少しの工夫と心がけで、ささやかながらも楽しい毎日

■プロフィール■
 ■ 名前 ■  NINO
■誕生日■ 1972.6.19
■血液型■ B型
■ 家族 ■  主人と娘と息子
■モットー■                     背伸びしない。                                              自分の大切なことを見失わない。                                   毎日を心豊かに楽しく過ごす!
■メールアドレス■              nino60c@yahoo.co.jp
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大学2年生、夏休みの記録 / 2019年09月25日(水)
娘の大学二年生夏休み最大の出来事。

8月末にひざの手術をしました。

所属していたフットサルサークルの合宿で負傷したのは、入学間もないゴールデンウイークのこと。以来、日常生活に支障はないけれど、運動をすると傷みがとれない状況が続き、サークルは退部。一人暮らしをしている横浜でクリニックに通いながら痛み止めの薬や湿布で養生に努めること1年余り。それでもスポーツが出来るまでには回復せず、遂に大きな病院でMRI検査を受けたところ半月板損傷と前十字靭帯断裂の大怪我を負っていることが判明。大学が休みになる8月に合わせて手術を受けることになりました。

手術当日、3時間で終わると聞いていたのに、5時間経っても一向に手術が終わる様子が無い。全身麻酔で眠っている娘に何か事故でもあったかと心配で落ち着かず手術室の前を行ったり来たり。無事に手術室から出てきた娘に再会した時の安堵感。あの感情は忘れられません。(怪我をしてから1年以上も普通に生活をして足を使っていたことが災いして、想定以上の複雑な手術になったそう。)


その後11日間の入院を経て、今も自宅で療養中。膝が固定されているのでお出掛けはままならず、家でのんびり過ごす日々です。

療養生活の記録。
バーバーパパに代わり、バーバーお姉ちゃん開店〜〜〜(^^)

ある時は床屋さん、またある時はsatosatosaのモデルさん!

で、

なりきりパリジェンヌ(笑)



去年の夏は、語学留学や海外ボランティアサークルの活動であちこちを飛び回っていた人。SNSでは充実した休みを送る友達の情報が嫌でも目に入ってくる中で家に引き籠らざろうえない夏休みになってしまい歯がゆい思いや怪我の経過の心配もあるだろうけれど、ブツブツ言わずにこうやって家族との時間を大事に過ごしてくれている。膝は大怪我しちゃったけれど、状況の変化にアップダウンしない安定のメンタル。娘、大学2年生、夏休みの記録。


 
Posted at 23:50 / 子ども / この記事のURL
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特製フルーツポンチ / 2019年08月22日(木)
休日の合間にパチ○○に出掛けて好景気の旦那さん(笑)。

やりくり主婦の私は絶対買わない量と種類の果物をどーーんと買ってきた!

いつかはやってみたいと夢見ていたというフルーツポンチを作るんだって^ ^

メロン(網目のあるやつ)や丸ごとスイカ、パイナップル、ブルーベリーにパイナップル、アロエや懐かしのナタデココも、バラエティー豊かに材料を調達。

スイカの半分はをくりぬいて器にし、そこに贅沢にフルーツを投入。





小さなころから変わらない味見係のちょ太。網目のメロンを贅沢にぱくり。うん、おいちい。



氷を入れ、サイダーを注いで、
特製パチ○○バブル(笑)フルーツポンチの出来上がり〜〜♪

 
Posted at 09:23 / 子ども / この記事のURL
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忍法  / 2019年08月18日(日)

忍法 分身の術!


 
Posted at 08:23 / 子ども / この記事のURL
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腹ペコの痕跡 / 2019年06月27日(木)
とある休日。午前中に部活動があったちょ太と、午後から予定が入っていた私。ちょ太が帰宅する時間と入れ違いで出かける必要があったので、お昼ご飯を作っておきました。

サンドウイッチにプチトマトと果物を添えたメニューをワンプレートで準備。お皿にラップをかけて、傍らにはメモを添えて。「お母さん出掛けるね。お昼ご飯に食べてね。」と。

その日の夕方、用事を終えて家に戻ると、お昼ご飯をきれいさっぱり食べ終えた空のお皿がキッチンに置いてありました↓

笑!

引き裂かれたラップがそのままお皿にかけられた状態^^。きっと部活を頑張って、腹ペコで帰宅したんだね〜〜。一刻も早くお昼ご飯をたべたかったんだろうなあ。。。

でもね、ちょ太、わざわざラップを引き裂くよりも、普通にラップをめくった方が早かったと思うよ(笑)


 
Posted at 10:35 / 子ども / この記事のURL
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「言わなくても見ている」の法則 / 2019年06月22日(土)
先日に参加した町内会の清掃活動での出来事。

近所の方々数人と世間話をしながらお掃除をしていました。その会話の中で、「お宅のお兄ちゃんはは優しいね。」と、一人のおばあさんが仰いました。私は下を向いて草をむしっていたのと、直ぐ近くにいた別の方のお子さんの兄弟構成が上が男の子、下が女の子でしたので「お兄ちゃん」という呼称から、おばあさんの発言はその方に向けてのモノだと思い、私はお返事をしないで黙々と草をむしっていました。

しかし、その後誰もおばあさんの発言にお返事する様子もなく沈黙、、、おや??と思って顔を上げると、そのおばあさんはニコニコしながら私の方にお顔を向けているではありませんが!

「えっ?うちの子のことですが?」と慌ててお返事をすると、

「この間、家の前でボールを蹴って遊んでいる横を通りかかったら、「おばあちゃん自転車を押しましょうか?」と言ってくれてね。優しい子だね。」と、仰いました。

前にもここに綴りましたが、私たちの住まいは山の傾斜地に建っていて、上り坂では自転車にのるのは難しい場所です。そのため、自転車を降りて押しながら歩いている方の姿は近所でよく目にする光景です。そんな日常の中での、一連の出来事だったわけですが、、、

中学一年生になったちょ太は、思春期真っただ中、私には冷めた態度で接することが多い今日この頃。話しかけても「あっそ。」とか「ふーーん。」の一言で会話を終了させるツレナイ奴。そんなちょ太が、まさかおばあさんが自転車を押している姿を見かけて、自分から「お手伝いしましょうか?」と声を掛けるなんて!驚くと同時に、とっても嬉しかった。

ちょ太、ありがとう。お母さんはちょ太を誇らしく思ったよ。勉強も部活も大切なことだけれど、一番大切なことではないからね。周りの人のことを思いやれる優しさと、自分で考えて行動することが出来る実行力、そういうことを身に付けて成長していてくれることが本当に嬉しかった!!


清掃活動から家に戻り、このことをちょ太に伝えて褒めると、普段はツレナイ態度のヒトが照れながら、「それ、○○ちゃん(お姉ちゃん)もやっていたからさー。」と返してきました。

そうなんです!私もこの話を聞いたとき、「あ、お姉ちゃんとやることが一緒だ。」と思ったのですが、ちょ太もそのことを覚えていたんだなあ。で、再びこの法則の威力を思い知る。「言わなくても見ている」


あれやこれやと事細かに言っても、そのことを言う本人(親や先生)が実際に行動できていないと、全くと言っていいほど効き目はない。けれど、実際に行動していることを目にして心に刻まれたことは、いちいちうるさく言わなくてもちゃんと身につくものなんだなあと。


思春期に差し掛かったタイミングで、このことを改めて実感できるエピソードが起こって、私は親として幸運だったな。ツレナイ態度の中学生男子を無理にコントロールしようとせず、優しく実行力のある心が育っていることを信頼しよう。「言わなくても見ている。」と肝に銘じて、私自身が物事に誠実に自分の本分を一生懸命に取り組むようにしていこう。

 
Posted at 09:45 / 子ども / この記事のURL
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フレー フレー ちょ太 / 2019年05月23日(木)
先日、ちょ太の部活動の保護者会に参加してきました。顧問の先生は、新採のフレッシュマン25歳。先生と言えど、もはや子どもと言っても過言ではない年齢ですが、学生時代ずっと野球を続けていらしたという人柄は少しお話をしただけでも、誠実さや精神性の高さを感じられ、良い先生とのご縁に恵まれたことを親として安心した次第です。

保護者会時、顧問の先生から配布されたプリント。




うむうむ。書かれている内容が共感できることばかり。


私も部活動を通して、競技の技術向上もさることながら、人としての成長を一番に願っています。



ちょ太が入部したのはバスケットボール部。バスケをしたいのに、他の一年生がミニバスの経験者ばかりで怖じ気づき、ためらいながらも意を決して入部しました。

一歩踏み出す勇気。いいぞ、ちょ太!

先輩や経験者ばかりの中で心細い思いや、上手くできない辛さや悲しさも感じるでしょう。でも、そういった経験はその時にはマイナスに思えても、後で振り返ってみれば確実に君の強みになるからね!インターネットやテレビや本でどれだけ情報を集めて知識を詰め込むよりも、結局は実際に経験したことだけが君の血となり肉となるからね。投げ出さずに乗り越えて、バスケの技術も生きていく力もぐんぐん伸ばしてくれるとお母さんは信じてますよ〜〜。フレ~、フレ~、ちょ太!!


 
Posted at 12:35 / 子ども / この記事のURL
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母の日 / 2019年05月13日(月)
昨日は母の日。晩御飯に久しぶりの姉弟レストランを開店してくれるという(静岡に用ができて最近ちょくちょく帰省している娘)。

夕方、二人で買い物に出掛けて、「料理中には決して覗かないでください。」と恩返しをする鶴みたいなセリフで、私をキッチン立ち入り禁止にする子供たち。

食事の支度が済むと、私を席に着かせてバンダナとタオルを二重巻にして厳重に目隠しをする二人。私の前に食事を運んできたタイミングで、目隠しオープン!!!

やまかけ海鮮丼母の日スペシャル(^^)

「SATOKO THANK YOU」 との胡瓜の文字でメッセージ(^^)

「わあーーー。可愛いーーー♡」って感激しながら、お皿の中の姉弟による作品を目を凝らしてみていたら、背後から誰かが私の肩をトントンと叩く。振り返るとそこにはピンクのリボンで束ねられた花を差し出すちょ太。

どんな高価な品物をもらうよりも、子ども達が私を思ってこうやってサプライズで準備してくれた気持ちが嬉しい。お母さんは幸せです。ありがとう。

 
Posted at 10:13 / 子ども / この記事のURL
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姉弟合戦 / 2019年05月02日(木)
久しぶりにお天気が回復した本日、ずっと気になっていたけれど見て見ぬふりをしていた庭の草むしりをすることに。

伸び放題の手ごわそうな雑草も、雨がたっぷり降った後の湿った地面ならば深く張った根も抜きやすいはず!との算段。ゴールデンウイークで帰省中の娘も動員して、いざ!

私は家の裏手のスペース、娘は表側と役割分担して作業すること15分余り、おや?何だか騒がしい声が表の方から聞こえてくるぞ??作業の手を休め表側に回ってみると、そこでは草むしり作業とは全く別の光景が。


庭で草むしりをしていたはずのお姉ちゃんと、家の中で宿題をしていたはずのちょ太の水合戦が繰り広げられていました。


ホースで攻撃するお姉ちゃんに応戦するちょ太の武器?は、キッチンから持ち出した鍋に汲んだ水。攻撃力の格差が激し過ぎ(笑)。



鍋攻撃作戦で必死に戦うもびしょ濡れのちょ太(笑)


対するお姉ちゃんは、高笑いしながら余裕の攻撃。


それにしても、何故草むしりからこの展開になったのでしょうか?甚だ疑問のお母さんを尻目に、姉弟は草むしりも宿題も忘れて合戦をヒートアップさせるのでした。




盛り上がる子どもたちの脇で、せっせと一人で頑張った私の草むしりの成果。




<オマケ>
11年前はこんな可愛い水遊びをしていた姉弟。遊びはダイナミックになりましたが仲の良さは今も変わらず。



 
Posted at 23:11 / 子ども / この記事のURL
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土曜日のこと / 2019年04月22日(月)

土曜日、我が家のガレージが駐輪場と化す。(あれ?少し前に投稿した「たかい たかーい」に続き、この光景も以前に見たことあるような・・・。あっ!これだ!!→小学生男子のマイカー駐車スペース。時は流れてもやることが同じ・笑)


ちょ太の友達が大集合!中学で新しく友達になった子も含め総勢8人、それはそれは賑やか(騒がしい?・笑)な声がちょ太の部屋か聞こえておりました。

特別な予定が無ければいつでもお友達ウエルカムな我が家。ただし、私は子供たちに特に何のお構いもしませんのであしからず(お茶の一杯も出さず(^^ゞ)。子ども同士の世界でのびのびと遊んでいただいております。

何のお構いもしないお母さんは、その間に作業部屋にてせっせとお仕事。作業のBGMは子どもたちの楽しそうな声。最近のBGMは、子どもらしい高い声と声変わりをした野太い声が混ざってきて、高音と低音のハーモニー♪♪味わい深い(笑)

中学生になってお勉強も難しくなってきますが、こうして学校以外の場所でも友達と楽しく過ごす時間は大切にしてあげたいなあ。親には話したくない悩みだって、だんだん増えてくるお年頃。家族以外にも心通い合い信頼できる存在ができますように。

 
Posted at 19:42 / 子ども / この記事のURL
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中村スクール修学旅行、無事終了。 / 2019年03月28日(木)
中村スクールの修学旅行に出ていた姉(19歳)弟(12歳)が無事にブータンから帰国しました。





この旅のそもそものはじまりは、私たち親ではなくお姉ちゃんからの申し出。大学入学以来、この一年でサークル活動などを通じて4か国を旅した彼女。「新しい世界に触れることで視界が広がっていく感覚をちょ太とも共有したい。海外に二人旅に行きたい。」と。去年の秋頃のことです。





幼いころから姉弟二人旅に出していた私たち親としても、ちょ太の小学校卒業のタイミングにお姉ちゃんからの申し出が重なったことに背中を押され、思い切ってゴーサインを出しました。



行先をブータンに決めた理由は、
@まず第一に治安が良いこと。
A生活スタイルや文化の違いをより顕著に感じられること、カルチャーショックを受けて欲しい!!(例えば、韓国やシンガポールならば、移動距離や旅行代金を考えればお手軽だけれど、普段の生活との違いはさほど味わえない)
B私たち親自身が以前からブータンに興味があったこと。



ちょこちょこと巻き起こるトラブルに遭遇しつつ、二人で解決しながら未知なる国を旅した1週間。



豊かな自然に触れ、

























現地の生活を垣間見て、













ブータンの人と触れ合った1週間。



帰路にて、バンコクでの飛行機乗り継ぎ待ち時間にちょ太は旅のまとめをメモしたそうです↓

拙い表現ではありますが、12歳のちょ太が自分から感じたことを記録しておこうと思ったことも嬉しい旅の成果。

帰国後、「楽しかった?」と聞く私に、「楽しいっていう感じではない。」とちょ太。つれない返事のようにも聞こえますが、私はそれで十分だと思っています。遊園地やテーマパークの方がまだまだ楽しいお年頃、ブータンを楽しいと感じるにはまだ人生の経験値不足。けれど、実際に行動しブータンの空気を肌で感じて吸収したことは、現時点でこのメモに表現できること以上にちょ太の心に(もちろん、おねえちゃんの心にも!)蓄積されていることでしょう。

今は分からなくとも、これから人生の経験値を上げていく中でふと気づくことがあると思う。大人になってより深く物事を考えたり、悩みに直面した時に、この旅で二人の心の引き出しにそっと仕舞われたことが一助となることがあると思う。それこそが、実際に経験をすることの価値だと思うのです。

家族旅行ではなく、こども旅だったことも心の成長や姉弟の絆にプライスレスの価値。中村スクールの修学旅行、これにて無事終了。


 
Posted at 16:59 / 子ども / この記事のURL
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