新春、国芳にびっくり

January 05 [Thu], 2012, 7:11
『時をかける浮世絵師〜歌川国芳・江戸にスカイツリーを描いた男〜』

帰省先から戻りました。
早速仕事始めです。
年のせいか疲れがなかなか取れず、今日は職場で貧血を起こして倒れるという醜態を演じてしまいました。

つい書きすぎるのが悪い癖ですが、今年は程ほどにしよう。
睡眠優先。間違っても、大河の毎週感想などは書きません(!)。

ああ、毎年「きのこのこ」の年賀イラストを描いていたのですが、忘れてました・・・。

という感じですが、今年もよろしくお願いします。

◆◆◆

実家で参ったのは、WOWOWの寅さん映画特集が延々とついてること(いや、見ると面白いですが・・・)。あと毎年ウィーンフィル。お笑い番組を見たい子供たちはちょっと不満・・・。
それでも、『紅白』は習慣のように一族で見ます。
私はおせち作りや年越し蕎麦の準備でキッチンと往復しながらですが・・・。
三谷さんがゲスト席にいたのでびっくり。今年NHKで何かやるのかな?

それから、やっぱり箱根駅伝。これも断続的にですが、やっぱり見始めると面白い。その間に仙台名物の初売りに繰り出したりします。
毎年のことながら、とても普通な帰省生活です。

ドラマは、今年時代劇が少なかったような気がします。テレビ東京の忠臣蔵くらい?正月に信長も秀吉もなし、というのは珍しいのでは。
NHKが正月時代劇をやらなかったのはなんで・・・?『開拓者たち』もいいけれど(まだ録っただけだけど)、元旦の時代劇枠は残して欲しかった。『塚原ト伝SP』でもやって欲しかったなぁ。

唯一見たのは『相棒SP(ピエロ)』。
毎度おなじみ大晦日に帰れない特命係・・・という設定だけど、二時間半引きつけて飽きさせない作り。80代とアラ5とアラハタが揃って楽しめる推理ドラマだったことに改めて感心(父はミッチー嫌いで寺脇派だけど)。
惨い描写もお正月向けにソフトにしてあるし、緊張感も安心感もある。
レギュラーメンバーがオーケストラのようにバランスがいいしね。

ゲストもよかった。大橋のぞみちゃん、休業前にいいドラマで活躍しましたね。なんだかきれいになったように思う。
吉田栄作、斎藤工はそれぞれ年代の違う色気があって良かった。

【歌川国芳が面白い!】

見たものは少なめですが、正月番組の中で最も面白かったのは、意外にも美術番組。
『時をかける浮世絵師〜歌川国芳・江戸にスカイツリーを描いた男〜』
いやぁ、もちろん耕史くんがナビゲーターだったというのが視聴動機でしたが、内容そのものが面白かった。BSの教養番組なので、耕史くんというフラグがなかったら見なかったかも知れず、それは損失だったと思う。

いや、内容というより・・・国芳って、こんなにすごい画家だったの???
と、目ウロコの連続でした。
二時間もあったとは思えない。

昨年嵐の大野君の紹介した「伊藤若沖」の特集(BSプレミアム)も面白く、また規模も大きかったけれど、個人的には国芳作品の方に引かれる。

>その男に引き寄せられたのは本当に偶然だったのだろうか?
一枚に奇妙な浮世絵との出会いカッらすべては始まった。

で始まる、耕史くんのナレーションも良かった。
ナレーターにとどまらず、あちこち訪れて国芳を掘り下げる旅をするのだけれど、流れもスムーズで、地に足が着いている感じ。この番組の耕史くんはとても美しい。世に美男子やカッコいい男は溢れ返っているけれど、30代男性で耕史くんのような種類の美しさを発揮している人は珍しい。手をあごに当てて考えるようなポーズの横からのアングルはやはり絶品。
服装も、細身のジーンズにちょっとフェミニンなすっきりきれいめコーディネート。最近見た中で一番いい感じかも。個人的に眼鏡かけてないほうが好きですし。

ただし、「つかみ」となっている「スカイツリーを予見して描いたのか否か」的なミステリー部分はそんなに惹かれなかった。
この話が一部で話題になっているのがこの番組制作の動機らしいのだが、そもそも番組に出てきた国芳作品の中で、「東都三ツ股の図」は傑作とは思えないし、予言者としての国芳というのもピンと来ないので。
結局は「井戸掘りやぐら」を絵のバランスを取って大きく描いちゃった、という解釈か。
耕史くんがスカイツリーを眺めてたたずんでいた「きよすばし」は、新橋演舞場に行く時必ず通る橋だぁ・・・。

【奇想の天才絵師】

歌川国芳。北斎らと同時代の江戸後期の浮世絵師。
ただ、北斎、広重、写楽、歌麿らビッグネームと比べると、そんなに知られていない。

だから、見るべき作品はあるにせよ、ビッグ4に比べるといくつかの面(例えば芸術性、独創性、技術面、作品量など)で落ちるんだろう、と思っていた。

いやいやいや・・・・違ってましたね。

専門性(?)の高い写楽(役者絵)、歌麿(美人画)、広重(名所画)と比べると、国芳は北斎に近いのではないかと思う。
大衆受けする得意ジャンルを描いている方が商売効率はいいわけだが、北斎や国芳は1つのジャンルに甘んじないタイプなのではないだろうか。

北斎は『富岳三十六景』が代名詞のようでも、風景画、鳥獣画、妖怪画、春画など多岐のジャンルにわたり、また挿絵の世界では驚くべき奇想を発揮している。
テーマにも表現にも貪欲なのである。

国芳作品の多彩さは、北斎をもしのぐかもしれない。
あらゆるジャンルの作品を描き、その数も膨大。作品の多彩さ、画風の力強さ、着想の奇抜さにびっくり。
唯一弱点があるとすれば、あまりに多彩すぎて「これが国芳」と誰でもピンと来るような「一対一対応の作品(ジャンル)」がないことかも・・・。

でも私ははまりそう。広重や歌麿、若沖などより好みです。
「画狂人」北斎と違うのは、一人孤高の道を行くのではなく、常に大向こうの反応、江戸っ子をびっくりさせる流行作家の面を多く持っていたことかもしれない。それも広重や歌麿のような愛されるワンパターンを貫くタイプではなく、大衆の期待や予想を裏切って、彼らに新しいモードをプレゼンしていくタイプかな。

「典型的な江戸っ子気質。職人気質で気も短い」と番組では言ってますが、この仕事、かなり粘着な部分もありそう人物像にも興味があります。

浮世絵師の映像化作品に名作は多いですよね。新藤兼人と緒方拳の『北斎萬画』、フランキー堺と真田広之の『写楽』。歌麿もあったかも。
国芳は、映像化するのにピッタリじゃないだろうか。

六本木ヒルズ森美術館の中で「没後150年歌川国芳展」をやってます。
浮世絵を現物で観る必要もそんなにないと思っていたけれど、急に行きたくなってきた。(音声案内が耕史くんでしたね)

番組で紹介された諸作品ジャンルをちょっと。

●30歳の頃「水滸伝」の武者絵でブレイクしたという。
この武者絵が「けれん」たっぷりでカッコいい!描線が太く、躍動感と力強さがみなぎる。
私はこれ、ふくしま政美の漫画『聖(セント)マッスル』に出会った時の驚きを思い出した。(やはり何かと漫画表現に関係してくるのだね)
江戸に刺青を流行らせたというから流行の発信源。

●寄せ絵、だまし絵など、トリックアートっぽいものも多い。
人間の身体を集めて人の顔を構成した「みかけハこハゐが とんだいゝ人だ」 は、誰の作品とも考えないながら、子供の頃から強烈に記憶に残っている。
デッサン力の確かさと奇想に脱帽。

●耕史くんが感心したスペクタクルな大作も多い。
「竜宮玉取姫之図」で、ドラゴンボールの神龍(シェンロン)を想起するところが耕史くんらしいけれど、まさにそう。
「見て楽しい話して楽しいけなして楽しい」(とは耕史くんピタリですよ)

自分の顔はけして描かない。でも絵の中に出てくる。粋というかひねくれものというか、いいなあ。

●美人画もあるなんて驚き。
これが、先人の美人画と違い、ポップで美人画の要素を微妙に外してる。例えばお祭りで中高生が茶髪でミニ丈の浴衣を着て見せるような、ちょっとヤンキーなキュートさ。
番組ではこれで団扇絵を作る作業も見せてくれました。

●おしゃれな要素がたまらない。武者絵の着物の柄が、現代風にドクロ柄。・・・と思えば、ドクロの柄がだまし絵風に猫の集合体になっている。「やられた!」と思いました。

●西洋画の要素も取り入れている。ナポレオン図のような立体的な馬のそばに平面的な美人が立っている不思議な絵。忠臣蔵の討ち入りを描いていながら、西洋画の構図を下敷きにしているため、大陸風の不思議な戦争画になっている作品もあった。
「西洋画は真の絵なり」と言っていたそうで、当時印象派の画家がむしろ浮世絵に強烈な衝撃を受けていたことを思うと面白い。必ずしも成功しているようにも思えないが、なんでも貪欲に取り入れようとする気性は素晴らしい。

●特に面白かったのは名所絵。名所絵を描いていたことも驚きだが、アンチ広重か、「他の名所絵にケンカ売ってんのか!」というくらいの姿勢。
江ノ島の図は奇怪で不気味な生き物のよう。ブルックリンの「死の島」を想起しました。とても観光みやげにはなりません。
名所の松を中心に描くべき画を、松を隅っこに追いやって、磯のヤドカリ(?)とか、壊れた桶のたがを前面に持ってきたりしてる。(売れねーだろ!)
反骨精神というか、守りに入るのが徹底的に嫌いな人なんでしょうか。

●大好きな猫を中心に、金魚など動物をモチーフにした絵も多い。
一匹一匹丁寧にユーモラスに描いていて、一番楽しいかも。
猫をたくさん描いて全部実在の役者をモデルにしていたり。
金魚が船頭になって舟をこいでいたり。

天保の改革で、国芳にも転機が訪れる。
贅沢禁止、美人画も役者絵も禁止、多色刷りも制限。猫を使って人物を描く技法はこのとき大活躍した。

●判じ絵の最大のものが「源頼光の妖怪退治」。頼光らを時の将軍や老中側に見立て、庶民を妖怪に喩え、背景いっぱいにイキイキした妖怪たちの呻きが聞えてくる。
エネルギッシュでユーモラスで、健全な諷刺精神に満ちている。で、画面処理のうまさや個々の書き込みなど、技術的にも大変なランクだと思う。
これは仕事を失った役者、初物のスイカ、歯のない妖怪は噺家・・・当時の江戸庶民であればいろいろこの絵を前に話し込んだであろうという作品。

●壁の落書きに見立てた役者絵などもある。漫画のような表現で、最後にニャロメ風のネコを真ん中に描き「大でき」と描いているのがたまらない。

●最後に、代表的な三枚摺りの大作を紹介。
展覧会のメインにもなっているらしい大鯨の、「宮本武蔵の鯨退治」。迫力、躍動感、奇想ともにすごい。この作品を描いた後すぐ、黒船が来たそうです。
「相馬の古内裏」・・・これ、水木しげるが「ガシャドクロ」として紹介した図ですね。巨大な骸骨の骨格は西洋の解剖図から正確に起こしているらしい。
映画っぽいスペクタクル。国芳のアイディアは無尽蔵のようです。

65歳で死去。
「万一俺の名を継ぐものがいれば、化けて出てやる」と言ったそう。
いろいろな部分(反骨的で諷刺が聞いているところなど)で、先ごろ亡くなった立川談志さんっぽいと思っちゃいました。

番組のラスト、現代の江戸の橋を渡っていく、帽子とコートの不思議な男。ちょっと思わせぶりですが、ゾクッとさせられました。江戸を愛した国芳は今もそこここに息づいているのかもしれませんね。
弟子が生前一枚だけ残した、国芳を描いた作品が紹介される。「あれ、意外と普通のおじさん・・・」(BY耕史)
粋な幕切れ。とてもいい番組でした。




(おまけ)【50ボイス これだけは譲れませぬ!】

そうそう。
3日にちょっとあった『平清盛』番宣。
こちらは思ったより普通の番宣でした。

50の中に、耕史くん出てましたね。
頼長、お歯黒なんですね。やっぱり。
(とっくにどこかで出てたかもしれないんですが、私はここで初見)
そんなに変じゃなかったです。
(似合うという声が起こってました)

「妖艶に怪しくというかフェミニンな感じで」
というところが耕史くんの「譲れませぬ」ところ?
「お歯黒、今から見るとちょっと不気味な感じに見えるほうが面白いんじゃないかなぁと思って。気持ちいいほうじゃなくて気持ち悪い方に寄せてる」

本日ルーシースタート。
3日後にいよいよ清盛。
楽しみですね。
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。

rukaさん、きみこさん、お二人とももう展覧会へ行ったんですね。
前半と後半、展示が大きく変わるそうなので、私も何とか行きたいと思っています。
今日大きな本屋さんで国芳の画集でもないかなぁと思ったのですが、何も見つけられませんでした。図録が買いたい。

>山本君のビジュアルも、
>すっきりとしていて、とても男前で良かったですし、
>番組も見応えのある物で、見ていて、
とても惹きつけられました。

私も同感です!なんだかこのごろとってもビジュアルがいい感じですね。

>あれだけ様々な、ダイナミックで奇抜な素晴らしい作品の数々を描いているのに、今まで葛飾北斎や歌川広重のように広く知られていなかったのが、不思議ですね。

私もそこが一番不思議でした。
もう少しイマイチなところがあるのかと思っていたのですが、あらゆる点で素晴らしく、北斎の次くらいに来てもいいくらいなのに・・・・。オールラウンダーなのがかえってよくなかったのか、または名所絵に見るように、売れるように書かなかったからなのかなあ・・・。
是非、国芳も映像化してあげて欲しいものです。

50ボイスでようやくお歯黒耕史くんが見られましたが、何とか大丈夫みたいですね!

by きのこ January 09 [Mon], 2012, 1:15

rukaさん、こんばんは!

「竜宮玉取姫之図」、
ドラゴンボールが好きな山本君らしい感想でしたね。
奇抜な迫力ある国芳の数々の絵を見て、山本君、
驚いて刺激を受けている感じがしました。

50ボイスの頼長姿の山本君、麻呂眉、お歯黒が、
あまり違和感なく似合っていて、いいですね。

「くろねこルーシー」見ました。
不思議な雰囲気のドラマでした。




by きみこ January 07 [Sat], 2012, 20:36

横レス失礼いたします
きみこさんおはようございます
「歌川国芳」での
山本さんのナビゲータ&ナレーション
良かったですよね
また、表情もビュアルでキリ!とされてましたね

あと、美術館で、国芳の浮世絵の
「竜宮玉取姫之図」を見て
「ドラゴンボールの神龍「シェンロン」だ」と
おしゃってましたし、
猫の浮世絵も見てましたよね

「50ボイス」も見ました
山本さん頼長さまの姿でインタビューに
答えてましたけど
口元お歯黒でしたね
やはりこれも平安時代を忠実に再現するため
なんでしょうね
マロ眉メイク&お歯黒でもステキです

昨日そちらでは
「くろねこルーシー」が放送されたそうで
我が関西は8日「日曜日」から放送です。
*大河ドラマ「平清盛」がスタートする日と同じ*

by ruka339 January 06 [Fri], 2012, 6:43

きのこさん、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします

貧血はもう大丈夫ですか?
睡眠を十分とって、お体ご自愛くださいね。

山本君がナビゲーターを勤めた歌川国芳の番組、
面白かったですね!山本君のビジュアルも、
すっきりとしていて、とても男前で良かったですし、
番組も見応えのある物で、見ていて、
とても惹きつけられました。

歌川国芳という浮世絵師のことは、去年、山本君が国芳展の音声ガイドを勤めるということで、初めて知ったんですが、
「みかけハこハゐが とんだいゝ人だ」という人間の集まりの寄せ絵は、小さい頃に見たことがありました。

あれだけ様々な、ダイナミックで奇抜な素晴らしい作品の数々を描いているのに、今まで葛飾北斎や歌川広重のように広く知られていなかったのが、不思議ですね。
なにか理由があるのかな?と、ちょっと気になりました。

山本君が、「東都三ツ股の図」の絵を所有する
川崎の砂子の里資料館の館長さんに、
国芳の絵について語ったことを、褒められていたのが
とても嬉しかったです

国芳さんは猫が好きだったそうですが、藤原頼長も、
少年の頃に猫を可愛がっていたエピソードがあるんですよ。
今日から始まる山本君のドラマも猫が出てきますね。
なんだかここ最近の山本君は、猫と縁があるなぁと、
思ったりしました。


50ボイスでの頼長姿の山本君、お歯黒があまり違和感なく似合ってましたね。でもしゃべるとちょっと口が歪みがちで、唇につかないように話しているのかな〜?
と思いました。

by きみこ January 05 [Thu], 2012, 20:50

きのこさんこんにちわ
新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします
貧血で倒れたとゆうことですが
今はどうですか?お体のほうは?

私もお正月中
「歌川国芳」見ておりました
去年の5月ぐらいに
大阪市立美術館で開催されていた
国芳展を見ていたので
この番組を見ていて面白かったです

山本さんのナレーション&ナビゲーターをされつつ
国芳が書いた東京スカイツりーの謎なども
面白かったです
あと、「竜宮玉取姫之図」ですが
私もこの浮世絵を見てたので
「山本さんの好きそうなキャラクターだ」と
思ってましたら
番組で「ドラゴンボールの神龍「シェンロン」」と
おしゃったので
「やはりおしゃると思った」でした「笑」
で、この番組を母が見ておりました
国芳が書いた謎のスカイツリーのことや
国芳についての感想は
「面白い人」と言っておりました


「50ボイス」も見ました
山本さん藤原頼長姿でしたね
それに口元がお歯黒でしたあ〜
*おお〜公家貴公子!
そのお姿でもステキです
お似合いでございます

もう〜「妖艶怪しくというかフェミニンな感じで」
そして、不気味な感じで演じて欲しいです。

by ruka339 January 05 [Thu], 2012, 10:42
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:きのこ
読者になる
最新コメント
nemo
» ホームドラマ復活??2017年1月期ドラマ序盤戦 (2017年02月03日)
きのこ
» 2016年連続ドラマmyベストテン発表! (2017年01月31日)
nemo
» 2016年連続ドラマmyベストテン発表! (2017年01月24日)
nemo
» なぜ石田治部少輔はこんなにも嫌われるのか (2016年09月15日)
きのこ
» 2016年夏ドラマひと月め (2016年08月06日)
nemo
» 2016年夏ドラマひと月め (2016年08月04日)
きのこ
» 陛下の思いが実りますように (2016年07月24日)
レーズンパン
» 陛下の思いが実りますように (2016年07月22日)
2012年01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
P R
旧館
としずきん妄想:「新選組!」再鑑賞日記
月別アーカイブ
ブログポリシー
コメント・リンク・トラックバック大歓迎です。過去記事へのコメントにも喜んで飛んでいきます。スパムに関しては予告なく削除させていただくことがありますのでご了解ください。
お友だちのお店です
サンウィッチハウス チーズアンドオリーブ