VOCALIST3(初回限定盤A)(DVD付)について
2007.09.28 [Fri] 13:36

このシリーズを聴いていて思う、「うらやましい声質だ」と。 先日TVに出演されていた際、このシリーズに関して「無理に個性を出そうとはしていません」といったコメントをされていた。まさにその通りだと思う。 カバーアルバムの場合、意図を感じると嫌らしさが出てくるだろう。 聴く者がそれぞれの想いで、これらの曲を歌う「徳永英明」を自然に感じればいい。 彼の声に耳を傾けながら、これらの曲についての想いを再びめぐらせばいい。 このシリーズはそんなことができる、「VOCALIST」によって作られているから・・・・・ ただ・・・・販売バージョンによって収録されていない曲があるのが残念である。
 

ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2 [Compilation] について
2007.09.28 [Fri] 13:33

じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。 コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。 今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。 そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。 新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。
 

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX CD-BOX【初回完全限定生産】 [Box set] [Limited Edition] [Soundtrack] について
2007.09.28 [Fri] 13:30

未収録曲収録のboxということでかなり楽しみにしていました。 値段が高いなぁとは思いつつもそれだけの価値のある内容なのだと期待していました。 実際届いてみて商品の外観を見た段階では白一色なデザインが綺麗だと感動しました。 どんな曲がどういう組み合わせ、曲順で構成されているのだろうとドキドキしながら開けてみたら……。 今まで出たサントラがそのままの内容でただ単にタイトルだけが書かれたディスクに収められているだけ。 同じく菅野さんが担当された「ビバップ」のBOXが選曲、構成、ブックレット、ケース、おまけディスク共にかっこよく、洒落が利いていてサービス満点、お得感が強かったのでそういったものを予想していただけに呆気にとられました。 ブックレットもデザインとしてはかなり好みなのですが、実用的ではないです。とてもじゃないけど歌詞を追う気にはなれませんでした。 シングル「get9」を持ってないので「田所社長の秘密パーティー」収録を期待していたのですが入ってませんでしたし。 ただ、曲自体とサントラ4が素晴らしかったので星3つ。
 

星のない世界/横顔について
2007.09.28 [Fri] 13:27

aikoという人の才能には、いつもながら驚かされずにいられない。 何というか、アーティストとしての彼女には、魔力のようなものを感じる。 魔力なんていうとまがまがしく聞こえてしまうが、要はカリスマ性ということになるだろうか。 彼女にしか創れない、彼女にしか歌えない(と思える)、独特の曲調。 伸びやかで、凛とした歌声。 どうにも惹きつけられてしまう。 そして、恋をするということ、人を想うということをテーマとした歌を歌わせたら、彼女の右に出る者はいないのではないだろうか。 まさしく、そんなaikoの真髄にして真骨頂とも言うべき部分を存分に味わえる一枚。 危うさと煌めきの同居する、この不思議な魅力はいったい何なのか、考え始めると迷路に迷い込みそうだが、この混乱もまた心地よい。
 

Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤)について
2007.09.28 [Fri] 13:24

最初はなんだか不気味な歌詞の変な曲だなと思ったけどすぐ忘れてしまったんだ。 だけど心の奥深く吉井和哉の声がこだまする…。 「ワセドンスリー… ワセドンスリー… ワセドンスリー… ワセドンスリー…」 気付いたら僕はワセドン3に取り憑かれていた。 ジャケットの薄暗い森のイラストもワセドンの世界にしか見えない。 部屋の隅っこでひざを抱えてワセドン3を歌う吉井さんが見える…。