信コンに振り落とされたらもったいないよ〜!『信長協奏曲』(2)

October 24 [Fri], 2014, 15:53
『信長協奏曲』第二話
『世にも奇妙な物語(2014秋の特別篇)』


【今季のドラマ・序盤終了】

本編の前に、前回続き今季のドラマ序盤の感想。
意外と・・・平凡なドラマが多かった感じで、やや拍子抜け。
個人的には完全に『信コン』中心です。

綾野剛主演の『すべてがFになる』は、原作シリーズが大好きで期待していた割に薄っぺらい印象。頑張って面白くしてほしい。
『ディア・シスター』は石原さとみの悪魔的キュート爆発で、松下奈緒もカッコいい。けどこういう話はもう見ないかなあ。
『きょうは会社休みます。』は、綾瀬はるかは悪くないけど、見ていて気持ち悪くなったのでリタイア。30で初体験ということじゃなく、あの本人の心のセリフとか、あの姉妹関係とか・・・。
ウジウジ系よりは『ファーストクラス』の方が面白い。女のバトルギャグドラマ。画面から機関銃のように連打される情報を摂取してバカバカしい徒労感に浸るのがなんだか癖になる感じ。夏木マリ、余貴美子、竹内結子を3トップとする女のバトルを見てストレス解消できる。しかし倉科カナの憎らしさは格別だなあ。
湊かなえ原作『Nのために』は見始めたら面白い。けれどベタな演出と演技なのがちょっと・・・湊モノは『告白』があまりに凄かったせいで、どうしても今ひとつなのだが、面白くなって欲しい。
超定番だけど、『相棒13』は、一、二話ともいい感じのスタート。『ドクターX』は前シリーズ(藤木が良かったのかも)の面白さにはかなわないけれど、つい見ちゃって楽しめるだけの地力がありますなあ・・・。
クドカンファンとして、頑張って『ごめんね青春!』二話も見た。途中で本気で「つまらなすぎる・・」と脱落しかけたけれど、一番苦しいココを乗り越えられたから完走できそうな気がする。でもだいぶ見てる人減っただろうなぁ・・・。

NHKでは、『昨夜のカレー、明日のパン』(BSプレミアム・木皿泉原作)は第一回目すごく良くて、続けて見ようと思ったのにすっかり忘れてた!!
『ぼんくら』(木曜時代劇)もいいらしい(録画したが見てない)。『マッサン』は「いいドラマだな。外国人ヒロインはNHKならではの快挙だなあ」と思ったのに、見続けられない。リスクをとった反動なのか、あまりにも「王道朝ドラ」すぎるのかも。『軍師官兵衛』竹中秀吉の晩年が面白くて、ようやく今真面目に見てる。

【『世にも奇妙な物語』が面白かった!】

ちょっとだけ書きたいのは、10月18日放送した、いつもの『世にも奇妙な物語(2014秋の特別篇)』
『世に奇妙』のオールドファンですが、今回はめずらしく五本とも面白かった!!(「超短編」を別にすれば)

『サプライズ』(多部未華子)怖かった。一般的な怖さとはまるで違う方向の怖さで、まさにこのシリーズならではの怖さ。画面の色合いや音楽も、えも言われぬ怖さを掻き立てる。現実にこの手の怖さには日々さらされているような気がする。みんなが笑顔と善意でやっているのが恐ろしい。

『取的』仲村トオルと音尾琢真が相撲取りに追いかけられるだけ、という話。なのにやたら面白くて滑稽で不条理で、結末は悲惨・・・・。仲村トオル、この頃コミカルな役も増えてうれしい。

『未来ドロボウ』これはいい話。若者(神木君)と富豪の老人(吉田鋼太郎)が入れ替わる。藤子不二雄原作。老人ハートで若者を演じる神木君が上手い!!最低賃金のバイト仕事を鼻歌が出るほど楽しんでやる気持ちとか私すごくわかるんで、やっぱり老人の方に近いんでしょうか?
上記三本の共通テーマは、「あの一言さえ言わなければこんなことにはならなかったのに・・・・」かな?

『冷える』 若村麻由美。あまりにも予想した通りの結末。しかし、そこまでの過程が長くて気持ちがこもりすぎていたので、オチを迎えた瞬間主人公にドッと共感して今回唯一涙が出た。共感できたことが救いのない物語の慰めなのか。さすればこれもあるいは予想外の結末なのかも。

『ファナモ』 (戸田恵梨香・平山浩行)
これは殿堂入りの傑作では??五反田団の前田司郎原作・脚本。書いたらネタバレになるから言えないけれど、近い未来にあってもおかしくない世界。ファナモが再利用できる技術なら理想的?
「奇妙」なのはその手術よりも、手術を受ける人間が多数派になることによって、受けない人間が「考えが古い、遅れてる、汚い」というマイナスの価値観を押し付けられて差別意識が発生すること。生理的なもの(排泄物、生殖機能、汗、体臭などなど)が、全部「汚い」と差別の対象になる世の中が、来るかもしれない。というかもう来はじめてるでしょ!!

【『信長協奏曲』にハマったかも・・・!】

まだそんなに見てないんだけれど、『信長協奏曲』いいですねえ・・・!!
ハマったかな・・とかなり思います。
第一回をすでに三回見るほど楽しみ、第二回も二回見ちゃった。公式ページに足しげく通いたくなるドラマって、ここのところあまりなかったなぁ・・・。

視聴率、15.8%→13.5%に下がっちゃったけど、見ないと絶対もったいないよ!とアナウンスしておきます。

軽すぎるとか安っぽいとか、原作の冒涜だとかタイムスリップ歴史は飽き飽きだとか言ってる人は、きっとしっかり見ないうちに振り落とされたんだ。

これ、新鮮でつきぬけてます。いろんな意味で。
どのくらい新しくてどのくらい驚かされる作品なのか、今は見えない。
軽いけれど、軽薄なんじゃなく、原作の不思議な軽さと明るさに通じるのかも。

いや、ドラマファン、小栗ファンとしてドラマ先行で物語と出会おうと思っているのだけれど、これは途中でよほど失望しない限りはきっと漫画も買う予感がするなあ・・・。

原作読んじゃってる方は、いちいち驚く私(およびドラマでこの作品を初体験する人)の反応を見て楽しんでくださいませ!(ネタバレはご容赦を)

コミックナタリーに、漫画家石井あゆみを17歳の時に見出し、その才能に惚れこんで育てた編集者のインタビューが載ってます。よろしければ是非。
http://natalie.mu/comic/pp/nobunagaconcerto

【ドリフのギャグですか?!と思わせて振り落とす?】

さて第二話。
冒頭のギャグ乱れ打ちで振り落とされた方々、辛気臭い批判してないで帰って来て〜〜!!!

最後まで見たら、不覚にも感動させられてしまうから。
かなり気に入ったので冒頭部だけ細かく。

サブロー「かつどんうま!グラタンうま!ハンバーグうま!」
と、世にも美味しくてボリュームがありそうなメニューを次々かぶりついてる。
「あららら『信長のシェフ』の玉森君でも来たの?」って、誰だって突っ込む。
(散々「信シェフとかぶるだろ」と言われてきたスタッフのうっぷん晴らし?)
次に出てきたのはパンケーキの五重塔。
サブロー「?味がしない。味が 味が 味が・・・」

目を覚ますと、帰蝶が見下ろしてる。
「寝言がうるさいから口に手拭いを突っ込ませてもらった」
サブロー「ふざけんなよ!死んだらどうすんだよ!完全にDVじゃねえか!」
その後「ウツケ」が二秒に一回は出てくる帰蝶と信長のマシンガントーク。
帰蝶が原作のキャラと違いすぎると不評のようですが、柴崎コウと小栗君、恐ろしく凸凹具合が合ってますね。
サブロー「なんなんだよこの無限ループは!」

そこに恒ちゃん、そしてモリリンがあの泣きそうな顔で飛び込んでくる。
「美濃の斎藤道三さまから会見の申し出が!」
家臣モリリン森可成役の森下能幸(まさにモリモリ)、昔からビミョーな役でマイナーな作品にちょこちょこ出ていて気になっていたけど、月9の主演の側で毎回みられるとは嬉しい!その後丹波長秀(阪田マサノブ)と柴田勝家(高嶋政宏)も登場。このカルテットかわいすぎ!!

サブローは、蝮の道三が怖くて、「ぜってえ俺のこと殺す気だよ」と逃げ回る。
恒ちゃんは「逃げたら殿は切り殺されます」の連呼。
「との!」「との!」「との!」「との!」とすさまじいテンポでサブローに迫る。

サブロー「わかった、わかりましたよ。あっ!!(空を指さして)空飛ぶおにぎりだ!」
と奪取するが、すぐ押し倒される。
サブロー「そこは普通振り向くとこだろ!」
阪田「振り向くの者はアホしかおりませぬ!」
柴田だけがぼおっと空を見ていて、ホーホケキョ。

ヒ――――!!なんっちゅうベタさ加減!
これ、まるっきりドリフのギャグですよ。『八時だよ!全員集合!』の前半のコント劇ですよ。
音楽まで似せてる。
「テンテンテンテンテレテンテンテンテレテンテン・テンテン、ベンべベンベンベン、チャッチャチャッチャッチャ」
ここまでやるか!軽い〜〜好き〜〜。

道三との会見が避けられないとわかり、ファッションチェック。
派手な着物も、地味な着物も、どれも道三に難癖をつけられる可能性がある。
「まぶしいと言われいくさになるでしょう」
「辛気臭いと言われいくさになるでしょう」
「特徴なさすぎると言われ、確実にいくさになるでしょう」(全部勝家)
サブローが「もういいよ・・・どうせ何着ても戦だろう・・だったら服は俺が決めるよ!」
と言って学生服を着ちゃう。
個人的には、滝谷源治(クローズ)っぽく、中に赤いビラビラの着物でも着て欲しかった(傾き者信長ぽいし)けれど、まあ未来から来たばかりですからフツーの学生服の着こなしでいいのかも。

時代劇でこの軽さとギャグとリアリティのなさは噴飯ものだという方もいるかもしれないけれど、最後まで見て!!
親子愛や運命的な死まで関わるかなり重い話になってる。サブローも最終場面ではハッと思うほど成長していて、帰蝶との関係も微妙に変わっている。
それだけに見返した時、このアバンタイトルがなんだかたまらなく愛しくなる作りなんですよ。
(はまってるせいかなんでもいい方いい方に取っちゃって、ごめんなさ〜い)

【道三の正体】

第二話は、かなりサブローのこの後の人生を決める大事な回。
一話で怖そうな雰囲気を出してた、斎藤道三(西田敏行)の回とも言える。

ドラマに関しては、放送分を過ぎた場合、ネタバレ配慮はいたしてませんので、ご了承ください。
でも、今回だけ、「以下は重要なネタバレなので、ドラマ観てから読んだほうがいいよ!」と書いておきます、





学生服で登場した信長を見て、道三は二人きりで会いたいと言う。そして警官の服装で登場する。
なんと彼はサブローと同様、40年前の1972年にタイムスリップしてた人だった・・・!

サブローの持っていたチップスターを感動して食べながら、二人いい雰囲気。
40年後には、人類は宇宙進出したり、車が空を飛ぶのかと思っていた道三。
「普通に地球暮らしですよ」「エコまっしぐらです」とサブロー。
面白いのは、現代でも戦国でもまともに40年の月日が流れているということ。

道三「乱世を生き抜くためにはずいぶん汚いこともしてきたし、中にも外にも恨んでいる奴はいっぺえいんじゃねえかなあ。俺はこの戦国で生涯を閉じるのかなあ・・・」
サブロー「いやいや、そんなわけないっすよ。タイムスリップした人間が帰れないまま死ぬなんて絶対ありえません。最後は必ず帰れますよ!」(希望を込めて力説)

歴史談義になる。
サブロー「てか、信長って何した人ですか?確か天下取ってんですよね?」
道三「俺も歴史音痴だけど、でも本能寺の変くらい知ってんだろ?」
サブロー「あ、聞いたことあります。・・・なんですか?」
道三「聞くなよ!!」
本能寺の変の詳細も知らず、教科書をなくしたサブローにバカバカ連呼する道三。
(ここで会話が発展しないのが、立派に伏線)

会見の後、ニコニコ握手。家臣団茫然。
サブロー「今日はどうもありがとうございました。仲良くやっていきましょうね」
道三「似た者同士、仲よくせねばな」

これでぬるく話が進むかと思ったら大間違い。
「にせものか・・・じゃもう用はねえな・・・」とつぶやく道三。

「あ、帰蝶ちゃんただいま!てかいうほど怖くなかったよ」と上機嫌のサブローだが、その次の場面では、なんとその美濃が尾張を攻めて来た。

スピーディーで予感を次々に裏切ってくれる、素晴らしい展開だなあ!

おっと、この調子で書き続けるのは大変だから、あとはバラっと。

斎藤義龍(新井浩文)が代理に立ち、帰蝶に信長と離縁して甲斐の武田に妾となって嫁げ、と告げる。「甲斐の武田は女好きで、男も女も嗜むというぞ・・・」
サブローは、侍女おゆき(夏帆)から、道三と帰蝶の昔の話を聞く。仲が良かったのに、なぜか次々に敵国に送り手元に置かなかったこと。
道三の思いをサブローが知ったのは、諸国の台帳(家臣団名簿)を道三が盗ませ、「徳川家康」「豊臣秀吉」と言う名のものをさがしていたとわかってから。

一方、今川義元(生瀬勝久)は、武田と斎藤が結びついたことにショックをうける。
義元の忍び(山田孝之)は、対美濃工作として、義龍と道三の仲を裂こうとする。(山田の殺陣カッコいい)

笑えるところはあちこちにあるけれど、歴史を踏まえた作りになってる。
徳川家康と豊臣秀吉で検索したら、それは出てこないよねえ・・・。

ストーリーとあまり脈絡なく、キスマイ藤ケ谷君が織田家に現れ、細い目を真ん丸にして「前田犬千代と申します!」とごあいさつ。かわいいワン。

【教科書発見!】

サブローが帰蝶のために、道三に言うセリフは良かった。床に後ろ手に手をついて、お行儀は悪いけど目は真剣。
サブロー「あいつは俺たちと一緒なんだよ!いきなり知らない土地に嫁に行かされて、たった一人で生きる場所を見つけるなんて、タイムスリップした俺たちと一緒でしょ?気持ちくらいわかんだろ?」
道三「だまれ、娘として生まれたからには女を、親の道具として生きる!この時代の親子の揺るがぬ形じゃ!」

道三「しょうがねえだろ、みつからなかったんだから。ニセモノのおめえには用はねえよ。失せろ!!」

第一話で恒ちゃんの馬の後ろに乗ってたサブロー、いつ練習したのか、第二話では凛々しく馬に乗って道三屋敷を訪れてます。

帰蝶の輿入れの日、「ちょっとまった〜〜!」でサブロー登場。
誰にもわからないセリフで、帰蝶を説得する。
「わざとだったんだよ。俺のことニセモノって言ったんだよ!おっさん、織田信長が天下取るって知ってたんだよ!」
「ホントは一緒にいたかったんだって。おっさん、昔と同じように帰蝶ちゃんを大切に思ってるんだ。(おっさんを)信じてやってよ」


道三の歴史の知識が、あやふやです・・・本能寺を知ってるなら信長に嫁がせるのも不幸だと思うし、美濃の国をやってもいいから武田の妾になれというのもどうもなあ・・でも、どんな手を使っても、娘を生き延びさせたいという気持ちだけはわかる。

その頃、道三のもとに消えたサブローの教科書が届いた。
教科書を開き、自分が義龍の謀反で殺されることを知る。しかしその時にはもう義龍が攻めてきた・・・・。

サブローは圧倒的不利な中、道三の救援に行こうとする。
サブロー「そっか、じゃ、俺一人で行くわ」
帰蝶「ひとりでなにができるのじゃ」
「ひとりではありませぬ!」ベタだけど、織田家家臣が立ち上がる。
これまで帰蝶の存在に助けられてきたから、「今度は我らが一肌脱ぐ版です」「出陣じゃあ!」

私は不覚にも一瞬「戦国のリアリズム、破れたり!」と、思ったのだけれど、道三が開いた
道三が信長の救援を知る。
「はははは・・勝ち目のないいくさと分かっていながら、我らを助けに、こちらに向かうとは。どこまで、あほくさい男か」
泣き笑いの道三。
「大ばか者よ・・・大馬鹿じゃ・・・」と教科書を開くと、コラム欄の「信長は意外と義理がたかった?」と道三救援の記事が載ってる!調べたらちゃんと史実でした。侮れない!信長協奏曲。
道三「ホンモノだ・・・」

道三討死。
(と、思われるけど・・・西田さん、復活でも別人役でもいいからまた登場してお願い!)
信長と帰蝶へ書状を残す。それから教科書も。

夜、帰蝶のもとに戻ったサブローは、顔つきが変わっている。
帰蝶も、信長さま、と敬語で接している。
調子に乗って抱き着いて「うつけもの!」と弾き飛ばされるのかと思いきや、そっと帰蝶の身体に腕を回してくるむようにするだけ・・・。わ〜〜〜

道三は、「お前こそが歴史に名を残す信長だったのだなあ」と確信し、帰蝶を託した。
手紙の最期には、「歴史はお前の手で切り開け。お前なら、運命をも越えていける」
渡された教科書からは、信長の最期、本能寺について書かれた部分だけが切り取られていた。

なるほど・・・!
タイムパラドックスにずいぶん無神経なタイムトラベル史劇だと思っていたけれど、まったく気にしてないわけではなかったのね。
この時代から、このページが消えれば、本能寺の変は、不確定なものになるのか。

【お楽しみはまだまだこれから!】

思い返すと、サブローの熱くてベタなセリフも多いけど、不思議と嫌な感じはしない。最後あまりに大人になった姿を見て、ちょっともう少しヘタレな現代高校生でいて欲しい感じもあるから不思議。

こんな記事も見つけたので貼っときます。
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20141020/E1413764861587.html
>状況に対するナイーブな反応は小栗旬の得意技で、困惑の感情が視聴者の心にすっと入ってくる。
そうそうそう!

今回のラストで、藤木直人竹中半兵衛も登場。
濱田岳徳川家康も登場だ!
多分家康の少年時代だね。少年に見えるもん濱田君の童顔と高い声。

今回で西田敏行退場、生瀬勝久も桶狭間で退場するんだろうけれど、次々史上の人物が投入されるから賑やかで楽しみが尽きないかも。西田さんには・・・なんとかまた出てきて欲しいけれどね。

公式の西田さんのインタビュー、良かったです。
http://www.fujitv.co.jp/nobunaga-concerto-drama/guest_interview/interview_02.html
月9に出るのが初めてで、若い役者に「スゲエ」と言ってもらえるのが嬉しいんだって!
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nemoさんすみません。コメントレス大変遅れました!!

今ものすごく忙しそうですね。ドラマ見る時間もないくらい・・・?
信コン については、世間の評判や視聴率がやたらに気になります。いろいろ不安だけど、好きなので・・・。

>森ワールドお好きなんですね。私もです。犀川さん かなり好き。森さんの小説の言葉と論理に頭ゆすぶられるのはかなり快感。というわけで、ストレスたまると読みたい森ワールド。

そうですね。綾野剛は好きですが、ちょっとイメージとはなれます。森博嗣にハマったのは10年くらい前で、「F」に一番やられました。でも、なんだかドラマは一話しか見てません。ドラマとしての面白さがあまりなくて、小説の方が楽しかったです。

>理系 変人 学者 はもう大好物なんで、イメージにあったら、楽しめたかなと思います。

実験刑事トトリとか・・・?柳澤教授とか・・・?ガリレオとか・・・?

>あとは相棒を遅れてみているくらい。(これは 習慣。でも習慣として見続けられる刺激と安定はちゃんとあるのはすごいと思います。)

確かに。私は歴代三人の相棒のうち、成宮君変が一番好きで、特に今季はいい感じがします。

>MOZU ようやく観終わりました。ほぼ一気見になってしまい、失敗だったかなと思いました。毎週見たほうが入れ込めたかもしれない。魅力的な画 主人公たちの演技。

そうですか。私もワクワクして毎回見ました。特に一話が良かったなあ。今思い返すと、長谷川さんの「チャオ!」ばかり思い出してしまいます。あれ、浮いてるような気もしたけど、なんだったんだろう・・・。

>素敵な選タクシーが気になっているけど、見逃し・・

なかなか面白いです。入れ込む感じじゃないけど。何だか低コストでお得なドラマですね。必死で総力戦をやってる信長協奏曲が気の毒になります。

で、私もなんだかんだでろくな感想が書けずすみません。
50の項も女性の項も、いつになったら書けるのか。

by きのこ November 14 [Fri], 2014, 23:20

きのこ様 振り落とされる前に乗れてない信コン・・
って言ってる間に秋ドラマそのものから落ちそうなので、ちょっと混ざり。

信コン 一話の途中で脱落(物理的に忙しく)して、そのまま見られていません。
また一気見になるかもしれない。
森ワールドお好きなんですね。私もです。犀川さん かなり好き。森さんの小説の言葉と論理に頭ゆすぶられるのはかなり快感。というわけで、ストレスたまると読みたい森ワールド。その分、はっきりイメージが出来上がっていて、綾野さんの犀川さんを受け付けず。10分でリタイヤしました。(出来うんぬんではないのです 受け付けない) もともと言葉と論理が好きなので、実写化を楽しむすべがないというのもあるのですが。(ミステリネタとしてはそんなに好きな世界じゃないんです)
理系 変人 学者 はもう大好物なんで、イメージにあったら、楽しめたかなと思います。 
あとは相棒を遅れてみているくらい。(これは 習慣。でも習慣として見続けられる刺激と安定はちゃんとあるのはすごいと思います。)
ぼんくら は原作好きすぎてパス。
この世のものとは思えないくらいきれいという主人公 小説じゃ成り立つけれど、実写はきついなあといつも思います。相当きれいでも、この世のものとは思えない。。というのは奇跡に近いことだから。難しい。
MOZU ようやく観終わりました。ほぼ一気見になってしまい、失敗だったかなと思いました。毎週見たほうが入れ込めたかもしれない。魅力的な画 主人公たちの演技。でも、一気に観たら、主人公たちの思いに入れ込めずに終わってしまいました。
残念。これは反芻したほうが楽しめたと思います。でも、西島さんと真木さんは魅力的だった。そしてただいま一瞬の美を楽しませてもらっている杉咲花 みんなみんな魅力的だったから、ゆっくりじっくり楽しみたかった感じです。
あとは素敵な選タクシーが気になっているけど、見逃し・・ ぬーべーも見逃し。。原作漫画結構好きだったんで 残念。なぜかご飯時によくかかり、ボーダーラインは観てるんですが、特に感想なし。
やっぱり信コンかなあ・・・見る準備はしているんです。また読んだら感想書きます。感想楽しみにしてますね。

by nemo November 01 [Sat], 2014, 20:05

ツキコさん、『信長協奏曲』についてのコメントありがとうございます。

>小栗くん相変わらず上手いですね!
>この子がこれからあの信長にどうなっていくのか
楽しみでなりませんわ
視聴者を納得させるのはなかなかハードルが高そうですが、せっかくのチャレンジ、最後まで徹底して作り上げてほしいですね!!

>また、山田孝之くんの秀吉も新しい感じで楽しみです

織田のコント侍達と比べると、ダークな雰囲気をまとい、最大の宿敵という感じが貴重ですね!早乙女君にも独自の活躍をしてほしい!

>ファーストクラスときょう会社休みますは両方見ています

片っぽ録画、片っぽリアルタイム、でしょうか。

>きょう〜は主人公に共感が持てず
>そこからいくと、(略)
あの、倉科カナをどうやるんだろうか?
興味津々です

好きなドラマ、というわけじゃないけれど、パソコン画面みたいな処理と、錚々たる演技派女優たちの共演は面白いですね。

「ごめんね青春!」
私もクドカン大好きです。当たりはずれはあるんですが、檄愛している10本ほどの作品群を思うと、「ごめんね」も絶対面白くなると思うからついていきたい。満島ひかりのコメディはかなりつらくて、もう少しクドカンファミリーを登場させて見やすくしてほしかったです。

by きのこ October 29 [Wed], 2014, 0:45

きのこさん☆こんにちは〜
秋ドラ出そろいましたね
今回、私は少々疲れたのか
そこまでのドラマ視聴を考えてないのですが
‘信長協奏曲 楽しんで見ております
小栗くん相変わらず上手いですね!
ヘタレ高校生には目が点になりましたが
ヘタレだけじゃなく純粋に優しいですね
2話でも道三を慰めたり、帰蝶を心配したり
この子がこれからあの信長にどうなっていくのか
楽しみでなりませんわ
制作人も挑んできてますね〜
2話の冒頭場面では私も信長のシェフか?と
突っ込みを入れそうになりましたが、、、いいです
というか、小気味よく遊んでいる感じは好きです
また、山田孝之くんの秀吉も新しい感じで楽しみです
ファンタージーは史実など横にやって大いに楽しみたいです

ファーストクラスときょう会社休みますは両方見ています
私も、ファーストクラスは楽しんでます
きょう〜は主人公に共感が持てず
結局のところ、ウダウダ回り道をして
結局は9歳年下の田野倉くんとHAPPYになるんでしょと
いまからもう読めてしまうのが興ざめ
そこからいくと、数々の敵を味方に引き込んでいくであろう
エリカさまのやり方が今は考え付かない
あの、倉科カナをどうやるんだろうか?
興味津々です
この3本は見ます。あと「ごめんね青春」も大好きです
結構、クドカン好きなんで、、、、。

by ツキコ October 27 [Mon], 2014, 17:18
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