地方の若者の陰影は濃い 『Nのために』(5)『信長協奏曲』(6)

November 21 [Fri], 2014, 1:59
『Nのために』(5)
『信長協奏曲』(6)


【『Nのために』の若者群像にグッと来た】

『信長協奏曲』の前に、『Nのために』についてちょっと。

湊かなえ原作の、今季唯一の長編ミステリ、ということで、視聴中。
三話の中盤までの、故郷の島でのパートは、正直全然乗れなかった。

主人公杉下希美(榮倉奈々)の境遇設定が、あまりにもエグい。。
若い愛人と暮らすため、妻と子供二人を家から追い出して町内のボロ家に捨てる実父(光石研)。
月10万の生活費を、化粧品にすべて使ってしまう、現実感のない実母(山本未来)。
生活に困窮する主人公を、土下座させて「食べ物を恵んで下さい」と言わせて笑う後妻(柴本幸・・・この文章書いて初めて気づいた!『風林火山』の由布姫だったのね)

実際、田舎(「地方」と言い換えるのが面倒なのでこのままにする)では、都会で想像するよりものすごいことが普通に起こっているのだ。
(このフレーズは、30年前なら「田舎」と「都会」は逆だった。しかし今ではおおむねこうなっていると思う)
だから、こんな信じがたい家庭も、実際にはありそうな感じがする。しかしドラマ作品の中での「リアリティ」は足りない。
唯一、「生きるためには何でもせんならん」というヒロイン杉下希美(榮倉奈々)の必死さはわかった。
杉下と成瀬君(窪田正孝)の恋も、真剣なのはわかるけれどなんだか見ていて気恥ずかしい。

しかし三話の途中、2001年からの東京編(?)になり、急に話が面白くなってきた。
築60年、家賃月二万風呂なしのぼろアパート「野ばら荘」での話が始まってから。

杉下、西崎(小出恵介)、安藤(賀来賢人)三人の、「野ばら荘」での青春風味がたまりません。家とこの三人を孫のように愛している家主の織本順吉さんもいい・・・。

大学に入っても、杉下はサークルや合コンには背を向けて、バイトと学校とアパートを往復するだけの生活。大学は、新歓の喧騒場面が描かれるくらいだが、大学生は本当にアホそうに見える。いや、今に始まったことではないが、このドラマの視点で見ると一層。

杉下が二年の時の台風の夜、彼らの交流が始まる。
西崎。法学部五年で、小説家を目指して学校に行っていない。この環境が気に入っている。
安藤は、まっすぐな上昇志向の若者。仕送りはあっても他のことに使いたいタイプ。
仕送りなしのでこのアパートにしか入れなかったのは希美だけ。

小出君演じる、西崎さんがいいんですよ・・・・(ちょっと惚れかけてる)
西崎は愛についての小説を二人に読ませ、感想を求める。文学賞に送ったけれど、「選考委員は愛を理解できない奴だったらしい」。
ちょっと青臭い会話が、ものすごくよくできてる。

(主に安藤に)「その割切りは良しとしよう。だが、就職して給料をもらうことが君の存在意義か」「同じ貧乏暮らしの君に揶揄されたくない」「やはり君とはあいそうにないな」

作品「灼熱バード」には、西崎が母親から受けた激しい虐待と、愛を求めた記憶が込められている。
西崎「杉下の考える愛って何?愛と言っても、究極の愛」
杉下「罪の共有。共犯じゃなくて、共有。誰にも、相手にも知られず、黙って半分引き受ける」

西崎は、少し年下の安藤と杉下を、皮肉を言いながらもとても愛している。彼らを観ているのが好きなのだ。ともすると「くっついちゃえよ」とか言うのは困りものだが。
野ばら荘のことも単なるアパート以上に、まるで自分の家庭のように愛している。
そしていつも、寂しげにほほ笑む。火を極端に恐れ、全身の火傷の跡を隠すためにいつも長袖、「水着を着たことがない」。

安藤も、一見チャラチャラしているように見えるけれど、頭空っぽ大学生とは違う。さすが杉下と同じ島出身(杉下は瀬戸内海、安藤は長崎県)。大学も英会話もすべてステップアップのための手段と考えている。就職試験にもしっかり取り組み、甘えやイイワケや暗さがないので、いっそ気持ちがいい。

「合わない」と言いながら乾杯する西崎と安藤がいいし、西崎を尊敬しながら、安藤のことは呼び捨てにする杉下が、かわいい。こんなことはなかったけれど、この時代の青春は、手触り的によくわかるように思う。『楽園ベイベー』とか『トラベリング』とか、いい感じでかかってるなぁ・・・。

2004年の事件の時は一人で犯人と名乗り出、10年の刑期を終えて2014年の「現在」、のばら荘に帰ってきている。
次回(明日)は、殺された夫婦の小西真奈美と西崎さんが関係を持つらしい・・・注目。
一方、杉下の同士成瀬君は、目が暗くどんよりとして、大学にもいかず悪い道に引きずり込まれているよう・・・。

また、全体を見守り追求する刑事役の三浦友和がすごくいい。若い巡査時代も、年老いていい感じに白髪が混じった今も、雰囲気があってカッコいい。三浦友和の役者人生長いけれど、個人的には今が一番納得のビジュアルかも・・・?

【地方の若者の陰影は濃い(都会の若者はバカみたい)】

しかし、ここに感想を書きたくなったのは、役者の好演だけではない。

湊かなえ、『告白』以来そこまでの傑作はなかったけれど、「地方からのまなざし」というのがこの人の持ち味じゃないか、と少し前から思っていた。
『夜行観覧車』は東京郊外だけれど、『高校受験』はリアルな地方の中都市的世界観だったし、『贖罪』も『N』と似た、「地方→都会」の構図を持っていたように思う。『白ゆき姫殺人事件』『少女』もそうだったのでは・・・?

なんかね、今小説にして面白いのは、東京より地方だと思う。吉田修一とか、深町秋生とか、辻村美月もちょっとそうかも・・・。
それは、目新しさとかいうものじゃなくて、都会出身者が「バカ」だからだ。
「差別だ」とか言われるといやだから(もちろん根本的には差別の話なんだが)、なるべくウチの話にする。
ウチでは我々親二人は純然たる地方出身者(親戚全部東北人だし)なのだが、息子と娘はどうも「都会出身のバカ」らしいのだ。小さい頃は東京の子供はなかなかカシコげなのだが、高校生あたりからドドッとバカになる感じ。

なんでもあるからね。TVのバラエティに出てくる人気のある店とかさがして行けるし、ニュースの商品がリアルタイムで現れるし、それが当然だと思ってる。
話題の舞台も映画も行けるし、お金を稼ぐ方法もたくさんあるし、好きなアイドルに会いにも行けるし、アイドルになりにも行けるし(なれるかは別問題だが)、金があればカワイイ小物も服も買える。ディズニーランドなんて娘は小5の頃から友人同士行ってますもん。
「稼ぐ⇔消費」のルートに乗っちゃって、それが楽しいということで、それができない田舎の子を「そういう子もいるんだ〜」くらいに思ってるだけ。(もちろん都会にも地方にも引きこもって「稼いで消費」ルートに乗らない子もいるけれど、話がややこしくなるから省く)(西崎のような児童虐待の子の例もややこしくなるから省く)

まあ、おおむね無害だからいいんだけれど・・・・「バカに見える」のは何かを自分の中に溜め込んで熟成させるというプロセスが地方の子よりすごく少ないからに違いない。バナナが自生している地域より自然を切り開いて作物を作らねばならない地域に文明が発達するのと同じ。

『Nのために』観てたらすごく思ったけれど、田舎の子は大変なんだよね(過去の自分も含めて)。
みんな青春時代に「東京行きたい」って思うでしょ。特に何をしたいというわけでなくとも、相当に強く。(東京の子はそれ聞くと笑うんだよ。その辺の出発点が圧倒的に違う)
芝居ひとつ見に行くのだって大変なエネルギーと費用と時間がかかる。しかしそれだけ「憧れ・餓え」というような思いは強まる。パッと叶っちゃって「まあまあかな」とか言ってる都会人とは違うのだ。

東京でも中央に近づくほどバカ傾向は強まるのか、「区」に住んでる女は、「青梅線って埼玉だと思ってた〜!昼間の電車の間隔が10分以上あるんでしょ〜受ける〜!」とケラケラ笑うのだ(完全実話)。何言ってるんだ前住んでた九州は廃線の駅しかなかったし、東北の田舎にはバスが一日三本しか来ない、なんて場所がいくらでもあるんだとか言いたくなるが、バカらしいのでグッと抑える。15年前にいたパート先では、スタッフ三人が三人とも宮城県の場所を知らず、なんと九州や四国を指さしてた。自分のところがフツーでほぼ全てで他のことは知らなくてもいいとか思ってる輩がバカなのは当然なのだ。田舎の子供が原宿のショップ情報集めてるのが気の毒になるくらい。せっせと崇拝するから余計バカがつけあがるんだよ・・・ってわかっていてもこの構図は変わりそうにない。
(↑半日後くらいに勝手に加筆してしまった。ゴメン)
だから勉強だってする。いい高校に行っていい大学(東大慶応早稲田なら文句なし)に受かれば東京に行かせてもらえるし、就職してしまえばそのまま都会人になれる。(私は大学は地元でしたが・・)
本だって読む。雑誌やテレビを見ると日本はこんなに活気があって華やかなのに、なんで自分の住んでるところはこんなで、自分はこうなんだろう…って思う。疑問が起これば「何かを見つけたい」と思うから。
悩みも引きずる。東京の子がTDLとか行ってパッとスッキリしちゃうところ(ここより楽しいところないってことになってるし、実際楽しいんですよねえ・・・)、地方の寂れたレジャー施設など行けば余計思索的になってしまう。

で、多くの若者は杉下や成瀬のように、憧れの都会に出て(野心を抱いていてもいなくても)、相当数故郷を脱出することに成功する。
珍しいことじゃないけれど、親元から引き続いて大学に通っちゃう、何も考えてないような地元民と比べると、一人暮らしで学ぶことは多い。
そして忘れてはならないのは、彼らの多くが「故郷を捨てた罪悪感」にとらわれることだ。杉下や成瀬はそうなのだ。後ろ髪引かれるような負い目。もちろん時々帰るが、それは墓参りと同じく罪滅ぼしみたいなものだ。だって(そうじゃないものもいるだろうが)、故郷をを出たくて出たくて、厭わしくてたまらなかったのだもの。

昔の集団就職時代のように、家計を助けるために懐かしい故郷を離れてやってきているわけではない。都会の風はさほど冷たくもない。放っておいてくれる。田舎の風の方がずっと冷たいし厳しい。
気楽な都会暮らしに慣れると、あのまま田舎に居たら・・・と思い。残してきた親たちが老いていく姿を見るにつけ、罪悪感すら感じるわけだ。

・・・都会出身者に比した、地方出身者のルサンチマンと陰影の深さを思うと、「文学作品」的なものはもはや地方を舞台とたほうがリアルだし、地方出身者の方が欠落感やハングリーさを抱えてきている分パワーがあると思う。

すみません。『Nのために』の若者たちがいじらしく、それに比べてあまりに脳天気なこの辺の子供たち(って成人してる子たち)を見ていたらつい・・・。

【人生だいたい80年〜〜〜】

『Nのために』感想のあおりで、今週は『信コン』(第六話)の感想はちょこっとだけ・・・。
はじめて前後編っぽい構成だったしね。

信じ切っていた長政くんの浅井家と朝倉家に挟み撃ちにされ、サブローも「不甲斐ない当主で本当にゴメン」と反省。そして窮地に立ってシリアスに・・・。
ようやく歴史ドラマらしく盛り上がってきた!という評価もある半面、私は「こんなPOPな時代劇見たことない!」と、なんでもありのおもちゃ箱をひっくり返したような歴史ファンタジーコメディっぽく楽しんでたので・・・。
このままシリアスサブローになってしまわないかふと不安になるのでした。

私の今週のお気に入りは、すみません、ここ(以下)でした!
足利義昭と人を食った会談をして(それが運の尽きになるんだけれど)、お市のいる長政君のところに来たサブロー、「敦盛」を自己流アレンジで踊っちゃいましたね!!

♪人生だいたい八十年〜〜〜♪
「殿、人生は五十年です!」と家臣がプロンプしてますがすでに遅し。(「人生」も違うよね)
「敦盛」の歌詞は忘れたからハミングしつつ、ムーンウォークまで披露しちゃうご機嫌ぶり。
こちとら、食べてたご飯粒が気管に入ってむせるくらい笑っちゃいました。

一方、光秀の正式登場は軽すぎ?
サブロー「はーいみなさん、こちら今日から織田家の家臣になる」
信長「明智光秀でございます」
光秀の策、を聞いて、すっかり上洛して天下取っちゃう気分のサブロー。
「織田家のみんな、京都に行きたいか!ファイアー!」

ミッチー、腹に一物あるのかないのかわからないけれど、「お作法」の件では鮮やかにすり替わって解決してましたね。

身なりを整える、ということで、月代談義も盛り上がりました。モリリン可愛い。ついでに今日のスライディングはいつもよりすごかった森下能幸。
ああ、なんかくだらないコメディ部分ばかり楽しんでるようで申し訳ない!
だって、サブローと織田家のみんながかわいすぎるんだもん・・・。

でも、バカばっかりじゃなくて、今回は向井恒ちゃまがとっても活躍してましたね。
あずきとビードロのなぞかけを解いたのは、やはりお市ちゃんと昔から仲良しだった上に、恋心を抱いていた恒ちゃまだから?

今日のお楽しみは古田新太の松永弾正だったんですが・・・。
やっぱり現代人。2005ねんから来たんだって。原作あの後読んでないけど、三人目だと「やっぱり・・」という感じで驚きがない。刺青ヤクザなのも、イマイチ面白くない。
ビジュアルがなぁ・・・・刺青はいいけど、髪型が幽霊みたいでイヤ。そして、せっかく出てきたのに「いいとも」が終わった話しかしないし・・・。

松永さん、浅井朝倉の緊張場面で登場するのかと思ったら、織田追討令を聞いて去ってしまうのね。来週活躍してくれるかなぁ・・・?

やはり高橋一生、今週もいろいろ目を引いてました。上手いしカッコいいもの。縁側でサブローと仲良くお酒を酌み交わすシーンはちょっと萌え。それにしても大河と同じく真面目一方なお役目。wowowドラマ『モザイクジャパン』で魅せた奇人エロ社長の役は、民放ではまだめぐってこない・・・?

あーあ、そろそろ原作読みたくなってきた。レンタルにはありそうにないし、解禁して買ってきて読もうかなぁ!

◆◆◆

なぜか評判が気になるこのドラマ。
視聴率は、先週まさかの11.6%が、やや上がって11.9%になったものの、全然期待に達しない。面白いのに〜〜!

けれど、いくつか明るい材料を見つけましたぞ。
http://mantan-web.jp/2014/11/07/20141107dog00m200007000c.html
まんたんウェブを読んだら、「トルネ番付」という都内で録画されたランキングみたいなもので、10月分(9月29日〜11月2日=5週間)のトップは月9の『信長協奏曲』だったらしいですぞ。
この番付だと、二位が『ごめんね青春!』3位が『MOZU』、4位が『今日は会社休みます』、5位が『ファーストクラス』とのこと。
なぁんと、4位以外は全部、今季低視聴率で話題になってるドラマばっかりじゃないですか!!おまけに高視聴率で話題の『ドクターX』や『相棒』は全然出てこない。

つーまーりー!
視聴率は録画率と比例ではなくどちらかと言えば反比例。じっくり見たい、録っておきたいドラマだから結果的に視聴率が低い。ということもあるというわけで・・・。

他にも、むしろ『信コン』はドラマ玄人筋に人気が高いみたい。

「メジャー俳優化への“抵抗”を捨て、攻め続ける小栗旬にハマった『信長協奏曲』」
サイゾーウーマンですが、かなり褒めてますね。

少し古いですが、エキサイトニュース
「『信長協奏曲』は、なりすましの物語である。」

あと、これは最近出た、小栗君のお言葉。
悩んだ“高校生役”「意外とイケてた(笑)」

はい!イケてました!

安心材料もそろった。ということで・・・
来週から視聴率に一喜一憂せずに、「録画率トップだから」と思ってゆったり観ようかなあ?
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。

ブーゲンビリアさん、追記です。
下のコメントは、すでに放送されていた『Nのために』の6話を見ないうちに書いたものです。

その後で(今朝)第六話を観たのですが、ますます息もつかせぬ、濃い内容でしたね。
あれで10%→5.8%では、裏に強い番組が、とか録画率が、とか言っても、ひとこと言いたくなる気持ちになるのはすごくわかりました!
そこまで汲み取れずに返信してしまったこと、申し訳ありませんでした。

グイグイと上を目指していく若い安藤と杉下の生き方、「下を向いちゃいけない」と全力で毎日を過ごしていく姿にも感動したし、「むかえにいく」→「つかまってていい?」までの流れにも胸ときめきました〜〜。
あと、どうしようもなく暗い過去に引きずられていく野口さんの奥さんと西崎さんの関係も・・・。

湊かなえと言えば、残酷なまでにドライな切り口が魅力でしたが、わずかなスイーツというか情感要素が混ざると、グッと傾かされます。今夜も楽しみですね!

by きのこ November 28 [Fri], 2014, 10:27

ブーゲンビリアさん、はじめまして!!
ごひいきいただきまして、ありがとうございます。

>メゾン・ド・キノコさんのドラマ評読んで、見るドラマを決めるくらい・・

光栄です。でもかなり偏ってしまうと思うので、マユツバでお願いします(汗)。

>「Nのために」私は最初からずっと好き。
>最新回の視聴率は5%代にまでおちていますが、今季一番と思うくらい濃い内容だと思っています。
>ほんと視聴率と面白さって、全く違う。

そうですね。今は内容の濃いものほど録画して観ているように思います。
私は、『N』は最初はえぐ過ぎて引き気味でしたが、上京して「野ばら荘」でのシーンにすっかりどっぷり魅入られてしまいました。
湊かなえドラマ、見るたびに色あせていくような気がしていたのですが、(最初の『告白』が凄すぎたので)、これは期待を裏切らないような気がします。

5%とはひどいですが、『南極物語』と『千と千尋』とかぶってたせいですよね。
ミステリは途中参加が少ないのが宿命ですが、とても好評だと聞いています。

>信長もハートフルで好きです。毎回少し泣けますね。

信長は、最近の二回はちょっと面白さが落ちて、視聴率もじわじわ下がっていてつらいところです。(作品自体が理由なのでいっそう)。『ごめんね青春!』も・・・。

ドラマ自体が、視聴率を取れなくなり、定番ドラマしか受けなくなっているようですが、まだまだドラマにこだわっていきたいと思ってます。

またお気がむかれましたら、お気軽にお話ししにいらして下さい!

by きのこ November 26 [Wed], 2014, 7:38

はじめまして。ときどき読ませてもらっています。

「それでも生きてゆく」の評価を見てお気に入り登録もしました。
メゾン・ド・キノコさんのドラマ評読んで、見るドラマを決めるくらい・・

「Nのために」私は最初からずっと好き。
最新回の視聴率は5%代にまでおちていますが、今季一番と思うくらい濃い内容だと思っています。
ほんと視聴率と面白さって、全く違う。

信長もハートフルで好きです。毎回少し泣けますね。

人のブログにあまりコメントなんてしないんだけど、「Nにために」があまりに低視聴率でかわいそうで(出演者とドラマ制作者が)、長々と書いてしまいました。
これからも時々のぞかせてもらいます。よろしく!

by ブーゲンビリア November 25 [Tue], 2014, 14:13
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:きのこ
読者になる
最新コメント
nemo
» ホームドラマ復活??2017年1月期ドラマ序盤戦 (2017年02月03日)
きのこ
» 2016年連続ドラマmyベストテン発表! (2017年01月31日)
nemo
» 2016年連続ドラマmyベストテン発表! (2017年01月24日)
nemo
» なぜ石田治部少輔はこんなにも嫌われるのか (2016年09月15日)
きのこ
» 2016年夏ドラマひと月め (2016年08月06日)
nemo
» 2016年夏ドラマひと月め (2016年08月04日)
きのこ
» 陛下の思いが実りますように (2016年07月24日)
レーズンパン
» 陛下の思いが実りますように (2016年07月22日)
2014年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
P R
旧館
としずきん妄想:「新選組!」再鑑賞日記
月別アーカイブ
ブログポリシー
コメント・リンク・トラックバック大歓迎です。過去記事へのコメントにも喜んで飛んでいきます。スパムに関しては予告なく削除させていただくことがありますのでご了解ください。
お友だちのお店です
サンウィッチハウス チーズアンドオリーブ