終わっちゃった〜 エンジン Final Lap

2005年06月28日(火) 22時28分
感想を書く前にもう一度リピしました。
そしたら、なんだかいっぱいいっぱいになってしまって
(2回目のほうが、実は泣けてしまったり…^^;)
ストーリーがどう、とか書くのも、なんか今さらかも〜なんて…。

事前にネタばれ系には触れないようにしていたので
単細胞な私は
「次郎が表彰台に登って、風の丘ホームでめでたし、めでたし…」
だと思っていたのですが。

でも、ああいう形での終わりか方でも全然ありなんだなぁと。
子どもたちもそれぞれの道を歩いて
次郎も形は違っても、ちゃんとどこかで走っていて
ちゃんとハッピーエンド

見終わって、気持ちのいいドラマでした。

拓ちゃん、子どもたち、みんなお疲れ様でした。
そして、ありがとう〜。

ところで。
今回は、次郎のどの表情(かお)も大好きで
どこをとってもツボだらけ、な
まるで金太郎飴みたいな回でした。

かっこいいっていうよりも
なんだか、頼りなげな子どもみたいな表情が多くて
胸がきゅんきゅん鳴っちゃいました。

本戦前日の朋美先生とのシーンも
ちいねぇに起こされた時のシーンも
(何度も書いているけれど、寝起きシーン、大好物です♪)
負けちゃった後も
なんだか子犬みたいで、ぎゅーーっとしたくなってしまった…

そんな次郎にも、もう会えないなんて
淋しすぎ…(><)

次郎、そして子どもたち、ありがとう…

2005年06月28日(火) 15時37分
昨日は色んなことがうまくいかなくて
ずどどどーーーーんと堕ちた一日でした。

家に着いたときは
スマスマも終わっていたし…

実は、エンジンもスマスマも見る気持ちが起こらないくらい
昨日は落ち込んでいて
もう、このまま寝ちゃおうか、とも思ったくらい。

だけど、
拓ちゃんたちが全身全霊を込めて作った作品の最終回だし
やっぱりちゃんと見てから寝よう、と思って
見始めたのが夜中の1時過ぎ。

…見てよかったよ。
堕ちていた気持ちもかなり浮上。

心にさわやかな風が吹いたような、そんな感じ。

もう、細かいツボを書く必要もないと思うけれど
詳しい感想は、また後ほど。

エンジン Lap10

2005年06月23日(木) 23時57分
とうとうLap10ですよ〜。
最終回直前ですよ〜。
淋しすぎ〜。
韓国ドラマみたいに「全24話」とかにしてくれないかな。
(BSで放送している「チャングムの誓い」なんて、54話だからね^^;)

さて。今回のツボ。
最近は、どうも見るタイミングが遅いので
またまた、ツボの羅列です。

@いきなりの着替えシーン。
  肩甲骨の動きがセクシー♪
A「俺、倒れそう」の次郎。きゃ、きゃわいい〜〜。
Bメットを脱いだ後の髪〜。
C「コース、走るだけが練習じゃねーし」の時の表情も好き♪
D「一人で大丈夫?」「俺も行こうか」って、なんだかとっても優しい次郎さん。
E元にぃをあすなろ抱き〜。(たまきの逆あすなろ抱きよりときめいた(笑))
F「気になるんでしょ?」と聞いておきながら結局はトレーニングのことで
  頭がいっぱいな次郎さん。
Eトレーニングをする次郎ちゃんに必死について行く元にぃ。
  「そっちですか」がかなりツボ。
Fなおちゃんたちにマジな説教をする次郎。
  次郎の言葉というより、拓ちゃんの言葉みたいだった。
G次郎を一番信じているちいねぇ。
Hトレーニングをする次郎を、すっげー怖い目で睨んでいるのに
  実は声援を送りにきた元にぃ&差し入れ。
I「俺のこと、好きなんですか」にノーリアクションの元にぃに軽くこける次郎。
J「すっげーしんどい」けど、それしかやり方をしらない次郎。かっけぇ〜。
Kスピンした後の袖まくり〜。二の腕にドキドキ。
L「全然、敵って思ってねぇ」。かっこいい〜、かっこいい〜、かっこいい〜〜。
M「やめた方がいいって。俺、レースやめちゃったら男じゃなくなっちゃうからさ」
  かっこいい次郎、二連発〜〜♪
Nなのに、最後の寝顔は子犬のようだ〜。かわいすぎっ!!


火曜日の番協も無事に終わったようですね。
参加されて皆様、お疲れ様でした。
私も行きたかったなぁ。(絶対無理だったんだけど…)

いまさらだけど〜エンジン Lap9

2005年06月17日(金) 21時53分
ようやく見ました。Lap9。
今日見ないと、マジで見ないまま月曜日に突入してしまうので…

いまさらなので、ストーリーがどう、というよりは
個人的なツボを勝手にずらずらと並べさせていただきます。

@いきなりの寝顔&寝起き顔。
  拓ちゃんの寝起きの顔、大好きです♪
Aおぉ〜、ハムエッグを作ってる〜。
  ベーコンエッグだったら、ハウルだったのに。
  しかも、微妙に失敗しているし(笑)
B同じシーンの「だったら、呼び戻せば」の
  妙に子どもっぽい口調。しつこいようだが、32歳の男とは思えん。
Cまたまた、同じシーンの「しーっ」の時の手。
D明が嘘つきと他の子に言われた後の大輔や「おいで」をするもっちゃんにじーーん。
  特に大輔は今までとのギャップがかなり私の中ではポイント高し。
Eパフェを食べる元にぃ。
Fマシンを貸してくれ、と監督にお願いして「なぜだ」と言われたときに
顔を上げかけた時の表情。
G「昨日言いそびれたことがあって」と朋美に言われたときの「ん?」の表情と
  その後の「いちかばちか勝負してくるから」と言ったときの表情。
Hステアリングを監督に返す時の表情と微妙な髪の乱れ具合(笑)
I「俺は先生に一番に来てほしいですけど」の照れ隠しな言い方。
J「頑張ってください」の朋美の声援に応えて挙げた腕とこぶし。
Kそして、待ってました〜。お着替えシーン(笑)。
  後姿も素敵〜。
L車で遊ぶ七恵ちゃん。ちゃんとわかっていたんだねぇ〜…。
Mそして、今回もありがとうっ!!カメラに向かって手をばんっ。
  手フェチな私にはたまりません。
  もう、何度も言っているけれど、大好きです♪


明、なんだかすごく好きです。
明がつく嘘ってなんか夢あるし。
「くだらない嘘言ってないで、約束守れよ」
この言葉に「やられた〜〜〜」って感じでした。

しか〜しっ!!
最後の比呂人の顔も、予告の元にぃの顔も怖すぎ〜。
予告だけでドキドキ。どうなっちゃうんでしょ〜??

番協、行きたかったなぁ。
さすがに今回はあきらめましたが。
行かれる皆さん、私の分までたくさん応援してきてくださいね。

エンジン Lap8

2005年06月07日(火) 21時16分
今回のストーリーは
涙、涙…とわかっていても
私は泣けないんじゃないかなぁって
実は心のどこかで思いながら見ていました。

だって、次郎の涙を予告で見ちゃったし。
「予告で流さないで、本編で見たかったなぁ」って
実は残念に思っていたくらい。

その上、ドラマが始まったときには
まだ、自分の部屋にはいけなくて
リビングで、にぎやかな中で
気が散りながら、斜め見なんかしちゃったし。

途中からは、もう見ることをあきらめて
テレビは消してしまったのだけれど。

もともと、ドラマは一人で見たいたちなのです。
母とか家族の前で、テレビを見て、泣けないんです。なぜか。


本当は、真っ白なまま見たかった…のLap8を
ようやく今、見終わりました。

で、結果。
…泣いていました。気づいたら。

昨日も見ていたはずの
子どもたちの引越し準備のシーンから
気づいたら、泣いていました。

あの、淡々としたシーンから
子どもたちの気持ちが伝わってくるような気がして。

そして。
次郎の涙にも、やっぱりガツンときてしまったわけで。
あんな泣き顔見せられたら、そりゃー、やられちゃうでしょーー。

結局、ほとんどずーーーっと泣いてしまった気がします。

結局、13人の中で
一番の子どもは最後まで次郎だったけれど
子どもを送り終わった後、お父さんにくってかかった時の顔は
やけに男っぽくて、ドキッ☆としちゃいました。

あと、3話。
風の丘ホームや次郎はどうなってしまうのでしょう?

エンジン Lap7

2005年05月31日(火) 0時12分
まず、最初に今回もサービスシーンをありがとう(笑)。
上半身裸にタンクトップ。
拓哉ファンにはたまりません(笑)

それと、寝ぼけ顔。
大輔を迎えに行く日の朝や
トレーニングをしながら寝ちゃっていたり、とか。
あの顔がかわいい〜〜〜。
私の大好物でございます。

で、今日の涙腺スイッチは
大輔の父親の所に会いに行って
走り去ろうとした父親の車を
次郎がクラクションを鳴らして止めた後の
次郎と大輔の視線の会話。

せりふもないし、一瞬なんだけれど
あの次郎の視線で
なぜだかじわーーと涙が溢れてきた。

大輔も不器用な、愛すべき男の子だったね。
父親に結局気持ちが伝わらなくて
そのまま坂を登って行ってしまって
でも、また戻ってきて・・・
その戻るときのひょこひょこ歩きが
頼りなげで、抱きしめてあげたくなったよ(笑)。

しかし。
次郎ってば、大人なんだか
やっぱりガキなんだか、よくわからん。

大輔の父親が怒鳴り込んできて
食堂から出てきた次郎にむらがるちびっ子たちに
「ほら。おやすみは?」ってなだめちゃうところとか
↑で書いた坂のシーンで、追いかけもせず待っていたりとか
(このときの一連の表情もすごく好き♪)
何も聞かなかったりとか、朋美先生の電話も出なかったりとか
すごーーーく、頼れる兄貴なのかと思ったら。

大輔を迎えに行っているのに、あくまでもピアノを気にしたりとか
大輔とムキになって言い争ったりとか
「(必要なのは)俺じゃなくてバス?」ってそんなとこに引っかかったりとか
マムシドリンクを買ったりとか
とにかく、大輔と精神年齢はかわんないじゃんってな部分も満載で。

ま、そんなところが次郎の魅力なんだろうなぁ。

あー、だけど
風の丘ホームはどうなってしまうんだろう?
まだ、最終回じゃないんだよぉ・・・

ところで。
予告では流れていた
ホームの外階段で、崩れそうになった朋美先生を
「ほら」と言いながら、腕を支えてあげるシーンってありました?

おまけのツボ。
たまきが電話で朋美先生と間違われて
思いっきり電話を切った後の監督の驚いた顔。
いつもとは違ってかわいかった。

あと
ずっと待っていたのに、結局来なかった次郎に残した
「もしもしメカよ、メカさんよ」のメモ。
結局、次郎を許してるんだね。

エンジン Lap6  その2

2005年05月24日(火) 22時13分
ストーリー的には
5話のほうが、インパクトがあるというか
号泣したって点ではよかったのかもしれないけれど
今回もかなり好きです。

春海ちゃん、かわいいじゃないですか。
あんな、逃げ回ってダサダサな姿を見ても
「好きだから。困らせたくない」って
恋する女はかわいいぞーーー。

私だったら、次郎がかばってくれた時点で
次郎に惚れるけどね。

それに、大輔。
あーゆーのに、実はすごく弱い。
すごく不器用に、だけど本気で想っているっていうシチュエーション。

「将来がある身なんで」って言葉に反応してムキになっちゃったりとか
ピアノを壊したと思って焦るジローも好き。

そして。
今回の春海ちゃんはかなりうらやましいぞーーー。

オンブに抱きつきにひざの上抱っこ…
私も春海ちゃんになりたかった…

さて。
ホームはどうなっちゃうんでしょうね??

しつこいようだけど
終わりが近づいてきて、淋しい…

エンジン Lap6

2005年05月24日(火) 21時54分
ひぇー、もう6話目だって。
もうすぐ終わっちゃうじゃないですか。
えーーーん、淋しいよぉ…

…と、もうすでにフクザツな気分でございます。

が、気を取り直して、Lap6のツボを。

いきなり、好きです。ジローちゃん。
メカニックとして一生懸命頑張っているのに
監督からダメだしされた後の、あのなんとも言えない表情。

なんでもないんだけど、コーヒーを飲むお姿も好き♪
煙草をくわえる姿もね♪
(結局なんでもいいんじゃないの?という突っ込みはさておき(笑))。

そして、そして。
ビデオ屋さんのところで、
「結婚しようって言うんです」って言われた後の、ジロー!!
何、何っ。あのかわいさっ!!32歳にはとても見えません。
ホームのちびっ子とちっとも変わらないじゃん。
ってか、かわいさでいったら、ジローのほうが数段増し!!
シートから覗くのも、朋美の前にちょこんと座るのも
あー、なんだってあんなにかわいんでしょーーーっ!!

歯磨き姿もグーです。
食事シーンに続き、
拓ちゃんのプライベートを覗かせてもらっているような気分♪
元にぃにいやみを言われて、バンってするところも、ツボ。

ちびっ子たちに「ジロォ」って言われて
文句を言うのかと思ったら
「たまには「殿」とかつけろ」って
そーくるかぁって、これまたツボ。
(余談だけど
次郎って、最初聞いたときには「平凡な名前だなぁ」って思ってたんだけど
子どもたちの「ジロォ」って響き、すごく好き。)

ありゃりゃ、長くなってしまったので
とりあえず、終わり。

エンジン Lap5 

2005年05月17日(火) 1時15分
やられました〜。
まさか、そう来るとは。
図らずも号泣しちゃいました。

エンジンとスマスマのあいだに
どうしてもかけなくてはいけない電話があったのに
落ち着くまでが大変で
もう少しでタイムリミットになるところでしたよ…

今日は、感想も速攻書くつもりだったのに
スマスマ直前に
かなーーーりびっくりするニュースが舞い込んできて
ちょっと気が動転しています。

なので、
結局、感想は後日。
とは言っても↑でほとんどを語っちゃっているんだけどね。


………………………………………………………………………………………………………………………


そして、後日(笑)

私の涙腺のスイッチを入れたのは
誰でもない次郎君でした。

それまでの、兄弟愛とか重なってはいたのだろうけれど
やっぱり、みんなにうそつき、と言われた時の
次郎君の心の叫びは、かなりダイレクトに響きました。
気づいたら、ぶわーーって涙があふれていて。
そうなると、その後の子どもたちのシーンもだめだった…

大人より、子どものほうが
大人だったりするんだよね。

そして、次郎君が「朋美先生」と始めて名前を呼んだシーンもドキっ!!
初めてな上に、あんな優しい呼び方するなんて!!
いつのまにか、子どもたち全員の名前も覚えているし。

園長には、もっときっぱり言ってやれ、ってちょっとイライラしたけれどね。
「守秘義務があるんです」ぐらい言ってやればよかったのにーーー。

長くなってしまったけれど、もう一つだけ。

あれ、好きです。
1話でもあった、着替えが終わって、カメラに向かって手をばん、ってやるの。

そして、その後のたまきとのシーンで
バックのグリーンがよく似合うなぁ、なんてうっとりしてしまったのでした。

エンジン Lap4

2005年05月11日(水) 21時39分
本当は感想を書く前に
もう一度リピしたかったのだけれど
ちょっと時間がないので
一回見ただけの、感想というか好きだな〜と思ったところだけを。

レースが終わった後、監督が去って一人取り残されたシーン。
俯き加減で、ちょっと目だけ上にあげる、あの顔が好き。

私は煙草を吸わないので、全然気づかなかったのだけれど
今回のドラマは煙草はいつも寸止め、と聞いていたので
今回は、そこもしっかり気をつけて見てみたけど、本当にそうだった。
細かいねーー。
あー、だけど、あのライターを持つ手も好き♪
(手フェチです^^)

食事のシーンは、毎回ツボだらけで
サトイモと格闘する姿なんて、ホント、かわいいったらっ!!

そして、物音のする押入れに近づいて、開けて、驚いて…
あの一連の動作のかわいさったら、どうよっ!!
あー、なんかかごかなんかに閉じ込めて
一日中鑑賞したいくらいだ。

だけどね、今回の一番のツボは
しゅんた君を抱き上げた、あの瞬間。
何気ないんだけれど、じーーーんって胸が熱くなってしまった。
そこだけ、リピしてしまったくらい。



私は、次郎君の味方だけれど
一応保育士のはしくれなので
元にぃの気持ちも言いたいことも
本当はわかるんだよねー。
そこは、ちょっとフクザツだったりするのだけれど…