舞台『オーシャンズ11』感想

June 20 [Fri], 2014, 15:40
最近「表現」のプライマリィ(primary・第一義的なもの)とは・・・などと小難しく考えがちになるので、純然たるエンタティンメント舞台は新鮮。
もちろん局長副長共演を見逃してはならない、というのが第一動機なんですが・・・とにかく見ずにはいられない。

まず一口で言うと、楽しかった。

にぎにぎしく豪華な舞台。本格生演奏で大人数のキャスト。
アイドルもお笑いもいるけれど、しっかりしたミュージカルや舞台のプロが半分以上。
安っぽい舞台を見た、という感じはしない。ラスベガスらしい豪華なショーの楽しさまで味わえた。

S席13,000円、という自分にはかなりきつい料金も、ある程度これならと納得できた。

舞台が始まる前から、舞台の上では10人くらいのお客さんが、ホテルマンの役者さんとなにか話してる。
一瞬、当日券の人が舞台上で見られるのか(なら当日券がいい)、と思ったけれど、
これは、39,000円のラスヴェガスシートの席決め(説明)であるらしい・・・チケット情報でも書いてあった。

舞台のすぐ下にホテルの客席のようなお席がいくつかあって、ドリンク付きで観劇できる、という超特別な席。背面になるかもしれないけれど、役者さんたちが間近で見られて、あの世界の中に一緒に入ってるようで羨ましい!全体がわからないからもう一回見ることになりそうだけれど、三倍の価値がある体験だろうなあ。

こういうサービスも含めて、ラスベガスのキラキラした雰囲気が、たっぷり。


★ネタバレ配慮を忘れて書いてしまったので、以下は自己責任でお読みくださいませ。★


最初に香取君が出所する日の刑務所で始まるけれど、そこで早変わりでスーツ姿になり、最初の曲「FATE CITY」で踊る。
あー、香取君のダニー・オーシャン、スーツが似合う!!身長はあるし上背もがっちりして、カッコいい!ヒーローの風格。

香取君の声が、はじめ何だか違う人のように聞こえた。ドラマで聞くようなちょっと鼻にかかった独特の柔らかい声でなく、ちょっとトーンを落として男っぽい声にしてるみたい。ちょっと戸惑ったけれど、すぐ慣れた。

若い男性キャスト中心に踊っているのだけれど、このとき一人だけやや青みがかったスーツで踊る伊達男がいやでも目を引く。
そう、この男こそ、ダニーの親友ラスティ・ライアン役の山本耕史。

なんてカッコいいんだ。なんて動きにキレがあるんだ。
一つ一つの動きが止め絵にしてもいいほど決まってる。
なんてキリっとした視線で、なんて足が細くて長いんだ。

【ラスティ耕史のこと】

(L5Yやヘドウィグの頃を別として)ここ数年の耕史君を見ていると、ヴォイツェク、モーツァルト(サリエリ)、ドリアン、等暗めの役も多く、(脇役ではそうでもないが)、これだけストレートにはじける役はとっても新鮮。

なぜそんなに楽しそうに、舞台中を跳ね回ってるんだろう!
疲れなんか感じられない。もちろん10年の間にしっかり大人の男になってるのだけれど、若さの躍動感というより、プロアスリートのような身体感。どんなに動いても息ひとつ乱さないのはいつものことだけれど、やはりすごい。
(この人サッカーやったらチーム強いだろうなあ・・・)

歌は、中心になって歌うナンバーは少なかった。
「JUMP」は主役で、大いに盛り上がった。

香取君と二人で歌ったのは「オーシャンズ10」。
「お前がキングで俺がジョーカー」・・・と歌うラスティ。
こら、これ、耕史君の本音だろ!!やっぱりまだ香取君のジョーカーで居たいんだよね?
(と思いたいのがファン女子心理)
出番の割に存在感がすごくて、不満は少なかった。(一番うまいんだからもっと歌って踊ってほしい、というのはもちろんありますけどね!)

全員が関わる前半最後の盛り上がるナンバー「JACKPOT」も中心だったと思う。すごく良かった!
恋人ポーラとの「LET ME LOVE YOU!」もちょっと憎らしい恋人、という感じでロマンティック。

耕史君発っぽいアイデアも、そこここにあったように思う。(すべったのも含めて)
変装も、FBI捜査官と言い張るシーン、つけひげ(?)が落ちて「しまっとけ!」と言われるのに大受け。
ニセ医者のシーンもおかしくておかしくて、これは耕史君だと思いつつも、あまりに早変わりで金庫破りの格好になるからびっくりした。そのたびに共感に満ちた笑いが客席に満ちる。
衣装替えも多くて、これまで着たきり舞台が多かった気がするので大満足。
光沢スーツもカッコよいし、崩れた赤いジャケットも、びしっと決まったタキシード姿も。なんでもカッコいい。

ルービックキューブをカチッと仕上げて、「偵察してくる!」だの、ステッキでマジック(?)をするところも、口八丁手八丁、
歌もダンスもマジックも演技も何でもできる耕史君は、時々、作品によっては浮くことがある。にぎやかなメンバーの中心にいても、孤立を漂わすことがある。
『テンペスト』や『ウサニ』では、「これはギャグなんだろうなあ・・・」と思いつつも笑えないことが何度かあった。

今回は、この舞台ではそんなことはないのだ。それはもちろん香取君の存在が大きい。

【ダニー香取君のこと】

香取君は、舞台は素人っぽい。ミュージカルも三谷さんの「TALK LIKE SINGING」で主演を張ったのだからそうでもないのだと思うけれど、素人っぽいのは確か。紅白出場21回の歌手ではあるけれど、歌も素人っぽい。

けれど、この舞台のダニーには、香取君がぴったり合っている。
香取慎吾と観月ありさは、そのネームバリューと人気も非常に大事な要素だから、本人もわかってるし、それはそれでいいのだ。
でも、そんな香取君が孤独そうに見えないのは(よく楽屋から出てこないなどと言われる彼だが)、やっぱり耕史君の存在が大きいのだ・・・と、勝手に思う。

パンフレットの中の耕史君の言葉で、一番納得したのは以下。

>僕が演じるラスティーは、香取君のダニーよりも少し歩幅が狭く、でもスピードは1.5倍くらいで機敏に動く印象の男。二番手に居て、余分に走り回ったり銃を売ったりしながら他人に働きかけ、ダニーと周囲の人や物事を結び付ける。ラスティーがいることでダニーが黙って立っていることにも意味が見える。そんなイメージを頭の中で膨らませています。


歩幅はラスティーもかなり長かったと思うんですが、スピードは二倍くらいだったかも・・・・。
でも、香取君の茫洋とした「大きさ」はそれでも主役としての風格を損ねないんですね。
これは山本耕史の計算なのか、香取君の人格力なのかよくわからない。

でも、(こっから完全に「組!」を観た人しかわからないが)この構図は、『新選組!』の時とおんなじじゃないですか。耕史君は、土方歳三をどう演じるかより、「香取君の近藤勇のそばに、僕がどんなふうに立つか」、をなぜか第一に考えて演じてきた男。
周りにバラエティ豊かなメンバーがいることも、当然新選組!を思い起こさせる。どう考えたって、「オーシャンズ11」の局長と副長。カッちゃん(局長)が女性問題でもめると、はだしで飛び出していかんばかりのトシ(副長)。かといって女にだらしないトシのことは、カッちゃんは半分批判しつつ、半分認め、結局「しょうがないなあ・・」になってしまっていた、ような・・・。

「何か大きいことしようぜ」と京へ上ってきたものの、なんだか乗り気のないカッちゃんを、「多摩には帰さねえぜ」とトシが盛り立てていった。
今回は、ダニーが主導のプロジェクトだが、やっぱり11をまとめてなんだかんだ動いているのはラスティー。宝塚版も映画版もそうなのかどうか知らないのだが、きっとどちらを観ても「今回のはそれらとは別」と認識しちゃんだろうなあ(私は)・・・。

【ベネディクトの橋本さとしさんのこと】

ダニー・ラスティーの話と離れると、悪役のホテル王ベネディクト役の橋本さとし、めっちゃめちゃかっこよかったですよね!!
(「悪役」と言っても、盗賊団から言われたくないような・・・)
声は低くて響くし、堀の深い本格的ハンサムだし、また歌もうまいわ〜〜〜「夢を売る男」には本気でしびれましたもの。「俺は夢を売る男だ!」
舞台経験の長い人ですよね。ドラマでは『平清盛』でのモビルスーツ為朝もカッコよかったです。実力もビジュアルも申し分なし。吉田鋼太郎や山本亨に続き、そのうちお茶の間ブレイクしそうな予感。
『オーシャンズ11』も彼がいなかったら・・・・と想像すると、ずいぶん気の抜けた舞台だったかも。

【テスの観月ありさ】

ドラマで見るはっちゃけた観月さんを見慣れているんで、若くて純粋なエコ志向のヒロイン役というのがちょっとイメージ違いかも。重要な役、演技もセリフも立派に努めたと思いますが、特に「来る」ものはなく・・・もう少し彼女本来の演技力を生かしてあげたいような。

【素人集団イレブン】

ダニーの仲間、イレブンは、玄人素人混成チーム。

ジャニーズjrトリオ、真田佑馬(ライアン)安井謙太郎、萩谷慧悟(モロイ兄弟)はまあ、それなりですが素直。真田君はたっぷりいじってもらって良かったね。
香取君と一緒の空中遊泳(?)シーンは楽しい演出でした。

元カジノオーナー役の芋洗坂係長はあの容姿で見栄えがするしカワイイ。演技指導を命じられた時、発声練習をさせてたんだけど、できればあのB0Aダンスをレッスンしてほしかったなぁ!この人が大好きなので、舞台の真ん中で踊るシーンがほしかった。
『踊る大捜査線』でおなじみ斎藤暁さん、何をやっても味わいがある。笑いも取れる。なんだろう。
ラッキィ池田は元マジシャン。まったく適役。

イケメン2発見!リビングストン役の水田航生ブレイクダンスが素晴らしい!元ディーラー役の角川裕明もクールでカッコいい!!

イレブン中一番で観客を沸かせてくれたのは、中国雑技団天才芸人役の、坂本健児。お笑いか大道芸人かと思っていたらさにあらず。劇団四季の中心で、『ライオンキング』の初代シンバ役だった!(えっ!?)のですね。
歌も踊りも演技もマジックもできる、とくれば・・・・山本耕史と一緒じゃないですか!!
素敵な出会いですねえ!是非、この人とは是非耕史君今後も共演していってほしいものです!!こんなすごい人を今まで知らなかったなんて不覚。坂本健児ブラボー!


【ホテル側は玄人集団?】

難を申せばイレブン側は、後半もっとテンポよく行ってほしいのにちょっとダラダラして、金庫破りの緊張感とか、ハラハラドキドキとか、あんまりなかったんですよね。これは素人が足を引っ張ったと言っては申しわけないけれど、そういう面もなきにしもなかったのでは・・・。

しかし、ホテル側の多くのキャスト(想像していたのの三倍くらい、すごい人数がいた)がよく支えてくれました。
こちらはアイドルなしの舞台・・・ダンスの玄人集団と思われる。

中心になったクイーン・ダイアナ役の元タカラジェンヌ、霧矢大夢。
登場するたび目を奪われるその舞台映えは、「この舞台より先に、『オーシャンズ11』は宝塚でやらせていただきましたのよ!ホホホ!」と主張しているかのよう。
ヒロインに嫉妬し意地悪する役なんだけれど、カラッとしてるから憎めない。結局自分のやりたいようにショーを作り替えちゃうところもいい。動き、歌、踊り、演技、ビジュアル。

彼女と一緒に出てくる3ジュエルズもいい。特にルビー、谷口ゆうながいい。渡辺直美みたいに、太ったダンス巧者は映えるなあ・・・芋洗坂係長と一緒に踊ってほしかった!
他にも男女ダンサーやモデルの美女たちがい〜っぱい出ていて、渋谷をラスベガスにしてくれていました。
いっぱいいるのに、スピード感をそがない、テンポが切れない、楽しかった。

【潔い、一夜限りの夢舞台】

今回、お話の内容については、特に何も語る必要がないのですが、やはり総合的に素晴らしい水準の舞台だったように感じます。本場や宝塚と比べてどうの、というのはわかりませんが・・・。

同じ会場で昨年上演された『ロックオペラモーツァルト』には少し文句を言いたくなりましたが、今回はホント、いいエンタテインメントになったと思います。

演出はテンポ面でちょっとだれるところがあったけれど、まあこれだけ長い舞台なのに、ほとんど楽しんで見られたから上々では。
キャストが多いのに、細かく生きていたのはいい。エヴァーグリーンの老夫妻とか、酒場のリカルドとか、MCのマイクとか。
上演前には、イレブンだけでも区別できるか心配だったのに、これだけ見やすいというのはなかなか大したものじゃないかしら。

プロは技を堪能させ、技術経験が足りないものは一生懸命努力して、自分の思いを込める。プロもそれに触発される。
そういうバランスも良かったように思う。

一夜で消えるきらびやかな夢舞台、それでいいんじゃないかな、と思います。

これは考えてみると相当に難しいことですよね。
ただ人気スターを集めただけだったり、作りが細かい部分で雑だったり、上手くても隅々に心がこもっていなかったりすると、やはり観客は気づくもの。寒々しい気持ちになるもの。
大金を払って本格舞台を楽しみに来て、なんだかうすら寒い気持ちになった時のみじめさって・・・わかりますよね。
『オーシャンズ11』観てよかった。楽しかった。心からそう思います。

【アンコール】

プレゼントみたいな、きらびやかなアンコール。
舞台の中心に耕史君。主演さながらのオーラでのその踊りは、三時間の舞台の後とは思えないキレ。
足が長いし細いしきりっとしてるし目力はあるし、小憎らしいくらいワンポーズワンポーズ決まるし。十数人のイケメン若手を引き連れて踊る姿は、もう夢のように素敵。

そして、舞台を十分にあっためて、悠然とダニー慎吾を登場させるラスティー耕史。
ダニー慎吾も、このアンコールで一段と男の色気を見せつけた。

アンコールの後、拍手にこたえてもう一度幕が開く。
香取君が「みなさんこれからラスベガスを去って渋谷の街に帰るわけですが、今夜は夢でお会いしましょう」
あまりの男前っぷりに、ここで黄色い声が沸く。
サッカー好きの香取君、
「今日はすぐ帰って明日の朝7時から、日本ギリシャ戦を応援してください!」としっかり付け加えてました。
(もちろん今朝は観ましたが・・・その話はまた気力があれば)。
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rukaさん、ネタバレを恐れず読んでくださってありがとうございます。

素敵なナンバーがたくさんありました。
耕史君中心の「JUMP」とか「JACKPOT」盛り上がりました!
会場内もノリノリでした。

>ダニーとラステイのデュエット「オーシャンズ10」

仲がよさ過ぎて、こっちが照れるくらいでした。

>10月下旬の大阪公演が楽しみです
>今回は電話でのチケット購入ですから
>うまくチケットが購入できるか?心配ですが

ああ、まだチケットをゲットできるかわからないんですね・・・・。
私もかなり出足が遅かったのですが、なんとか見られて良かったです。
rukaさん、チケット取れたら教えてくださいね!

by きのこ June 27 [Fri], 2014, 18:11

きみこさんへ。

>山本君、坂元健児さんとは以前「レ・ミゼラブル」で共演してるんですよ〜。
>山本君はマリウスで、坂元さんはマリウスの親友・アンジョルラス役でした。

そうですか!
もしかしてご覧になってるんですか!!
そのころは耕史君に興味もなかったので、あの舞台を観られた人は羨ましいです。

とても芸達者で、動きも歌もすごく良くて、今回最も注目した俳優さんの一人でした。
こうやって世界が広がっていくのは嬉しいです。」

by きのこ June 27 [Fri], 2014, 18:05

再びですが
きのこさんおはようございます
「ネタバレあるので、心配ならご覧になってから読んでくださいね。
ではその時に〜〜〜!」と
おしゃってましたが大丈夫ですよ(^^)
サーと読ませていただきましたので!
*大阪公演までの予習をしたいので

by ruka339 June 21 [Sat], 2014, 9:49

きのこさんおはようございます
「オーシャンズ11」の感想や内容を
サーと読ませていただきました
主人公のダニー(香取くん)がオープニングで
歌う最初の曲「FATE CITY」で
オーシャンズメンバーとダンスされるシーンがあるそうで
その中でラステイ(山本さん)も伊達なタキシード姿で
ダンスされる姿はさぞカッコ良かったと思われます!

あとラステイが歌う「JUMP」では
大盛り上がりになったんですね
会場内もノリノリだっでは?

ダニーとラステイのデュエット
「オーシャンズ10」ではお二人の歌声は
素敵なハーモニーでしたか?

そして恋人ポーラとの「LET ME LOVE YOU」は
ロマンスチックな曲だったんですね

この感想を読んでいて
聞いたお話しですが
ラステイがFBIに変装したりお医者さまに変装されたりして
会場内とベネディクトさんまで笑わせるような
アドリブを日替わりごとにおしゃっていると聞きました(笑)

ラステイがルービックキューブを完成させたら
「偵察してくる!」とおしゃったり
あとステッキーでマジックもされるんですね!

こうやって読みますと
10月下旬の大阪公演が楽しみです
今回は電話でのチケット購入ですから
うまくチケットが購入できるか?心配ですが
がんばってチケットを購入したいと思います

by ruak339 June 21 [Sat], 2014, 6:59

とても楽しまれたようで良かったですね!

山本君、坂元健児さんとは以前「レ・ミゼラブル」で共演してるんですよ〜。
なので、今回は11年ぶりの共演になります。
山本君はマリウスで、坂元さんはマリウスの親友・アンジョルラス役でした。
「レ・ミゼラブル」のCDで坂元さんの歌声を聴いて、
とても声量があって、歌が上手な人だなぁと思って、印象に残ってました。
なので、今回再共演を生で観るのを楽しみにしてました。
観ることができて、嬉しかったです

煌びやかで華やかな、これぞエンターテインメント!という感じの
舞台で、夢のような舞台でしたね。




by きみこ June 20 [Fri], 2014, 21:52
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