退行する王子たち(華麗第8回)

March 09 [Fri], 2007, 4:00
遅れましたが「華麗なる一族」第8回。
ヘドウィグ楽日と重なったこともあって最初の印象が曖昧でしたが、見直すとやっぱり放置できない。
何がすごいって、今回はやっぱり万俵大介に尽きます。

●●●前回(あ、昔になってる)投げかけた質問についてもお答えありがとうございました。近々必ず記事を立てますので少々お待ち願います・・・。

数日前「スポーツ報知」に「北大路欣也、新たなる発見」という記事が載りまして、ネットでも読めます。

北大路 「役目を果たすべく、がむしゃらに生きる姿に共感します。悪役とかそんな単純じゃない。善の中にも悪が、悪の中にも善がある。それをいかに体現できるかが、一番のハードルでした」

第1回「お前のことを一番考えているよ」について。
北 「あの言葉には深い意味があるでしょう。大介は誰よりも鉄平を意識し、本当は誰よりも愛している。ただ起きてはならない一点(妻と自分の父との間にできた子供では、という疑い)のために壁が乗り越えられない。切ないですよ」

 ―唯一、30年前の映画版「華麗なる一族」経験者。ドラマで成宮寛貴ふんする一之瀬四々彦役でした。
北「いま見ると照れくさい。正義感だけで四々彦を演じていた」


特に一番目、共感しました。
大介はゴッドファーザーとも言われますが、今回はシェークスピア悲劇「マクベス」に近かった。父親を殺し、息子たちを追放し、それでも自分を陥れるものがいるという疑念を晴らすことができないマクベス・・・いや、それ以上です。どんな状況にあってもオロオロと自分を見失ったりしなかった。

北大路さんの父役というと、印象的なのは「独眼竜政宗」です。時代劇には珍しい、わが子を伸ばしてやろうという理想的な父親像がとても新鮮でした。渡辺謙が世に出た作品でもありましたね。今回は逆。

【慟哭するマクベス王】

最初の山場は、鉄平の逆ちゃぶ台返し。
一族集合の中で父母の生き恥を暴くというシーンです。

今回、父王のすごさと対照的に、鉄銀王子二人の退行現象が非常に目に付きました。
(退廃的な香りの銀平様は好み・・・・トロンとした酔っぱらった瞳もイケル。しかしそれでもきびしく行きます!)

パンパンパンパンパン。
鉄「最初から僕の会社を売るつもりだったのですね」

この鉄平の登場シーンからしていけない。かっとした頭のままで来ています。
父母の前だけで話せばいいことなのに。

鉄「お父さんが僕の本当の父親だったらそんなことはなかったはずです・・・・お父さんが銀平に向ける笑顔を僕にも向けて欲しかった。小さい頃からずっと」
・・・・目に涙を溜めて言う、鼻と口の筋肉が子供のように震える。
鉄「僕の記憶の中にあなたの笑顔はありません。たった一度でいい・・・笑いかけて欲しかった。本当のことを教えて下さい。僕の父親は誰ですか」

退行する鉄平。
子供の頃の自分に同情してないものねだりをする。
「抑えていた思い」を迸らせる気持ちはわかるが、周囲が見えないし思考も停止している。(悪いのは敬介。大介は被害者でしょう)
目の下にくまを作り、酒とニコチンで爛れた銀平の目がじっと見守る。

鉄「僕はもう覚悟はできています。僕の本当の父親は・・・(バックに敬介の肖像画が映りこむ)万俵敬介ですよね。だからお父さんは子供の頃から僕のことが疎ましかったんです。(後略)」
大「黙れ!」
一喝するが、見る見るうちに悲しい色が大介の目に。
この表情、すごかったです。こんなにむき出しの悲しみを出しちゃっていいのか?
大「お前は本当にそう思っているのか」
鉄平が子供の瞳でかぶりを振る。
鉄「僕はもうあなたには騙されません」

寧子がたまらず間に入る。
寧「あなたは、私が産んだ子です」
鉄「僕が聞いているのは父親のことです!・・・」
大「いい加減にしろ鉄平!」
鉄「僕はお母さんに聞いてる!」

母は鉄平を見ているようで見ていない。茫然と昔の記憶を見ている。
寧「許して!許して!許してください。御免なさい!」
(鉄平に取りすがってなんども謝る)
大「やめろ!何を謝ってるんだ!(妻をふっ飛ばす)」
鉄「触るなー!良くわかりました。僕は貴方を父親とは認めません。これで本気で戦えます」

大介は既に汗と涙で顔がびしょぬれ。正直に戸惑ったような顔、悲しげなむき出しの顔が心に迫ります。
・・・しかし鉄平が「戦う」と言った途端、このオトコの表情に別なものが生まれる。

グラスを手にしてフラフラした銀平が無意味な微笑を持って場をまとめる。
「やっとわかりましたね。この家に取り付いている亡霊の正体が」

【家を出る鉄平】

どこまでも夫に寄り添う早苗。可愛い息子。
鉄平は正しい家庭を築いた。それで良かったのだと思う。大介には出来なかったことだ。立派な勝利じゃないか。
だのに・・・・鉄平は大介と戦うといいながら万俵家の磁場から逃れられない。これからの鉄平の戦いは必要なことなのか???

鉄平が去る朝。きれいな晴れ。
銀平は見送らない。
銀「今までずっとお父さんの片棒を担いできた僕が、今さら兄さんに何を言うんだ。お父さんだっていろいろ苦労してきたんだ」
万「私もこの家を出ようと思います」
銀「好きにすればいい」
万「引き止めてもくれないんですか」
銀「こんなところにどうして引き止める。早くこんな家から解放されて、君も自由になった方がいい」

グラスを呷る。呷る。呷る。
父を敵と決めてエネルギーを得た鉄平と違い、父母も兄も愛している銀平は自分の家庭と身体を壊すくらいしか退行の手段がない。
・・・銀平は別れるにせよ続けるにせよ、自分が傷つけた万樹子との関係を見直さねばならない(それが本当の一歩だ)。それをサボって悲しみに浸っている。退行するばかり。

池の前で手を売って将軍を呼ぼうとして・・・やめる鉄平。母屋を睨む。
【父王はナルチズムに走らない】

銀「本当に出て行きましたよ」
大「これで大同銀行から三雲を追い出し、小が大を食う全ての膳立てが整った。後は細心の注意を払って、突き進むだけだ」

うううううううう・・・!
これを葉巻を咥えて厳しい時代劇顔で語る大介お父さんにゾワッと痺れる!!
一番知られたくなかったことを全員集合の中で暴かれ、鉄平以上に退行ナルチズムに走ってもいいほど傷ついているのに、この男は勝ちを取りに行くのだ。「負けてやろうか」などと思う甘さはない。
北大路さんの大介観はハンパじゃないです。

政界の大狸永田大蔵大臣と対峙する大介。鉄平の前で見せた無心な泣き顔はない。
永田「君、大川一郎がなくなったときから、息子は切り捨てるつもりだったんだね・・・たいしたもんだ」

阪神銀行頭取室。
大介、綿貫、大亀が着々と作戦を詰める中、銀平は眉間にしわを寄せてソファに埋まりこんでいるだけだ。

【膨らませてもらえないエピソード】

美馬と相子のゴージャスなナイトクラブでの逢瀬。
こういうのが原作ではてんこ盛りにあった・・・。

美馬「ずいぶんと嬉しそうじゃないか」
相「だって、あの人の野望がいよいよ実現するんですもの」
美「阪神銀行が救われても、君が救われるとは限らないよ。(略)今のうちに君自身の閨閥の枝を広げておいた方がいいんじゃないかな。万俵家の中で、血統書のないもの同士で。
水も滴る悪男ぶり!
今回の中村トオルは、北村一輝や佐藤浩市に勝るとも劣らないセクシーな悪男なのに、活躍が多いとは言えず残念。

ニューキャラの倉石弁護士(萩原聖人)登場。
裁判と聞くとワクワクするが、白い巨塔のようにじっくりと法廷ドラマが見られるわけではない。

○もっと銀行の裏話や政治の話も膨らませてほしかった。
○永田大蔵大臣のとぼけた悪者っぷりも、たっぷり観たかった。大川先生の書生ももう一度見たかった。
○銀行の内幕、阪神銀行の忍者舞台の活躍とか、綿貫生え抜き派の内紛のリアルさとかブラックユーモアたっぷりにやってほしかった。
○銀平の恋人はいらないけれど、銀平以上に「透明な存在」である三雲の娘を出して欲しかった・・・。

大河ドラマに出来たのに、回数の節約で「ファミリーロマンス」中心になった。出番の増えた銀平ファンの私が文句を言うのもなんだけど、やっぱりもったいない。
いや、ファミリーロマンスにしても、寧子母などもっと不可解な深いキャラクターでいけるんですよ。原田さんはそれが出来るのに・・・惜しい。

倉「本当に後悔しないのか。親子が裁判で争えば、世間の風当たりが強くなる」
鉄「誰かが万俵大介と戦わなければ、家族は誰も自由になれない」

・・・そうなの?君の思い込みじゃないの??

【正義のヒーロー幻想?】

弟妹も立派な大人で、各自自分の力で大介から自由になればいい(側にいたっていい)。
嫡男幻想が破れて、ヒーロー幻想に取り付かれているんじゃないだろうか。

しかしその幻想をさらに煽り立てる、酔いどれ銀平が深夜の阪神特殊製鋼に登場。哺乳瓶のように酒のボトルを離すことが出来ない。

銀「会社に泊まりこんでたんですか兄さん」
鉄「酔ってるのか」
銀「本当に提訴したなんて聞いちゃ、飲みたくもなりますよ」
鉄「それでお前は、俺を説得しに来たのか」
銀「(笑って)僕に兄さんの説得なんて出来るわけないじゃないですか。兄さんにはとても敵いませんよ」

銀「兄さんは僕みたいにお父さんに愛されたいって言ってましたよね。(以下ウダウダ節)」
銀「兄さんはもしかしたらお父さんを超えられるかもしれない。お父さんの下で働きながら、心のどこかではいつも兄さんに勝って欲しいと思っている自分がいた。なのに・・・どうして爆発事故なんて起こしたんだ!兄さんが勝ったら、僕も一子も次子もお母さんも、お父さんから解放されて自由に生きて行けると夢見たのに・・・!」
鉄「銀平・・・・(ぐしゃぐしゃの泣き顔の銀平の首と背をしっかりと抱きしめて)僕はまだ負けていない。勝って見せる」
この泣き顔に「友の死」を想起したのは無論であるが、内容は違う・・・。

傷を甞めてもらいに来た弟と、弟を抱きしめることで幻想を持つ兄。
弱い二人の抱擁に、より濃い悲劇のにおいを嗅ぎつけて酔うような思いをするのは私が残酷だから?

キリキリと苦しめられる美しい王子たちという図式がまあ、「昭和社会派ドラマ」にみえて実は「古典的なグランドファミリー悲劇」である「華麗なる一族」のキモなのかなと思います。

無力で純粋さばかりが売りの、母やぎ寧子の「こやぎのきょうだいたち」を、大介や永田や相子や美馬ら「おおかみさんたち」が追い詰めていたぶった上でパックリ、食べてしまう。「ヤムヤム。ウマイ」

しかし万俵大介マクベスの「戦い」は悪だくみに見えない。悪意などは超越している。純化されている。甘えやイイワケの目立つ子供たちは、このままでは食べられて当然だ。

しかしもしかすると父王は寂しいかもしれない。「わが子を喰らうサトゥルヌス」(ゴヤ)のように。この父を倒してくれる子供は現れないのだろうか・・・・?

大「受けて立つ。この裁判は、当行の正しさを世に知らしめ、世間の批判を覆すまたとないチャンスだ。私は堂々と受けて立ち、必ず勝利を手に入れてみせる」
夕日が阪神特殊鋼を照らす。テーマ曲が大介にかぶさる。

第1回証人喚問。
それぞれの顔を一人一人カメラが追う
。鉄平。大介。寧子。相子。美馬。銀平。三雲、綿貫。一之瀬親子、銭高。大亀。一子。二子。早苗・・・・。静かに裁判団が現れる。
鉄「そして、僕と父の法廷での戦いが始まった」

【予告より】
銀「このまま真実から逃げ続けて、一体何があるんでしょうか」(→父)
銀「どうして兄さんは僕に証言を頼もうとしないんですか」
銀平の退行言動は続くが、ついに父を告発するらしい。

それはいいとして・・・・。
鉄平の「理想のために僕は戦ったんだ!」だけはやめてあげて欲しい・・・・。

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キコさん、共感ありがとうございます。
特に最後の(私も相当残酷です)に気持ちが増幅されました!!
ファミリーロマンス、愛憎劇とは、精神的にみんな独り立ちしたら成立しませんよね。「愛してくれ」「本当に愛してくれたのか」「愛をくれなかったじゃないか」が、「許せない、殺してやる」「ああ、殺してみせてくれ」(まぼろさんがよく言う自己放棄衝動や自己拡大衝動)みたいな感じになり、「美しき地獄図」みたいなものが現れて・・・・それがどういうわけか見るものを魅了するんですよね。
鉄平は、戦うにせよ別な場所で家族3人で暮らすにせよ、万俵家と縁を切った方がいいと思うのですが、ますます愛憎のエネルギーを募らせてしまっているのが不安です。(その反面、そうやって破局まで転がり落ちて欲しいと思う自分の気持ちにも気づきます)。
今回の木村さんも耕史君も見事なほどに一種退行していく鉄平、銀平を演じきってくれましたね。北大路さんも弱さも酷薄さも抑えて表現する演技が素敵です・・・。

by きのこ March 10 [Sat], 2007, 4:28

サラさん、今回鉄銀兄弟に厳しく描きましたが、二人の演技にはほとんど文句はありません。木村さんも、すっかり鉄平に密着した存在になってくれて、初め感じた違和感は消えました。
>ゲンさんが死に、多くの仲間が傷つき、それでも夢は捨てきれず、どんな手を使ってでもどうにかしなければならない
そうです。本文に書き忘れましたが大介に甚大な被害を受けているのは鉄平の阪神特殊製鋼側です。大川の義父の無念や、玄さんら死んで行った仲間にも報いねばならない。何が間違っていて何が正しかったのかを、裁判の場で問いたださねばならない。それはわかるけれど、つい余計な荷物を背負っているところが甘い。銀平や妹たちとも縁を切るくらいの覚悟でいいと思うのですが、「みんなを助けよう」なんて・・・。
愛して欲しかったと言いながら殴りあう(殺す)というのは、現代の家庭内暴力の果てのようです。今後の鉄平は、愛憎と切り離した個人対個人として、大介との冷徹な対決が出来るかどうか・・。
でも、サラさんの言うとおり、似ている点も見えました。クールな実業家に見えて、父への「憎しみをエネルギーに変え」てきた大介ですから。
まだまだウラのウラもあるし、今後の展開は見逃せませんね!

by きのこ March 10 [Sat], 2007, 3:58

きのこさんの感想、同感です。
私、一度目にみたときには木村君の涙に動揺してしまって、不覚にもすっかり鉄平兄に心を奪われて
「頑張れ!」と応援モードでした。でも落ち着くとなんか違うな、と思い始めて。この間の問いに関わりますけれど、一番悪いのは敬介で大介は被害者なんですよね。大介を責めるのは気の毒です。北大路さんとても素敵でしたね、本当に立ちはだかる王といった貫録でした。子としての鉄兄の悲しみはとても分かるけれど、父はもしかしてそれ以上に苦しんできている、
そのことには全く思いが至らなくなってしまって。「退行」というのはとても納得しました。
銀平の「お酒のボトルは哺乳瓶」には、笑ってしまったけれど正にそうだと思いました。銀平は父に愛されている自分という価値も無くなってしまって、もう自分を消してしまいたい程に劣等感の塊ですね。それでも彼は兄と同じように父も愛しているから、兄に泣きつきながらも、父の考えていることを兄に話すことは出来なくて・・これは辛いですね。父か兄の一方を、憎む事が出来たら良かったのに。そこが銀平の弱いところでもあり、(母譲りの?)優しい所なのでしょうか。あの傷ついた兄弟がどうなっていくのか心配しつつ楽しみです。(私も相当残酷です)

by キコ March 09 [Fri], 2007, 21:20

鉄平が大介につめよった時のシーン、私は初めて鉄平が大介に似ているように見えました。
愛したいのに愛せない大介、愛されたいのに愛されない鉄平。
怒りを、悲しみをぶつける場所に間違って焦点を定めているような目が。

事実(?)を知らされた時期のタイミングがよかったのか悪かったのか。
ゲンさんが死に、多くの仲間が傷つき、それでも夢は捨てきれず、どんな手を使ってでもどうにかしなければならない時に舞い込んだ凶報。
その凶報を朗報に変えてしまったように思えました。
大介は本当の親ではない。本当の親ではないのなら、戦ってもいい。裏切っても、倒してもいい。
そう思わないと、大介とは戦えない。夢も信念も貫けない。
もう絶対に愛されることはないとわかった、最初からない糸を断ち切られた今は。

…と、妄想を働かせて今後の展開を楽しもうと思います。

by サラ March 09 [Fri], 2007, 13:22
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