いろいろいろは「ひばり」(2017年6月)

June 04 [Sun], 2017, 8:42
今月の書体は「KOひばりM」。
この書体のベースにしたのは、『死を開く扉』(高木彬光著、浪速書房、1959年)の本文に使われている、ふくよかなイメージの和字書体です。この書物は亡父の蔵書の中からたまたま見つけたものです。
江戸川乱歩の明智小五郎、横溝正史の金田一耕助と、高木彬光の神津恭介が日本の三大名探偵と言われているんですね。かつてのテレビ朝日2時間サスペンス「探偵・神津恭介の殺人推理」シリーズでは、神津恭介を近藤正臣が演じていました。



背景の写真は、拙宅の庭のシャラです。

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欣喜堂は活字書体設計をおこなっている会社です。日本・中国・欧米の書写と印刷の歴史にはぐくまれた活字書体の開発をめざしています。
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