HOTEL LOVERS(ホテラバ)のカラコン福袋(ピンク)を買ったよ

August 08 [Wed], 2018, 18:12
かなり久々に福袋の紹介です。
福袋と言えば正月のイメージですが普段の時期でも時々売ってのが見つかりますね。

今回紹介するのはカラコン通販サイトのHOTEL LOVERS(ホテルラバーズ)の福袋です
HOTEL LOVERSは東京だと新宿アルタに出店していてカラコンやアウトレット化粧品を売っていて、そちらの方はカラコンを含めて買ったことがありますが通販は初めてですね。



福袋はピンクとゴールドの2つ
ピンクは8000円相当の品物入りで約69%OFFで税抜2480円
ゴールドは16000円相当で約75%OFFで税抜3980円
最低5箱入りでワンデータイプ・2週間使い捨てタイプ・1か月使い捨てタイプが混在とのこと

私はカラコンは1dayタイプしか使わないのですが、値段的にはかなり割安なので話の種に買ってみることにします。出来れば1dayタイプが沢山入っててほしいですが・・
ちなみに雑貨カラコンの低下としては1dayタイプは1箱10枚1500〜1700円、1か月タイプは1箱2枚で1800〜2000円程度が相場な感ですね



注文時に度なしも含めて度数が選べます。
今回、LINE友達限定の11%割引きクーポンを適用して税込2384円。送料無料です。



さて8月5日の0時過ぎに注文して到着は8日。
宅急便コンパクトで届きました



こちらが中身

詳しく紹介すると・・



eye closet 1day 10枚入り×2箱 ダークミント・シナモンネイビー各1箱
通常価格は1箱税抜1600円



おまけの1day2枚入りが2箱
eye closet 1day ダークミント
HONEY DROP ハニーチョコ



1か月タイプが3種類
VICTORIA GARDEN アーモンド
JEWEL ブラウンジュエル
chouerie by honey kiss マカロンチョコレート
各2枚入り

中身は以上
合計で1dayタイプが24枚(12日分)、1か月タイプが6枚(3か月分)でした。
最低5箱入りなので最低数ギリギリですが、2384円でこれだけ入ってるのはお得ですね。
使用期限は一番短いもので2022年8月なので、期限間近品の放出というわけではなさそうですね。

おまけ?で「ホテラバくじ」というコインで削った出てきた文字をLINEトークで送るとプレゼントやクーポンプレゼントというのも同梱されてましたが、削ったものの文字がよくわからなかったです。


私は普段は医師の診察・定期検査を受けて使うタイプのSEED製2weekコンタクト+時々カラコン(主にSEED製アイコフレリッチメイク)を使っていて、カラコンは時々+泊りの旅行の際に使うという使い方をしていて、1か月タイプのカラコンは使ったことはないです。
今回出てきた1か月タイプは今使ってる2weekを捨てたら試しに使ってみようかな・・と思います。この値段なのであわなければ2〜3週間ぐらいで捨てても損はないので・・

今回紹介したような医師の診察・定期検査が必要なく購入出来るタイプのカラコンは「雑貨カラコン」のように呼ばれたりもしますが、やはりコンタクトレンズはデリケートなものなので、何らかの形で定期検査を受けた方がいいと思います。
実際、私が過去に使った雑貨カラコンの中でも、使ってみたら今一つ目にあわなくて見えづらかったり、電車の中で20〜30分程度寝て起きると、乾燥が気になって目薬必須なものもありました。
なので誰にでも勧められるというわけでもないです。

ちなみにカラコンでも医師の診察・定期検査を受けて使うタイプもあって、私が買っているお店では「SEED製アイコフレリッチメイク」が1箱30枚2980円(検査料込)なので、値段を考えるとアイコフレが割安です。後は盛れ感や色の好みをどう考えるかかなと・・

2018/8/8 18:12(JST)

第32回・大和市学校給食展に行ってきたよ(2018)

July 29 [Sun], 2018, 0:44
さて7月22日の日曜日に大和市の学校給食展に行ってきました。
猛暑の中ですがヤマトンの予感がしたのでこれは行ってみないと・・と。

会場は大和駅近くの文化創造拠点シリウス。
メイン会場は1階のギャラリーですが他に4階と6階の会場もあるそう。



大和市の学校給食展は今回で第32回目。結構歴史あるイベントのようで・・
受付で聞いたらヤマトンは散策中で待てば戻ってくるとのことで、先に展示を見学するとします



まずは大和市の学校給食の概要
現在、単独校調理(小学校9校)とセンター3か所(小学校11校・中学校9校)で1万9千人に給食を提供しているそう



昭和20年代から現代まで時代ごとの給食の見本が展示されていました。

と、ここでヤマトンが戻ってきました



今日のヤマトンは給食割烹着風の衣装を着た学校給食ヤマトン
コスプレのごとく衣装のバリエーションが多いのもヤマトンの特徴!?



尻尾が伸びてるヤマトンはレア



例のごとくヤマトンと一緒に写真を撮ってもらいました。
こう暑いとヤマトンも大変そうですね。シリウスの館内は冷房がかかってるけど、ヤマトンの家には冷房があるのでしょうか?泉の森は基地の騒音が特に大きいエリアなので騒音対策の補償でエアコンが設置されてる・・・はず??



さて展示の方に戻ると・・奥の方に給食調理に使う実物の調理機器が展示されていました。
こちらはガス式回転釜。メーカーの日本調理機の方が来ていて説明してもらえました。

これ1台で200〜250人分の調理が可能。学校1校で4〜5台あるそう
耐用年数は10年なものの近年は15年程度使うことが増えているそう。老朽化するとガスバーナー廻りの不具合が増えるそうです。
大きい分、熱も凄く最新型では輻射熱を抑える構造になっているものの、夏の調理場はかなり暑くなるそうで・・



釜の中にはボールが入っていてかき回しなどを体験できます。
ヤマトン汁を作っているところではありません。

柄の長い「しゃもじのようなもの」や「柄杓のようなもの」を使うのですが、重いので結構大変
給食調理員の仕事はかなりの体力勝負のよう



柄杓ですくって・・



大食缶に移します。
給食センターから学校に運ぶ際に使うものは2重構造で冷めにくくなっているそう



焼く・蒸すなどが出来るスチームコンベクションオーブン

他に球根皮むき器というジャガイモのなどの皮をむく機器も展示されてました。
手剝きだと20%程度発生するロスが5%で済む優れものだそう

こういった機器は学校給食の他には、病院の給食や企業の食堂など大人数分の料理を調理する現場で使用されているそう。



出来上がった料理を運ぶための容器
センター調理の場合、専用の車に載せて運ぶそう。渋滞等で遅れると大変ですが、市内3か所にセンターを配置して輸送距離を短くしているそうで・・。

6階の会場に行くと・・



牛乳の飲み比べコーナーがありました
横浜牛乳・森永美味しい牛乳・森永味わい便りの3種類から学校給食で提供されている横浜牛乳を当てるもの。
較べて飲むと脂肪分が少ない「味わい便り」はなんとなくわかりますね。残り2つはわからなかったです

学校給食で出されている横浜牛乳は神奈川県産の原乳のみを使用しているそう。ただ供給量の問題で一般販売はされていないそうで残念・・。



こちらは「海苔の佃煮」「ごま塩」「ひじきのふりかけ」の試食コーナー
海苔の佃煮といえば瓶入りのイメージですが、割と簡単に自分で作ることも出来るようで・・
レシピの配布もやってました



出汁の飲み比べコーナー
給食で提供される神奈川県産味噌の味噌汁も用意されていました。
ただ通常の味噌汁に較べて食材費が2倍以上違うので特別な時しか出せないそうで・・

大和市の給食では地産地消にも力を入れているようですが、都市化が進んでいることもあって生産量も限られ価格も高めなのがタイヘンみたいですね。



大和市学校給食の中でも驚愕のメニューのヤマトン汁(これは1階の展示)

ヤマトン汁といってもヤマトンの肉が入っているわけではありません
「ヤマトンの好物で森でよく食べてる」みたいな話でお願いしたいところです

大和市産の食材を出来るだけ使った豚汁で年1回提供されているそうです。



鰹節会社の「にんべん」の方も来ていてかつおぶし削り体験もやっていました。
今はパックの削り節が主流で、鰹節の値段も高く昔ながらのかつおぶしを削る機会も減ってますね。

左上のカツオをぬいぐるみは「カツオ解体君」
実物大のカツオの頭を取って内臓を抜いて3枚におろして・・という行程をぬいぐるみで体験できます。
私も体験してみましたがなかなか面白いですね

食育の説明用に開発されてニンベンのネットショップなども販売されているそう



他に4階の会場もありましたが、時間帯によっては給食関連の講演をやっていたそうですが、私が行った時は食育や学校給食関連の本の展示だけで今一つでした・・。

スタンプを全部集めるとヤマトンの学校給食バージョンのクリアファイルがもらえました。更にアンケート記入で大和市産玉ねぎ2つ(数量限定)やヤマトングッズなどももらえました。

ということで大和市学校給食展を見学したわけですが、大和市の学校給食に関するあれこれや実物の調理機器を見れたのは為になりますね。また6階の体験コーナーも見るだけでなく試食も出来て面白かったです。
隣の横浜市はハマ弁問題で何年も揉めてることを考えると、小中学校全校で給食を実施している大和市は何気に凄いですね。

といっても展示を見るだけではなく実際に食べてみたいところ。6階の会場では昼頃に試食もやっていたそうですが・・・どうせなら試食じゃなくて1食分食べたいですね。シリウスには食堂はないので、夏休み期間などでも市役所や保健福祉センターの食堂で学校給食のメニューの分量を大人向けにした定食を出してほしいですね。

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2018/7/29 00:44(JST)

講演会:2018年夏LRTフォーラム「まちづくりにおけるLRTの役割〜宇都宮の事例を考える」

July 25 [Wed], 2018, 18:35
先日、7月14日土曜日に横浜・大桟橋の入口付近にある波止場会館で開催された講演会
2018夏 LRTフォーラム「まちづくりにおけるLRTの役割〜宇都宮の事例を考える」
に誘われまして参加してきました。
主催はNPO「横浜にLRTを走らせる会」。毎年LRTフォーラムを開催しているようで、私が参加するのは2015年夏以来です。
https://yaplog.jp/kiyop/archive/2475

2015年の際は横浜での導入を視野に入れた上で・・という形でのテーマ設定でしたが、今回は2022年の開業を目指し6月に着工した宇都宮でのLRT計画がメインテーマ。

今回も参加費1000円ながら学生は500円という非常にありがたい設定でした




講演は4部構成
その1 基調講演1「宇都宮LRT これまでとこれから」(55分)
宇都宮共和大学特任教授・宇都宮大学名誉教授の古池弘隆氏

その2 基調講演2「交通未来都市宇都宮 LRTによるまちづくり」(45分)
古田信博氏 宇都宮市副市長

休憩をはさんでその3 特別報告「横浜都市交通計画の改定について」(30分)
橋詰勝彦氏 横浜市都市整備局 都市交通部都市課長

その4 主催者から「都心臨海部への信用乗車方式導入の提案」(15分)
小田部明人 横浜にLRTを走らす会 副理事長
      横浜の公共交通活性化をめざす会 事務局長

その後に会場からの質疑応答という構成でした。

以下各部ごとに紹介と感想を記します

基調講演1「宇都宮LRT これまでとこれから」
まず宇都宮にLRTが計画されるようになった経緯として、90年代初めに新交通システム(当時は主にモノレールを想定)導入の検討がはじまったこと。
その後、2000年代になってLRTが視野に入るものの、2003年3月に「新交通システム導入基本計画策定調査報告書」がまとめられ、LRTを軸とした総合交通体系の必要性が明記されるが、採算性として当初は赤字になることが試算。その後の反対運動の論拠になる。当時の制度では公設民営や上下分離は不可能であった。

その後、宇都宮市・栃木県でLRT導入に向けて動くものの、当初(2007年頃)はバス会社・工業団地(特に本田研究所)・中心商業街の反発が強い。中心商業街では「車で来るお客がいいお客」といった考え方など。

2013年に宇都宮市商工会議所が「LRT事業推進に向けた要望書」を提出。また隣接する芳賀町が「芳賀工業団地までの延伸」を求める要望書を提出。芳賀町が加わったことで、宇都宮市単独から「栃木県県央地区の計画」となり県が応援しやすくなった。

一方で2014年に入りLRT反対派の活動も活発に。「民意なきLRT導入を阻止する会」が3万512にんの署名を集め住民投票条例の制定を請求(→最終的には住民投票条例は成立せず)
2016年、宇都宮市都市計画の決定・運輸審議会の答申による国交省の認定を経て軌道事業の特許が取得される。2018年に工事施行認可が決まり5月28日起工式。6月に着工(工事開始)となった。
県央地域交通インフラ宇都宮駅西側地区での東武宇都宮線との直通、東側では真岡鉄道との接続、他JR日光線・烏山線との接続・直通運転も今後視野に。

また知事選・市長選といった選挙選がLRT賛成・反対で争われてしまった点など。
特に2016年の市長選挙ではLRT推進派の予想に反し、LRT推進の現職市長がLRT反対を訴える新人候補(野党共闘)に僅差で辛勝となった。NHK出口調査ではLRTに62%が反対。高齢者ほど反対だった。
LRTのメリットを訴える市長の演説も賛成派だけに繰り返し行っていたのではないか?といった反省点も。

といった内容でした。なおこの第1部に関しては政治的にデリケートな内容が含まれるためにyoutubuでの講演録画の公開は行わないとのこと。参加者による録音・動画撮影も遠慮願いたいとのことでした。


その2 基調講演2「交通未来都市宇都宮 LRTによるまちづくり」
まずは宇都宮市の概要として北関東最大の50万都市であること。大谷石・餃子・JAZZ・カクテルを名物として盛り上げていることなど。北関東3県は車社会であり、栃木県は自動車保有率が全国2位。移動手段としての自動車利用が増加傾向であり、25〜64歳までほぼ8割以上が車移動であり殆ど歩かないこと。65〜69歳でも3分の2は自分専用の車を保有していることなど。

現状、同じ都市規模の他都市(長崎・松山・熊本・鹿児島)などと較べ自動車分担率が10%以上低く、地価(平均路線価)も宇都宮が低い。

「公共交通を選択できる都市にしたい」こと。
郊外部の地域内交通(デマンドなど)では13地区で運行。23万人をカバー。目指す都市像として、拠点間を結ぶ鉄道・LRT・バスを地域内交通で補完する形としたい。
LRT沿線のバス路線再編を行い、(LRT運行で不要になる)企業送迎バスの人員・車両をもちいてバス25両・運転手30名で支線バス等150便の増便を計画。LRTを利用できないエリアでもバスが便利にする(最終バスの21時台から23時台への繰下げ・運賃引き下げ)

自動車だけが便利な交通ではなく、徒歩・自転車・公共交通も便利な街に。
公共交通も移動の選択肢として考えられる街に
飲み会がある日ぐらいは車でなく公共交通で通勤できるように(最終繰下げ等・現在では飲み会のある日も無理)
車を捨てろとは毛頭言わない。10回のうち1回ぐらいは公共交通を使って欲しい。
コンパクトシティ化も考えていない(昭和大合併時の旧市町村の中心部は核とする)



LRT反対運動にも言及。
反対派の主張は誤解が殆どだが分かりやすく拡散しやすい。その為LRTに無関心(LRTとは何かを知らない)な層が反対になびいてしまった。一方でLRTのメリットの説明や誤解を解くには時間がかかり難しい。だが丁寧に説明すればわかってもらえる。



例えば東側で458億円と言われる事業費をLRTよりも福祉・医療などにお金を使うべきだ。との反対の主張も、実際には国からの用途指定の補助金で、宇都宮の医療福祉など他には使えない。宇都宮市の負担は年最大13億円程度とのこと。
特に2016年市長選の結果(辛勝)からも、合意形成や丁寧な説明が不足していたことは大きな反省点であること。

2017年の「LRTの早期着工を目指す市民大会」では、会場の県総合文化センターの客席数を超える3000人が集まり、市民にLRT期待への機運が広がっていることを実感。特に市職員のモチベーションアップになった。



この項に関しては、現在バスで790円の区間(宇都宮駅~本田技研)が400円と約半額になる。との説明が特に印象的でした。約15kmで400円なので都市鉄道の運賃としては高めですが、バスの半額を打ち出したのは非常にインパクトがあります。これは上下分離や公設民営により実現できるとのこと。

合意形成に関しての感想として、SNS等の普及で個人の発信力が強くなっている昨今、個人の立場での趣味人・研究者が宇都宮LRTの早期実現に期待するがあまりに「コンパクトシティ」や「車社会からの脱却」「公共交通復権」を大上段に構えすぎて、反対派の誤解を煽ってしまっていること。「誤解により反対を訴える個人」を発見して揶揄・嘲笑するなど「火に油を注いでいる」ような例も散見されます。
また特にTwitterのように字数制限が厳しいSNSツールでは丁寧な説明自体が難しいと言えます。

そういった意味で今回の講演会のように「賛成派に向けた丁寧な説明」の重要性や、宇都宮LRTの成功を願うならばこそ、個人の立場とは言え発言に留意するべきだと感じました。


その3 特別報告「横浜都市交通計画の改定について」

平成20年に策定された「横浜都市交通計画」から10年が経過し平成30年の改定に関する概要説明。
平成42年(2030年)頃を目標とする。

横浜市内の1日当たりバス乗車人員は平成22年を谷として復調傾向だが平成8年からの20年間で2割減少していること。提示された表では16年度の減少が大きくみなとみらい線開業の影響も伺えます。
日本の訪日外国人数は年々増加しているが横浜は頭打ち、チャンスを逃しているのではないか?

基本方針として
路線バスの維持・充実として連接バス購入に補助金
タクシーサービスの活性化としてICT活用(タクベルアプリなど)
福祉系と連携した地域交通サービス
歩行者空間・自転車の利用環境
バリアフリーの推進

この項に関しては概要的な内容に終始しまた既出的なものあり、その2の宇都宮LRTの講演のインパクトが大きかった分印象に残りづらかった感があります。



印象的だったのは、横浜市内は起伏が多く「自宅から最寄りバス停までの徒歩経路」上に大きな高低差を抱える場所が多くその対策が必要である点。今までバスの利用促進といってもバス停までのアクセスには言及されてこなかった分、今後の展開が気になるところです。

また「都市計画道路の併用率まだ50%程度。今後も整備を進める」という趣旨の発言がありましたが、人口減少社会と言われる中で新規の道路整備には疑問(特に新規軌道系交通ではよく言われる)もありますが、講演中で触れられた自転車通行帯の整備。
自転車の車道走行が義務化された一方で自動車運転者から見れば自転車が邪魔になっている現状で、単に道路を新設するのではなく自動車運転者への意識改革、自動車優先ではない自転車通行空間を確保した上での道路整備に舵を切れるのでしょうか??


「都心臨海部への信用乗車方式導入の提案」

主催者「横浜にLRTを走らせる会」から、横浜都心臨海地区での高度化バスシステムでの信用乗車導入を提案と、信用乗車とはなにか実例などを紹介



実例として海外事例。及び富山・広島・西鉄バスでの国内事例(後払いだがICカード利用者は係員のいない扉での降車が可能)
まとめの中で、横浜で導入の際は各停留所への券売機設置、および安価な共通乗車券の導入の必要性にも言及

この後質疑応答で、私から信用乗車方式に関して質問
信用乗車の実例として、今回の講演では触れられていないJRローカル線の事例(県内では鶴見線・相模線・御殿場線など)主要駅では駅で改札、無人駅では車掌が集札したりしなかったりで信用乗車と言える。これらの実例は参考になるのではないか。
また広島の全扉降車ではICカード限定だが1日乗車券など企画券類はどうなのか?極論すれば1日券は運賃支払い済みなのでどの扉から乗って何処で降りても自由と言える。ICカードに限定しているのは、乗客同士の相互監視を利用しているといえるが、乗客同士のトラブルの原因になる懸念がある。
宇都宮での信用乗車の導入は考えているのか?
といった内容

回答としては
広島に関しては、現在1形式(グリーンムーバーREX)のみでの試行段階だが今後他形式車両にも拡大する際には、1日券等の対応も必要になるのではないか?
宇都宮に関しては、ICカードに関しては全扉降車は行う。企画券・1回券に関しても車内移動を極力減らしたい観点から、全扉降車を導入する必要がある。
→「車内移動をなくしたい」を強調していた感だが、長距離利用に配慮して座席数が多めにした車両の導入を計画しているのかもと感じた。

他の質疑の中で出た話として
宇都宮ではICカードは利用率8割を目指す。流通系ICは通信速度の観点から車上では対応できない。券売機での乗車券購入ならば・・。宇都宮LRT独自のハウスカードを導入し、ハウスカード+交通系IC対応で考えている。

スピードアップに関しては、開業時は軌道法の40km/h制限の影響を受けるが、将来的には50km/h以上にスピードアップしたい。スピードアップすれば運用効率が良くなり同じ編成数(17編成+イベント用車2編成)で増発が出来る。

架線レストラムは現在まだ技術的に成熟していないので初期開業区間では採用せず様子見。西側地区延伸の際は検討したい。

コンパクトシティ・選択と集中に関して。一極集中はあわないという議論が優勢。昭和大合併前の旧自治体中心部は核とする。

以上が概ね今回の講演の要旨でした。途中休憩をはさみ3時間20分ほどでしたがあっという間の時間でした。

LRT検討ブームと言われて久しいですが、今回の講演は非常に明るい、将来に期待が持てる内容でした。
長年の紆余曲折があった分か宇都宮市側が非常によく検討し、既存の鉄軌道の常識を打ち破っているように感じたのも印象的でした。上下分離に関しても今までは既存運営事業者に対する救済策のような形で言及されることが多かったものの、いよいよ利用者本位の形で利用されることになるのは好例と言えます。

またバスに較べて半額近い運賃を設定し新幹線の初電・最終に対応した運転時間帯など非常に積極的に攻めの姿勢を打ち出しているのは非常に期待できます。一方で「反対派の人達にも丁寧に説明すればわかってもらえる」というのは、このような思い切った利便性第一の積極的な姿勢があってのこそのことだと思います。

宇都宮LRTの開業・成功で、他の都市でも「LRT検討ブーム」から一歩進んでLRT実現に向けて具体的な動きや新規開業に繋がることが期待できます。
一方で宇都宮の場合、既存事業者が絡まない全くの新規路線だからこそ出来たのかも?とも感じます。宇都宮に続けと既存鉄軌道事業者が絡んでLRTを新設する都市が出た場合、ここまでの意識改革が出来るのかどうか?実力が試されることになりそうです。

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2018/7/25 18:35(JST)

平成30年7月11日の食事(大和市役所の食堂)

July 13 [Fri], 2018, 15:54

先日の初代・2代目大和市役所(役場)の場所を調べている件や色々あって大和市役所に行ってきました。
折角なので市役所の食堂で昼食を食べてみることに・・

ということで今回は7月11日水曜日の昼食を紹介します



食堂は地下1階。レストラン・アミアンという名前です。
この食堂は入札で受託事業者を募っているようで、現在は安田物産という会社が運営しているよう。

以前にヤマトングッズを売ってないかと探しに来た時に発見したのですが、営業時間は平日の11〜14時までとかなり短いです狙っていくのは至難の業ですね職員の昼食需要向けの営業のよう

私はまだ行ったことはないですが隣の市立病院の食堂はもっと長くて土日もやっているそうですが・・



こちらがメニュー。定食は500円程度。ラーメン・そば・うどん・カレーライスは350円〜500円程度。さすがに役所の食堂だけあってリーズナブルな値段ですね。



定食は日替わり食堂の入口に見本が提示してありました。
12時40分過ぎにいったらピークは過ぎているようで空いていましたが、既にBランチは売り切れ

食堂の隣に売店がああるのでそこで食券を買って、食堂のカウンターで提示するシステムです
定食の受け取りや食器返却などシステムが多少独自で知らないと分かりづらいですが、係の人が教えてくれるのでなんとかなりますね。



折角なので「健康ランチ」と銘打たれているCランチの「ヘルシーお好み焼き定食」を注文することに。
税込で535円ぐらい。内20円は寄付金で開発途上国の給食システムに寄付される模様。

535円でもサラダ・漬物・小鉢の杏仁豆腐(豆の煮つけのようなものと選べました)と付け合わせが豪華ですね。
ヘルシーランチだからかメインのお好み焼きのボリュームは軽めでした



食堂の壁画には大和市のイラスト地図がありました。しか〜し食堂にはヤマトンは見当たらなかったのが残念地下とは言え、半地下で大きな窓があるので開放感がありますね。



食堂にはヤマトンがいなかったものの、市役所はヤマトンの第2の聖地?なので色々なところにヤマトンがいてヤマトンファンには嬉しい場所です。しか〜し各種窓口のある1階と売店・食堂のある地下1階以外は特段の用事がない限り行き難いのが残念なところですね。
庁舎内はクールビズだからか冷房の設定温度が高めでした

ヤマトンは基本の姿が裸(裸とは失礼な??)なのでクールビズなのかよくわからないですが、スーツを着ているサラリーマンヤマトンのデザインもあるので、基本の姿がクールビズなのかな??

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2018/7/13 15:54(JST)

視覚探偵日暮旅人最終話-ヤマトンが出演

July 09 [Mon], 2018, 23:29
今回はヤマトンが出演したTVドラマの紹介です

大和市はイベント観光協会内に「フィルムコミッション」を置きドラマなどのロケ地誘致に積極的なよう。「昼顔」の撮影で泉の森のつり橋が登場したり、結構色々なドラマなどが大和市内でロケされています。
ヤマトンのTwitterでも時々ロケ報告があがりヤマトンと出演者が一緒に写っている写真がアップされたり・・ですね。

今回紹介するドラマ「視覚探偵・日暮旅人」(2017年1月〜3月に日本テレビ系で放送)ではなんとヤマトンも出演しています。今回DVDを借りてきたのでヤマトン登場シーンを紹介します。
放送された時は結構話題になったようですが、私が知ったのは放送後だったもので今回初見です。



ヤマトンが登場しているのは全9話中、の最終回(9話)。
DVDのvol4に7〜9話が収録されています。私が確認した中ではTSUTAYAの町田西友店とはまりん横浜西口店にありました。(どちらも執筆時点では準新作)
余談ですがTSUTAYAの郵送返却が税抜100円から150円に値上げされていました。これはショックというか割高感を感じますね・・。足が遠のきそう

シーンは東京都の区役所(市役所?)前の設定。DVDでは1時間48分あたり
SEAMO演じる都議会議員候補の吉見まさおの演説会の場面
ロケ地は大和市役所前です。



なんと聴衆の最前列にヤマトンが

このドラマの世界では若者の政治への関心が高いのか聴衆は全体的に年齢層が若めです。現代日本もこのぐらい若者に政治への関心が高ければよいのでしょうが・・。ただこの候補、後段の台詞等からかなり期待されているよう。



ヤマトンのアップ演説者に一生懸命拍手を送っています。
この世界ではヤマトンは現代日本のゆるキャラとしてではなく妖精市民として市民権を得て生きてるような??



後ろから演説会を映したシーンではヤマトンの頭が見えています。

国会議員の雪路照之(演・伊武雅刀)が登場。
直後に聴衆達が議員の動画がネット配信配信されているのを発見。スマホに注目

うちの父は雪路照之議員を見て「(大和が地元の国会議員の)甘利明がモデルなのか??」と言ってましたがどうなんでしょうね??ドラマは東京都内の設定なのでさすがに違うような・・



ヤマトンも隣の人のスマホをのぞき込みます。自分のスマホは持ってこなかったのかな??



そこにパトカーのサイレン音が聞こえ警察が到着
ヤマトンもパトカーの方を振り返ります



右上に注目。さっさと場を離れて去っていきます。
警察の前には出れない事情があるのか議員に失望したのか・・
議員はこの世界のヤマトンにとってありがたい政策も提案していたのでしょうか??

ヤマトンが去るシーンもドラマに含めているのも凄い



ヤマトンの登場はこれで終わりですが、背景にはやまとんGOバスが通過するシーンも



最大限にアップ。なんとかわかるかな??
テレビ画面に映したものを一時停止してデジカメで撮影しているので少々無理がありますね

この市役所前の車寄せにはやまとんGOバスの停留所がありますが、撮影時間中の発着はどうしたのでしょうね??一時的に別の場所にバス停を仮設したのかな??



余談。日暮旅人の最終回には「応援侍たまべヱ」という侍ジャパンのキャラも登場していました(劇中では写真の形で)日暮旅人のドラマの監督?プロデューサー??はキャラ好きなのでしょうかね??

主人公の日暮旅人を演じるのは松阪桃季。DVDを流して画面を見ないで音だけ聞いていると映画のパディントンが喋っているように聞こえますねパディントンの声も松阪桃季なので・・



ラストのスタッフロールの撮影協力には「大和市」の名前が。出演者の項では「ヤマトン」の名前は発見できなかったですね。



こちらは普段の日の大和市役所前。庁舎前に平たい屋根がかかっているのが特徴ですね。
大和市役所の周囲は公園のようになっていて樹が多いので、東京都特別区の区役所前。という設定は少々無理があるような気もしますが・・。東京の区役所の前はもっと密集しているイメージなので

ちなみにドラマ中、一瞬隣のオークシティの「イオン」の看板が映ってました



こちらは6月24日撮影の大和市役所前。
この日は2018年7月17日からスタートの「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマ(フジテレビ系・吉岡里帆・遠藤憲一等出演)のロケをやっていたよう。
大和市役所が(東京都)東区役所になっていました。
「水と緑に満ちた自然と人間の共生都市東区」というキャッチコピーがなんとなく大和に似てるような
もっとも大和市内には大きな川はないのですが、水は泉の森の湧水と考えれば

このドラマにもヤマトンが登場して欲しいです

ちなみに私はこの写真を撮った後(12時過ぎ)に相模大塚駅行きのヤマトンバスに乗ったのですが、市役所出口で逆走で市役所の駐車場に入ろうとした大型バイク(原付レベルじゃなくて)と鉢合わせで急停車
自転車の逆走はよく問題になりますが、大型バイクの逆走はなかなかないような・・・運転手も「逆走危ないよ」と車外スピーカーで注意してましたね

駐車場に入るには車寄せを一回りしないと・・なので不慣れだと入り方が分かりづらいのかも。

ということで、今回はドラマ「視覚探偵日暮旅人」のヤマトン登場シーンの紹介でした。
ドラマにゆるキャラが登場するのはたまに見ますが、ドラマの中でもイベントの盛り上げ役などゆるキャラとしての登場が多い印象です。今回のヤマトンの妖精市民?のような形での登場は新しいのではないかと思います。
名演技ぶりを見せたヤマトン。今後も大和市内でロケされるドラマなどに是非登場して欲しいですね。

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2018/7/9 23:29(JST)

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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1981年4月14日
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  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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    ・鉄道
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