落語独演会

January 20 [Sun], 2019, 22:58

平成28年1月にスタートした「桂やまと落語独演会」も
7回目だそうで、お誘いを受けて楽しんで来ました。

立派な幟がお出迎えの商工会館の2階には、
椅子や高座が用意され、隣の部屋には、お茶や飴の用意も。



はじめに なおさんが三線と共に力強い沖縄の歌を歌われ、
桂やまと師匠は、「花見の仇討」「叩き蟹」他 三席を・・・

左甚五郎のお話「叩き蟹」は、とても面白かったです。
台本も持たずに、一人で何役もこなされ、
いくつものお話を立て続けにして下さる師匠を目の前にして、

それが落語なのだからと言われると、そうなのですが、
外に出ると、雲ひとつない青空。
主催して下さった方の熱い想いなどが一気に胸に迫って来ました。

楽しいひとときを有難うございました。

謹賀新年

January 01 [Tue], 2019, 22:22

雲ひとつない 暖かなお元日だったので、
久しぶりに、明治神宮に初詣に出かけました。

明治神宮には、時々散歩に出かけますが、
お正月に出かけるのは、50年ぶりの事です。



初めは、いつも通りぶらぶら歩いていましたが、
途中から行列が出来始めました。



お参りの後、おみくじを引いたら一番でした。
「目に見えぬ神にむかひてはじざるは人の心のまことなりけり」

誠実であれば、いつどこでも、誰に向かっても恥ずかしくない。
これほど自信に満ちた力強いものはありません。
実社会にあって常に判断を誤らず、正しく進んでいくためには、
誠の心が一番大切です。

と、ありました。

私も、そのように進んで行きたいと思います。
今年もよろしくお願い申し上げます。




骨董市

September 01 [Sat], 2018, 22:46

秋の朗読会で着る着物と、リメイク着物
(着物地で作った洋服)が、手持ちのものでは、
どうもピンと来ないので、骨董市に行ってみた。

ここには、三年前に一度来たことがある。
その時は、面白半分に大正ロマンの着物を買ってみた。

一枚は、リメイクして1回着たが、
もう一枚は、箪笥の肥やしになっている。



午後から雨の予報だったせいか、
出店もお客様も少ないように思った。

着物屋さんも少なく、それでも二軒ほどあったので、直行!
黒地に花が一輪描いてあるような粋な着物を探していたが、
見当たらず、リメイク用の絞りの羽織が目に入った。

隣の女性が見ている着物も気になる。
結局、隣の女性と意気投合して、

何やかや話しながら、羽織を二枚、着物を三枚、
リメイクされた紬のブラウスを一枚買ってしまった。



今年に入って、ずっと断捨離で、
服も着物もかなり処分してスッキリしたのに。。。
と思いながらも、ウキウキしている自分がいる。

着物以外の物は、何も見ないで次の用事に出かけたが、
何か探し物のある人にとっては、
骨董市は、大変興味深いスポットだと思う。




夕焼け

August 18 [Sat], 2018, 22:40

帰り道、ふと西の空を見ると、夕焼けが縞模様に染まり、
その先に富士山が見えていた。
余りに夕焼けが美しいので、スマホで写してみた。

ここは、良く来る場所だけれど、
富士山が、こんなに綺麗に見えるとは知らなかった。

明日から、どんな富士山に会えるのか、
ここに来るのが、楽しみになって来た。

初めての朗読ボランティア

July 19 [Thu], 2018, 21:35

新宿の朗読教室の皆さんで、
年に4回位、近くのデイサービスのティータイムで
朗読をさせて頂く事になりました。

初めに、挨拶と、軽い体操
次に全員で詩の朗読
そして、紙芝居「少年と子だぬき」も全員で

その後は、「一人読み」の人を決め、今回はKさんが
お教室で勉強したエッセイを読んで下さいました。
朗読の最後は、楽しい小話を・・・
皆さん、大いに笑って下さいました。

そして、ハーモニカに合わせて「浜辺の歌」を
皆さんと歌い、お別れして来ました。

今回は、お二人がお休みだったにもかかわらず、
みんな初めての事なのに、1回読んだだけで、
楽しく頑張りました。
殆どぶっつけ本番でした。

ハーモニカで応援して下さった方は、
独学で吹けるようになったとの事。

それにも驚き、机の中で眠っている我がハーモニカに
申し訳ない気持ちになりました。

皆様から、沢山の元気を頂きました。


水墨画の裏打ちの仕方

April 04 [Wed], 2018, 22:37

水墨画の講習で、裏打ちの仕方を教えて頂きました。
初めての挑戦は、いつも嬉しく、ドキドキ・ワクワクします。

用意するもの             ・刷毛2本(糊付け用と、紙を伸ばす用)
             ・のり(ホウライ糊、ヤマト糊でも可)
             ・霧吹き
             ・新聞紙
             ・ベニヤ板(作品より大きな物、テーブル等の平らな面でも可)
             ・土佐草紙(障子紙でも可、作品より7〜10cm位大きめに切る)


水墨画の裏打ちの仕方
    1.糊を水で伸ばす(糊と水の割合1:2.5〜3)
    2.板の上に新聞紙を敷き、まんべんなくぬらして、乾いた刷毛で皺を伸ばす
    3.絵を裏返しにして、新聞紙に乗せて、霧吹きをかけて、刷毛で皺を伸ばす
    4.裏打ち用の障子紙の裏を絵に乗せて、霧吹きをかけ皺を伸ばす
    5.絵に糊をつける。真ん中から端に向かい刷毛を運ぶ
    6.裏打ち紙をかぶせ、刷毛で良く伸ばす
    7.裏打ち紙の四方の端に糊をつける。
    8.新聞紙から絵と裏打ち紙をはがして、立てかけておいたベニヤ板に絵を表にして貼る
    9.そのまま乾燥するのを待って(自然乾燥の場合は、1,2日)、はがす
   10.余分な裏打ち紙を切り取る



コツは、皺にならないように、真ん中から刷毛で良くこする事のようです。
緊張して、ちょっと難しかったけれど、半紙に書いた自分の絵が、
少し立派な絵に見えてきて、とても楽しいひとときでした。

先生、私達の為に、お道具を用意して、ご指導して下さり、
また、その後に描いたクリスマスローズも沢山お持ち下さって、
本当に有難うございました。



新構造東京展

March 03 [Sat], 2018, 23:08

新国立美術館で開催されている「新構造東京展」に
尊敬するK氏の写真が展示されていると伺い、出かけて来ました。

新構造社は、固まった作風にとらわれない
自由な制作発表の場として
従来からの新構造の精神を継承し、

絵画、版画、彫刻、工芸、写真と5部門揃えた
総合展を開催されておられるそうです。


今回は、90回記念第6回新構造東京展という事で
各部門から200余点の作品が展示されていました。


どの作品も素晴らしく、見ごたえのある作品ばかりでした。

K氏の写真は絵画のようで、
どのようにしたら、あのような写真が撮れるのか。。。

鮮やかな夕日が、池に映り込み、
幻想的で、別世界に佇んでいるような
温かく、幸せな気持ちに 暫し包まれていました。

と、私は勝手に夕日と思いこみましたが、
「溶け出した池の氷に朝日が映えた朝焼け」だそうです。

そう言われてみれば、朝日に当たっている氷は赤く温かく溶け出し、
当たっていない部分は青白いままで、コントラストが素晴らしいです。

自然って、何て美しいのでしょうか?
この感動をカメラで切り取って、見せて下さり、有難うございました。



当日、K氏にはお会い出来ませんでしたが、
素敵な展覧会にお誘い頂き、有難うございました。


お雛様

March 03 [Sat], 2018, 22:48

お雛様の季節になると、
納戸に仕舞ったままの お雛様が気になっていました。

娘が小学生の頃までは、毎年飾っていました。
中学生以降は、お内裏様と お雛様だけを飾っていましたが、
その後、転勤があったりして、仕舞ったままになっていました。

思案の結果、近所の老人ホームに、
五月人形と共に 寄附させて頂きました。

届けに行った時、
「お雛様の季節に飾りますので、見にいらして下さいね。」
と、言って下さったので、お言葉に甘えてお別れに行って来ました。

玄関を入った所の広いロビーに飾ってありました。
子供たちと一緒に飾った事。
両親や お友達とお祝いをした事などが、一気に思い出されました。

沢山の楽しい思い出を有難う。
今度は、ホームの皆さんにも、沢山の思い出と幸せを届けてね。
お雛様は、皆さんに見て頂いて、とても嬉しそうでした。

「またいらして下さいね。」
そう微笑んで、施設長さんと語りかけて下さった方は、
転勤する20年以上前に 生活クラブで ご一緒していた方でした。

ああ、この方にお任せできれば、安心だわ〜!
お雛様も 良いご縁を頂いたと、本当に嬉しく思いました。



明けましておめでとうございます

January 01 [Mon], 2018, 15:44

モモにとって、2回目の戌年がやって来ました。
1回目の戌年に比べると、随分へたってきましたが、
まだまだ元気です。

この1年が 皆様にとりまして、
穏やかな毎日でありますよう お祈りいたします。
新しい年も よろしくお願い致します。


(12年前の年賀の写真・・・やはり若い)

私達の歌・フラぼら♪NO37

December 19 [Tue], 2017, 22:34

私達の歌とフラダンスのボランティアも37回目になりました。
今回は、「ドレミの歌」で登場後、
「わっはっは体操」と「もし亀体操」の後、
二人体制で、「冬景色」「山小舎の灯」
「南国土佐を後にして」「お富さん」「知床旅情」
「あざみの歌」「高校三年生」をフラダンス前に歌いました。




フラダンスは、初めに「南国の夜」を踊り、
その後、恒例の「ハナレイ・ムーン」を踊りました。
「ハナレイ・ムーン」は、毎回踊っているので、
私達が着替えている間に、レイをかけて、踊りの振り付けを
練習して下さっていたようで、ご一緒に踊って下さる方が多くて、
とても嬉しかったです。



最後に「川の流れのように」と「津軽海峡冬景色」
「ここに幸あり」を歌い、今年の歌い納めとしました。

昨年までは、一人で10曲歌っていましたが、
今年からは、二人体制にして3回目です。

2006年2月から始まった私達のボランティア
来年から13年目に入り、メンバーも変わっていますが、
少しずつ形を変えてでも、皆で頑張っていきたいと思っています。