明るく楽しい教室で 

2018年12月13日(木) 4時46分
きのうは午後からのお裁縫教室の日でした。明るい先生のマンションの一室で楽しい午後を過ごす(私、思うんだけど、何であんなにマンションのお部屋って明るいんだろう。うちの家や実家ってあんな明るくないんですけど・・・)。チュニックの背中のファスナー付けが終わり、いよいよ裏地を裁断。私、裏地付けをするのは初めて。

きのうのお裁縫教室で、この間の大学仲間の国東湯布院旅行の幹事をしてくれた友達と旅行後初めて会うので、一緒にお裁縫を習っている3人を代表してお礼を渡す。何にしようか迷ったのですが、結局、鍵善の紅白の鶴亀のお干菓子にする。(↓)は実際にお渡ししたものとは違うのですが、同じく鍵善のお干菓子で、これは、この間の父の95歳のお誕生日に父の知人から頂いた鍵善の「寿じゅ」というお干菓子。


ウキウキクリスマスショッピング 

2018年12月12日(水) 6時40分
きのう実家からの帰り、映画でも見ようかなぁと思ってショッピングモールの映画館に行くも見たい映画がなく、結局ショッピングに・・・。この頃お金を遣い過ぎなので、無駄な買い物をしないようにと自戒しながら見ているうちに、ダンナのボランティアのクリスマスプレゼント交換会でのプレゼントを1000円くらいまでで買っておいてくれ、と言われていたのを思い出し、それからクリスマスグッズを見始めたら楽しくなってウキウキ!

クリスマス用の小物が早や30%OFF・50%OFFになっていて、そして、どれも可愛いらしいものばかりでついついそっちに目が行ってしまったのだけれど、ダンナは食べられるものの方がいいと言っていたので、クリスマス用のお菓子にする。それも可愛いものばかりで、どれにしようかせんど迷った末に買う。

(↓)きのう誰かへのプレゼントにしようと、つい買ってしまったハンドクリーム6本セット。どの絵柄も可愛くてついつい買ってしまう。あげる人がいなかったら自分が使ってもいいし・・・。私にとって携帯用ハンドクリームは冬の必須アイテム。外出先でもしょっ中塗っています。


「12月 

2018年12月11日(火) 5時52分
は気ぜわしいなぁ」ときのうのラジオで上沼恵美子さんも詠嘆されていましたが、私も全く同感。毎週月曜日の午後は、上沼さんのラジオを聴きながら、実家の台所のテーブルでいろいろコマゴマ書類関係を整理したり書きものをしたりすることにしているのですが、きのうは「ラジオを聴きながら年賀状を書こう!」と思って家から写真印刷が出来上がっている年賀状を持って行ったのですが、結局、居眠りをしたりして1枚も書かず・・・。

アレコレアレコレ、年末やお正月のことを考えたり準備したりしなくてはならないことがあるにはあるのですが、かと言って私は別段、大層なことは何もしないのですが、にも関わらず何となく落ち着かない気分で12月を過ごすというのが例年です。そんな12月も早や三分の一が過ぎてしまいました。

(↓)この間の日曜日に四条まで出た時に撮った写真。京都の暮の風物詩の南座のまねき。


五重塔巡り 

2018年12月10日(月) 6時03分
きのうの午後、用事があって四条まで出たので、フトついでに八坂の塔(法観寺)に行ってみようと思い立つ。以前友達から「日曜日には塔の中に入れるよ」と聞いていたので、日曜日に行ってみたいとずーっと思ってました。




もともとは法隆寺と同じく飛鳥時代に建てられたらしいのだけれど、焼けてしまって今のものは室町時代のものなのだそうです。


中に入れるだけでなく、階段で2階3階まで上れるのにビックリ!そして、こういうところでは珍しく、撮影禁止のサインがなかったので写真を撮りまくる。







心柱も真近で見られる。




2階の窓から西を写す。


2階の窓から東を写す。


今年は、国宝の山口の瑠璃光寺や福山市の明王院や南山城の海住山寺の五重塔、そして、重文の岡山の国分寺や広島の厳島神社やこの法観寺の五重塔が見れたし良かった!

お餅つき 

2018年12月10日(月) 5時35分
きのうの午前中、実家の町内会の毎年恒例のお餅つき大会へ父を連れて行く。

たくさんのお餅をふるまって頂く。父は具だくさんの豚汁にお餅を入れて2杯も食べる。父はお餅大好きなので、他にもきな粉やおろしじょうゆをかけたものなどたくさん頂く。

食べ終わって帰る時にまだお餅つきをしていたので、父は火のそばに座って楽しそうに見学していました。父の実家は京都の商家だったので、小さい頃は暮れになったら家族・使用人総出でお餅つきをしたそうで懐かしいのでしょう。




国東湯布院の旅(その10) 

2018年12月10日(月) 4時47分
三日目(その3)

そして、立派な長い塀をめぐって玉の湯のカフェへ。



私はビールと名物だというあんパンを注文(↓)。


その後、大通りに戻り、いろいろなお店を覗きながらブラブラ。どこからでも由布岳が望める(↓)。



時間が迫って来て慌てて荷物を預かってもらっていたホテルに戻り、ホテルの車で湯布院駅まで送ってもらい、空港バスで大分空港へ。

空港で皆なでお寿司屋さんに入った後(↓)、関西組・名古屋組・東京組に分かれてそれぞれ帰宅の途につく。

国東湯布院の旅(その9) 

2018年12月10日(月) 4時42分
三日目(その2)

ボンネットバス観光が終わってから、徒歩でステンドグラス美術館へ。(↓)こういう道を歩く。向こうに雄大な由布岳。


美術館(↓)に着くとすぐにカフェへ。カボスジュースで一服(↓)。



隣の教会はヨーロッパから取り寄せたステンドグラスを飾るだけのために建てられた教会なのだそう。


その後、又田んぼの中の道を歩いて、手作りの木工雑貨を置いてあるお店に行き、私は孫のために短い可愛いお箸を2膳買う。お正月こちらに来た時に使わせるつもりだけれど、まだなかなかお箸が使えないみたい。


国東湯布院の旅(その8) 

2018年12月09日(日) 7時26分
三日目(その1)

朝、ホテルの部屋から由布岳を望む。


朝食(↓)後、チェックアウトして、いざ湯布院散策へ。この日は夕方大分空港行きの空港バスに乗るまで、たっぷり一日湯布院で過ごす。


まず、湯布院駅前に行って観光馬車を予約しようと思ったら、すでに終日満席とのこと。それで、全然空いていたボンネットバスの方を予約して、それまでの時間、ノーマン・ロックウェル美術館へ行くことに。そこに向かって歩いている時に、私達が乗れなかった馬車に遭遇(↓)。


ノーマン・ロックウェル美術館、もちろん、全て原画ではなくレプリカだったのですが、古き佳き時代のアメリカが描かれていて、見ていると自然に笑みがこぼれてくる楽しい絵ばかりでした。特に「息子の旅立ち」とか「家出」とか良かったのだけれど、絵葉書にはそれらはなし。それで(↓)を買う。絵葉書一枚とマグネット。


駅に戻り、貸し切りのボンネットバスで(↓)、もしこのバスに乗らなかったら絶対行かなかったであろう、ところへ(約1時間)。蘭を栽培しているハウスを見た後、興禅院へ。石像の古い仁王様は地震で壊れたのだそうで、真新しい仁王様が立っていました。




なんと、ここできのう見た青の洞門をひとりで彫ったというお坊さん禅海が得度したのだそう。



次は、宇奈岐日女(うなぎひめ)神社へ。湯布院の大通りに建っている鳥居はこの神社の鳥居。



台風で境内の杉(?)の木がたくさん倒れたのだそうで、樹齢何百年という大きなものをここに運んでご神木にしているのだそう(↓)。

国東湯布院の旅(その7) 

2018年12月09日(日) 6時38分
二日目(その3)

そして、耶馬渓→湯布院の「はな村」へ。




ホテルが湯布院の大通りのちょうど中央あたりにあって、お風呂の前にちょっとブラブラしてみようと金鱗湖の方まで歩いているうちにとっぷり日が暮れる。それで、金鱗湖は灯りに照らされてぼーっとしか見えず。昼見るより良かったかも・・・(以前、湯布院に行ったとき「これ?」と思った池だったので・・・)。

亀の井別荘の「鍵屋」というお土産屋さんで父にゆずのドロップ、そして、実家のご近所の人にいつも何かと頂いているので干し柿のお菓子を買う(↓)。


食事の時間が迫って来て慌てて帰る。それで、お風呂は食事の後になる。

(↓)夕食の一部。こちらはお品書きを持って帰らなかったので何かはわからず。




国東湯布院の旅(その6) 

2018年12月09日(日) 6時28分
二日目(その2)

宇佐市にたくさんある(70くらいあると運転手さんが言っていました)石橋(↓)をいくつか見学。昔、木の橋がしょっ中流されていたので、石の橋を作るようになったのだそうで、すべて大正から昭和初期にかけて作られたものなのだそう。




橋からの眺め。


お昼は安心院(あじむ)葡萄酒工房の前にあったレストランでピザ・パスタ・スッポンの唐揚・とり天・やせうま(これがこの辺りの郷土のお菓子なのだそう)などを皆なでシェアした後、真ん前にあったワイナリーへ。試飲をたくさんして、一番口当たりが良さそうだったもの(白)を一本買う。お正月に飲もうと思って・・・。

そして、青の洞門へ。




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