ビルケン/ニューバランス/マーチン

July 18 [Fri], 2008, 21:49
春に「ウラキチ」という個展を
吉祥寺のヨドバシの裏(その地域を僕らはそう呼んでいる)
の数軒の店でしたんだけど
そのうちの一軒であるカフェアマルに預けっぱなしの絵をとりにいった
行こうと思って車に乗ったら大雨になって、
そのまま図書館にいってしばらく色んな本を読んだ
そろそろ飽きてきたころ雨も降り飽きたみたいで、アマルに行く。
8月には系列店のタイ料理屋の「アムリタ食堂」でやることになってます。
まだ日にちは決めてないんだけど、決まったらいいます。

そのあと帰って吉祥寺散歩。
丸井の前で公園友達のピーターに会う。ピーターはスイス人。
僕のはいてる靴を見てビルケンシュトックの話になった。
僕のビルケンのサンダルはボストンというやつで2万もした。
似たようなデザインで違うメーカーなら3千円で買える。
僕は仲のいい人の影響でそういうのは本物を買うようになった。
(ものにもよるんだろうけどね)
ビルケンはもともと健康サンダルのメーカーで昔は高くなかったと
とピーターはいった。
もともとは18世紀の靴職人、ヨハン・アダム・ビルケンシュトックに
由来しているそうで、その流れをくみ、今もドイツ国内生産にこだわってるらしい。
ヨハンさんも今の評価ぶりにはきっとびっくりだろうね。

はきやすくてかわいい。これは一番いい。
「はきにくくてかわいい」と「はきやすくてかわいくない」
これはどっちがいいだろう?
まあそんなことで悩む必要ないか。
僕の一年のサイクルはこうだ。
春、ニューバランス。夏、ビルケン。
秋、ニューバランス。冬、ドクターマーチン。
ニューバランスももともと足の矯正の靴から始まってるし
マーチン博士は医師。みんな歴史がけっこう似ているね。
とかいって明日の公園はコンバースだろうけど。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:キン・シオタニ
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基本イラストレーター。学生時代は貧乏旅行にあけくれる。YMOの作詞で知られるクリス・モズデルに師事。95年に発表された「長い題名シリーズ」ポストカードで注目され、以降多くのメディアにイラストや文章を提供。教科書の表紙、書店のブックカバー、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の劇中イラストなども手がけ、片桐仁(ラーメンズ)主演の「根津サンセットカフェ」(TBS)ではイラストの他、脚本でも参加。また新作落語を書いたり、作詞をしたりと、表現のジャンルを問わない。井の頭公園での路上販売は今も時々行っている。近年はドローイングシアターという独特のパフォーマンスを国内外で行っているほか、「キンシオ」という散歩番組をtvk他で放送している。
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スケジュール

5/25(土)13時45分
調布市グリーンホール
「キンぱれ」
出演、立川晴の輔、キン・シオタニ
前売り各プレイガイドにて発売中