は彼を気に入ったんだろう

そんな自分の思いを驚きつつ眺めながら
地震の影響の大きい地域に住んでいる元カレにLINEする
ひとことふたこと安否を確認して終わる。
複雑な気持ちだった
底抜けに優しくしようとしてくれていた彼はもういない
そんな彼に執着し続けていた私ももういなかった
こじれにこじれた関係よりも
すっと一本引いた線のように真っ直ぐにしか今はまだ伸びていない新しい出会いに
私は心を移すことに成功したようだ

私の思いは直球だから
前の彼のことも上手くできなかった
また違う人を好きになる。

自分は時間がかかるから
まだ好きも嫌いも言えないと言う彼を少し不安に思うけど
煮え切らなさにクレームをつけ続ける私にさっさと会う約束を取り付けてくれる辺り、、
やっぱこの人いいなと思ってしまう。

可愛い抗議をする。
醜い自分はもう見たくない。

今までの恋の始まりはいつもそんな期待から始まっていただろうか
そう思い返すほど、今は新しい気持ちを嬉しく思ってる。

6月

June 13 [Wed], 2018, 16:54
6月。
今年も梅雨に入った。

3月末、私は神戸に帰ってきた。
彼が出て行ってからあれよあれよのことだった。
両親と住むのもゆうに10年ぶりだった。
苦い顔して渋々受け入れてもらっている毎日。
出たり入ったり、、ほんと申し訳ない。

彼とは5月末に家を引き払うのに同行した以来、会っていない。
とりあえず別れは良好にした。電話でも話して切るときに彼は「またね」というけど
彼から電話を掛けてくることはない。

私は資格の勉強に打ち込み、
新しい出会いを得ることにも行動してみた。
ひとり、連絡を取り合う人ができた。
初めて会ってから2度ふたりで会った。
飲むのが好きな人で飲みに行っては3,4時間は軽く一緒に飲む。
カラオケにも一緒に行ってみた。
この人も仕事面でも不安は感じるけれど
優しくて紳士的な人だ。
私の嫌がることはけしてするような人ではなさそう
怖がりでたくさん私に確認してくる。
遊びに行くけどまだ恋愛ではない、
彼は積極的ではないにしろマイペースに連絡を重ねてくる
私もそれが今は心地いい気がしている。

好きになるかはわからない
人柄は良さそうだけど
この先、彼が考えているほどいろんなことが上手くいくのだろうか
私にも仕事があるし
結婚したら実家に一緒に帰れる人、を彼は探している
私にだってもし付き合ったりするのなら聞きたいことや確認したいことはたくさんたくさんある
でもそれを確認したところで、どうなるんだって気持ちもある
いろんなことが不確かだ
確かなことなんてほとんどないんだ
一緒にいて楽しいなって思う人が現れたら
今のところ私は笑っているしかできることがない
どうしたらいいんだろう
優しい人だから一定の距離感を保っていれば私を傷つけることはないだろう
その一定の距離を私が保っていられるのかがわからない
自分だってよくわかっていない

次に会う日はまだ決まっていない
縛られるのは好きじゃなさそうな人だ
だからといって仕事もそれじゃ困るし
しんどいときに逃げられたら困るんだ
でも、そんなことも今はどうでもいい
私の人生じゃないし
私にも害が及ばないくらいの距離感でいてほしいんだ

心と体がつながると
思いもよらないことが起こる

私は
最近別れた彼に対して、好きというもの以上に
私がこの人生で目的としているものを考えるとき、
また成長して私の前に現れて欲しい人だと思っている
恋人の関係でいたかったけど
それができなくても大切な存在にお互いなりたいんだ

今の人と私はどうなるんだろう
どうかなるんだろうか
どうもならないだろうか

腹探り合って
くすぐったいようなことを軽く言い合う時間はとても心地いい
結婚は私には重すぎて
足枷みたいで
臆病な私にはどうにも踏み込めないことなんだ
いい加減で自己中な私
きっと本性を知ったらこの人も去っていくんだろう

3月

March 01 [Thu], 2018, 15:55
3月に入った。
新しい月。

どうにか彼と会い、話をすることができた。
ギャイギャイ言い合いもしたけれどその後は机の移動やらを一緒にして
なんだか手をつないで駅まで実家へ戻る彼を見送ってやる。
どこまで私は甘いんだろう。
甘くないとやっていけない相手だ。
何がどうおかしかろうと彼には頭ごなしに指摘するのは全くの逆効果。
彼の世界は私の住んでいる世界とは全く違うところにある。

電話でも弱音や愚痴を吐きまくるのを聞いている
私は健気に家の間取りを変えて彼の帰りを待っている。

今まで拒否ばっかりだったのに
一度会ってからは、まぁ…、うん…、とか弱々しく返事をする。
帰ってこればとの決定的な質問には「その話はまた今度…」と先に延ばした。

ぼちぼち考えているのだろう
戻ってくることを。
喧嘩してまた同じことがあれば次は無いだろう
私も潔く諦めよう
てか、戻ってくることでいいのか?
ペットを飼うようなあの小動物との生活は本当に私の為にいいことなのか
奴は利害関係という言葉を多発したけれど
私にペットを飼うようなことくらいしかメリットはないんじゃないだろうか
それでも私は彼と居たいのだろうか

考えても考えてもよくわからないし
肌寂しさで彼を求めようとする

結婚というものを第一にしたいわけではない
人生のパートナーが欲しいんだ
今更結婚して人の世話がしたいわけではない
子どもが生まれることもないだろうし。

彼は戻ってくるのだろうか
戻ってきたとしても上手くいくのだろうか
今度はお互い自由に一緒にいられるだろうか
私は憤慨しないだろうか

私は逃げ腰ぐらいで男と付き合う方がいいんだ


新しい月になった
今の仕事も今月までだったはずだけど、引き伸ばされた
受けてしまったけど非常にやる気がない
やっぱりやめておけばよかった

新しい環境に行きたい
もうここにはいたくない

行きたい場所に行くにはやらなきゃいけない時は今だ
それだけはわかる。

そのためのパートナーを探せばいい
彼でいいのかはわからない
ふにゃふにゃ言い続ける彼

私は4月から資格過程の勉強を始めて、6月には英検を受ける。
その間ちょこちょこ友達と仕事をして、日銭を稼いで
年度末には資格を取る。
旅もしていきたい。ライターの仕事も取っていきたい。
美術館の仕事がしたい。
ドイツも行きたい。ハワイにも家族といく。

今の彼と付き合っているなら一緒に国内旅行に行ってもいい。

英語が難なく使えるようになりたい。
自由になりたい。

自由に生きたい。

今更子どもって感じでもないし。
きっと私の人生これでいいんだろう。

友達もたくさん会ってくれる。
元カレも遊んでくれるし、もういいやこれで。

今月末には両親が帰ってくる
実家をきれいにしておけとの指令。
私はそこに住むのかわからないけれど
高齢を迎えた両親にすぐに会いにようにはしておきたい。

どうしよう。
私、どうしよう。
今の家を出る方が良いんだろうか。

2018年

February 11 [Sun], 2018, 9:50
新しい年ももう2月半ば。
年が明けてからあっという間だった。

同棲して1年と2ヶ月が経った頃に彼はまた出ていった。
仕事の忙しさと喧嘩が重なって彼はどちらも放り出した。

ぐったぐただったので実家に帰ったらという提案に彼はあっさり出ていった
後で連絡したらもう戻らないつもりだと言った
仕事がうまくできないのは私との生活のせいらしい
彼は優しい
生活のすべては私のことを中心に考えてしてくれていた
私はそれに甘えていた
彼自身のことを尊重するには頼りなさ過ぎた
彼に任せていられなかったんだろう

仕事も神経も不安定で
非現実的
保険料も親からもらって年金も払おうとしない
仕事を放りだしても受け入れてくれる職場の人、
非正社員でも何も言わない親御さん、
彼はそれを感謝している
対等な立場で考えられていないことがわかっているんだろうか
できない自分を憐れまれて、庇護の対象でしかないのが心地いいんだろう
一緒にいる女性を守る、というだけの男じゃいられないんだろう
自分も守ってほしい、できない自分を許してほしい、一気に噴き出した
私への不満を一気に吐き出して
同棲も放り出した

呆れるけれど
私も自分を抑えられなかった
暴力的なところもあったと思うから反省すべきところは多分にあるのもわかっている。
もう一度やり直してみたいと言う私に全く聞き入れない彼。

それでもLINEをしたり電話で話したりはしている
気持ちは残っているんだろう
まだ同棲していた家をどうするかの話までなっていない

彼はまた話す機会を持ちたいという
どんな話になるんだろうか
私は、どうしたいんだろうか

不満を言えばきりがない、
彼に対して気に入っているところと言えば優しい(=自分の望むようにいてくれる)
自分の望むようにいてくれない彼を好きになれるかどうか
貧乏で仕事も精神も安定せず、先も考えられないような彼だ
私は何にしがみついているんだろう
彼もそれはわかっているんだろう
私たちはうまくいかないふたりだったんだろう
それは最初からわかっていたことだろう

昔、
友達からハムスターをもらってきて母親に叱られたことがある。
そのハムスターは喉に腫瘍をこさえていた
なんでわざわざそんなのをもらってくるのか
私はその喉に腫瘍があるハムスターの世話をせっせとし、
病院にも連れて行った
それでも程なくそのハムスターは死んでいった

喉の腫瘍はもらってきたときから大きかった
それでも私はその子をもらってきた
大きな黒い瞳がくるくるして可愛い子だった。
短い時間を一緒に過ごした
その子が死んだときも他のハムスターと同じように悲しんでたくさん泣いた

私には
最初からわかっていることでもやってみないと気が済まないんだ

彼は何を選択するのか
もう選択しているのか
もう戻ってはこないのか

また、
終わったことに気付いていないのは私だけなんだろう

10月

October 01 [Sun], 2017, 8:21
今日から10月。
相変わらずの彼のクソぶりに昨日はキレた。
仕事いっぱいいっぱいでやって帰ってきて
昨日まで連休でだらだらしてた奴が今日は早退したと聞かされる
病気だかなんだかで仕事しない理由を並べる
病院も行かせた病気ではないと言われてる
なのに奴は自分の幼さに気づいてない
終わってる

果ては過去の喧嘩まで掘り出して私を責めだす
バカじゃないか

32歳でバイトで友達も二人くらいしかいない
年金も払わない
いつまでも大学生気分なんだろう
社会的にも終わってる

どれだけ私が我慢してると思ってるんだ
そんな自分を棚にあげてクソみたいな理由を通そうとしてる
付き合ってられるか
幼すぎて馬鹿みたい
いつも許されると思ってる

私らはママゴトしてるだけなのか
本当に好きなのか
本当は馬鹿にし合ってるだけじゃないのか私たちは。
なんであんなクソと住んでるんだ

ガッカリさせんなよ
心配せんでもいつか必ず捨ててやる

6月

June 28 [Wed], 2017, 18:49
今年ももう後半戦だ。
今の家に引っ越してきて半年が過ぎた。

大喧嘩があってもなんとかなだめてやってきたけど
今回は彼がとうとう家出した
なんとか踏みとどまろうと彼がしているのは知っていた
だけど私の言動にもう我慢ならんと出ていったのだ
それも知っている
私はそれも包めない

彼のことは一切認められない
仕事も人間関係も
遅々とした歩みで成長していこうとしているのもわかるのだけど
その進みは遅く、一進一退で
病気だとかなんだとかその間もいろんなことを心配させられて
私も一進一退になる

彼はなにが問題かもわかっているんだろう
その問題も、彼が変わっていくこと以外はない
私が折れるにも限度がある

でも優しかった
彼は私に優しかった
私を受け入れてくれた
頑張ってくれた
それが嬉しかった

彼は私をバカのように言う
私はどんどんバカになってしまう

情けない
離れるしかないんだろうか

もうだめなんだろうか

3月

March 08 [Wed], 2017, 14:24
今年ももう3月
穏やかな日々はやっぱりそう続かなかった
彼と穏やかにするということは
色んな問題点を無視することだ
お互いがそのことについて発展的に解決できないのに
蓋をしてやっていくことが平和だとは、やっぱり言えないのだ

25歳と一日デートしてみたけど
なんだかややこしくて
彼論を聞かせに聞かせられたけど
どうにもぴんとこないし
何言ってるのかわからない
自分でなんとかせなあかんことを
人になんとかしてほしくて訴え続ける人って
少なくないような気がする。

彼はどうだろう
彼はすべてを自分でやっているのだろうか
確かに私の世話をしてくれようとする
買い物もしてくれるし
夕ご飯もなんだか用意してくれる

グレーなままで受け入れられたいと彼は考えている
そのグレーはつまり
アルバイトのままで自分を急かさず経済的な責任は請け負わず
女性と暮らしても、女性にはそれを指摘してもらいたくなく、
女性も女性で自立して働いてほしい
なんだったら自分が倒れた時、なんとかしてほしい
というようなことだろう

グレーのままにしておけない私について
恨み言を日記に書き連ねている
私じゃなくても世間からそう見られて
自分でも自信を持てないくせに
根本的な問題に対応しようともしない弱虫。
友達との約束した仕事もしようとしなかった
自分は正社員で働きたくないのに私には正社員を辞めてほしくないと考えている
そんな彼を私は好きでいられるだろうか
このふたつは私には男性として、人間として理解できない

彼は自分が誰にも迷惑をかけず生きていると信じ込んでいる
自分の存在が誰にも影響を与えない与えたくないと考えている
それによって責任が生まれることを恐れている
責任を果たすことが彼にはできないから
過保護な母親に甘やかされてきた彼。
同棲するときも女性の方の仕事を心配している母親。
私の話を聞いた後輩が
「変わらないでしょうね」とぽつりとつぶやいた
そうだよね、そうだと思う。

二人の目標が重ならないままに
仲良くしている状況は
不毛で、
ただ仲良くしても
彼は結婚して責務を背負うことを放棄しているし
小説を書きたいと言い張る。一遍も今も書こうとしないのに小説家になるんだって。
自分への批評が素直に聞けないし受け入れて変えようともしないくせに。
書けないことを最早私といることが理由にしようとしている
私はやっぱり付き合う人に結婚を考えるし
仲良くしても、変わらない彼に不満を持つ

もう無理なんだろう
無理は起こっているんだ
別れる一途だろう
仲良かった記憶で繋がる
彼も限界なんだろう
私の嫌なところが受け入れられないんだろう
私はいつもそうだ
でも私にも相手を罵る理由がある
嫌なものは嫌なんだ
それを全部許してくれってなんて男は甘えたなんだ
母親のように全て許してくれる女性を夢想している
くだらない妄想
ただの動物的習性だろうに。
バカな男はもうたくさんだ

まともな男は私は好きになれないし
まともな男は私を好きにならない

どうにもこうにもならないんだろう

私は
我慢しすぎたんだろうか
もっと
我慢しなければならなかったんだろうか

もうわからない

わからないよ

あーつかれたなあ

つかれたけど諦めない
新しい相手を見つけて
彼から離れる
あの家を出ていくんだ
もうそう決めた
決意は固まっている
離れる準備はできつつあるんだ

2017年

February 08 [Wed], 2017, 14:01
2017年になった。
もう2月に入る。
あっという間の時間が流れていく。
同棲も2ヶ月が過ぎた。
大きな喧嘩が最近減ってきている
私が安定しているからだ
不安なことは考えないようにしているからだ。
彼はいつも優しいし彼も不安な中を頑張っているんだろうし
私になにか言えることはないんだろう
穏やかな日々を続けていくつもりだ
彼とは映画も本もいろんな話ができて楽しい

同僚の25歳と27歳女子を紹介しようと思ったら
その友達の25歳が私に近づいてきた
なんだか気に入られて
飲みに行くことにしてしまったのだけど
軽いノリでなんだか口説かれる
イケメンと言われる若い男子にそういわれるのは悪い気はしないし
嬉しくて舞い上がってしまったけど
やっぱりなんだか違う
私も大人げない。
飲みに行った帰りにまた次のデートを楽しみにしてますと言われて
その気になってたけど
やっぱり違う気がする

彼もいろいろ出会いを探している中のことだし
私には同棲中の彼氏がいてそれもわかっていて誘いました!と言いつつも
波立たせるところまで考えていないだろう
私が今の彼との生活を捨てるにはよほどの自分の気持ちの転換と
相手の本気度が必要なんだ
そんな軽めの若い男にそれを求めようとしてもきっと無理だろう

そう思ったときに連絡は減ってきた
お互いそう思ったんだろう
人生は甘くないんだもの
それでも何が正解かもわからないのだけど。。

ふらふらしてしまうのは
彼との先の不安からだった
その子は公務員、大学職員だった
経済的なことを考えてみたら公務員は魅力的だ
だけど
15歳の差がそう簡単に埋まるだろうか
9歳の差だって大変なんだ
ムリだろう
って本気に考える私もバカなんだろう

そんなこんなの寒い2月。
私はなにをやっているんだろう
なにができるんだろう
この先どうして生きればいいんだろう

わからないことばかりだ

混乱する
それでも動くしかないんだろう
今見えているこの方向で。

それは、ちゃんと、良いことなのかしら。
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