kinnpou

2005年10月31日(月) 16時28分
久々に金峰ボルダーに行く。
メンバーはtake(自分)、Aさん、MAKIさんの3人。
11時ごろつくといろんな県のナンバーの車が止まっていて、
不動岩下エリアは大盛況。
自分らは誰も見向きしないであろうサルカイダン?(20Q)
などを登って遊ぶ。
途中一人でコパンダ(3Q)をやりにいくもできなくなっておりへこむ。
みなさん、段クラスの課題をやっておられる。
段とか登れないんじゃないかとはんばあきらめ気味なのですが
それにしてもどうやって登ってんだろ。
結局3時くらいで疲れたので帰りました。

生岩はかなり弱ってました。
とりあえず鹿大ボードに難しいの課題をつくろ。

2005年10月28日(金) 19時36分
就職決まったぽい。
出水に。
あとは卒業するだけ。
修論が厳しいなー何とかなるかな。

4日目

2005年10月24日(月) 21時39分
2時半に起き、荷物を担ぎ上げる。
オオミズナギドリの飛び立つところを撮ってるようす。
こいつら大体飛び立つところがみんな一緒で
岩の上から落ちるように何羽も飛んでいる。
崖のような高度差がないと飛べないと思ってたら
坂道を走って飛んでいた。しかし水鳥なのでやや無様な走りかただった。
相変わらず光に向かって飛んでくる危険なやつだったが後姿が可愛かった。

朝飯を食って自分は撤収の準備をする。
飽きっぽいのでこの島も撮影風景も2日で飽きちゃっていたが
終わってみるとあっという間でした。
人間関係もうまくいってたし
撮影も今回はうまく行ったたようで何より。
あとテレビ局の人は基本的にタフなようで特にカメラマンはすごかったです。

今度は泳げる島に行きたいなー。

3日目

2005年10月24日(月) 21時12分
朝からテン場からカツオドリのダイブがとれた。
しかし相変わらず肉眼で見えん。
朝飯、昼飯を作り、
猛禽類を撮るべく午前中から灯台の下まで登り待ち伏せをする。
しかし風が強く鳥がいない。暇。
あまりいいのが取れなかった様子、
最後に夕日を撮って降りてくる。

晩飯を作り恐怖の夜間撮影に。
自分は風が強いのでテント場に残る。
雛に餌を与えるため戻ってきたオオミズナギドリを撮りに行くのであるが
何が恐怖かというととオオミズナギドリが光に向かって突っ込んでくるのがである。
一昨日は照明・カメラマンさんに何羽か激突。自分は一匹かする。アブな。
しかしこいつら着陸というより墜落に近い。
よく草木に引っかかってるしよく無事なもんだ。
近づいても逃げないし奄美では馬鹿鳥といわれているのがよく分かる。

何とか無事終了したようで10時半就寝。明日は2時半起床。ウヒー。

二日目

2005年10月24日(月) 20時06分
朝3時起床しオオミズナギドリが飛び立つところを撮影に行く。
岩の上から飛び立っていた。高度さのある所からじゃないと飛び立てない様子。
朝食後午前は自由時間をもらったのでボルダリングを楽しむ。


上の岩はでかかったのでトラバース6級
下はカンテで6級。下地が悪いので死ぬほどこわかった。
他は8〜20?級くらいのを10本くらい登り終了。
ほとんど3点支持の世界でした。
岩がもろいのと下地が悪いので思い切ったトライはできなかったが
久々の生岩が登れてよかった。

まだ時間があったのでルアーで釣りをする。



2投目で左のバラハタが釣れる。デカイ!!
以降ハリセンボンが入れ食いで成果なし

昼から機材を担ぐ。
望遠レンズ使って撮ってるので被写体が見えないんでつまらなかった。
夕方月の出を見る。
普段は周りに建物があるから見えないので知らなかったが赤くてきれいだった。
その月を例の高感度カメラで撮ったのを見せてもらうとなんとクレーターまでくっきり。
さらに肉眼で見えない20Mくらい離れたテントの色が月明かりではっきり分かる。
という優れものの値段は2千万円。持ちたくない機材No1になる。

晩飯を作って本日は就寝。

無人島再上陸

2005年10月24日(月) 19時53分
波がやや高い中出航。
一回波が目線より高くなりびびる。波を見上げるのは初めてでした。
相変わらず船酔い。
上陸後
テント設営
めし
夜間撮影の手伝い
前回より撮影隊が少人数なので今日は大忙しでした。

2005年10月19日(水) 19時56分
再び無人島に行ってきます。
計画にややゆとりがあるから久々の生岩登れるかも。
全部初登になる!!
再登者はいないだろうけど。


7時ころ部室に行ったら部会は終わってて、
誰もいない鹿大ウォールで登った。
創作意欲がわかないのでテープの張ってる課題をトライ。
コンペの課題は進歩がなく、mnさんの課題(なんか苦手)でかなりてこずる。
とりあえず自作、Gさん作の課題を含め20本を再登する。
今日は充実しました。

近況

2005年10月18日(火) 17時31分
金曜
 部室で2時間ほど登る。黒黄課題を作った後
mnさんら3名くるも疲れてたので先に帰る。
無人島のバイト再び入る。やった。

土曜
 特になし

日曜
 薩摩湖の花火大会に行く。花火はきれいだったが
渋滞で1時間ほどラッセルのスピードになる。



出水の会社から連絡なし。
早く教えてくれ-

続二日目

2005年10月14日(金) 17時06分
積み込み後晩飯の用意をし、撮影の手伝いもなかったので
鹿大の野鳥研の人と話す。
11月ごろ本城川の二番小屋のやや下流にくる鳥の事
を聞いてみたが情報が少なく特定できず。
これかな?というのは教えてもらったんですが忘れてしまいました。
この鳥、岩の上を糞だらけにしてるんですよね。
確か松と行ったときで、えらい目にあった。
しかし詳しい。金峰にも見に行ってるらしく11月ごろ
南下してくるなんとか鷹(だっかな)が寄るそうです。
どうにも鳥の名前が覚えきれない。申し訳ない

夕方鳥研の人が鳥の調査を手伝いに行ってしまい一人に
なったので晩飯を完成させつつ釣りをする。

↑餌
しかし波が高い上、潮も満ちてきて釣りどころではなくすぐ撤退する。
ボルダリングしようかとおもったけど暗くなってきたのでやめた。
いい岩が転がってたのに。
テン場に戻ると数名戻っていたので一緒に飯を食う。
カレーは好評でよかった。
撮影はまだかかりそうとのこと。
結局撮影隊は10時くらいに帰ってきた。
明日の予定を聞き、就寝と思いきや波がやばいので
すぐに撤退とのこと。

慌てテントをたたみ船に乗り込む。
船は揺れまくって吐きそうになったがカレーは消化済み
で吐くものがなかった。船酔いきつい。
枕崎で一泊かと思いきやN○Kの方がお迎えに。
正直なとこ乗り物はもう勘弁してほしかったのですが。
市内に朝4時に帰ってきて解散。

もうちょい遊べるかと思ったけど台風じゃしょうがないか。
いろんな人と話しできたし貴重な体験でした。
予算が出れば再び撮影行くらしいので
また手伝えたらと思います。
鳥研の人がキャンプなれしてたので
自分いらんかったかも・・・とか思ったりもしますけど。

2日目

2005年10月14日(金) 15時34分
朝、6時に起きるとオオミズナギドリはすでに飛び立った後で
カツオドリがちらほら飛んでいる。
午後10時くらいに戻ってくるらしいので18時間くらい
餌をとってることになるのか。勤勉な鳥である。


朝食後、船長から台風ができたという知らせがきた。
波が高くなると接岸できず帰れなくなるから
明日には帰らんといけんらしい。
ということで本日撮りきることになる。
鳥の調査と撮影が別行動となる
自分は荷物担ぎで撮影隊へ。

いざ始まっても時期的に少し早かったらしく日中はカツオドリ
ばっかり。カツオドリもまだ雛とか卵がいないらしくあまり
撮るのがすくないらしい。
あちらにハヤブサがいたらあちらに、こっちにハゲタカがいたら
こっちにと撮影は体力勝負に。
時間があれば待ち伏せするそうですが・・・。
カメラとかは手荷物なので相当きつそうでした。
しかも着いたころには飛び去ったあとというのが何回も。
自分はそんなに頻繁に使う機材は担いでなかったので
撮影中、動き回ったりしゃべったりを控えボケーとすごす。
双眼鏡あったら楽しいだろうなー。

昼過ぎ荷物を最小限にし、いらんもんを船に積み込む。
きたときよりも波が高くなっていて機材には神経を使った。
カレー粉を間違って船に積んでしまい戻ってきてもらう。
二夜連続まずい飯になるところだった。危ないアブない

続く





P R
最新コメント
アイコン画像mn
» ぼるだー (2011年09月09日)
アイコン画像skebandeca
» 宮崎遠征 (2010年10月23日)
アイコン画像take
» 宮崎遠征 (2010年10月05日)
アイコン画像ダーハラ
» 宮崎遠征 (2010年10月03日)
アイコン画像まつ
» 3日連続 (2010年06月21日)
アイコン画像take
» 3日連続 (2010年06月20日)
アイコン画像まつ
» 3日連続 (2010年06月19日)
アイコン画像take
» 週末 (2010年06月08日)
アイコン画像N村M也
» 週末山行 (2010年06月06日)
アイコン画像N村Y子
» 週末 (2010年06月01日)
https://yaplog.jp/kinketu/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kinketu
読者になる
Yapme!一覧
読者になる