『不毛地帯』他、今季のドラマ発進中

October 19 [Mon], 2009, 1:41

2009年最終クールのドラマが少しずつ発進してますが、どうですか?
明日の夜から今季のイチバン目玉のアレ!!が始まりますので、ここでいったん区切っておきます。

【オトメンとサムライ】

『オトメン〜秋〜』は、ムムム・・・続編の必要あったの?と疑問なんですが、まあ好きな話だしオトメンファイブも健在だし、なにしろ「オトメン」というものに多大な希望と興味を抱いているからして今季も見ることになりそう。
岡田将生君が出色の美少年なのはよくわかりましたが、木村了君が楽しい。あと磯野役のハライチの一人がすごく美味しい役として他のイケメン達を凌ぐ使われっぷり。

相変わらずのKYテイストを生かしたゆる〜いギャグも楽しいです。
あの飛鳥の啖呵、「何を古い事を言ってるんだ!今は夏じゃない、秋なんだ!(でしたっけ)」がわけわかりませんでした。

『サムライハイスクール』大コケました。春馬君のために一話くらいはと思ったものの、井上由美子脚本にしてあの出来は何?あの制服も高校生のキャラもダメ。城田君、ヴィジュアルや雰囲気はあるけれど、けっして上手いわけじゃないんだからこれまで培ったイメージを大切にして欲しかった。視聴率20%越えの番組で真田幸村を張ってるんだから、幸村の家来の子孫にいじめを救われ、なのにそいつに万引き強要の罪をなすりつけるなんて図はあんまりな。セリフも消え入りそう。

【仁、江戸のコロリと戦う】

やっぱり『JIN仁』は2回目も面白かったです。
(野口医師も呉服屋さんも出てこなかったけどね・・・)

江戸の町にコロリが流行り、江戸の蘭法医の重鎮、緒方洪庵先生みずから仁に対処法を教えてくれと頭を下げる。いいですね〜武田鉄矢洪庵、若い頃よりずっと好きです。声も好き。

仁はコロリを知らないという。もうこれ以上、死ぬべき人の命を救ってはいけない、歴史を変えてはならぬと思ったばかりだから。

ところが前回も泣かせてくれた、枝豆売りの喜市がコロリになってしまう。
目の前で知り合いの子供死にかけてる。
咲は子供の吐瀉物を拭き、仁に伝染ると止められる。
咲の父親も四年前にコロリで死んでいるから。

綾瀬はるかは、ムッとふくれた感じが一途で可愛いです。
「医者が人を助けてはいけない道理とはどのようなものでございますか!」

喜市を必死で助けようとすることで、歴史を変えることへの躊躇が吹っ飛んでしまった。
「喜市、神様はな、乗り越えられる試練しか与えないんだよ」
また出た!

えっ?コロリは、塩と砂糖を入れたスポーツドリンク状のものを与えて看病すれば乗り越えられる可能性があるの?驚いた。

前回は、麻酔なくちゃ手術なんて無理じゃん、と思っていた常識を「痛みの少ない縫い方がある」ということでひっくり返してくれたのですが、消毒と隔離と「砂糖と塩を入れた水」でもコレラと戦えるのだということが新しい驚きでした。薬や医療機関が無ければなんにもできない(出産すらも)と思っている我々にもなかなか勉強になります。

勝先生を斬ろうとする仲間から救うために小芝居したりする内野龍馬が、なかなか面白い演技を見せてくれます。内野さん、熱い主演ばかり見てましたが、コミカルで器用な脇役もできる人だったんですね。内野さんと大沢たかおのバディは侮れず、今季の目玉水嶋小栗バディもうかうかしてられない?

信じたいが信じられない、君は嘘をついた、といったんはきびすを返した緒方先生が、最後に戻ってきたラストシーンは感動的。
なんか、真摯ないい話で、手術やコレラで汚れたシーンも見せられるけれど、爽やかに感動させて気持ちよく終わらせてくれますね。

来週は仁がコロリになってしまう。おお、目が放せない。

仁は、もっと複雑な展開もするんでしょうけれど、なんだかヒューマンな話だなぁ・・・この前の救命病棟よりグッと来ます。

【深夜食堂】

『深夜食堂』オダギリさんも出るらしいという情報を元に、第一話から観ました。水曜深夜1:04〜です。
オダギリさんいました〜。最後の方、朝方のカウンターで小汚い格好して、「そろそろ帰ったら」とか言われてました。
ピーナツ(南京豆の方が合うか)を並べ、とっくり傾けて、なんか哲学的なことをつぶやいてましたよ。
「世の中は、つかず離れず隅田川、人生なめんなよ」って・・・??

内容は、深夜0時から朝7時までしか店を開けない「深夜食堂」のマスター小林薫を中心に、あぶれもの達が一時を過ごすような話。松重豊もレギュラーか。メニューは酒とビールとトン汁定食のみだけど、できるものは何でも作ってくれる。
テイストとしては、あの遠藤憲一の『湯けむりスナイパー』。赤ウィンナーをタコの形に切って炒めたのを男の渋さみたいに扱うのは、スナイパーの「ラーメンはブクロに限ると同じで笑止千万なオトコの情緒らしいんですが、ウィンナーやタラコをフライパンで炒めるあの料理の音・・・・妙に心惹かれまする〜〜。今後も見るかは、オダギリさん次第。

【NHKさん・・・】

『ママさんバレーでつかまえて』日曜夜11時
『行列48時間』金曜夜10時
なんですかこれは〜〜。どっちもNHKなんですが、チャレンジというより、NHKがこんなスキマ産業みたいなドラマ作っちゃうんですか。

ママさんバレー、シットコムドラマがコンセプトですが、それよりなにより無神経なオバサンの集団はやはり醜い・・・と思わずにはいられない(当方もオバサンですが)。
48時間・・・国村隼、金田明夫、佐野史郎、渡辺いっけいらシブ〜イ面々が、初売りの行列に並び(並ばされ)年越しの48時間を過ごす、というシュチュエーションドラマっぽい感じ。藤田宜永原作だそうで。
面白いのかもしれないけど、なんだか見ると元気を失う。

『チャレンジド』土曜9時。
これはNHK土曜ドラマ。視力を失った教師の蔵之介を観ましたが、思った以上に身につまされてつらくて真面目でおまけにCMなし1時間と長くて、「見るべきドラマ」と感じるほどに見る気力を失ってしまう。

【閑話休題:社会派ドラマ】

社会派ドラマはどこへ行くんだ・・・と最近思ってました。

かつては社会派ドラマが大好きでしたが、なんだか観続けるのがツライ(頑張りが必要な)社会派ドラマが増えてきたと思うんですね。
せっかく豪華キャストをそろえても、『官僚たちの夏』は戦後史を上滑りするような話だった。最終回に近づくほど視聴率が下がってきたのもわかる。もったいなかった。

WOWWOWの連続ドラマは社会派ドラマの宝庫で、どれも丁寧に作られていて気合が入ってるけれど、どうも重い。『パンドラ』はえぐくて面白かったし、『プリズナー』も国際冒険映画みたいで面白かったけれど、『空飛ぶタイヤ』、これからの『隠蔽指令』どうも見なくっちゃ、と思いつつ録画がたまっていく(単発ドラマも)。『ママは昔パパだった』は社会はホームドラマ?これももっと喜劇テイストを生かしてやって欲しかったような・・・。

力の入ったNHK土曜ドラマ『再生の街』もしっかり見たら面白かったけれど、観続けるのに一種の頑張りが必要。『救命病棟24時』は、シリーズものだから見やすいかと思ったんだけれど、前シリーズまでと比べるとなんだかダルかった。

【不毛地帯】

・・・とか思ってたら、これがありました。

フジテレビ開局50周年記念作品。
45周年記念作品だったという『白い巨塔』の山崎豊子×唐沢寿明コンビ再び、ということです。アレは10月クールと翌年1月クールという特別編成だったけど今回は?
『白い巨塔』とても入れ込んで観てたんですよ。重かったけれど、面白かったし、人間ドラマとして優れていて、豪華キャストも全て生きていた。

で、『不毛地帯』当然観ることにしてたんですよ。
山崎作品は好きで、読んでるのが大半ですがこれと『沈まぬ太陽』は未読です。読む余裕ないんで、映画とドラマでまず失礼しちゃおう。(ネタバレはご勘弁を)

始まった途端、零下40度のシベリアの流刑地。想像通りだったはずなのになんだかショックでした。黒パンと腐ったキャベツスープだけの食事。寒さと重労働と飢えでバタバタと同胞が死んでいく。
禁固25年の刑、実刑11年の間地獄に収容された壱岐正(唐沢寿明)。
日本に帰ってきてからの生活と、シベリアの流刑地に送られるまでの経緯が、フーガのように語られました。

重たい社会派ドラマに最近食傷気味だったんですが、どうして山崎作品は違うんでしょう・・・。やはりゾクゾクするほどの「人間ドラマ」、骨がしっかりしているんだと思います。
しかし今のところ娯楽的要素が皆無なので、これが5回とかじゃなく10回以上あるのだと思うとちょっと気が遠くなります。多分キャストと製作の力技で見せられちゃうんだろうと期待してますが。

唐沢さん、最近それほどTVへの露出がなかったと思うんですが、『20世紀少年』シリーズも終わり、不在がちなヒーローだったケンヂ役よりは、ずっとやりがいがありそうですね。

で、また、唐沢さんの抑えた演技が良かったです。
叫ぶのは、極限の場としての流刑地で仲間が殺されかかった時のみ。
あとは、じっとたたずみ、グッと飲み込む演技が多く、それがとてもよかったと思います。

家族の中で長男に拒絶されても、長女に責められてもじっと耐えている。ホントは、どうしてシベリアの地獄から帰ってきた父親を責めるのか、すごく疑問なんですが。軍の上層部にいただけに「戦争のせい」と被害者面できないのはわかりますが、家族くらいはわかって欲しい・・・。
また、戦友(原田芳雄)の伝手で商社に入るが、またそこでもグッと飲み込むシーンが多い。仕事場で、「壱岐さんあと三年で50でしょう?」と仕事のできないのをなじられても、グッと飲み込んでいる。
10代半ばで陸軍士官学校に入って軍部に行った壱岐には、軍隊以外のこと・・・繊維のこと、商社のこと、なんにもわからない。それでも働かなくてはならない。
鬱屈を抱えたいびつな壱岐と、歪んだまま成長発展していく戦後日本が、どう描かれていくのか。

唐沢さんはいくつになっても「青年っぽさ」が一本通っていてそれがいいんですが、それでも現在46歳。これからドラマの中で年を重ねていく様は、なかなかみどころかもしれません。

エンディングの映像、吹雪のシベリアに黒い貨車が止まっていて、その脇にじっと壱岐がたたずんでますよね。『白い巨塔』のエンディング(ヘイリーでしたね)の「墓から突き出した手」みたいな映像もたまらなかったんですが、今回は地味ですがなんだか迫ります。

妻の和久井映見、クラブ歌手の天海祐希、亡くなった上官の娘小雪、みんな昭和っぽい情緒をかもし出していていい感じでした。

東京裁判の証言のために日本へ連れてこられたとき、自殺した中村敦夫がなんだか印象に残ってます。この系列のドラマではなんとなくおなじみのギバちゃん、南方帰りで仏門に入ろうとする佐々木蔵之介、『BOSS』でちょっと再生した竹之内豊らもいい感じ。あとシベリアでソ連兵を殺してピストル自殺した青年、あれ誰だっけな・・・。

◆今季は早めに、見るドラマと見ないドラマが分けられそうで助かります。

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二階堂さん、いらっしゃいませ!!
ほぼ毎日いらっしゃってくださっているとのこと、本当にありがとうございます。読みにくく、誤字脱字も時々ものすごくてすみません。

>「不毛地帯」は2時間見入ってしまいました。最後に自殺する青年、あの方は新井浩文さんという俳優さんです。

ああ、新井浩文さんでしたか!顔が黒ずんでいてよくわからなかったんですが確かにそうですね!教えていただいて感謝です。
すごく印象的でしたね。二時間の中でも、あのシーンは特に鳥肌が立つような思いがしました。
新井さんは若いのに作品ごとにすごく「残る」気がします。
特にすぐ思い出したのは、映画『ゆれる』とWOWWOWドラマ『ルパンの消息』。はいて捨てるほどいる若手イケメンとは一味違い、脇役でも不思議に強い印象を残しますね。

>堺雅人さん主演「クヒオ大佐」に松雪泰子さんの弟役で出ている方でした。映画の中でもかなり素敵な演技されていましたよ。

『クヒオ大佐』観ようと思ってます!まあ、堺さん主演でなければ映画館で見ようと思わなかったと思うんですが、予告を観たら堺さんの新展開を見届けたくてたまらなくなりました。
新井さんも、内野さんも出てるんですか!楽しみです。

>その時代を知らない世代なのに、テレビによって「知った気になっている自分」というのもあまり許せないのですが(笑)。

いえいえ、誰でもきっとそうなんでしょうね。ちなみにウチの子供は、自然というとまず『トトロ』の映像を思い出すそうで。

>ちなみに「官僚〜」も全体的にはあまり面白くなかったかもしれませんが、1回1回は結構前のめりで見ていました。

私も、キャストの、いつもとは違った役柄の面白さを中心に楽しんでました。「熱血で頭ポヨポヨの堺さん」が一番のツボでしたが、「クールなエリート」高橋克典、「病気がちなエリート」杉本哲太など、キャスティングは素晴らしかったです!
全体に面白くなかったのは・・・・う〜ん、情念が足りなかったのか、扱う時代が広すぎたのか・・・よくわからないんですが。

気が向かれましたら、またどうぞお気軽にコメントお寄せください。お待ちしております!

by きのこ October 21 [Wed], 2009, 5:18

月子さん、お久しぶりです!

>もう実生活で十分疲れているのにドラマ見るのに精力は使いたくない・・みたいな?(笑)

なんか実感こもってますね・・・。状況はわかりませんが、私もそんな気分で、かつて好きだった社会派系ドラマより、オトメンだのイケパラだのふにゃっと眺めたくなります。

>その中にあって『不毛地帯』は良かったですよね〜つまんないドラマを観るより睡眠を優先させたい気分もふっとぶような面白さ・・決してお気楽ではないお話なのに。

重いから敬遠しようかな〜みたいな気分でいたのに、どうしてコレは引きずり込んでくれるんでしょうね。原作を読んでないので、毎回ドキドキしながら見られればいいなぁとおもいます。

>『JIN仁』といい、今夜からスタートの小栗 旬のドラマといい
今季はお楽しみドラマが豊作で楽しみです。

感想は追いつくかわかりませんが、思いつくことがあったらまたおしゃべりしましょうね!『唐招提寺』も・・・!

by きのこ October 21 [Wed], 2009, 4:56

rukaさん、「JIN-仁」面白いですね。
緒方先生と仁のやり取りが見ごたえありました。

>咲さんが
「医者が人を助けない道理とは何でございますか!」と
怒り、仁先生は
コレラ病のことや、治療方法などを
長屋の人達に話してましたね

タイムパラドックスなど吹っ飛んでしまうほど、人を助けたいと言う気持ちが大きかったんですね。感動的でした。

>ああ〜「サムライハイスクール」見ました
私はこれはちょっとがっかりで、やはり「オトメン」の方が好きです。そしてやっぱり今季は『東京DOGS』に注目ですね!

by きのこ October 21 [Wed], 2009, 4:49

朔さん、再びです。
『東京DOGS』、カッコいい!面白い!萌える!
上々のスタートで、本当に嬉しいです。

ようやく感想も書いたので、朔さんのブログに行かせて頂きました。(コメント入れられないのでいつも失礼してます)

>・・じつは、お恥ずかしいことに、心臓がばくばくで眠れません

の、放映前後の気持ちがすご〜く伝わってきました!
私も、娘と二人でファンなのでちょっと抑え目にしてますが(娘がうっかり検索でたどり着くのがコワイ)、気持ちはキャーキャーでキュンキュンです。

今期のドラマについてですが、
>侍になったときのせりふ回しをほめられているのをよんで過剰な期待をしたのがいけなかったのかもしれません。

春馬君のサムライについて書くのを忘れてましたが、確かに声の張り等はよかったんですけどね。『ブラッディ・マンディ』は話もすごく面白かったのですが、今回は・・・。
大河の主演・・・ちょっと荷が重そうですね。この年代の中では今のところピカイチですが、溝端君や健君たちと切磋琢磨して、旬君世代のように盛り上がってほしいです。

>あと、内野龍馬・・すばらしいとおもいました、これは好きです。さすがの大河主演経験者。達者ですね~~。

同感です〜〜!

「不毛地帯」
>私も、これは大変重いお話だけれども、こういうのを作る気概が民放にあった事が嬉しかったです。

私もついていきます!ただ、『白い巨塔』は唐沢財前と江口里見というゴールデンライバル(カップル)が中心にあったのが良かったんですが(←すみません、血中腐女子濃度が高くて)、今回はそういう人物が今のところ見当たらないのがドラマ的には不安材料です。

今季はやはり、旬×ヒロカップルですね!

by きのこ October 21 [Wed], 2009, 4:44

きのこさんこんばんは。
書き込みさせていただくのは2,3回目ですが、ほぼ毎日拝見して頂いております。

「不毛地帯」は2時間見入ってしまいました。最後に自殺する青年、あの方は新井浩文さんという俳優さんです。私も「なんか見たことある」と思ったら堺雅人さん主演「クヒオ大佐」に松雪泰子さんの弟役で出ている方でした。映画の中でもかなり素敵な演技されていましたよ。
「官僚たちの夏」を見ていたせいか、「不毛地帯」の昭和テイストなセットに既視感を覚えながら見ていました。その時代を知らない世代なのに、テレビによって「知った気になっている自分」というのもあまり許せないのですが(笑)。堺さんファンなので「官僚〜」でおなじみの「繊維」というワードが出てくると「おっ」とか思ってました。
ちなみに「官僚〜」も全体的にはあまり面白くなかったかもしれませんが、1回1回は結構前のめりで見ていました。ああいうかたっくるしいドラマってのも見た後得るものが多いですよね。今の民主政権による「脱・官僚」というフレーズもおかげでスっと頭に入ってきます。

「仁」は言わずもがな、面白かったです。そういえば龍馬役の内野さんも「クヒオ大佐」に出てきます。しかも官僚役で!

by 二階堂 October 20 [Tue], 2009, 22:17

 お久しぶりです。
 >「見るべきドラマ」と感じるほどに見る気力を失ってしまう。
その気持ち、私もよく感じます。もう実生活で十分疲れているのにドラマ見るのに精力は使いたくない・・みたいな?(笑)
その中にあって『不毛地帯』は良かったですよね〜つまんないドラマを観るより睡眠を優先させたい気分もふっとぶような面白さ・・決してお気楽ではないお話なのに。
『JIN仁』といい、今夜からスタートの小栗 旬のドラマといい
今季はお楽しみドラマが豊作で楽しみです。

by 月子 October 19 [Mon], 2009, 12:20

きのこさんこんにちわ
昨日の「JIN-仁」見ました
江戸時代の医師緒方先生が
仁先生に「コレラの治療のやり方をお教えてほしい」と
話した時仁先生が
「コレラのことは知らない」と
ごまかしてましたね
と、ゆうのもこの話しをすれば歴史が変わってしまうと
思い、わざと話そうとはしませんでしたね

しかし、長屋でコレラ病が出て
仁先生は動揺した顔をしてはいたものの
咲さんが
「医者が人を助けない道理とは何でございますか!」と
怒り、仁先生は
コレラ病のことや、治療方法などを
長屋の人達に話してましたね
必死になって治療にあたる仁先生
この時熱意のある心が出たのかな?と
思うシーンでした
次回のお話しでは
仁先生がコレラ病にかかるんですよね
助かると良いのですが

ああ〜「サムライハイスクール」見ました
私の母も見ておりまして
「面白いね」と言ってました
あと、「JIN −仁」も母が見ておりました
このドラマについて母が
「なかなか面白い」と言ってました。

by ruka339 October 19 [Mon], 2009, 10:12

朔さん、次にコメントするときは状況が変わってるので取り急ぎ。
朝のめざましツーショットに目を奪われようやく電車に駆け込みました。今日は仕事中もソワソワ落ち着かなさそう。有給取って関連番組見れば良かったです。すぐ撃っちゃうというあの銃の構えやシリアスギャグにキュン!番組では照れながら大好きなヒロ君の香りを嗅ぐのにドキ!
実は朔さんの情報やレポに大変お世話になってます。今後ともよろしくお願いします。

by きのこ October 19 [Mon], 2009, 8:47

こんばんは。
真夜中ですが、お邪魔いたします。

今期のドラマ、何が見ものかとおもっていたのですが、ご意見うかがって、納得でした。
春馬くんのサムライ・・どんなものかとさきほど録画を見たのですが、ネットの実況で感じていたのと全然違って、びっくりでした。軽いですね。
侍になったときのせりふ回しをほめられているのをよんで過剰な期待をしたのがいけなかったのかもしれません。
ごくせんのような感じに見えました。この間の舞台の演技を引っ張った感じですが、殺陣もせりふもやはり19歳でした。大河主演に・・という声をみましたが、それは、さすがにまだ無理・・というところでしょうか。

あと仁は
やはりよかったです、ヒューマンドラマ・・なるほど〜〜。医療ものは命がかかわってくるので、話が薄っぺらになりにくく、感動を呼ぶ力があると思います。楽しいSFですし。

あと、内野龍馬・・すばらしいとおもいました、これは好きです。さすがの大河主演経験者。達者ですね~~。

あと、おもったより視聴率のよくなかった「不毛地帯」
私も、これは大変重いお話だけれども、こういうのを作る気概が民放にあった事が嬉しかったです。重いけれど、これからどんどん話が展開し「現代日本」の歴史の一種の解読を見せてもらえるのではないかと期待しています。めげずにジックリつくってみせていけばきっと深く心に残るドラマになるのも夢ではないかも・・。

ということで、本日(もう)の夜はいよいよ、月9・・いえ月キュンです。これがおっしゃるように今季最大の目玉であってくれることを願っております。

・・じつは、お恥ずかしいことに、心臓がばくばくで眠れません(笑)ファンも、なかなか大変です。

では、また失礼したいます。

by 朔 October 19 [Mon], 2009, 2:41
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