〜 軌跡が奇跡に変わる時 〜 野球好きなkuwazouが運営する個人的応援サイトです。

«社会人野球 | Main
■無念の初戦敗退  2018年11月14日(水) 23:23
第49回明治神宮野球大会は本日決勝戦が行われ、函館大学を破った環太平洋大学と立正大学が戦い、熱戦の末、立正大学の9年ぶり2回目の優勝で幕を閉じました。

7年ぶり3度目の出場となった函館大学は、9日の第4試合に登場し、環太平洋大学と戦い、惜しくも1対2で敗れ初戦敗退となりました。
3度目の正直と臨んだ明治神宮大会でしたが、3大会連続で1点差での敗退となりました。

これで、4年生は引退となります。
最後まで戦ってくれた4人の4年生は、2度の秋季リーグ戦優勝と今秋の明治神宮大会出場に大きく貢献してくれました。本当にありがとうございました。

先発福岡くんが好調で、初回から140kmを超える直球で相手打線を圧倒しました。
8回を完投し、被安打5、与四死球3、奪三振8、失点2の好投で大学最後の登板を終えました。
3年秋から本格的にローテーション投手として活躍し、2年連続秋季リーグ戦の優勝に導いてくれました。

打線は、7回表、2死2塁から、8番釜谷くんがライトへタイムリーヒットを放ち唯一の得点をあげました。
釜谷くんは、北海道地区代表決定戦から好調をキープしていました。
また、4番の小林くんも自慢の足で稼いだ内野安打を放つなど持ち味を発揮してくれました。
登板はありませんでしたが、海老塚くんもブルペンで準備し、登板に備えていてくれたことは、大変心強かったと思います。

7年ぶりに出場した明治神宮大会。
相手の吹奏楽での大応援団やナイター開催など、普段とは大きく違う環境の中、緊張感もあり、いつも通りの野球をすることが難しい状況だったかもしれませんが、昨秋のリーグ優勝、今秋の明治神宮大会出場と一歩ずつステップアップしてきました。
全国を経験した選手が多く残る来年は、全国1勝以上と全国制覇を目指して頑張っていただきたいと思います。




福岡くん




タイムリーヒット 釜谷くん



先制ホーム 石山くん


小林くん



武井くん



沼上くん




城ヶ峰くん


黒木くん


川崎くん









スコアボード


応援団も素晴らしかったです。



全国からたくさんの野球部OB、ご家族の皆様が駆け付けてくれました!




今年の野球観戦はこれで終わりです。
11月までこのブログを続けることができ、私も大変、幸せに思います。
本ブログをご覧いただいたみなさん、函館大学硬式野球部を応援していただいたみなさん、ありがとうございました。
感謝します。

 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
いよいよ本日  2018年11月09日(金) 08:10

https://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2018/2018jingu_college.html

第49回明治神宮野球大会が本日開幕します。
7年ぶりの出場となる函館大学の初戦は、本日の第4試合(午後4時試合開始予定)、環太平洋大学との戦いとなります。
出発前の日曜日、最後の紅白戦が行われ、4年生の福岡くんとエース高橋くんが登板し、順調な調整ぶりをみせていました。
勝利すると次は東京六大学代表の法政大学との戦いも待っておりますので、まずは、神宮大会初勝利を目指して頑張って欲しいと思います。
私たちもこれから函館を出発する予定です。
平日の夕方ではありますが、一緒に神宮球場で応援しましょう。
たくさんのご声援よろしくお願いいたします!


球場にお越しになれない方は、下記URLのバーチャル高校野球でライブ中継されるそうです。
高校の部、大学の部の全19試合をライブ中継するほか、試合後には各試合の内容をコンパクトにまとめたダイジェスト動画の配信もあるそうです。
パソコン、スマートフォン、タブレットでWebサイトおよびアプリから無料で視聴できます。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/

 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
明治神宮野球大会出場にあたって  2018年11月09日(金) 08:05
函館大学硬式野球部が明治神宮野球大会へ出場するにあたって、様々な支援が広がっています。

函館大学硬式野球部球援会と函館大学硬式野球部OB会では寄付を募っております。
11月30日まで受け付けているとのことなので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

函館大学硬式野球部球援会様より

詳細は下記URLをご覧ください。
https://kandai-bbc.jimdo.com/第49回-明治神宮野球大会-出場について/

函館大学硬式野球部OB会様より


また、出場を記念して応援グッズも制作されました。

帽子の他、タオルが2種類あります。下記URLからご購入いただけます。
https://www.kurospo.jp/category/74/

7年ぶりに全国大会に出場する函館大学硬式野球部をみんなで応援しましょう!
ご支援よろしくお願いいたします。

 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
NCVニュースウィークリー  2018年11月08日(木) 21:14
函館のケーブルテレビ、NCVで函館大学硬式野球部が特集されましたので、一部、監督・選手のコメントをご紹介します。

阪内俊喜監督

−全国大会に向けて
 なんとしてもまずは1勝し、次に対戦する東京六大学のチームにひと泡吹かせたい

沼上仁哉選手


福岡美輝投手
−去年のピッチングと比べて
 ピンチでギアチェンジができコースを狙えるようになった
−代表戦を振り返り
 周りも守ってくれて持ち味の(粘り強い投球)を活かせた


黒木匠主将
−代表戦を振り返り
 第1戦で勝ち成長したのを実感した
 第3戦で勝ったときは達成感があった

 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
組み合わせ決定!  2018年10月20日(土) 13:24
第四十九回明治神宮野球大会の組み合わせが決まりました!

函館大学の試合は1日目、11月9日(金)の第4試合、四国・中国三連盟代表との対戦に決まりました!

https://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2018/2018jingu_college.html


 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
坂田遼くん10年間お疲れ様でした!  2018年10月19日(金) 21:00
埼玉西武ライオンズの坂田遼外野手が今シーズン限りでの引退を発表しました。
今後は、2軍スコアラーとして球団に残り、第二の人生を送ることになりました。
坂田くんは、2008年10月20日のドラフト会議で埼玉西武ライオンズからドラフト4巡目で指名され、函館大学硬式野球部史上初のプロ野球選手となりました。

▲ドラフト後の記念撮影

通算成績は、255試合、打率2割4分4厘、21本塁打、99打点でプロ野球選手としての10年間を終えました。
坂田くんは、私たちが本格的に函館大学の野球部を応援するようになった時の中心選手で、ある意味では一期生のような感覚で、とても思い入れのある世代でした。
当時のレギュラー選手は、それぞれ社会人野球に進み、ほとんどが昨年までに引退をしてしまった中、唯一、現役選手として頑張っていました。
厳しいプロ野球の世界で、坂田くんは10年間もプロ野球選手として活躍する姿を見せてくれました。
今後も形は変わりますが、引き続き、野球に携わることが決まり、次の人生も応援したいと思います。

坂田くんは、会うといつもやさしい笑顔で対応してくれました。
プロ入り直後の、はにかんだ笑顔や、ぎこちなく手を振り返す姿も懐かしく思います。
プレーはもちろん、そんな誠実で控えめな所も、長くファンに愛されたのだと思います。
10年間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

〇坂田くん思い出のシーン
2010年7月6日 プロ初ホームラン(対オリックス・木佐貫投手)


2010年7月11日 初ヒーローインタビュー


そして、いよいよ明日、第49回明治神宮野球大会の組み合わせが発表されます。
7年ぶり出場の函館大学の日程が分かり次第、速報いたします。

 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
■激闘の3日間を振り返る  2018年10月07日(日) 21:05
第49回明治神宮大会出場をかけた第10回北海道地区代表決定戦は、函館オーシャンスタジアムで10月3日から3日間、函館大学(北海道学生野球連盟)対星槎道都大学(札幌学生野球連盟)の試合が行われ、2勝1敗で函館大学が星槎道都大学を破り、7年ぶりの代表の座をつかみました。
函館大学は北海道地区代表として、11月9日から始まる明治神宮大会に3度目の出場を果たすことになりました。

この3日間は天気も良く、函館大学にとっては初の地元開催ということもあり、球場にたくさんの方々が足を運んでくださり、選手たちの大きな後押しになったと思います。
今回、初めてオーシャンスタジアムを訪れたという方もいらっしゃいましたので、この戦いをきっかけに、来年以降のリーグ戦にもぜひ足を運んでいただき、一緒に応援できればと思っております。
今後ともご声援よろしくお願いします。

それでは、激戦となった3日間の戦いを振り返りたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

昨年と同じ顔合わせとなった函館大学と星槎道都大学の戦い。
星槎道都大学は、昨年の明治神宮大会準優勝のチーム。
エースの福田くんは昨年もエースとして準優勝に貢献し、プロ注目の好投手左腕として注目されている選手です。

第1戦
函館大学4対3星槎道都大学


先制したのは、函館大学。
4回裏に先頭の1番キャプテン黒木くんがチーム初ヒットとなる右中間へツーベースヒットを放つと、1死から3番武井くんの進塁打、4番小林くんの四球で2死1,3塁となり、5番石山くんのタイムリーヒットで先制する。
さらに、6番沼上くんがレフトスタンドへスリーランホームランを放ち、4対0とする。

先発4年生の福岡くんは、5回にソロホームラン、7回に2死から3連打を浴び4対2とされると、9回表にもホームランで1点を奪われ、1点差まで詰め寄られたが、気迫あふれるピッチングで、最後は三振を奪い逃げ切った。

打線は、エース福田くんと2番手田中くんに11三振を奪われ、ヒットも4本と苦しめられたが、好機をものにした函館大学が、昨年0対11と大敗してから1年、雪辱を果たすことができた。

第2戦
星槎道都大学12対7函館大学


エース高橋くんが星槎道都大学打線につかまり、4回途中まで100球以上を費やし、被安打8、与四死球4、5失点と大乱調。
さらに2番手二瓶くん、3番手藤本くん、4番手海老塚くんと投手陣が総崩れで、終わってみれば、被安打18、与四死球9、12失点と登板した投手全員が失点と四死球を与える結果となった。

打線は、チャンスを作るものの、なかなか得点することができず、7回まで2点に抑えられていたが、8回に1点、9回に4点と反撃し、最大8点差を5点差まで詰め寄り、12対7で敗れたが、最終戦へ向け、いい流れを作った。

最終戦
函館大学4対1道都星槎大学(延長11回)


函館大学は、初戦で158球を投げた福岡くんが中1日で登板。
星槎道都大学もエース福田くんがマウンドに上がり、初戦と同じ顔合わせとなった。
福岡くんは、初回から満塁のピンチを招くなど、再三ピンチになるものの、要所を締め、6回まで無失点に抑える。

打線も4回から6回まで3人ずつに抑えられるなど、6回までホームを踏むことが出来なかったが、7回表、2死から6番沼上くんが四球で出塁すると、7番城ヶ峰くんがヒット、8番釜谷くんが四球で満塁とし、9番ピッチャーの福岡くんがレフトへヒットを放ち先制した。
リーグ戦では、指名打者制を採用しているため、普段打席に立たないピッチャーの福岡くんのヒットに球場中が盛り上がった。

しかし、7回裏に3本のヒットを浴び、同点とされる。
1対1のまま延長に突入すると、10回裏に星槎道都大学が先頭の四球をきっかけに2死3塁のサヨナラの場面を作るが、福岡くんの踏ん張りと、セカンド武井くんの好守備もあり、なんとか切り抜けた。

続く延長11回表、1死から4番小林くんが相手エラーで出塁すると、5番石山くんが送りバントを決め、2死2塁の勝ち越しのチャンスを作り、6番沼上くんに期待がかかったが、申告敬遠により出塁、さらに7番城ヶ峰くんも四球を選び2死満塁にチャンスを広げると、この日リーグ戦第4節以来のスタメンに復帰した、4年生の8番釜谷くんが、2-2のカウントから左中間を破る走者一掃のスリーベースヒットを放ち、4対1とリードする。

11回裏は、簡単に2死を奪ったが、限界を超えて投げ続けていた福岡くんは、ついにストライクが入らなくなり、3者連続四球で無念の降板となる。
2死満塁、ホームランでサヨナラのピンチを背負い、4年生海老塚くんがマウンドに上がる。
投球練習から気迫あふれるピッチングを披露し、2球で試合を締めくくり、3時間を超える激闘に終止符を打った。

先発した福岡くんは、この日195球を投げ、2日で353球の熱投で7年ぶりの代表に大きく貢献し、最優秀選手賞を獲得した。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この3日間、本当に苦しい戦いが続きました。
昨年、初戦0対11、2戦目3対4と敗れた星槎道都大学に、今年は雪辱を果たすことができました。

今季は、打線が好調で、どの打順からでも点を取ることができる打線でした。
投手陣は、4年生の福岡くんがリーグ戦から全13試合中9試合に登板し素晴らしいピッチングを披露してくれました。
神宮大会では、エース高橋くんの復調を期待したいところです。

明治神宮大会まで約1か月。
8月26日から秋季リーグが開幕して約40日間、厳しい戦いが続き、9月6日には、北海道胆振東部地震が発生しました。
環境が整わず、苦しい日もある中で、チーム一丸となって勝利を掴みとりました。
まずは体も心も休養し、最後の戦いに全力で挑んでもらいたいと思います。

次は、「全国制覇」を目指して、また応援したいと思います。



函館大学硬式野球部のみなさん、感動をありがとうございました!

 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
■集合写真&動画  2018年10月06日(土) 08:30
集合写真等を掲載します。











表彰式

最優秀選手賞:福岡 美輝くん(4年)

優秀選手賞:釜谷 泰葵くん(4年)


 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
最終戦  2018年10月05日(金) 07:55
明治神宮野球大会 第10回 北海道地区代表決定戦
3回戦
函館大学(北海道学生野球連盟)対星槎道都大学(札幌学生野球連盟)

いよいよ、本日10月5日(金)、午前10時から函館オーシャンスタジアムで開催されます。

昨日、今日と平日開催が続き、なかなか観戦することが難しい状況ですが、結果がわかり次第お知らせしたいと思います。

最後まで応援よろしくお願します!

 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
北海道地区代表決定戦 最後の戦い!  2018年10月04日(木) 11:54
函館オーシャンスタジアムで開催されている、函館大学(北海道学生野球連盟代表)対星槎道都大学(札幌学生野球連盟代表)の明治神宮野球大会 第10回 北海道地区代表決定戦は、2日目を終え、1勝1敗のタイとなり、明日の最終戦を迎えることになりました。
初戦は、函館大学が昨年の雪辱を果たし4対3で勝利しました。
2戦目は、星槎道都大学が大量得点を奪い、粘る函館大学を退け、12対7で勝利しました。

明日の最終戦で、4年生にとっては、北海道内での公式戦は最後となります。
函館大学にとって、地元開催であり、悔いが残らないようにチーム一丸となって、戦ってもらいたいと思います。

明日も7年ぶりの明治神宮大会出場を目指して、全力で応援したいと思います。

お時間のある方は、少しの時間でもいいので、函館オーシャンスタジアムへお越しください。

■北海道地区代表決定戦
函館大学(北海道学生野球連盟代表)対星槎道都大学(札幌学生野球連盟代表)
10月5日(金) 午前10時から
函館オーシャンスタジアム

 
函館大学 硬式野球部 / この記事のURL
広告
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:kuwazou
読者になる
このサイトは、野球好きなkuwazouが応援サイトとして個人的に運営しているものです。
更新は不定期ですが、どうぞよろしくお願いします。
 リンク

Twitter
 「@365kiseki


ホームページ版
 「365コのキセキ


旧ブログ
 「365コのみるきぃうぇい
(H21.5-H23.9まで)

 カウンター


 サイト内検索

| 前へ
 
Powered by yaplog!