ハマるぜ!スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ

September 19 [Wed], 2007, 0:47
急に帰省する用事ができたり、ヤプログ!長時間メンテナンスが入ったりして、数日お休みしてました。まだまだ暑いですね。


秋に見る映画、「ショートバス」の後は何見ようかな・・・?

「サッドバケイション」を最優先しようと思っていたけれど、オダジョの「家族についてのドラマ」は、「東京タワー」があまりに自分にとって重かった上にその後の個人的事情も重なって、どうにも足が向かない。
「壁男」は、都心で、それもあまりに遅い時間にしかやらないホラーなので行きにくい。

で、日曜日、封切直後の三池崇史監督の野心的娯楽大作、「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」にしました。
単純に間違いなく面白そうだし、なんかほとんど何も考えずにパーッと楽しく見たかった。三池監督は去年の「46億年の恋」がすごく好きだったし。

・・・・いいよこれ!もう誰にでも「こんだけ面白い映画、なかなかないよ!」と宣伝します!
「人殺しを娯楽要素とする映画」がどううしても許せない、という人以外には。
約2時間、一瞬たりとも飽きなかった。

【伊藤英明、今度はカッコいいぞ!!】

この映画の売りはいっぱいあるけど、まず「なんなんだこれは一体?!」と思ったほどの超豪華キャスト。
伊藤英明、伊勢谷友介、佐藤浩市、桃井かおり、堺雅人、安藤政信、小栗旬、木村佳乃、香川照之、タランティーノ、石橋蓮司・・・・・。
特に組!ファンは、佐藤浩市と堺雅人にどうしても注目してしまう。

これだけのメンバーの中で主役を張る伊藤英明、おお、「荒野の用心棒」スタイル、すごくサマになってるぞ!

(そう、狭量偏向感想以来ようやく漢字で書きます。罪滅ぼしも兼ねまして褒めちゃいましょう!!)

まず、この映画は出演者が全編英語でしゃべってます。
その上、用心棒ガンマンはとても無口です。
だから、私が「ダイコン」と罵ったばかりのセリフ回しは、全く減点にならなかった。これがまず勝因。

また長髪と馬面のおかげか、ウェスタンスタイルがめちゃくちゃ似合ってる。ウェスタンハットを押さえる仕草も絵になってる。最終場面のセリフも、思わずここで書き出したくなるくらいカッコいい。

そして、ヌボーとした、基本的に喜怒哀楽を示さないところが大正解。
あれだけの濃い、演技達者なキャラクター群の中で、主人公としての存在感を保つのは大変だけど、下手に鋭く睨んだり、切なく涙を溜めたり、という演技をほとんどしなかったところがヨイですな。

源氏平家の「血の因縁」の渦巻く中、ガンマンだけは血のつながりのない風来坊。
動き回るヘボ役者より「カッコいい電柱」の方が、イケル。

しかし、ほんの数箇所だけ、振り向きざまにわずかに笑顔を見せるときがあって、そのまなざしといったら巧まずして色っぽく、おお?!と思いましたよ。

全く、この前の真っ正直で情けなくて色気もへったくれもないミスキャスト大根土方君は、もう抹消して欲しいよ。

【えっ?香取君?】

ほとんど何の予備知識もなく映画館に行ったんですよ。
開始直後に、タランティーノとともに香取慎吾が登場したのでビックリ。
西部の荒野に見えるけど北斎のニセモノみたいな平ぺったい富士山と空が背景に描いてある。オペレッタ狸御殿を思わせてカッコいい。

【設定がカッコいい!】

物語は、壇ノ浦から数百年経ったとある村。
(私の第二の故郷山形県、霊場月山のふもとで撮ったらしい)だだちゃまめだの、蔵王の御釜だの出てくるのが嬉しい)

埋蔵金の噂をめぐって、「平家」がやってくる。清盛(佐藤浩市)、重盛(堺雅人)、宗盛(田中要次)など。
ちょんまげも和服も誰も居ない。赤いスタジャンやシャツやマフラー、そしてブルージーンズが基本。イカれた姿で村人に暴行し、保安官(!)香川照之を抱きこみ、暴虐の限りを尽くす、頭のねじが抜けたようなダサダサな凶悪集団。単純ヤクザタイプ。

そこへ後からやってきた「源氏」。義経(伊勢谷友介)、与一(安藤政信)、弁慶(石橋貴明)ら。こちらは白デニムや白シャツ白鉢巻白ツナギ・・・美形の義経を中心に、虚無的に切れまくった暴走族の若者たち、という風情。

運命の家族が一つ。村で酒場を経営するルリ子(桃井かおり)の息子アキラ(小栗旬)が源氏の血を引く女静(木村佳乃)とを連れて帰り、源平両方の血を引く平八が生まれる。この家族は一人一人、華麗で残酷な運命に翻弄されていく・・・。

村人達は抗争状態をおそれて大体逃げ出してしまった。そこへ、ヒーローガンマン(伊藤英明)がやってくる・・・。

ガンマンが集落に降り立ち、風が地面の砂塵を舞い上げる。(ヒョオオォォ・・・・)

平家の館から赤い狂気の一団が現れ、反対側から冷酷な微笑みを浮かべた義経を中心に、源氏の白い一団がゆっくりと近づいてくる・・・。

いやぁー、血湧き肉踊る設定ですね!

とにかく黙って観て欲しい。
だからこれ以上は蛇足なんですが・・・・。


【誰が一番カッコいい?】

このメンバーの中で、最後まで生き残るのは誰だ?
誰が、どういう順番で死ぬ?
誰が一番カッコいい?


◎思い返して一番カッコ良かったのは、意外にも二人の女たち。

「酒場のおばば」風に登場するルリ子(桃井)。
カントリー風の清楚なワンピース姿の静(木村)。
あれほど変化するとは・・・・・!!見てもらうしかない!!

舞姫静の、血まみれ泥まみれのエロティックダンスだけでも一見の価値あり。

男性原理の映画だけど、静やルリ子を心から「カッコいい!!」と思える存在に描いてくれた三池監督は真の意味でのフェミニスト!!
男の背に守られたり、無事を祈って千人針を縫ったり、人質になって男の勝負に変な色合いを添えてしまうような・・・・、そんな女にしないでくれて本当に嬉しいよ!
 
◎佐藤浩市と堺雅人が同じ赤組というだけで始めからもう嬉しくて・・・!
清盛と重盛だけど、親子じゃなくて一番の家来、という設定。

ダサくて暑苦しくて凶暴で笑えて殺しても死なない野獣清盛はもう最高。
村長を殺し保安官を脅し、極悪非道やり放題。「今日から俺をヘンリーと呼べ」とか言うわけのわからない美学も魅力。ガトリングガンと電車ごっこスタイル・・・前半狂気の暴君だったのに、後半バカさとセコさの割合がどんどん増えてない?

◎堺さんの重盛、平家の中では色白のビジュアル上等ですが、実は狂っていて可愛くていじらしくて・・・山南さんとは似ても似つかないけど、無邪気に清盛を慕う姿が凄くいいですよ。素直に「ヘンリー!」と明るい声で呼んじゃうあたりもカワイイ。
最期のあの突き抜けた演技もとにかく、観てやって下さい!

◎義経(伊勢谷友介)はよく知らなかったけど、この義経はピッタリ!!キリキリと研ぎ澄まされたような美貌とナルシーな狂気思想で、Gackt謙信を思わせるけれどあんなに内省的ではなく、派手でぶっ飛んでいる。

侍と言いながらみんなほとんどの武器はガンがメイン。
だけど義経は腰にガンと大刀を両方差し、それがたまらなくカッコいい。
明らかに日本刀フェチで、「サムライとモノノフの違い(サムライはパンツをはいている)」を極悪な子分たちに語る。

◎狂った核弾頭、ボウガンの与一(安藤政信)、三池組の常連ヒーローとして、いい色出してます。

◎弁慶(石橋貴明)は、私は一番評価しないなぁ・・・。途中までは一番常識人に見えてつまらないし、途中から変身しても・・・どうもつまらない。

◎香川照之、両方に媚を売り、悩めるヨワッチイ保安官をツボ突きまくりで魅せてくれます!!何度死んだように見えても、なかなか死なないのもお約束。あの西部劇おなじみの残酷シーン、手を縛られて走る馬に引きずられる場面も、コミカルにやってくれました。

◎小栗旬君は、もっと癖のあるニクイ男かな・・?と思っていたけど、イノセント・ビューティーでした。
いぶし銀的存在、松重豊がなかなか泣かせます。石橋蓮司、塩見三省も味わいあり。

【かっこいいスキヤキ】

この世界はまさにスキヤキ的混沌に満ちております。

ちょんまげも和服もない。現代のジーンズショップや古着ショップで揃うようなアメカジを汚しまくり、ガンマンは一部の隙もないウェスタンハットまでかぶった西部劇ヒーロー。女も着物じゃなくスカート、黒いガーターのセクシー下着も着ちゃいます。紙巻煙草をしどけなく吸う静にはかなり驚いた。

けれど、西部劇の酒場風な板小屋の軒下にダイコンが干してあったり、荒野の板塀に風塵雷神が描かれていたり、洋風アジトに箱箪笥や襖絵があったり、・・・背景を見ていてもすごく楽しめる。
時々入る日本語、「ナンダコリャァー!!」「マツイ・イチロー」も、なんかカタコトっぽくて笑える。

全編英語で進むのもすごい・・・・全世界に向けてこの映画が受け入れられるのか?
でも日本マニアは刀や和服が好きだからなぁ・・・。ワタナベケンもいないし。

【生き残るのは一人だけ】

「プラトニック・エロス」とは一見正反対の男性原理のフィジカル・ロマンもヨイですよ〜。

一寸刻みの残酷描写やスプラッターは苦手だし、「組長のために、姐さんのため」に命を捨ることが賛美される世界は好きになれない。

しかし「ジャンゴ」は乾いた無常観とユーモアに裏打ちされている。
甘えもいいわけもない、潔い死に方は感動的にカッコいい。
フィジカルを極めると、かえって妙にストイックに見える。

「生き残るのは一人だけ」という古典的な設定は、男にも女にも原始的エネルギーを呼び覚ます。
「弱いから」「女だから」「武器が不利だから」みたいないい訳で「結果的平等を要求する」甘えた態度は消える。
弱いものは弱いなりに、裏切ったり媚びたり逃げたり、あらゆる手段を講じて生き延びようとする。時に卑劣ではあっても、己にしか頼らない態度が感動を呼ぶ。

「バトルロワイヤル」を子どもに読ませたのも、「自分ならどうする」という仮想体験が悪くないと思ったから。
「あずみ」や「SHINOBI」は、ヒロインを汚さぬように作るからどうしても甘ったるい(需要があってそうなるんだろうけど)・・・私は「ジャンゴ」の作りの方が好きだな。
たけしの「座頭市」は乾いたユーモアは「ジャンゴ」と似ており、さらに大量の死が淡々と描かれるが、「ジャンゴ」の方が「熱さ」と「ロマン」がある分「ハマレる」。

壇ノ浦から数百年後に現れた清盛や義経・・・というのを聞いて、ふと「魔界転生」的な生まれ変わりとかゾンビとかだったらどうしよう・・・と思ったけど、あくまで生身の人間達だったのも良かった。

「ジャンゴ」の中で一人、静とアキラの子供平八(源平のハーフ)だけは、大人たちが紅白の薔薇のように大切に育てている感がある。そしてヒヨワだった少年に、男としての熱いメッセージを残し、戦士は去る。

最後のナレーションはこれ。
>数年後、平八はイタリアに渡り、ジャンゴと呼ばれる漢(おとこ)となった。
そして、北島三郎によるテーマ曲が流れる。

【後で知ったこと】
○局長香取君の友情出演はずいぶん話題になっていた事項だそうで・・・不覚。登場はほんの少しだけど、ベネチアではここで「ゴクウ!」と声援が飛んだそうです。佐藤さん伊藤さんが悔しがってました。

○売店にしりあがり寿の同名コミックが置いてあったんですよ。
「おお、あの『真夜中の弥次さん喜多さん』を描いた彼の原作か!」と身を乗り出したものの、実は映画が先で、しりあがり寿が漫画化したらしいですね。

○北島三郎のテーマ曲は、当然オリジナルド演歌だと思っていたら、「続・荒野の用心棒」(主人公の役名が「ジャンゴ」)のテーマが原曲なのだそうだ。

どこどこまでもカッコいい映画だった。


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ミチさん、忌憚のないご意見ありがとうございます!
私洋画は多分ミチさんの十分の一も観てないのです。ジャンゴは本格派ファンからの評価は低いかも…と思ってましたがやっぱりそうですか。「デス…」も機会があれば見たいです。
しかしバッタもんや偽ブランドには本物にはない独特な味わいがあり、そのあたり猿真似に徹したゴッタ煮的ツボは絶妙だったような…。やはりこれはどこまでも日本映画で、それも我が町にマクドやジーンズショップが出来た日の感動を覚えている者同士の世代的共感をすごく感じました。下手に本格など目指さなくて正解と思うけど、それが一面甘え(逃げ)に通じるのかも…。

by きのこ September 23 [Sun], 2007, 14:57

こんにちは♪
ご訪問が遅れてスミマセン。
かなり期待しておりました。
好きな俳優さん目白押しですし。
三池作品に詳しくないのでなんとも言えないのですが、先日見たタランティーノの「デス・プルーフ〜」の堂々たるB級映画(という名のA級映画)を見てしまったので、どうもこの作品にカタルシスを感じられなかったんですね。
実は冒頭の局長の演技もうーんって感じだったし、弁慶のキャラとか、あとは小ネタ、そういうものに「逃げ」を見てしまったんです。
もっともっと堂々とB級に徹してほしかった。
って、偉そうなコト言ってごめんなさい。
それだけハードルを高く設定していたのかもしれません。
俳優さんたちはみなさん素晴らしかったし、あとは北村みっちゃんの衣装には大絶賛です!!

by ミチ September 23 [Sun], 2007, 11:31

Vegaさん、楽屋裏情報ありがとうございます。ジャンゴのおかげで伊藤ヒジカタをトラウマにしなくて済みそうです。あとはアレを忘れることだけ。あの人はガンマンなんだ・・・!(と自分に言い聞かせる)
タラちゃんが何を言ってるかはさっぱり知らないので、今度立ち読みしてきます。
本文で書き損ねましたが、以前に見た黒沢監督の「七人の侍」と「用心棒」をやはり思い出しました。乾いていてカッコよかったです。「影武者」とか「乱」になると、いろいろ考えさせられちゃうんですけど、ちょっと違いますよね。
Vegaさんの感想楽しみに待ってます!

ルイスさん、三谷さんは喜劇役者としての鴨さんの可能性を高く評価しているみたいですよ。ジャンゴで見せてくれたあの喜劇路線を、今後どうもって行くかも楽しみです。
あ、でも磐音様の後(と言っただけで寂しくなるけど)は佐藤浩市が主演。「風の果て」はギャグは無理?
ところで私もお笑い大好きです。井上マーは、「切り刻まれた消しゴムの叫びが聞こえる・・・!」みたいな尾崎豊ネタが癖になりました。今は柳原加奈子(だっけ?)に注目してます。

by きのこ September 21 [Fri], 2007, 2:35

こんにちは〜。
鴨様ってお笑い好きなんですかぁ。以外ですね〜。確かさんま氏とも仲良しと聞きましたし、それくらいのユーモアも既に知っていたのでしょうね。

しかし、“井上マー”って知ってるんだ・・・。(笑)

by ルイス September 20 [Thu], 2007, 6:12

こんばんわ!
さっそく「ジャンゴ」をご覧になったんですね。
タラちゃんが映画雑誌等でうるさいくらい(というかヤツの場合、本当にウルサイです・笑)リスペクトしているし、かなり期待はしてたんですが、きのこさんのツボにもハマる面白さでしたか〜。
私もぐずぐずしてないで、さっさと観に行かなくちゃ!

あ、楽屋裏情報ですが、ガンマンの衣装は伊藤英明さんの私物がかなり使われてるそうですよ!

by Vega September 19 [Wed], 2007, 23:34

ルイスさん、ライバル心って感じじゃなく、気が許せる同士ゆえに悔しがって見せたオトナの浩市さんという感じ(ベネチア無冠だったこともあるし)でした。佐藤浩市さんはとってもギャグのわかる方で、「ここは井上マーでやればいいの?」とかお笑いマニアっぽいことを言うのだそうです。(三谷さんの新聞連載より)

水の字様、早速お知らせいただきありがとうございます。初耳でした!マグナムのスケジュールにも載ってたし、番組のHPでは写真も。
http://www.horesuta.com/konsyu/konsyu.html
第25話 「山本が!?耕史が?!」
で、池田屋を探して副長姿で迷い、「平和な事務所が血で染まる」なんて・・・〜〜!

こっちでは放映されないようです。それにしても、ファンにとって特別な、神聖なる副長姿を、あまり簡単にコントで晒さないで欲しい(ヘキサゴンみたいに局長や他の隊士と一緒ならいいけどね)・・・特に私の見られないチャンネルでは

ジャンゴネタのコメントがどれも香取君がらみとはスゴイ!久々に見たスマスマ(イケパラの二人目当て)、流鏑馬をする凛々しき姿や、オダジョか?と思わせて浅野忠信だったコスプレとか、楽しませて頂きました。

by きのこ September 19 [Wed], 2007, 21:52

きのこ様
こんにちは〜!
ちょうどこれからジャンゴ見に行くところです、どうかな、と思ってたので楽しそうで良かった。
香取君の出演、知らなかったんですねー。ワイドショーでもやったらしいけど、せっかくだから伏せといてくれたら探す楽しみがあったのにね〜。
ところで関西だけなのかな? 「ホレゆけ!!スタア☆スタア大作戦」に山本君が登場、しかも副長姿? てなんか情報入ってますか〜?
さっき書き込みもらって、まっさきにきのこさん宅に来てしまいました〜。

by 水の字 September 19 [Wed], 2007, 13:57

香取氏の友情出演で鴨様が悔しがっていたそうですか?初耳です!鴨様と局長は仲良しだけど俳優としてはライバル心バリバリなのかも。

今後も仲良くしてくだされ☆

by ルイス September 19 [Wed], 2007, 6:39
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