チャイナ・ルールの書評

October 27 [Sun], 2013, 23:32
ゴルフ取材中に、上海在住のワイルド弁護士こと東城先生からショートメールがきて産經新聞に書評されていることを知りました。

ネットで新聞の書評部分が掲載されることも全く抜けていて、日本にいる友人に新聞をと、連絡しました。
昨日は、急なお願いにも関わらず、丸山さん、上原くん、廣瀬さん、佐藤さん、しげ、土屋貴子さん、あっ、そして川出さん、記事を送って頂き誠にありがとうございます。

無事に産經新聞をスキャンしていただいたものを貼付けます。



書評されるのは初めてだったので、どんな事が書かれているのかドキドキハラハラしていました。

新聞を読んで、嬉しいというか感情が溢れ出てしばらく涙が止まらなかったです。
そんな風に本を読んで感じてくれる人が存在することが、私には想像できませんでした。
その上ブログで「あとがき」部分を見てくれているのは、少し恥ずかしいですが、嬉しいです。

実は私がこだわりたかった所でもあります。

あの実名部分は4日間ぐらい時間をかけて、お世話になっている人に名前を厳選し絞り込みました。
日本ではコンプライアンスが厳しいので名前を書いていいかどうか本人に確認したり、
字が間違えていないか、
書き漏れがないか…など、
多すぎるから、更に少なく文字数するために何度も考え書き直しました。

普段からはお世話になっているとわたしは感謝してるからと思っていても、相手にとっては「ありがとう」と感謝を伝えなければ、それはきっと伝わっていないでしょう。

それは、出版が決まって、大連・北京を訪問しながら実感したことです。

遠く離れていても、いつかではなく、伝えられる時に伝える。
とにかく恥ずかしくても口に出すことですね。

そういう事を認識させてもらえる機会でした。

この世にいない大切な人には、直接「ありがとう」を伝えることはもうできませんが、本当に悔いがないよう毎日毎日を24時間めいいっぱいがんばろうと今思っています。

なんだか、このブログを書いている今も、ずっと東さんの書いてくれた書評がココロから離れず、ずっと胸が詰まっている感じです。

いつかもしお会い出来ることがあれば、直接お礼申し上げたいです。どうもありがとうございます。

小林純子

和僑会メーリングのコラム

October 07 [Mon], 2013, 5:04
ちなみにこちらは昨年10月3日に和僑メーリングリストに書いたコラムです。なぜかつい最近、東京和僑会のホームページにアップされたので共有します。
東京和僑会 http://tyo-wakyo.com/


みなさん、こんにちは。上海和僑会広報の小林純子です。

はじめて中国の地を踏んだのは、2004年4月4日瀋陽での卓球・福原愛選手の密着取材。コーディネーターも通訳もいない、一人きりの出張でした。
当時の瀋陽はとにかく田舎で、道路も舗装されていないデコボコ道。
空港到着後タクシーに乗ると、ワンメーター辺りで荷物を降ろされ、別の車に乗せられました。その時は、どこかに売られていくのかと思う怖い体験でした。
最初の中国の印象が最悪だったので、その後に移動した北京は、ホテルで英語が通じるし、車は高級車。后海BARストリートのネオン街はまるで天国のように感じました。
再び2005年の反日デモの時に上海で行われた世界卓球選手権取材で中国に。事前に日本で報道されていた映像は、日本料理店が襲われて、ミズノの看板に物が投げられている。一時は日本選手団が出場を悩んだほどの深刻な状況でした。しかし実際に上海に来ると、中国人は優しく不快な思いをすることは一度もありませんでした。記者の仕事をしていたのでメディアの仕事に疑問を持ち、何に対しても自分の目で見て、現場で感じな
ければ、真実はわからないものだと衝撃をうけました。
北京オリンピックが行われる中国を自分の目でもっと見てみたい、
中国人の生きるパワーを学びたいと思い中国に飛び込みました。とはいえ、金なし・コネなし・中国人脈なしの私が中国進出するのは、簡単でなかったのですが、大連のインターンシップに申し込み、その期間内で就職先を見つけました。その後就業ビザを取得し、北京五輪・上海万博・アジアスポーツ大会と、フリーランスとして働きました。
上海和僑会との出会いは、友人が誘ってくれた飲み会です。以前は、日本人同士の交流に対して、ある一定の距離感を保っていたのですが、上海和僑会の飲みにケーションは、新鮮でとにかく楽しかったので会員になりました。個性が強く、ストレートな人が多い和僑メンバー、最初の頃は相手が何の職業をしている人かさえ知りませんでした。広報幹事になり、交流することで相手に興味を持ち、「和僑会として何ができるか?「貢献できることは何か?」を意識していくうちに、深く繋がっていったように思います。今では家族みたいな存在ですね。
 日本を離れ中国で生活していると、「中国化したね」とか言われることがありますが、実は日本にいた頃より、アイディンティティが強くなり、日本のことを真剣に考え、当たり前だった家族や友人の存在を大切に思ったりするものです。和僑人として日本に貢献したいとも。
 和僑会っていいな〜と感じたのは、震災後に代々木公園で行なわれた「3.11 Play ForJapan」。
震災後に上海和僑会で出来ない現地での手伝いを、バトンを渡すと快く引き受けてくれる東京和僑会の存在。『和僑』というキーワードで、アジアが繋がる無限の可能性を感じました。
 それが『和僑会』の魅力です。だけど反面、時々戸惑うこともあります。
 それは和僑会メンバーだからという理由で、面識のない相手からの安直なお願い攻撃です。個人が持っている人脈や情報は、その人の大切な財産であり、デリケートなものだと認識しています。紹介する側にも責任は発生するわけですし、安易なマッチングは、双方にとってマイナスになる可能性を孕んでいます。
 和僑会とは何かをしてくれる会ではなく、各自がコントリビューションを意識して、コミュニケーションを深めることで、強い和僑会の輪を作っていくプラットフォームの一つだと考えています。


本に書きたかった和僑会について(1)

October 06 [Sun], 2013, 17:28

・個人の信用でつながる“和僑会”とは

 いま世界各地でたくさんの中国人が生活しています。「華僑」と呼ばれる彼らは、中国の国籍をもったままで一時的に海外で生活する人のことです。もともと地縁という繋がり意識が強い華僑は、単なる親睦を深めるだけではなく、生活やビジネス、お金の貸し借りについてもお互いが助け合い支援し、移住先で起業したり活躍しています。
 和僑会とは、海外で生活する日本人が華僑の人たちを見習い、「日本組織として世界につなげるビジネスネットワークを構築しよう」という思いから作られたボランティアの団体です。もともとは香港で起業していた筒井修さんが、海外で起業目指しながらも、いろんな疑問や壁にぶつかった若者に、惜しみなくアドバイスしたり、支援したころからはじまりました。駐在員のように保証された状況で渡航するのではなく、世界中で活躍する「華僑」のようにたくましく、起業を目指したり、すでに実現させながらも日々戦っている日本人のためのコミュニティです。

 最初は香港で7人ぐらいの勉強会からスタートしたのですが、その後、深圳、広州、上海・・・と広がり今では5ヶ国16地区で和僑会がつながっています。


 私が北京に住んでいた時に、上海和僑会が発足したのですが、私は飲み会にいつも参加していました。実は、飲みニケーションって中国人と日本人の間だけではなく、日本人同士でも重要だと感じるのです。“個人対個人”でつきあっていくにはお互いがお互いのことを知る必要があります。日本ではそんなに感じなかったのですが、中国では特に思います。中国で生活する人はとても個性的な人が多いので、まずは相手を知らないと信頼関係を作るのは難しい。
 和僑会のいいところは、業種を問わずにアパレルや弁護士、行政の方などいろんな人が集まり、信用・信頼のつながりを大切にした個人対個人のネットワークができるところです。会社で付き合う人とは違う業種の人とコミュニケーションをとる中で、今自分が抱えている悩みや仕事の解決法などが、違った視点から考えるきっかけができます。もちろん、馬の合う人ばかりではないのですが、今まで周りにいたことのないような個性の強い人たちとの人間関係を築くことは、なかなか勉強になることが多いのです。海外経験の豊富な個性的な人との交流は言葉が通じるグローバルコミニュケーションのようなもの。北京では誰に対しても嫌われない努力をしていた私にとって、和僑会とはとてもストレートな個個がぶつかるところのように感じました。でもそれが嫌な感じではなく、わたしには居心地がいい場所なのです。オブラートに相手の表情を見ながら会話することも必要な時もありますが、「歯に衣着せぬ言い方をする」上海和僑会の集まりはコミュニケーションの自分のノリしろをのばして強くしてくれた場所です。
 上海和僑会の中に浅地安雄さんがいるのですが、和僑会の若手たちに大手企業海外駐在時代に身につけたことを惜しみもなく教えてくれたり、親身に悩みを聞いてくれる人がいます。その方が食事をしている時に、具合が止まらなかったので、その場にいた和僑会のメンバーが夜中に病院に連れて行きました。すぐに対応したので命に別状はなかったのですが、しばらくは入院することになりました。浅地さんは単身で上海に住んでいるので、毎日、日替わりで上海和僑会のメンバーがお見舞いに行きます。その時に感じました。なんか家族みたいな関係だと。海外で生活していると、病気になったり、不安を抱え孤独になることもあります。そういう時、和僑会は私にとってかけがえのない家族のような集まりになってました。
 年に1回、和僑会の世界大会というのが行なわれ、世界各地の和僑会が集まる大会があるのですが、“和僑人”つまり“日本人”というキーワードで「フェイスtoフェイス」でコミュニケーションできる大会があります。私は今まで3回参加していますが、はじめて会う人でも“和僑会”ということで距離間が近くなります。私はそこに参加すると、日本人は本当にいろんな国で活躍して凄いパワーだと思います。和僑という言葉で繋がる可能性を感じ、自分自身がもっともっとがんばろうという気持ちになります。

上海和僑会 http://sh-wakyo.com/

省略になった本のあとがき部分

October 02 [Wed], 2013, 4:10

「ありがとう」「謝謝」「Thank you」

本の企画から出版に至るまで親身になって励ましてくれた市村阿理さん、鈴木実さん。本を書くキッカケを与えていただいた高畠久美子さん、水谷雅子さん、川しまゆうこさん、多大なご協力をいただき大変お世話になりました。また中国に関わる事で応援、いろいろと助けて頂いたり、支えになってくださった皆さま、本当に感謝しております。  

中国行きのきっかけをくれた松下浩二さん、榎並悦子さん、日本卓球協会、卓球王国、沈海寅さん、浦上壮一さん、渡邊陽一さん、森孝司さん、陣内さん、
 大連でお世話になった、ライブドアインターンシップのみなさん、若林貢千子さん、土岐彰寿さん、恒川理さん、関豪志さん、坂井さん、矢野さん、伊藤さん、宮里薫さん、工藤亜紀さん、坪根さん、雑賀さん、ページさん、藤田美弥子さん、めぐさん、康さん、ソフトウェアパークのみなさん、牛島五郎さん、三上吉彦さん、君島繁生さん、藩佳明さん、冨田博さん、加藤恭平さん、宮崎さん、志村さん、中山さん、鈴川さん、董研研さん、白雪さん、藍澤京子さん、内藤さん、姜永強さん、児玉信男さん、馬艶さん、角南安則さん、今村真美さん、谷口理恵さん、阿部真由美さん、小涛さん、木川裕美さん、羅敏さん、山崎修司さん、高雪さん、渡瀬さん、小野麻衣子さん、呉玉琴さん、小野勉さん、陳艶艶さん、任長安さん、馬亮さん、張建さん、周連勝さん、孫さん、時さん、蘇さん、王愛国、胡王さん、小川文夫さん、佐藤健司さん、圓亜娜さん、湯麗文さん、大西正也さん、海老根智仁さん、張軍さん、小野寺聡さん、大島聡さん、内山尚子さん、斎藤実敏さん、河合和彦さん、張師偎さん、海野恵一さん、金梅丹さん、水野勝郎さん、程子栩さん、答朝翔さん、渡瀬弘樹さん、陈岩さん、稗田英一郎さん、楠本禎久さん、楢橋里彩さん、高明さん、三根伸太郎さん、王春盛さん、張志勇さん、和田さん、和田修倖さん、木山浩伸さん、李さん、劉さん、刘万民さん、
 北京でお世話になった佐藤理さん、松野仁さん、多田誠さん、TOKOTOKOの大西邦佳さん、植野美香さん、牧野美開さん、くみさん、井上朋子さん、長谷川麗香さん、土屋貴子さん、川辺誠さん、三好さん、東方茗さん、包さん、黒木晃治さん、藤原大介さん、安小沈さん、謝春英さん、坪井信人さん、福田晋作さん、郑済仁さん、小林さゆりさん、吉川すみさん、鎌倉千秋さん、朝来百合子さん、村越千賀子さん、鄭茜さん、森田光一さん、朝倉浩之さん、末永由希さん、周魏さん、山本さん、陳岩さん、陈軟凡さん、佐藤修さん、森一秀さん、佐藤潤さん、乗松あやさん、小林史憲さん、真田さん、山本達郎さん、坂根浩さん、張平さん、奥田幸紀さん、李民さん、韓媛さん、孫赫禹さん、李敏寛さん、陸文平さん、楊春凱さん、高山貴次さん、プロカメラマンの長屋陽さん、白井省三さん、小澤秀樹さん、木戸脇雅生さん、猪瀬崇さん、山田正晴さん、中山孝蔵さん、佐野滋さん、柏木隆久さん、和田健一さん、道上さん、角屋洋さん、野田さん、堅田さん、石館周三さん、渡辺かよこさん、矢野浩二さん、山本秀子さん、斎藤えみさん、福島香織さん、泉京香さん、徐さん、山本さん、小澤奈緒さん、李静さん、黄さん、張亜東さん、楊洋さん、森さん、董廷玉さん、武藤みゆきさん、松峰莉璃さん、柳瀬千秋さん、井上慎一さん、山本昌邦さん、朱暁東さん、フォトキシモトのみなさん、岸本健さん、鈴木稔さん、まなぶさん、迫憲一郎さん、安田玲美さん、北京調理師会のみなさん、小林さん、深谷さん、三輪さん、斎藤信行さん、鄒大慶さん、チェ風チェンさん、康明国さん、胡暁さん、松浦新さん、上田彰さん、何涛さん、又平さん、岩川さん、山本さん、高文涛さん、燕さん、上田尾くん、中尾さん、小松洋祐さん、平田さん、向田和弘さん、蹴揚康修さん、鈴木実さん、達家さん、福世さん、てつさん、都筑さん、国定悦子さん、野口さん、横沢さん、和田さん、駒崎絵美さん、朝倉禅さん、米村美樹子さん、相原さん、相澤誠さん、陸相琴さん、泊義費さん、薄井さん、成合朝子さん、名取仁美さん、ロルフさん、王春柏さん、原田英之さん、三島さん、松下修敏さん、金高大輝さん、李楠さん、小栗広明さん、かにゆみさん、垣木良仁さん、郭さん、ルルさん、岡澤寛子さん、何金さん、加藤和道さん、佐々木裕子さん、坂田裕子さん、三好朋子さん、山本恵子さん、徐朝龍さん、松田さん、松本英晃さん、深谷弦希さん、宋さん、大上智子さん、椿宗さん、大韦さん、土屋さん、藤崎純子さん、藤崎森久さん、馬江山さん、白国なおこさん、服部さん、山本敬さん、福泉さん、米山ゆみこさん、慕容萱さん、李旦那さん、伊藤さん、娄晓㬢さん、鈴木さだおさん、郑晓明さん、陈雪研さん、中村亜希子さん、王小燕さん、黄小茂さん、朱根全さん、小紅韓さん、相原光さん、孫浪さん、銭変明さん、張牧さん、柳田洋さん、落合正美さん、
 上海でお世話になった、宮本ゆかりさん、楊仲慶さん、陽田茂さん、小松拓也さん、高陽子さん、ケディさん、松尾由佳さん、谷賀緒さん、大倉あやこさん、金田茂さん、長谷川恵子さん、増井さん、楠木さん、上野真一さん、ジプシークィーンのみなさん、OKウェーブのみなさん、あまりかよさん、合原幹知さん、王飛さん、安永博信さん、88会のみなさん、児玉さん、前田さん、黄金練さん、阪本敦さん、百瀬裕さん、鳥本健太さん、永川祐三さん、藤田和行さん、和田淳一さん、林さん、平田亜紀さん、佐々木重仁さん、水谷ゆきさん、湯さん、林海さん、渡辺和子さん、東健太郎さん、水木正浩さん、吉岡純二さん、撫養さん、加勢久恵さん、和田彩子さん、木村美香さん、繁田さん、澤田さん、韋煒さん、凌晨さん、王ティンさん、須賀保博さん、小園英昭さん、紫莉さん、板屋さん、鈴木智香子さん、さちさん、山田貴子さん、伊吹広子さん、永杉さん、稲垣幸郎さん、榎本正利さん、塩原泰さん、佐藤愛さん、秋山寛さん、岩野晶子さん、小坂文乃さん、加藤隆則さん、サムさん、日高愛里さん、川南智志さん、小玉享さん、SAM2さん、周立芳さん、小船井紀子さん、松方忠興さん、上田勝弥さん、内山雅暁さん、道副千絵さん、上土井さん、青木さん、市ノ瀬さん、神鳥泰成さん、西沢浩樹さん、ごんさん、平野直哉さん、林良さん、陈平さん、四カ所さん、菅さん、大塚正光さん、大和真さん、滝井薫さん、鳥本健太さん、野本さん、小西さん、貞方さん、棚橋智さん、江利川さん、張さん、佐藤なお子さん、吉村さん、江藤峰義さん、松田奈月さん、佐藤えりさん、町川秀人さん、前澤典子さん、今宮徳洋さん、廣瀬光伸さん、福井さん、後藤さん、竹内伸一さん、麦東浩さん、阿部さん、柴崎雅人さん、尾崎さん、植田哲士さん、皇本さん、劉東さん、松尾英明さん、今野晴也さん、手塚さん、市村歩さん、曲小華さん、山田弥生さん、紺野みつえさん、大杉えみさん、戸准さん、森ゆかりさん、上田健二郎さん、伍小盛さん、山内藍さん、杉本さん、小野実さん、程旭さん、村野さん、としさん、袁さん、陸さん、池澤勇夫さん、金さん、和田全弘さん、川出圭司さん、林田さん、竹澤康之さん、浅川高幸さん、大山武雄さん、趙麗華さん、藤原さん、片桐さん、片岡さん、堀田さん、莫邦富さん、赤谷さん、渡部弘さん、渡部たえ子さん、猪股直人さん、山下さん、宮本徹さん、麻神聡さん、大澤さん、岩城さん、大胡けんじさん、明明さん、マキシムさん、竹内さん、泉裕泰さん、和僑会のみなさん、筒井修さん、芦田明日香さん、COCOさん、浅地安雄さん、藤岡久士さん、長嶋芳恵さん、當山丞さん、趙哲弘さん、鈴木貞一郎さん、小林夏子さん、村田智美さん、本田さん、相沢さん、高橋みきちゃん、溝口新平さん、黒田佳久さん、三宅鉱一郎さん、山下秀樹さん、億特安餐飲管理(上海)有限公司、伊特安食品(上海)有限公司、和餐餐飲管理(上海)有限公司 、高峰さん、潘考骅さん、牛さん、張さん、陳玉林さん、早松さん、鳥山さん、水谷義之さん、吉野正晃さん、黒川保さん、村田剛一さん、
 中国に行きに対して温かく応援してくれた、細川真紀子さん、矢島みいこさん、小川知子さん、すいめい先生、河島綾子さん、あさみ先生、寺島さん、谷口令さん、鳴海雅人さん、野口達也さん、山地徹さん、浅野秀樹さん、若松亮太さん、小林佳雄さん、金森郁東さん、辛仁夏さん、弘中雪絵さん、戸塚隆さん、山口さん、桑名さん、島田公一さん、大久保秀夫さん、池田彩花さん、成瀬勇輝さん、ゴルフダイジェストのみなさん、中澤さん、杉林弘仁さん、斎藤さん、轟晃爾さん、三浦忠さん、須藤由芙子さん、赤星さん、浅野千裕くん、荒木さん、荒畑亮くん、Ando里美ちゃん、飯田絵美さん、石垣奈緒さん、石川知子さん、井上奈津子さん、井筒敦子ちゃん、泉浩くん、 梅垣進さん、上岡裕次郎さん、尾谷ゆき子さん、ジェニファーちゃん、岡添弘子ちゃん、大平英介さん、大平由利子さん、 川口修くん、川口江利さん、香川泰宏くん、葛西廣一さん、加藤節子さん、北原佐保子さん、木下祐子さん、木原朋子さん、木村真治さん、木村章良くん、栗原里奈さん、黒田友紀子さん、 郡正夫くん、國分利人さん、河野千恵子さん、小林礼江さん、佐久間さん、佐藤潤ちゃん、島田佳代子さん、沈海寅さん、洲鎌央くん、田山大悟くん、高橋裕弥監督、富岡弘行さん、鳥越純子ちゃん、田島雄一くん、DECO先生、武田琴代ちゃん、田中典子ちゃん、田川敦士くん、中島佳子さん、中島美恵子さん、中村さん、長野まきさん、 成岡利泰さん、中村あきさん、橋本善賢さん、秦英之さん、長谷川みさえさん、早川忠宏さん、松下浩二さん、町田さん、森川英伸カップル、森田真帆ちゃん、 森尻親代さん、村上華愛さん、峯村健太郎さん、森田徹也さん、松田佳子さん、森尻兄、南香織さん、前田静さん、渡辺昭博さん、渡辺さん、山際じゅんさん、山田海蜂さん、山本クリスティーナさん、井戸伸年くん、中村由香ちゃん、林正樹さん、山崎真由さん、島崎圭司さん、大谷憲治さん、渡辺ひと美さん、井上雅胤さん、菅原英基さん、千葉ちゃん、晴香葉子さん、宮野大輔くん、川口くん、谷ガオくん、関根考さん、和田りょうちゃん、本庄康代さん、ハイズスタッフの皆さん、宮地克彦兄さん、今野雄二くん、小松崎久美子さん、立野リカさん、堀田知子ちゃん、森下陽子さん、古土ひろこさん、和田みほこさん、
 そして1日1日が後悔がないよう生きることを教えてくれた故・渡部みさとさん、故・藤田憲一さん、故・坂寄盛雄さん、故・邱永漢さん、

他にも数えきれないほどのかたにお世話になり本当に感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます「本当にありがとうございます」。
そしていつも香川県から支えてくれていたお母さんお父さんいつもありがとう。

2013年10月吉日
小林純子


新年快楽

January 23 [Mon], 2012, 18:09
新年快楽!
祝您和您的家人在新的里身体健康!事事顺利!财源溪滚!龙年大吉!

いつもお世話になっております。
中国の春節にあたり新年のご挨拶させていただきます。
旧年中は何かとお世話になり、誠にありがとうございました。


「北京五輪があるから中国に行こう!」と
日本を離れスタートした中国生活も、
今日で6年目になりました。

「スポーツを通じてアジアを一つにする」と、
北京五輪、上海万博、四川大地震支援チャリティコンサート、
HANDA CUPゴルフ大会、広州アジア大会、
中国で色んな人に助けられ形にできたことは
私の中でかけがえのないものです。

このままスポーツの道で働くつもりでしたが、
昨年おきた東日本大震災、
大切な後輩の死をきっかけに色んなことを深く考えました。

「自分に今できることは何か…。」

出した答えは、激動の中国市場でしっかり働く。
尊敬できる友人がいたことから外食産業を選びました。
今年は、今までの人脈、縁、気づきを大切にし、
EAT+( 食プラスα)を意識して、
日本に貢献できるような活動をしていきたいと思います。


今年は日中国交正常化40周年、私自身も40歳になります。
飛躍できる年にしていきたいと思っていますので、
これからもご指導・ご支援の程どうぞよろしくお願いします。


2012年ご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。


2012年1月23日

1月22日はカレーーの日

January 22 [Sun], 2012, 18:11
今日はカレーの日なので作ってみました。



こばじゅん近況

September 02 [Fri], 2011, 18:18
ひさしぶりにブログを更新します。
2007年から訪れた中国生活も気がつけば今年で5年目になりました。
もともとは帰国して東京をベースに、中国ビジネスをやろうと去年より進めていましたが、
3月日本でおこった地震や、身近にいた20代の後輩が不慮の事故で亡くなったことなど
いろんなことがあり、今は上海で飲食・サービスの分野で働くことにしました。

“大阪王将”や“よってこや”でおなじみの「イートアンド株式会社」、
そして“洋麺屋五右衛門”“卵と私”でおなじみの「日本レストランシステムドトールホールディングス」の中国法人会社です。

総経理が同じ年齢ということもあり、もともとお手伝いとして関わっていたのですが、飲食業界はとにかく大変で、かた手間にできず。。。

そうであればと、どっぷりと新業界に参入する覚悟をしました。
ここでわたしは、主に飲食店の運営・フランチャイズ本部運営・中国における飲食業に対するリサーチ&コンサルティング・日中間の飲食業におけるM&Aが主な仕事をしていくつもりです。
  
9月に入り、親友・みほこにも女の子が産まれ、10月にはマネージメントをしていた原田ゆかちゃんがご結婚することになり、おめでたい話もたくさんあります。私もあやかりたいところですが、まだまだ当分は先になりそうです。(お父さま・お母さま、親孝行ではない私をお許しくださいませ。。。今は、自分の決めたビジネスを成功させたく、日々精一杯働いております)

中国でお店が紹介されたので、アドレスを載せておきます、見てくださいね。
http://www.letv.com/ptv/vplay/1326527.html

時々ブログも更新するようにしますね。。。

アドレス変更しました  ⇒ info@kobajun.asia
ホームページも変更しました  ⇒ www.kobajun.asia
※FACEBOOKやツイッター、YOUTUBEは中国で見られないため返事が遅れます。
メールに連絡くださいね。

中国生活4年記念日

January 23 [Sun], 2011, 16:40
今日は中国生活4年目の記念日。
思い起こせば。。。
2007年1月23日から大連での中国生活がスタート。

到着して事前にしていた新居に行こうと、大家さんの妹さんに連絡すると忙しいとのこと・・・
こういうことにならないように事前にメールでやりとりしていたのに。
とはいえ、ここは中国。
電話でそういう言われて断られてしまったら、粘ってもどうにもできませんでした。

その日はお世話になる会社の藩総経理が食事に連れて行ってくれて、
その後会社の先輩の家に暖かく迎え入れてもらいました。
志村さんお元気かな、その節はありがとうございます。

翌日朝10時に無事に契約書を交わし無事にメゾネットタイプの洒落た新居で一息。
とはいえ、すぐに住宿登記をしなければならないようで、公安に行きました。
どうやら入国して24時間以内に登録しなければならないようで、
「一日過ぎているから500元」と言われました。
ここは中国だからしょうがない。。。とは思えず、
筆談と日本語と雰囲気で事情を話し免除してもらいました。
どうやらこれは重要なことらしく、引越ししてもきっちり登録しなければならないようです。
忘れると上限5000元までとられます。

とにかくこれだけではなく、就業証明書の手続き、銀行の口座開設、インターネットの申し込み、中国旅行とは違い、生活するのはとても大変。なにをするにあたっても日本の常識では通用しないことが多かったです。

結婚、フジテレビのフリーのディレクターとして月給手取り50万円もらえる仕事を断ってまで、選択した中国での生活。
時々ふと何で中国にいるんだろう。。。と考えることはあるけど、
私は中国に来て生活して色んなことを気づき学んできました。
自分の選んだ道は本当によかった。

2011年はどういうふうに中国と関わるのか今は模索中だけど、何個かのやらなければいけないことは見えてきたので、
周りの人たちを大切にしながら、自分のやりたいことを諦めず今までどおりがんばろうとおもいます。
2月3日の春節からよいスタートが切れるように今はじっくり考え準備します。
だから今日はCAVAで祝杯です

北京マラソン

October 25 [Mon], 2010, 1:27
今日は2010年10月24日。
北京マラソンの日です。



朝5時30分に北京飯店に集合です。



小澤総経理が登場しました。
社員の人と一緒にキャノンチーム一員として参加します。



誘ってくれたナオちゃん、貴重な経験させてくれてありがとう。



天安門にむかう途中も人、人、人。


スタート地点付近も混雑しています。



8時になりました。
8時をすぎてやっとスタートゲートが見えました。



普段は車が通っている天安門前を人が走っています。
すごい、風景。
それにしても雨は強くなり、夜のように暗いです。


ここで記念撮影!


それにしても皆さんがっばって走っています。
加油!加油!


わーい!感動、完走です。


キャノンの皆さま、ありがとうございました。
来年も走りたいです。

参加者全員にくれたCANONグッズ。
今回、残念ながら着れませんでしたが、
キャノンオリジナルTシャツです。
デザインがステキ。



やっぱり、スポーツはいいですね。
感動常在 CANON!

2010年10月10日 久々のブログ

October 10 [Sun], 2010, 18:37
10月10日
幼い頃からスポーツが好きな私は、10月10日が大好きでした。
そういうば、最近運動することも、スポーツ観戦することも、
なくなったような気がします。
中国にくるきっかけは、北京オリンピック。
ただ、それだけだったのですが、
それほどわたしはスポーツが大好きでした。
最近ではスポーツ記事を書くことも少なくなったし、
ブログもお休み気味でした。

これでは行けないと、机にむかった時に、
上海の尊敬するより連絡があり、
ブログを見てるからという言葉を頂きました。

そうだ。ブログを久々に書いてみよう。
と思って、
写真をハードディスクより選んでいたら、
5年前に書いた作文がでてきたので、
それをブログでアップしようとおもいます。

初心を忘れかけていたので、
自分自身もっともっとがんばらないとと、
読み終わって思いました。

今日は部屋の掃除をしていて、
全身が映る鏡がなかったので、
今から近所のスーパーに行こうと思います。

いままのブログは少しずつ更新して行きます。
日本で心配してくれている友人、
上海のFさん、
毎日ブログ見てくれているコアな人、
ご心配かけていますが、時々アップしますので
よろしくおねがいします。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:こばじゅん
  • 性別:女性
  • 誕生日:1972年6月21日
  • 血液型:O型
  • 趣味:
    ・スポーツ
読者になる
こばじゅんの毎日をつづった「こばじゅんブログ」 中国にきて約9年目。 まだまだ中国の事、中国人の事、知らないことがたくさん! 日々直面する日中の違いについて研究している。
name : 小林純子
age : 32
wark : フリーディレクター/コーディネーター/マネージメント
2013年10月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ゆか
» 省略になった本のあとがき部分 (2014年05月15日)
中国武術研究家
» 骨がくっつかない  〜日本で手術か、上海で手術か〜 (2014年02月22日)
中国武術研究家
» 骨がくっつかない  〜日本で手術か、上海で手術か〜 (2014年02月22日)
中国武術研究家
» 中国で骨折したら (2014年02月07日)
通りすがりの放射線技師
» 中国で骨折したら (2014年01月30日)
小野iPhone5
» 中国で骨折したら (2014年01月30日)
Kondo Shin
» 中国で骨折したら (2014年01月30日)
中国武術研究家
» あなたのお店で偽札を使われたらどうしますか? (2013年12月04日)
中国武術研究家
» あなたのお店で偽札を使われたらどうしますか? (2013年12月04日)
https://yaplog.jp/kobajun/index1_0.rdf
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる
P R