『信長協奏曲』最終回に思うこと

December 31 [Wed], 2014, 1:53
月9『信長協奏曲』最終回(11話)と全体の感想

忙しくて全然更新できず・・・覗いてくださってる方いらっしゃったらスミマセン。

大みそかの朝0:20です・・・
書きかけのこの記事だけでもアップしておこうかと。

その前にいくつか・・・
○全日本フィギュアでの羽生君の優勝、町田君の引退声明は驚いたけど、若手の宇野昌磨(17)・山本草太(14)の台頭は嬉しい。羽生君もグンと大人びて、厳しい表情もするようになった。この三人で世界に出る日が楽しみ。

○西島(向井、竹野内)ショックに続く、佐々木蔵ノ介の結婚も驚き。46歳で26歳一般女性との熱愛・・・。「アラフォー女子最後の砦」(一部アラゴもね)と言われ、一部報道では「残された人類の希望」(なんじゃそりゃ)と言われてましたが・・・(カッコいいもんね)。

○そうそう、さっきようやく観たTBSのオムニバスドラマ『このミステリーがすごい』面白かったなあ。二時間で四本も観たとは思えないほど内容が濃くて。『オヤジの背中』から続く良質オムニバスへのチャレンジ、応援。

何といっても一番手(ラストかと思ってた)の『ダイアモンドダスト』にグイグイ引き込まれた(耕史君出演だからというわけではなく)。今冬の全国的な大寒波を思うと、東京都心でもありそうな話。臨場感が凄かった。AKIRAと耕史君の二人芝居の部分が多く、耕史君のうまさが十分引き立ったのも嬉しく、最近の彼の出演ドラマでは一番満足感あり。(正月の秀頼以来)。
イッセー尾形の、コロンボと古畑がチラチラする刑事ぶりも面白かった。『黒いパンテル』も『世に奇妙』っぽいけど面白かった。藤原紀香のはイマイチ。

【批判の嵐?感動の嵐?『信長協奏曲』最終回】

さて、先週に最終回を迎えた、月9『信長協奏曲』に関して、書きかけで放っておいた記事を仕上げてアップしときます。ここまでこのドラマに付き合ってまいりましたので・・・・。

視聴率は最後も厳しく10.7%。
最終回のために渋谷ジャックして宣伝したのに・・・(一部の人しか見られなかったのが逆効果?)
けれど10%切らなかったことに、正直ちょっとホッとした。
評価は結局、賛否両論という感じ。

つらつら感想を見ると、「浅井長政の最期に泣けた」「サブローと帰蝶の夫婦愛に泣けた」「最後の終わり方がひどすぎ」「ドラマはドラマで終わらせてほしかった」という感じですね。やっぱり。う〜ん。

ちょっと気になるのが、あちこちのネット記事で「最終回が物議を醸している」「大炎上」とか書かれていること。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20141226/Cyzo_201412_9_12.html
ちょっと引用。

>「まさか」は最終回に起こった。
>信長の最期といえば、ご存じ、本能寺の変だが、そこへたどり着く前に放送は終了。続きは来年冬公開の劇場版で! というオチだったのだ。これには視聴者も激怒。放送終了後からネット上では「視聴者を完全にナメてる」「結局、映画の宣伝ドラマかよ」などと批判が殺到した。

????
この記事、ドラマ観ないで書いてるんじゃないのかなあ・・・?
批判はわかる。観てれば感じる。いろいろボロボロあるだろう。

けれどずっと観ていた視聴者が怒った、というか衝撃を受けたのは、最終回最後のあのシーン(秀吉、ミッチー、半兵衛)のこと。
続き(多分本能寺)が映画になるだろうなんて、最初から見えてた、というより発表してたことじゃないですか。なにをいまさら・・・・。
観ていた人なら、あの最終回15分拡大で本能寺までやることは不可能、なんて当然わかる。小谷城での浅井長政の最後をしっかり描いたことで最終回にしたのは良かったと思う。
まあ、「あのシーン」はいったんドラマエンディングの後に切り離した形にすべきだったと思ったけれど。

記事の中で「今回はあざとすぎた」とあるけれど、私の愛する『SPEC』なんて最終回で「映画化とか、絶対ねえから」とヒロイン当麻に最終回後に言わせてた(結局映画も続編もたくさん作ったけれど)。それと比べればまるきりわかってたことだし。『S』とか、『赤と黒の捜査ファイル』(ちゃんと見なかったけど)とかもそのパターン。もちろんそれがいい傾向だとは思わないけれど、ドラマの赤字が映画で取りかえせるなら、テレビ局も商売だからやって構わない。作品が良ければ許せる。

特に『信コン』だけがあざとい、ひどいとも思わないのだが、「大炎上」みたいな書き方には、なにか「小栗叩いてオッケー」指令が出たのではないかとちょっと怖くなった(Jと違い弱小なので常にその危険には晒されている)。
ただしリアルで放送直後の評判を読んだ限りでは、内容への「感動」とラストへの「ショック」が半々。良くも悪くも「炎上」というほどの話題にはなってない気がする。

私は、このドラマのPOPさに期待していたので、「泣ける」という方面で評価されるのはあまりうれしくはないのだが、最終回に関しては、もう仕方がないかな・・・。

最初の方でのサブローのセリフ「憎しみは、新しい憎しみしか生まないって。傷つけられたから傷つけ返す。それでまた大切な人を失っていく。(中略)・・・だから、俺たちの手で終わらせよう」
は、あまりに現代人的で歯の浮くような正論かとも思えるけれど、サブローが戦国で生きてきて最終的に(現時点で)たどり着いた確信として納得。語る小栗サブローの言葉に本気が感じられた。
(「軍師官兵衛」は最初から「いくさのない世を」と言ってるけど、この点に限っては信コンの方が説得力がある。)

【登場人物も生き生きとしてた】

○帰蝶、最後まで涙を見せず、泣き崩れも縋りつきもしなかった気丈さが良かった。サブローが出ていったら本気で元信長(ミッチー)と暮らせるのかな、という疑問もあるけど、戦国の女性ならそれがリアルかも。
最終回、笑えるシーンはとても少なかったけれど、「にぎりめしこちゃん」「にぎりめし男です」のギャグは、思い出すと鼻の奥がツンとするような効果が。まだプラトニックなのかなあ?
柴崎コウも評価上げた。当初の「原作の帰蝶の方がいい」の大合唱を黙らせた。少なくとも帰蝶に関しては、ドラマの方がずっと魅力的。

○浅井長政高橋一生、見せてくれました。(評判めっちゃ高い)
サブローとの間に「友情」を持ってきたのはどうかと思ったけど、結果的に非常に良好な着地。長政だけは織田家中の人々よりも、一番サブローの思いをわかってくれたんだなあ・・・。
それでも「友情よりも大切なものがある」「死んでいった家臣たちのためにも、この戦をやめることはできぬのです」と言う長政くん。
現代人サブローと戦国の人々。最後の最後には貫くモノが違う、という結論に達したのも最終回の良かったところだと思う。

○お市も、お涙シーンが少しダレたけれど、「お市っちゃん、ごめんね」とあやまるサブローに気丈に答えた様子は、戦国女らしくて良かった。お市がいつまでも兄を恨んでいるように描かれる作品群より、私は好き。

○前回からそれこそ「物議を醸した」の恒ちゃんはねえ・・・・。
帰蝶のセリフでまた裏がえった!
ああ、恒ちゃんはこういうキャラなんでしょう・・・。悪気はないけど、他人の考えに引きずられて、目の前の旧知の友を疑ったり追い出したり、また元のさやに戻ったりする。
こういう「凡人」、いるよねえ。
「正しい」だと思ってやってるからタチが悪い。「間違ってるかもしれないけれど、俺はこの道を行く」というものがない。こういうキャラもきっちり演じれば面白いけれど、向井さんはそこまで表現できないし顔もよすぎるから変な感じが残る(ゴメン)。
でも、最後にサブローを迎えに来てくれた時の恒ちゃんの笑顔にはホッとさせられたし、正直に嬉しかった。

○秀吉がますます黒々として・・・・ぶれない山田孝之、おみごと。視聴者に思いっきり「厭え!」と啖呵切ってるようなもんですね。
にしても、浅井との戦の火種をことごとく作ってきて、ドラマの前半ではよく失敗してきた(桶狭間とか)けれど、最終回に近づくにつれて悪事の精度が上がってきたのが凄い。
戦では、他の武将たちはなにもしないでほとんど秀吉の一軍だけが戦功をあげたように見える。どうした柴田丹羽池田!・・・でもそれが史実に近い?

最後の藤木半兵衛の殺し方はすさまじかった。一瞬の決断。
今回、なんとなく半兵衛は死ぬだろうと感じていたけれど、病死か毒殺かとぼんやり思ってたけど、半兵衛が「あなたさまは、信長さまではない・・・」と目を丸くした途端にあんな・・・。唯一、秀吉の正体に気付いて調べていたオトコなのに・・・。

そのシーンを淡々と見つめていたミッチーの目、怖かった。ずっとキャラがぼんやりしていた分、秀吉より怖かったかも。この二人(サブローと三人か)、どうなっていくんだろう。やはり映画を観ないと。と思わされるから、このシーンは必要だったんだろうけれど、最終回としての後味は悪すぎる。

【小栗旬の二役、やっぱり素晴らしい!】

この不透明で怖いミッチーと、あけっぴろげで正直で優しいサブロー。二役を難なく演じ分けた小栗演技の確かさには舌を巻く。入れ替わった時だって、ちゃんと自然にわかる。

特徴がつけやすいから演じ分けるだけならさほど難しくはなさそうなんだけれど、ミッチーの方は、あえて演じ過ぎず、最終回までただのヨワッチイ御曹司か策略家かわからないように不透明に演じてたんだね。(今思うと)そのあたりが凄い。

前回恒ちゃんに「出て行け!」とまで言われたサブローの、最終回初めの方のサブローの繊細な演技、たまりません。冷たく頑な恒ちゃんに、「もう少しだけ、信長やらせてくれる?」「終わったら出ていくから」と、変わらぬ柔らかさで語りかける。返事がなくても。立場が変わって卑屈になるわけでもない。殿でいた時も少しも偉ぶらなかったサブローは、そういう男なんだ。優しいんだ。

友情を自分から手放そうとはしない。長政に対しても徹底的にそう。
それでも、浅井朝倉と戦うと決めた時のサブローは、立派だった。
「これが浅井朝倉との最後の戦いになる。必ず生きて戻ってこよう。この戦、俺たちが勝つ!」と言い放ち、織田軍を率いて逃げずに出陣した。

驚いたのは、サブローに長政の介錯をさせた脚本。
現代人は自殺はよくするし、稀には切腹する人もいるけれど(皇居前で切腹とか、ヤクザさんとか)、他人の首を自分の手で切り落とした経験のある人はほぼいないだろう・・・。苦しむ長政に懇願されたとはいえ、つらかっただろうなあサブロー。手の感触まで想像させられて、たまらなかった。
見つめる恒ちゃんも加えて、この落城する小谷城でのトライアングルシーンは、『信コン』中随一の腐女子に刺さるシーンじゃなかったでしょうか・・・。
(いや、腐女子に刺さるシーンはたくさんあるんだけど、そのうちまとめてみたい・・・)

最終回のなかで、私が一番好きだったのはサブローが出ていくシーン。
ソックスとスニーカーをはき、髪をざんばらにおろし、できるだけ質素な服(でも左右色違い)を着て、ボロになったリュックを背負って黙って城を出ていく。(帰蝶に思いを伝える部分も良かったけど、「散歩行ってくる」とベタベタしない二人の関係、すごく好き)。

もうすっかり見慣れた戦国の野を、とぼとぼと一人で歩く。
最初に落ちてきた場所に立ち、木の上を見上げる。
サブローの目は澄んでいて、ちょっと寂しげ。
空が青い。

(何だか坂本龍馬みたい、とちょっと妄想してしまった。木に登って落ちたら幕末にタイムトリップして、新選組に「待て坂本!」と追われてたりして・・・。「え〜〜っ!?坂本龍馬も俺と同じ顔???」みたいな・・・)

私は、ドラマの最終回はここで終わったら良かったと思う。
信長をミッチーに返し、誰でもない一人の男になって、途方に暮れる。遠い現代に帰ろうとしても、帰り方がわからない。思い出す愛しく懐かしい顔は、帰蝶や城のみんなばかり。
お腹がすいて、リュックの中にみつけたおにぎり。涙でしょっぱい・・・

と言うシーンをちょっと引っ張ってから、「との〜〜〜!!」と恒ちゃんが遠くから走ってくる姿が見えるところで終わるとか。

まあ、映画のためには、衝撃のラストシーンも必要でしょう。
だからここで一回「完(エンド)」としてとりあえず切りまして、その後にそれから秀吉の半兵衛殺害のシーンを映す。
というあたりで、手を打ってほしかった。サブローの餅つき笑顔もあっていいから・・・。

【全体的に書きます】

第1話から全11話、自分で意外なくらい『信長協奏曲』にハマった。
毎週月曜日、「今夜は信コン」と思うと仕事がきつくても元気が出たし、録画してるのにだいたいリアルタイムで観たし、録画でも観た。それだけ面白かった。

けれど、絶賛はしていない。いろいろと問題があった。
ドラマだけ見てるときはまだしも、特にコミック(まだ八巻までしか読んでないけど)を読むと、複雑な気分になる。(という人は多いみたい・・・)

あえて悪い譬えをすると、大河の『平清盛』を見ていた時にちょっと似ている。

共通点。とにかく脚本が信用できない。
着地点が見えないまま時間がなくてテキトーに作ったんじゃないかと疑ってしまう。
ツッコミどころがあまりにも多い。その部分だけでもずいぶん楽しめる。
大好きな実力派美男優がてんこ盛りで出演している。(あまりカブっているわけではないが、藤木直人が独特なポジションで出演している。西行と半兵衛)
ドラマの内容のドキドキに加えて、脚本へのヒヤヒヤ感にもスリルを味わえるくらい。
なんだかんだ言いながらも見続けてるし、心にも残っている。

ただし、『清盛』は相当な失敗例(評価も視聴率も)。(美坊主がたっぷり見られたことと、役者同士のルールなし過剰演技バトルが面白かったのは良かった)
しかし『信コン』は今のところ、7割くらい成功しているように思う(視聴率は思わしくなかったが、若年層と評論家に好評、年配の歴史ファン、原作ファンに不評みたい)。

その原因の、第一は主演の違い。
小栗と松ケンは一時期ライバルと目されていたことがあるが大きく差が開いた。松ケンがチームプレーが苦手に見えるのに対し、小栗は責任をしょって立つ人望がある。かなり不利な勝負でも、小栗中心なら五分に持っていける(大コケはしない)という実績がある(実写ルパンとかね・・・)。脚本への不信感を、主演への信頼感がカバーしてくれた感じ。

第二は、私の大好きな「新しい試み」がたくさんあったこと。
「月9初の時代劇」にフツーの時代劇をやったらがっかり。「タイムスリップ時代劇」だけじゃ、珍しくもない。
映像演出、宣伝、音楽、衣装、すべてにわくわくするような新しさがあった。日本のドラマ視聴者は高年齢層が多く、それでテレ朝の戦略が大当たりに当たっているわけだけれど、やっぱり新しいチャレンジは大事にしなきゃ!!

もっとも悩ましいのは、原作との違い。
(以前書いたけれど)ドラマにハマりかかってから、原作を最初の二巻までの部分を読んでガツンとやられました。この作者は独特。一見古臭そうにも見えるのに、絵柄も空気感もなぜか新しいし面白い。翻ってドラマを見ると、ドラマドラマして原作の曰く言い難い不思議感はない。
サブロー、モリリン、ミッチー、帰蝶、ゆき、全然違うじゃないですか!!
犬千代や家康君の楽しいエピなど、ドラマで使っても何も困らないナイスエピがガンガン削られてるし。

ただ、原作の方も5巻あたりからテンポも落ちるし新鮮味を感じることも減った。サブローも成長しない(これが彼の特徴だから)からなんだか面白さが減ってきた。
ドラマのサブローのキャラデザインは、いい加減な思い付きではなく、意図的にちゃんと考えられている。最初のヨワッチさは原作にはないが、最終回から思い返すと自然で愛しい。(小栗君の功績でもある)。
「パーカーとスニーカー+着物と刀」で戦国を走らせるってコンセプト、ホント素晴らしい。

ただ・・・ストーリーはちゃんとまとまっていくのか、不安でたまらない。
ドラマの最後でどうやら「まっ黒」らしいとわかったミッチーだけれど、原作では(読んだところまででは)黒くないし、七巻の最後ではなんとサブローに「俺はお前のためにだけ生きるぞ」と言ってる!ドラマのミッチーは絶対言わない(だろう)セリフ。

アニメの最終回はこれだったらしいです(見てればよかった)。
延暦焼き討ちの後、「第六天魔王」という呼称を引き受けて、ミッチーは
「サブロー、わしはそなたのためにだけ生きるぞ」と言う。
そしてサブローは「その言葉、重―い」。
ナレ「そうして二人の信長の本当の協奏曲始まったのです」・・キレイですね!

アニメと原作は似たラインを行ってるのに、ドラマと映画はどこに行くの?迷走中?
大風呂敷でドーンと始めたはいいものの、キャラもストーリーも変えすぎて、帳尻合わせに必死・・・とか・・・。
ここまでついてきている我々いじらしいファンをガックリさせるようなことだけはやめてくださいませ。

もう一つ気になるのは、原作者石井あゆみさんのこと。
まだまだ新人漫画家なのに、今後相当長くかかりそうな現在進行中のマンガなのに、こんな大きなプロジェクトに巻き込まれちゃって・・・。
ましてや、アニメはともかくこのドラマは、自分の作品の裏というか、もはやアンチテーゼに近い部分もある。観てなきゃいいけど観ていたら(ふつう観てるだろう)、部分的には「ああ、こういう展開の方が良かったかも」「こういうキャラ設定の方が良かったかも」と思う部分があるかもしれない。
やりづらいだろうなあ・・・ぶれずに自分のしっかりした世界観を貫いてください。
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