『信長協奏曲』はmotto!POPで!

November 28 [Fri], 2014, 19:10
昨日ちょっといろいろ忙しかったのですが、朝になっていろいろ驚いたことが。

DAIGOと北川景子、フェルナンデスと安藤美姫の熱愛発覚やら交際宣言やら・・・バタバタと決まっていく感じがしますなあ・・・。

そして、TVをつけたらなんと!羽生君が滑ってる!!
今日から始まるNHK杯、やっぱり出場するんだ。
練習する姿が、いつもよりさらに細っこく見える・・・。
筋肉がすごく落ちたから、プログラムもあちこち変えるみたい。四回転ジャンプを減らしたり、後半のジャンプを前半に持ってきたり。
それは当然のこと。今は少しでもグランプリファイナル出場への可能性を高めていかねばならないから・・・・。

ああ、今女子SPが終わったところ。(18:00頃)
村上佳菜子の安定感ある演技が素晴らしかった。そのあとの最高の笑顔も。
で、ちっちゃい子みたいだった宮原知子のスピード感あるジャンプもすごかった。
日本勢が好調!

これからもうすぐ男子のショートプログラムも開始だなあ。(19:00頃)
無良崇人君のことも、応援したい。頑張ってほしい。
けれどやっぱり、どうしても羽生君が気になる。がんばって!!(20:20頃)


!!二番目登場の村上大介くん!なにこの力強い演技は??早くもスタンディングオベーション。(19:20頃)

無良くんもなんて気合の入ったいい演技だったんだろう!ジャンプもやはり高い。今日の日本勢はみんな上出来。
アボットさんも良かったけどね!・・・トップに立っちゃった


そして最終滑走。羽生君、青白く青黒いような厳しい顔。ドキドキする。。ショパンのバラード第一番。静まり返った会場。
最初の四回転。やはり転倒。思わず上がる悲鳴とそれをかきけすような拍手。次のトリプルアクセルはシュパッと決まった!ホッとしたものの、トリプルルッツは手をついてしまってコンビネーションにつながらない。
落ち着いて。できることを。時間がない。スピンはきれい。
あっという間に終わってしまった2分50秒。でも、顔を上げて、しっかりとあいさつ。笑顔も見える。滑りきった感?悔しい気持ち?
とにかく、羽生君がリンクに帰ってきた。点数は・・・どうでもいい。
・・・・ということもないけれど、(今回総合三位がGFに行く条件だから
でも本人は失敗は恐れてないんだろう。失敗より、これで滑ることが怖くなってしまうことが怖いんじゃないかな。

結果五位。五位発進は厳しいけれど、でも、本人の表情はいい。失敗ジャンプも、五位という成績も、全部前向きに受け入れて、これで明日に行けるぞ、という感じ。今の位置を踏みしめてまた上に向かっていくんだろう。この子はえらい。

それにしても、日本男子フィギュア、愛しいなあ・・・。(20:40頃)


【『信長協奏曲』第7話】

こっちが本題(のつもり)。今季応援しているドラマの話です。

む〜〜〜ん。
『信長協奏曲』7話まで来ましたが。

視聴率はやはり思わしくない。11%台ショックが続いた後なのに、ついに10.5%まで下がってしまった。ひとケタ目前。
月9にひとケタもさほど珍しくないご時世にはなったけれど、あれだけ豪華キャスト&力を込めた作品だと思うと、録画率が高いことを考慮しても厳しい数字。

でも、それよりなによりつらいのは、ここ2話がそれまでと全く同じようには、心躍る楽しさで観られなくなったこと・・・・。

6,7話は、将軍の怒りを買ってしまった信長が孤立の危機に立ち、裏切った浅井朝倉連合軍との激しい戦いがメインになってきました。そんな中、侍女おゆきが朝倉の忍びであり、信長暗殺を命じられて信長を狙撃する。かろうじて一命をとりとめる信長、浅井勢への反撃に再起し、見事勝利を収める・・・・。

という話ですね。
書いてみると、なんだか割とフツーの歴史ドラマですね。タイムスリップがあったにしても・・・。

【心に残るシーンはあります】

もちろん、いいシーンもいくつもありましたよ。

●合戦場で浅井軍に相対する、ひとり一人の織田家家臣の騎馬姿がカッコよかった。
向井恒ちゃんはどんどんカッコいいし(片肌脱がなければ)、シバカツさんの押し出しはさすがだし(脱ぐともっと凄いですが)、モリリンも、丹羽さんも、佐々も犬千代もかっこいい。
そして、列の中に居ても不気味な山田藤吉郎も、それを疑いのまなざしでヒタと見据える藤木半兵衛さんの関係にドキドキさせられた。
そして、後方で顔を隠しているミッチー(元の信長で今は明智光秀)の長身に目を奪われる。たたずまいが静かだが何を考えているかわからず、神秘的。サブロー信長もすごくいいけど、小栗君は頭巾姿のミッチー役もカッコいいんだよね。
一人、憂愁に包まれているのはサブロー。敵の大将長政との、一献の友情のシーンを思い出してるんだもの。

合戦でかかるこのギィギィした音楽はいい。(唯一今回のポップっぽさかも)。

●カッコいいと言えば、藤ヶ谷犬千代の「ずるカッコいいシーン」がありましたねぇ。あまりに唐突だったけれど、強引ではあるけれど、ファンサービスとしては、あり。
使った刀をスラっと納めて「お館様がお呼びです」。

●グッと来たのは、帰蝶ちゃんのツンデレ可愛さ!でしょう。柴崎コウ、なんてピッタリなんでしょ。帰蝶に関しては、漫画の単純に信長を慕っているだけのキャラより、ずっと柴崎帰蝶の方が魅力的。自分の意見ちゃんと言えるし。

【小栗君の演技の確かさと、サブローのキャラ造形は、間違っていないと思う】

帰蝶も変わったけれど、サブローはさらに変わった。

帰蝶や家臣団を心配させるまいと、痛みをこらえ、これまでのお気楽キャラを「演じ」用とするサブロー、変わったなぁ・・・
「うま〜〜!ごはんってこんなにおいしかったんだ〜〜」と、ご機嫌よくご飯をモリモリ。
ほっとしつつ呆れる帰蝶に、
サブロー「またまた〜そんなこと言って心配してたんじゃないの」
帰蝶「ま〜〜〜ったく心配などしておらぬわ」
サブロー、痛そうなふりをした後、帰蝶が心配すると「うそ〜〜〜」とすごい変顔

そうはいっても、「死んでいった兵たちも浮かばれますな」と言われて、一瞬胸を突かれる様子も。
これまでの自分を反省して、「これからは党首として、ちゃんとみんなを引っ張るから」なんて、成長がみていて、ちょっと痛々しい。

「入れ替わるんならこの痛みも変わってくれよ!」とミッチーに詰め寄ったあとで「て、冗談だよ」と笑顔を見せるシーンも。

「成長」には間違いないのだけれど、思ったことをそのまんま言葉にする、正直すぎてひやひやさせてくれた最初のサブローはどこに・・・。うつけで変わりものでマイペースじゃない、他人に気を使う信長で、大丈夫かなあ・・・。

一番見ものだったのは、刺客として信長を討った侍女ゆきの告白を聞いたときのサブロー。

サブロー「ゆきちゃんも、俺のこと裏切るんだ・・・こんなんばっかりだなあ・・・」
ゆき「せめて、この命で償いを」
サブロー「いいって!そんなのいいからもう出てけよ!・・・・あ、そうか、俺が自分の部屋もどりゃあいいんだ」
帰蝶「うつけ・・・?」

戦国人じゃない、現代のフツーの男の子(30過ぎの設定でも)、サブローが遺憾なく出てる。
部屋で、刀を乱暴に投げて障子を壊す。サブローはこれまで物に当たったりしたことはないのに。
怒りは、ゆきには向いてない。
じぶんでもわからない、たまらないやりきれなさなのだね、サブロー。

次のシーンでは、真っ赤な陣羽織で、漆黒の着物。金色をあしらった「信長っぽい」格好で軍議に登場。
「よーしみんな準備はいい?」元気な様子を見せて、なおかつ物まねまで披露。
顔を引くひく歪ませて、のどを絞った声で「やられたら、・・・・・やり返す・・・・」
「倍返しだ!!・・・・」

せっかく決めたはずなのに、シバカツさんにセリフ切られちゃった。
「よし!行こう!」と言ったサブローに元気がないのを、恒ちゃんや半兵衛さんは見抜いてる。

ところで『半沢直樹』、サブローも観てたんだね。もう一年タイムスリップが遅かったら、『信長協奏曲』も観られた?

合戦に重なるお雪の独白(帰蝶への手紙)は、湿っぽくて、あまりにもドラマっぽいかんじで、しかも長くて困る。夏帆上手だけれど、あまりたっぷり演じないでほしい。戦国の忍びだろ!

戦場では、川のしぶきをあげて戦いが続いている。みんなカッコいい。ついに長政が後ろを向いて退却を始める。

またバカバカしく戦勝のうたげ。
「かったー!かったー!」軽いモリリンの嬉しそうな顔が可愛いけど、サブローは孤独。

夜の縁側で、帰蝶に語るサブロー。
サブロー「勝ったよ。いくさ。」
サブロー「おれさ、なんかコツ掴んだみたい。戦国で生きてくコツ。なんかさ、このまま天下取れちゃうような気がするんだよね」
サブロー「そんなふうにさ、この先ずっと勝ち続けていったら、そしたらいつかはさ、慣れるのかな。裏切られたり、傷ついたりすることに、ちゃんと慣れていけるのかな・・・」
帰蝶には本心が言えるんだ。サブロー。

「(涙声で)ホタルって、ちっともきれいじゃないんだな。戦に買っても、ちっとも嬉しくないんだな。」
ここの小栗サブローの泣き方、素晴らしいんですけど。
「こんなことが、この先ずっと、続くんだな・・・」

戦に勝ってこんな思いを抱いた武将が、この時代に居たとは到底思われない。
これが、ドラマ『信長協奏曲』の、大事な独自性なんだろうと思う。

それを、帰蝶が受け止めてくれる。意味が良くわからなくても。
帰蝶が手を重ねて。「もしうつけが、つらくて、たえられなくなったら、その時はどこかへ一緒に逃げてしまおうか。小さな里で、二人静に暮らすのじゃ。(中略)わらわは、おぬしが生きているだけで、ただそれだけでよい」
びっくりして帰蝶を見るサブロー。
帰蝶「だからもう、一人で背負うでない。おぬしには、わらわがおるではないか」
泣きながら、こくこくとうなずくサブロー。「ありがと。」声を出して、母にすがるように泣いちゃう。(物陰から、恒ちゃんが見てる。)

で、おゆきちゃんのことも、「まだ許せないよ」と言いながら許しちゃう。
「だからさ、おゆきちゃんの命、おれにくんない?帰蝶のこと守ってやってほしいんだ。」
って。
ようやく納得して笑顔になったサブロー。

【イマイチだった理由を考えると】

こう書き出してみれば、見どころはいっぱいあったわけだが、正直、一見してあまり面白く感じられなかった件について、考えてみる。
応援してはいるけれど、イマイチのときはイマイチと言うのが誠実というものであろう・・・。(それがかすかな存在意義なのだから・・・)

それで面白くないのはどうしてか、と言えば・・・。
いろいろ理由はあるんだろうけれど、一言で言えば、「POPさ、ポップさ」がどんどんなくなっているからという感じがする。

私がこのドラマに魅力を感じてたのは、やっぱり破天荒で非常識な、おもちゃ箱をひっくり返したような何でもありのPOPさだったんでしょうね。
なんだかいつも弾んでいて、キラキラしてて、楽しくて、何が起こるか予想がつかなくて。

その代表が、まずあのタイトルロールの映像。キラッキラでサブロー信長と信長ミッチーがクルクル回る。あれが大好きなのに、ここ二回は悲劇的な話のせいなのか、使われていない。

使えばいいじゃないの。
思えばあのポスター、良かったなあ。電車に主要四キャストが座っていて、三人はまるきり時代劇スタイルで、車窓に戦国の合戦風景が流れていて、信長だけトレーナーにスニーカーでニコニコして「とりあえず、天下獲りに、行っとく?」というあれ、あの感じで突き進めばいいじゃないですか。
序盤、若者ブランドのパーカートレーナー着て、下半身に着物巻いて、刀テキトーに差して、に着物巻いて、赤いラインのソックスとスニーカー履いて、スマホとリュック持って、それで信長になっちゃう。あの小栗サブローが大好きだったもの。
成長して、古いトレーナーやスニーカーはどんどん切れなくなって、戦国時代の若者になる。それは「リアル」だし、苦しんだり悲しんだりして成長していく姿を演じるのは、小栗君はとてもとても上手だ。でも、ポップさが失われてきたのは確かだ。
だいたい、古田新太の登場意義はなに?薄れつつある「現代」注入して欲しかった。(あとで出るんだろうけど)
合戦を離れれば、ギャグもまた復活するかもしれない。それは、ただのお笑いじゃなくて、ポップであって欲しいのよ。

で、やれてたしやれるよ。
『信シェフ』が、現代の料理で戦国をリードしたファンタジーになったように。
『へうげもの』が、戦国史を「数寄史観」で語りなおしたように。
『JIN』が現代医学技術で歴史と切り結んだように。

信コンは、現代のヘタレ感覚とPOP文化で、戦国をじんわり、変えていってほしいんですよね。信長や伊達政宗のPOPな着物柄も、サブローが影響したものだっていい。ところがここ二回は、信長がどんどん戦国化していく感じじゃないですか。服装も、着流しからあの足を出してるのはセクシーだけれど、これは捨之介と一緒だもんね。
極端に言えば、前線の兵士にAKB躍らせながら全員被弾して死んでいく姿を、POPミュージックで映していく位の覚悟がなくて、どうして現代青年が信長をやれましょうや。(←おっとこれじゃPOPを逸脱してしまう)


ちょっと半端なんですよ。いまさら、ちょっと本格歴史ものっぽい雰囲気になっても半端だし、ゆきの心情演技なんかでちょっと泣かせに走っても半端。
妹のお市っちゃんを嫁がせた第5話までは良かったように思うんだけどなあ・・・。

「泣かせ」なら限定して、「現代」と「戦国」の落差で起こって欲しいじゃないですか。『信長協奏曲』なんだから。
「ホタルなんて、全然きれいじゃないんだよな」とか「恒ちゃん、これからも、まもってね」とか、「お前なら運命を切り開ける」とか、ああいうのがグッとくるんですよ。

【モリリン!死なないで】

今回一番ショックだったのは、サルがミッチーの素顔を見てしまったことよりも、予告のあれ。
モリリンが息子に「留守を頼んだぞ」とか言って、モリリンがこれまでで一番顔が大きく映ってて、カッコよく映ってて、そして・・・「わしはこの命を殿のために捧げる」とか言って・・・。

こっちに頭を向けて布団に寝かされているあの月代は・・・。モリリンが!モリリンが!モリリンが!
西田さんの死もつらかったけれど、最初から不動のレギュラーだったモリリンの最後なんて、そりゃ史実なんだろうけれど、つらい。

殿の敦盛もどきの踊りを見て、感動して泣いてたモリリン。「大変でございます〜〜〜」っと叫んで、いつも全力の(危険なまでの)スライディングを見せてくれたモリリン。いつも泣き顔ベースで、笑顔を見せてくれたモリリン。
日本が誇る名脇役、森下能幸。
『図鑑に載っていない虫』の、全裸で車で跳ね飛ばされたシーンがたまらなく好きだった。『踊る大捜査線2』にも、居た。三人の気の毒なサラリーマンの一人として。『悪魔ちゃん』の哀れっぽい河童役では、『荒川UB』で河童村長を演じた小栗君がひれ伏すくらい(←単なる比喩)河童になっていた。映画のパンフレットの隅っこにこの人の名前が出ていると、それだけで「なんだか面白い映画かも」と思った。
でも、だいたい名前がない役だった。今回、モリリンと言う素敵なニックネームをサブローにもらって、ようやくこの方を呼ぶ愛称も見つかった。(それまで『図鑑に載っていない虫』の「全裸の人」だった)。子供もたくさんいる戦国武将の役を演じてくれた。
ああ、まだ死んでないのに、生き残る可能性だってこのドラマに限ってはあるのに、こんなこと書いてごめんなさい。
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菖蒲さんへ。

「Quick Japan」ですね!
私も、この本は立ち読みだったんですが(汗)、小栗君の活動には期待してます。(若干の不安とともになんですが・・・・)

本当にまじめで、演技や作品への向かい方が真摯ですね。
『ルパン三世』『信長協奏曲』と言った、叩かれやすい題材を背負った時の、大きなプロジェクトのど真ん中に座ってできることは全部やる姿勢が凄いです。共演者への気遣いもするので、人望があれだけあるんでしょう。

ただ、今の芸能界では「出る杭」として打たれやすい感じがして、時に心配になります。それもあって、どうしても作品を応援したくなるんですが・・・。

>このあたりを読んでいると旧弊を打破し、新しいものを作ろうとした信長の姿に妙に重なりました。完全にドラマに影響されていますが。

とてもうれしいお言葉ありがとうございます。
サブロー信長でなくて信長でしょうか?サブローほど気楽じゃないですよね。でも、ワンマンじゃないし気遣いも細やかなのは、実際の信長に近いのかも・・・。

>また、映画にこだわっていると言いながらドラマにもCMにもたくさん出ている人について批判気味に語っていたため、一体誰のことを指しているのだろうかと思いました。

私もわからないです。ぼかして書いてるんでしょうね。
大変な世界に身を置きながら、あの姿勢を打ち出しているのは凄いです。微力ながら応援したいです。

>池松くんの死んだ目がうらやましい等、なかなか興味深い話が多かったです。

それ読みそこないました。面白いですね。やっぱり買おうかな。

>来年早々からまた連続ドラマに出るようですが、

生田君とのタッグ、『ウロボロス』とても楽しみです!
『信長協奏曲』も、批判ポイントはたくさんあるんですが、やっぱり好き。プロジェクトも内容も観ていてワクワクします。なんとかプロジェクト当初の大風呂敷を完遂して欲しいです。

by きのこ December 06 [Sat], 2014, 7:19

rukaさんへ。
素敵な情報ありがとうございます。
TBSのオムニバスドラマは、『おやじの背中』が良かったし期待できると思います。

年末になり、いろんな耕史君情報が増えてうれしいですね。
時代劇はどうかなあ・・・気になります。

by きのこ December 06 [Sat], 2014, 7:04

きのこ様、こんばんは。
ドラマの話ではないのですが、電車の待ち時間に書店で小栗&鈴木亮平の対談を読み、とても印象に残ったことがありました。
ご存知かもしれませんが、小栗くんは借金をして稽古場を建てたんですね。
芝居の実力があれば無名でも抜擢される外国のようなシステムを望んでいるようで、日本は事務所の力によるキャスティングが行われているけれど、それではダメだと。そして俳優の組合を作りたいとも語っていました。
このあたりを読んでいると旧弊を打破し、新しいものを作ろうとした信長の姿に妙に重なりました。完全にドラマに影響されていますが。
組合の話を役者さんにすると、賛成してくれるもののいざ協力となれば消極的になるとか。当然のような気がします。しかし今後何か動きがあるのか、注目していきたいです。
また、映画にこだわっていると言いながらドラマにもCMにもたくさん出ている人について批判気味に語っていたため、一体誰のことを指しているのだろうかと思いました。わかるはずもないのですが、私にはある俳優さんが浮かんできました・・・
短時間ざっと読んだだけなのでどれもうろ覚えですが、池松くんの死んだ目がうらやましい等、なかなか興味深い話が多かったです。
来年早々からまた連続ドラマに出るようですが、堂本剛くんの弟役を見ていたとき、将来こんな大きな役者さんになるとは思ってもいませんでした。

by 菖蒲 December 05 [Fri], 2014, 21:46

きのこさんこんにちわ
記事とは関係なくお知らせさせてください
昨日Twitterで知りまして
TBSの年末ドラマ
「このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状」での
計4話のオムニバスドラマなのですが
その中の第4話「ダイヤモンドダスト」に
EXILEのAKIRAさんと山本耕史さんが出演されるそうです!
放送日は12月29日(月)です
詳しい内容についてはTBSを検索してください

by ruka339 December 01 [Mon], 2014, 13:18
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