少しの工夫と心がけで、ささやかながらも楽しい毎日

■プロフィール■
 ■ 名前 ■  NINO
■誕生日■ 1972.6.19
■血液型■ B型
■ 家族 ■  主人と娘と息子
■モットー■                     背伸びしない。                                              自分の大切なことを見失わない。                                   毎日を心豊かに楽しく過ごす!
■メールアドレス■              nino60c@yahoo.co.jp
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ぶれない視点 / 2016年10月31日(月)

夏の帰省の際、愛知のリサイクルショップで娘が買ったものの一部。

老若男女、日系人や外国籍の人もごった返すようにお客さんが訪れる、カオスのようなリサイクルショップで、30円とか50円の代物!

女子高生が喜んでショッピングするような雰囲気はみじんもない、だれもお洒落とは形容しないであろう雑多なものが混在した空間から、自分の好きな物を見つけ出せる視点に乾杯!




こうした感覚は、なにも洋服選びだけでなく、人生にとっても大切なこと!

ネームバリューや固定観念に惑わされない。どこか特別な場所でなくとも、普通の日常でも、いや、一般的に見たら不幸に映るかもしれない日常の中でも、自分なりの楽しみや幸せを探し出せる感覚と繋がっていると思うから!!







 
Posted at 17:40 / 子ども / この記事のURL
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satosatosa作品いろいろ / 2016年10月24日(月)

satosatosaの定番、様々な色や素材をコラージュしたブローチたち




HAMIDASHIバッグ ぞう。切れ長の目でカッコイイ象さんに仕上がりました。大人のアニマルバッグ。長〜〜い鼻にはワイヤーを入れました。自由に形を変えてお楽しみいただけます、パオ――ッ。




目玉ブローチ着画。無地の洋服にも、柄の洋服にも、お好みの雰囲気で装う方それぞれにお楽しみ頂けたら嬉しいです。




ひらひらシリーズ。手前味噌で恐縮ですが、、、可愛いです!元はブローチだった中央のモチーフが甘さと辛さのバランスが最高です。サイドのひらひらも存在感があって、手元を華やかに演出します。





ある森の花。satosatosa的フラワー。

中央のグリーン蘭のブローチは、以前にsatosatosaの展示をご覧くださった方が、私たちのコンセプトに共感してくださりご自宅に眠っていた使われなくなったアクセサリーを箱一杯に届けてくださった中に入っていた一品です。お気持ちに感謝して作品に使わせていただきました。新しく生まれ変わった形で、またどこかの誰かと新しいご縁にめぐまれますように。



satosatosaの作品は、全てが一点物の手作りです。大量に作られる新品のパーツではなく、使われなくなった服飾品を主な素材として新しいカタチを作りだしています。こちらでご紹介した以外でも作品はインスタグラムにて一覧でご覧いただけます。伊勢丹で展示販売予定の品々も掲載しております。お時間ございましたら覗いてみてください。satosatosaインスタグラム→

 
Posted at 16:23 / satosatosa / この記事のURL
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秋の便り / 2016年10月22日(土)

慌ただしく日々を過ごすうち、気が付けば10月終盤に。昨日、出かけた用事の道すがら車を停めて、毎年秋になると木の実を拾っている公園を少しだけ散歩。すると、まあ、びっくり!ドングリースに使ってきた太っちょのどんぐりは、すっかり木から落ちているではありませんか! 季節の流れに目を向ける心の余裕もないままに瞬く間に過ぎた10月を残念に思いながら、少しだけ残っていた太っちょドングリを拾い集めつつ木々の小道を散歩しました。


新居の庭にある大きな金木犀はつい2、3日前に一斉に花を咲かせました。秋風に芳しい香りが部屋の中まで漂って、気忙しい心に静かに潤いが届きます。季節のおくりもの。



引っ越しを済ませてからの10日余りの私の生活はといえば、家の片付けをしながら制作にも集中しておりました。新しい暮らしの中で感じることもこれからの作品にも反映していけるといいなあと思いながら、まだ雑然とした部屋で制作しています。そうして作ってきた品(引っ越し前にコツコツ作りためたものも含め)を、この度、展示販売させていただくことになりました。





11月2日〜8日まで、静岡伊勢丹にて展示販売します。二階フロアで3ブランド合同の展示販売になります。このような場所を与えてもらったことに加えてとっても嬉しいのが、dolipさん、culthatさんとご一緒できること。お二方の素晴らしい世界観はHPにて、是非ご覧ください。ワクワクします。

dolipさん→
culthatさん→


satosatosaも皆様にワクワクや楽しさをお届け出来ますように、最後の準備にいそしみます。



 
Posted at 10:58 / お知らせ / この記事のURL
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家作り記録 18 / 2016年10月14日(金)
引っ越し準備とセルフリノベーションの追い込み作業でドタバタの1週間を何とか乗り越えて新居での暮らしがスタートしています。 10日(月)の引っ越しから5日、やっと少し落ち着いてパソコンに向かえる時間を持っています。

暑い夏に汗を流しながらパネルを貼った天井、夜な夜な現地に通って壁のサイズを図りテトリスのように下地の石膏ボードをはめていった壁etc、、、頑張った時間が詰まった愛着溢れる空間。和室二間をぶち抜いてスケルトンになった空間が今ではこのような姿になりました。




角度を変えてみると、あらら、まだ壁が未完成だ^^;

トイレと丸窓の作業が遅れているため、業者さんにお願いしていた壁紙もその周辺だけ残ってしまいました。ここは住みながら作業をしていくことに。引っ越しをしたとは言え、実は、他にも作業途中箇所は多々あって、リノベーション作業はまだまだ住みながらも続いていきます。



奥に見える少しくぼんだコンクリートむき出しの壁には、友人の尽力(KMちゃんにスペシャルサンクス!)で天井の高さまで壁一面の造作家具を入れられることになりました。完成予定の11月初旬が待ち遠しい。








キッチン。何も無いフラットな場所にブロック1つ積み上げるところから作りあげたので、とりわけ思い入れが強い空間。こちらも壁がまだまだ工事中ですが、炊事には問題なし。

引っ越し前後の1週間は料理をする余裕もなく、ずっと出来合いのお弁当などで食事を済ませていました。時間は短縮されるけれど、心は虚しい出来合い料理。やっと気持ちも時間も余裕が出来て、自分で料理するようになり、それを家族で頂くことで乱れていた生活のリズムが整ってきました。









キッチンの壁はまだまだこれから。暮らしながらリフォームしていきます。不便も多いかもしれませんが、日々の生活で感じる実際の使い勝手をリフォームに活かせる利点も!欠点も良い方向に考え方を変えて、さあ!新しい生活も、リフォームも1つ1つ自分たちの力で作りあげていこう!!




リビングでしばらく同居する棟梁の工具(^^)

 
Posted at 21:47 /  / この記事のURL
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家作り記録 17 / 2016年10月07日(金)
娘の部屋のペンキ塗り、その後このようになりました。

グレー×ピンクのバイカラー。色の境目の位置が面白い。元々のカーテンボックスや窓枠の色がこの部屋だけ何故だかブラックだったのですが、それが壁の色と絶妙にマッチ!すったもんだがありましたが、新たに考えたこの配色、配分、配置とも結果オーライ!




この部屋には硝子戸のクローゼットが造り付けられていた。これがとってもいい雰囲気!洋服大好きな娘は、見せる収納にしたいと張り切っているところ。(とりあえず、今は運ばれてきた洋服を全部かけている状態)

オーナーが何人か変わり長年のうちにリフォームされた箇所もいくつか見受けられる家ながら、このクローゼットはオリジナルだと思われる。44年前にこの感覚をもって家を建てた方に感謝。

そして、この部屋は2階のリビングの真下に当たる場所で、2階と同じく天井までの大きなフィックスの窓が付いている(画像には写っていませんが、ピンクの壁の並びがそう)広くて明るい空間。

娘のオリジナルカラーに彩られた壁の部屋はこの後どうなっていくのか?本人は妄想を膨らませ、仮想空間をあれこれとシュミレーションしている。うん、うん、良いことだ。想像は宝、考え方ひとつでいかようにも空間は変化させられる。楽しみ、楽しみ。


 
Posted at 00:05 /  / この記事のURL
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家作り記録 16 / 2016年10月05日(水)
引っ越しリミットまでいよいよあと5日。昼間はマンションで引っ越し荷物の片付けや息子の転校に関わる役所や学校への手続き、新しい学校での用具の買い出し、そしてNINOやsatsatosaの制作、夜間は棟梁と共に現地に赴き夜間集中工事。ちょっぴりハードな毎日を送っているなかで遠くから家族や友人が手伝いに来てくれたり、差し入れを届けてくれたりして、疲れた心と体に優しさが染み入ります。感謝します。



前回の記録でこの状態だったところが今ではこのように
↓↓↓

奥に見える丸窓は棟梁のこだわりpoint。元々は、外壁だけ丸く抜いてある状態で、部屋の内側にはフツーの四角い窓(左右に開閉できる網戸の付いた窓)が付いていました。その四角い窓を取り外し、丸いガラスをはめるところからスタート。かなり悪戦苦闘し時間もかかりましたがその分、丸い窓から見える景色が輝いて見えます。

壁は石膏ボードを貼るところまで完了し、あとはプロにお願いした壁紙の完成を待つばかり。



丸窓制作中の図。外壁に丸いガラスを粘土(100均の石粉粘土!)で仮止め→窓ガラスと同じサイズに丸くくり抜いた板をミルフィーユみたいに何層も重ねて内壁の厚みと同じ位置までもってくる→ミルフィーユの断面をやすりがけして平らにする→石粉粘土(大活躍!)を下地材として平らにならして塗る→漆喰を塗る。何のノウハウもない工程を、NINOファミリー工務店棟梁が一生懸命頭をひねり、手間をかけて完成させました。




角度を変えてみるとこんな感じ。ニッチ風の丸窓。

前回の記録ではフルオープンだったトイレにはドアが付きました。このドアは、10年ぐらい前に仕事帰りの道すがら解体現場から業者さんに許可を取って頂いてきたものです。娘の保育園のお迎え時間が迫っていたため、一旦保育園に向かい娘をピックアップしたのち、また10キロぐらい離れた職場近くの現地まで二人でドアを取りに戻りました。親切な現場の方が車まで搬入してくれたことも思い出されます。ずっとトランクルームに保存していました。 時が流れ、マイホームで遂に陽の目をみることになりました!洋服のセレクトショップで試着室に使われていたドア、ちゃんと鍵も付いていてトイレにぴったり。



こちらも側面は石膏ボードまで完了。奥に見えるコンクリートむき出しの壁は、窓を含め大がかりなリフォームをするので業者さんに施工をお願いしています。



キッチンは新調したIHコンロが設置されました。給排水で水漏れがあり、その補修作業にも随分と時間を要しましたが無事に解決し、とりあえず炊事はできるようになりました。キッチンの壁はまだ未完成ですが、残りの5日間でやれるところまでやり、あとは住みながら整えていく予定。




2日前、手伝いに来てくれた旦那さんのお父さん。朝5時半に出発して夜7時過ぎまで作業をして、また車を運転して愛知にユーターン。この前日にはヨットのレースに参加していたとか!?御年72歳。実年齢よりも、気力と行動力、楽しむ心が大切と生きる姿で教えてくれるスーパーマン。ありがとうございます。


 
Posted at 08:44 /  / この記事のURL
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