すり抜ける指切り―「陽炎の辻」第7回―

September 14 [Fri], 2007, 2:22
「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜」 第7回「指切り」。


>もういちど その手で 私を抱きしめてくれますか めぐりあえたなら

この歌は、死ぬ間際のおきねちゃんの気持ちのようだった・・・数馬に一瞬で斬られてしまったかも知れないけれど、死ぬ前に見た面影はたった一つ、磐音殿だったに違いない。

今回は、ずっとおきねちゃんの気持ちになり代わって見たので、切なかった。

涙を流してしまったのは死んでから・・・長屋でみんなが泣いてくれた時、おきねちゃんが可哀想で(感情移入ているから自分が可哀想で可哀想で)泣いた。

戦国メロドラマに続いて、大江戸メロドラマ。

いっそ陳腐で、パターンで、これまでの私だったら「ふーん、そうやって幸せそうにしている直後にバッサリやって涙を誘い、そんで負けるはずのないヒーローが登場して悪を倒すわけね。わかったわかった・・・・」
と、歴史ドラマに比べて一段下がったもののように見る、ひねくれた考えでした。(これからもそんなものかもしれないけど)

しかし「想いびと」を山本磐音に設定し、自分がおきねちゃんにどっぷり入り込めただけで、世界は一変する。・・・ハーレクイン音痴だった自分がどうしたことだ・・・。「感情移入して思いっきり泣ける」なんて・・・。

【おきねちゃん・・・おきねちゃん・・・】

幸吉に思わずぎゅっと抱きしめて頬ずりする可愛いおきねちゃん。
大好きな磐音と一日中一緒に職場で働けるなんて、もう、矢場荒らしに感謝したいほどの嬉しさだったに違いない・・・。

お似合いねと冷やかされる。
おこんちゃんよりもずっと近くにいられる。

お客に媚を売らねばならない自分を見せるのが始め嫌だったけど、磐音はわかってくれる。
磐音「仕事は何でも、大変です。」
そうだよ。何も恥ずかしくなんかない。私は仕事で媚を売ってるし矢を射てるんだ。それでお父ちゃんとの生活を支えてるんだ。

みなが尻込みするおかるとの結改勝負を一人買って出たおきねちゃん。
(あんな初めから泣きそうな顔でなく、きりっと凛々しくあって欲しかったけれど)

自分はプロの矢場勤め女だけど、磐音の剣のように道を極めているわけではない。命を張ってやってるわけじゃない。サービス業だ。
伝法に太ももを見せ付けて、たまらない崩れた危険な色っぽさを漂わすおかるは確かに魅力的で、掛矢の本数が進むに連れて、ますます自分などかなわぬような気がしてくる・・・。
そして的を2本外した時の衝撃。

磐音は、辛抱強く励ましてくれた。自分の心の中を読みきったように。頼もしい笑顔で。
あきらめたら終わりです。それがしがついてます。

自分が負けたせいで矢場に迷惑をかけたことが死にたいほど辛かった時、鮮やかに助けてくれた。

◆◆◆
・・・切なかったのは負けたときではなく、磐音が50両を取り戻した後、長屋まで送ってくれなかったことでは・・・・。いえ、もちろん画面のおきねちゃんは一心に手を合わせいたけれど、私はちょっと引っかかる。
こんなに自分の心を奪っておいて、今津屋に大金を返しに行くからと、恋敵のおこんちゃんと寄り添っている後姿を見せつける。
私の絶体絶命のピンチを救ってくれた、私の心を奪いつくしてしまった優しい貴方のその仕打ち。私にとってそれが如何に残酷か、なんにもわかっていやしない。
前回だって、あの女と親しげに夜遅く帰ってきたじゃないですか。

例によって妄想かもしれないけれど・・・なんか、私はそういうところが一番「山本磐音」じゃないかと思うのです。(山本土方にも山本ジェイミーにも通じる)

この人は、日頃の穏やかさをかなぐり捨てて、鬼になって、命がけで自分の仇を討ってくれるかもしれない。
自分の掛矢勝負を支えるために、何時間でも側で見ていてくれるかもしれない。

だけど、肝心なところでは貴方はいつだってすり抜けてしまうんじゃないか・・・どうしてもそんな気がする。

◆◆◆
「指切り」の感触はいっそ切ない。本当は約束が信じられないから、どうしても指切りせずにはいられない。貴方がその指きりに別な女性の思い出を重ねていることを、私はどこかで知っている・・・。
だけどその感触だけは私のもの。貴方が忘れてしまっても自分は忘れたくない。

自分が磐音を思ってささやかな家庭を持つ小さな夢を語った時、「人の幸福は、そういうものです。それがしも・・・」と言っていた。その目の先に、誰か別の人が居ることを、どうしても気づいてしまう・・・。

私にとって貴方は生きる光そのものだったけれど、貴方には私は必要とされていない。会えばいつでも優しい笑顔をくれるけれど、その笑顔は私だけに向けられるものじゃない。

優しくて、強くて、美しくて、それでいてちっとも女心をわかっていない人。

恨みを受ければ意趣返しをされて周囲の弱いものが迷惑するものでしょう。
おきねちゃんが死んだ朝、「今日だけはそれがしが送ろう」と言ってくれれば・・・・。

磯次が磐音に食って掛かるのも当然。
私は心の中で磯次に「殴れ!!!」と叫んでいました。
顔にあざを作って、口角から血を流して仇討ちに行って欲しかったな。(私はね)

◆◆◆
同じ女性として、おこんちゃんは結構わかってるのです。磐音殿のそういうところを。

吉衛門たちの前で「奈緒様を大切にしろ」と早口でまくし立てるのは、自分が奈緒殿だったら、自分の苦境を捨てて江戸で風流に暮らしている磐音が耐えられないと思うから。・・・だけど奈緒殿を忘れて自分のところにいて欲しい気持ちも強い。
そんな矛盾した自分がどうしようもなくて、叱り甲斐のない磐音をいつも叱ってしまう・・・小うるさい女房のように。

そう、おこんちゃんも奈緒殿もおきねちゃんも、誰も天使じゃないんだ。磐音様を思えば、他の女性が気にかかる。そんな自分が嫌な女だと思う。惚れるほどに切ない。

天使がいるとしたら磐音様みたいなもので・・・・。

江戸で出会った人々のためにでにも、故郷の人々のためにでも、どちらにも実際に命を投げ出して戦ってくれる。欲もなく、身分の上下など何も気にせず誰にでも同様に穏やかに接する。

それが、「私一人の男になってほしい」という望みを抱いてしまった女には、残酷でさえあることを、磐音様は何も知らない。
・・・無邪気な天使のように。

おきねちゃんは悲劇に会わなくても、磐音様と結ばれることは多分まずない。
磐音殿を思う気持ちを心の底にずっとずっと持ちながら、心底惚れてくれている品川君と結ばれたりするのが一番幸せなんだ・・・と思う。痴話喧嘩を繰り返したり、生活に汲々として長屋のくすんだオバサンに成り果てても、心の中に星を一つ持つように、磐音様を思っているんじゃないかな。それは生身の磐音様とはかけ離れたものかもしれないけれど。

陳腐な発想ですが、間違いない。
私の、山本土方(山本磐音に対しても少し)に対する想いが、そういうものですから。

【不満点をひとつだけ】

「ワチガイヤイトサト」の悶々状態で「原作」という文字を何十回打ち込んだかわからない(あの記事、元は倍くらい打ったのを必死で縮めたので)。

もう原作こだわりはやめよう、素直に独立した作品としてドラマを見よう(疲れるし)・・・とも思ったのだけど、このエピソード、これまで読んだ部分の中では一番好きなので、ちょっとだけ。

おきねちゃんは、原作ではこのエピソードにしか出てこない人物ですが、おきねちゃんに注目してレギュラーにした脚本はヨイと思います。
原作は年の瀬の慌しい江戸なんですが、夏でもまあいい。でも、冬の水垢離の風情が、夏ではただの水浴びね。

矢場の用心棒として通う磐音様は、すごく面白い場面がいっぱいなのですよ。

矢場勤めの女の子が四人居て、みんな磐音が職場に来るようになって色めき立っている。
磐音様は武家の嫡男だと言うのに実に腰軽く、気働きしてくれるのです。

>女たちが食い散らかした蕎麦の丼や茶碗が積んであったり、灰で汚れた煙草盆や表紙の黄ばんだ絵草子があったりした。脂粉の香が充満して息苦しいくらいだ。

なんかリアルにわかる・・・。そこをさっぱりと掃除し空気を入れ替える磐音。
女「お侍さん、おまえさんがやったのかい」
磐「気に障ったら許してくれ。暇でな、つい手を出した」


そしてなんと女たちにお茶まで淹れてくれるんですよ!!
女「なんだか吉原の花魁になった気分だ。落ち着かないよ」
女「あたしたち、えらくなったみたい」

働く女たちの、嬉しそうな華やいだ様子が目に浮かびます。

このエピが、初めて読んだ時から大好きなので、このあたりの磐音を是非!!織り込んで欲しかった、耕史君で見たかったのです。(お茶は「それがしが・・」と言う磐音を遮って、おきねちゃんが淹れてましたね)

う〜〜ん、そこだけはちょっと残念・・・・。

【ベストショットで〆】

◎食事をする磐音殿のそばでカマド火を吹き吹き、イヤミタラタラ言い続けるおこんちゃん。例によって全く聞こえず美味しそうにご飯を食べる磐音様。・・・カワイイ(これも天使っぽい)。

◎「わたしがやります」とおきねちゃんが言ったとき、横から大きな目ではっと見つめる磐音様・・・。勝負が苦しくなって横を見ると、心強い微笑みでいつも見返してくれた。品川さんが「やりますね」と感心していたとき、眉間に不安をにじませていたのもいい表情。

◎「それがし、鬼になりもうす」・・・・堪能しました。

◎三人を一瞬で殺してしまうその実力。目にも止まらぬ早業が美しかった。

磐音様以外では
●おきねちゃんが一回だけ磐音様に抱きついた時、しっかり橋の上からその二人を見てしまう品川さん。そういう役が似合いすぎる!!

●「居眠り剣法を怒らせる怖いのう・・・有り金すべていただいておこう」
の笹塚様、ナイスですよ。

●松吉が死んだ数馬をさんざんに踏みつけ、品川さんが月に吠えるのもいい。一瞬で悪党を殺すことなんてできない庶民を、この人々が代表してくれました。

だって、おきねちゃんの死を悲しむ磐音殿の瞳は、やはり美しすぎるから・・・。怒りに燃えても、ボロボロになってはくれない。

◎長屋のみんなに見送られて旅立つ姿に、「ああ、そうだ、これが耕史君の言うドラゴンボールの悟空だ」と思いました。一仕事終えた(フリーザやセルを倒した)後、悟空は平和になった場所を背にして、いつも綺麗な目で旅立ってしまう。爽やか過ぎて、憎いくらいのヒーロー。
悟空はチチに子種を授けていく(後の悟飯)けれど、磐音様は・・・?きっと帰ってくるという、いわば「指切り」置いていくのかな・・・。

そして最後の最後に、ダメ押しのサービスカット!

◎笠をかぶって、橋の上を足早に歩く、水もしたたる旅姿。
その笠の下の半眼も、またあご紐を結ぶ動作がすごく良かった!それ一つでクラッとしたくらいセクシーでした。

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聖なる黒夜、山内練が耕史君にぴったりだと言う噂を聞いて読みましたよね。さほど合う役とは思えませんでしたが、この作品に出会えたのは幸福でした。
麻生と磐音・・・えっ天使?と思いましたが、
>パートナーに「龍太郎にとっての自分の存在意義は?」「龍太郎にとって意味のある人間になりたいのに」と寂しい思いをさせてしまう・・・という。でも麻生にはその自覚が全くない。
ここを読んで意味が良くわかりました。誰にでも同じ距離で接してしまう人は、その人を思う人の時に身勝手な素直な気持ちを傷つけてしまう・・・。
「天使の寝顔」への疑問を皮切りに、少しずつ山本磐音の魅力の正体がつかめてくるようですね。
聖黒は、そのうちしっかり読み直して(←再読好き)一度じっくりやれれば・・・と思っています。麻生も私には謎の部分が多いので。

Akiさん、過分なお言葉いたみいります。読み返すと感情むき出し、「おきねちゃん」「私」「自分」が乱れ交っていて、内容重複も多いのですが、気持ちが出ていてまあいいか・・・という感じです。

>磐音くんの罪深いところは、そこだと思うんですよ。
>まぁそれが出来ないからこそ、居眠りどのなのかもしれませんが。。。

そうそう!だからこそドラゴンボールで、これまでになかったヒーローで、だからこそ耕史君でなければできなかった役、なのだと思います。(これが例えばイトウさんだった場合の想像・・・わわわ、やめときます!)
美麗ショットも毎回大放出、次回はいよいよお国入り。どういう結末に持っていくのか、ハラハラドキドキしますね。

by きのこ September 15 [Sat], 2007, 3:31

かわうそさん、磯次が井戸に腰掛けたシーンは言われるまで気づきませんでした。磯次は、そのうちに立派なはたらきもののおとっつぁんに戻ろうとしていたんでしょうけど、それを果たせぬうちに妻に続いて最愛の娘まで失ってしまった・・・。俺がもっと早く立ち直っていたら、あんなところに働きに行かせなくて済んだのに・・・磯次が一番殴りたかったのは自分自身でしょうね。朝早くからありがとうございます。

ルイスさん、「これ以上書けない」・・・第7回、悲しすぎましたね・・・やはり磯次さんに言及したくなります。磯次ははじめなんか冴えねえオヤジだなぁ・・・と思っていましたが、何でも決まる磐音様とは逆の、冴えない庶民代表として、いい役になってましたね。続編があれば、きっと金兵衛長屋に戻ってくるんでしょうけど、そのときにおきねちゃんがいないことが、私たちにも心に痛みを生じさせるだろうと思います。

月子さん、PC復活おめでとうございます!おきねちゃんの悲劇に涙しつつ、磐音様のナイスシーンにはいちいちグッと引き寄せられ・・・。なんであんなに透明でキレイな男性なんだろう・・・とやはり思ってしまいます。
ステラ、買いましたよ〜。特集最後の、目を伏せ加減に、それでいて端正に歩む磐音様の姿にやられました。今回のラストや、番傘を差して歩くあのシーンもですが、「歩いている」動作だけでも美しいですね。
私もしつこく、第7回を見たら、ますます「ワチガイヤ」土方を耕史君で見たかった気持ちが強まりました。もう、一生言ってるかもしれません。(続く)

by きのこ September 15 [Sat], 2007, 3:01

原作でも思い入れがあると伺っていただけに、
今回のきのこさんの感想はとても洞察力に長けていて
興味深く拝見かつ堪能させて頂きました♪

>「私一人の男になってほしい」という望みを抱いてしまった女には、残酷でさえあることを、磐音様は何も知らない。
激しく納得です。おきねちゃんが生きていたとしても磐音くんと結ばれることがないことも凄く納得。

磐音くんの罪深いところは、そこだと思うんですよ。
何でもOKすることが本当の優しさではない。
彼女の傷口が深くなる前に、きちんと拒絶してあげることこそが本当の優しさだと思う。
おきねちゃんは自分の気持ちを止められない所まできてしまっていますよね。
勝負処で一番テンパっている時に「それがしがついている」と言われて、勘違いしないオナゴなんていないと思うんです。
少しでもその気があったり、期待していたら尚更のこと。

それを「ごめん。その気はないから」と柔らかく、しかしシッカリと拒絶できる殿方が本当の男の優しさだと思うんだけどな。
まぁそれが出来ないからこそ、居眠りどのなのかもしれませんが。。。
生意気なことを言ってしまいすみません。
長文失礼しました〜(汗)

by Aki_1031 September 14 [Fri], 2007, 22:49

 連投で失礼します。。
>そう、おこんちゃんも奈緒殿もおきねちゃんも、誰も天使じゃないんだ。
誰にでも平等に優しいっていうのは盤音に対して好意を持っている人間にとってはある意味寂しいですよね。私は盤音って《聖なる黒夜》の麻生龍太郎と同種の人間のように思うのですがいかがでしょう?
もちろん麻生は誰にでも親切な訳でも、超人的な強さがあるわけでもない小市民なのですが、元恋人の及川にも逃げられた妻にも〔完璧な孤独の中でも生きられる人間〕〔相手に願ったり望んだりしても結局相手から受け取ろうとはしない〕と感じられ、パートナーに「龍太郎にとっての自分の存在意義は?」「龍太郎にとって意味のある人間になりたいのに」と寂しい思いをさせてしまう・・・という。でも麻生にはその自覚が全くない。
《聖黒》を読んだときにはこのあたりの麻生の人間性がいまひとつ実感としてわからなかったのだけど、盤音を観て「こんな風な感じだったんじゃないかなあ」とすごく実感されられ哀しく感じています。

by 月子 September 14 [Fri], 2007, 21:29

 我が家のパソはハードがいかれていたらしく、主人が直してくれたのはよかったのだけど、お気に入りの登録がキレイさっぱりなくなっていて、なんだか転校生の気分です・・
盤音さま、見所満載の回でしたね!
最後の旅姿は組!の歳が斉藤さんや伊東さんと隊士募集で東帰の際はこんなだったのかなあ〜と思っちゃったりもしました!
今週のステラはご覧になりましたか?
盤音さまが表紙ですよ〜
表紙ももちろん素敵なのですが、特集ページの写真がどれもこれも水も滴るイイ男っぷりなのです
憂いを含んだ表情にやっぱり輪違屋は山本土方で見たかった・・・と←しつこいですね(笑)

by 月子 September 14 [Fri], 2007, 16:17

こんにちは。
早く故郷での事件を解決させて長屋の人たちとのわだかまりが一日も早く消えるといいなと思っております。

特に磯次さんには磐音様と早く仲直りが出来ればいいなと。

もうこれ以上書けないです・・・。(泣)

by ルイス September 14 [Fri], 2007, 8:38

磯次さんが井戸さんに腰かけたから、井戸の神さんが怒って、おきねちゃんが死んでしもたやないの!!
って、言いがかりをつけてみる。

by かわうそ September 14 [Fri], 2007, 7:58
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