【2011.8月】プロレスまとめ「一番スゲェのはプロレスなんだよ!!」

2011年12月18日(日) 10時36分
 東スポプロレス大賞も発表され、ブラックアイ2さんの方でも『2011ネットプロレス大賞』の投票リリースもでました
!! 自分もこれをまとめながら考えて投票させていただきたいと思います!


 夏と言えばやはりこれでしょ!!
新日本プロレスでは恒例「G1クライマックス」開幕!!
個人的には「G1クライマックス」を生観戦(8・7大阪大会)できたのは最高の思い出です!!
そして・・やっぱりすげぇのは・・・「プロレスなんだよ!!!」
 そしてもう一つの夏の熱闘祭り・ゼロワン火祭り。
今年の覇者は7度目で待望の刀を!
 大阪でも年に一度のビッグマッチが。
DDTでは今年も大盛り上がりだったビアガーデン!

 女子ではOZが今年の女子プロ界最大の横浜文体大会を開催。
新王者誕生により、以後のOZマットでも混沌が・・。
 
 そしてそして、やっぱりこれを忘れてはいけません。
ALL TOGETHER!!
被災地へプロレスのパワーを!
間違いなくプロレス史に残り、今後も語られるであろうメジャー3団体の愛。
来年2月の第2回大会も決定。
もう一回!もう一回!!

という感じで、では8月編、どうぞー


 
◆◆◆◆◆◆ 新日本プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼8・1 福岡国際センター『G1 CLIMAX XXI〜THE INVINCIBLE FIGHTERS 開幕戦』
【Aブロック】棚橋弘至、真壁刀義、永田裕志、内藤哲也、G・バーナード、矢野通、高橋裕二郎、ヒデオ・サイトー、ランス・アーチャー、高山善廣
【Bブロック】後藤洋央紀、天山広吉、井上亘、K・アンダーソン、小島聡、MVP、ストロングマン、ラ・ソンブラ、中邑真輔、鈴木みのる
■IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○飯伏幸太(16分10秒 片エビ固め)田口隆祐●[挑戦者]
※第61代王者が2度目の防衛に成功
■G1クライマックス公式戦
○高橋裕二郎(10分52秒 片エビ固め)内藤哲也●
○後藤洋央紀(10分37秒 後藤式)天山広吉●
○小島聡(12分40秒 片エビ固め)鈴木みのる●
○永田裕志(18分19秒 バックドロップホールド)棚橋弘至●


 開幕戦のメインはIWGP王者vs春男。
勝利した永田は試合後に開幕前の公開練習にてザ・コンドルズの皆さんと披露した「ナガダンス」を初披露!
高橋は内藤を撃破。
高橋「デビューしてからオレはシングルで内藤に負けたことは無いんだ!内藤に期待?ふざけんな!お前らの目は節穴か?」

▼8・2
■公式戦
○中邑真輔(12分40秒 片エビ固め)小島聡●


 真夏の祭典開幕。
今年は福岡2Daysでスタート。全10大会。

▼8・5 後楽園ホール
■公式戦
○後藤洋央紀(16分15秒 片エビ固め)小島聡●
○中邑真輔(13分43秒 片エビ固め)天山広吉●


 敗れるも中邑に肉薄。
大「テンザン」コールを生み出す大熱狂に「天山完全復活」を印象づけた。

▼8・6 愛知県体育館
■公式戦
○高山善廣(9分36秒 エベレストジャーマンSH)ジャイアント・バーナード●


▼8・7 大阪府立体育会館
■公式戦
○鈴木みのる(9分32秒 体固め)ラ・ソンブラ●
○小島聡(11分26秒 片エビ固め)MVP●
○後藤洋央紀(9分6秒 片エビ固め)カール・アンダーソン●
■Aブロック公式戦
○棚橋弘至(18分46秒 片エビ固め)真壁刀義●


 後藤vsアンダーソン、メインの棚橋vs真壁など会場の熱をあげる試合が連発。
小島とMVPは試合後に鼻テープの交換。
ヒデオは虫取り網、麦わら帽子、Yシャツ、短パンという「夏休みの少年」スタイルで登場。
帝王を「虫取り網で捕獲」するもエベレストの高さから真っ逆さま。
この日以外も、ヒデオは毎大会日替わりで人格やコスが変化し、別の方向性で楽しませた。


▼8・8 横浜文化体育館
■Aブロック公式戦
○真壁刀義(13分13秒 体固め)永田裕志●
■Bブロック
○井上亘(9分7秒 片エビ固め)カール・アンダーソン●
○鈴木みのる(12分38秒 体固め)後藤洋央紀●


 鈴木が今の後藤の姿に対し「あいつは自分で自分を誤魔化してる。心のなかで求めてるものは今日のような痛みであり苦しみ。そんな気がする」とコメント。
井上が「対空式」スピアでアンダーソンを撃破。

▼8・10 国立代々木競技場第二体育館
■Aブロック公式戦
○矢野通(6分9秒 片エビ固め)ヒデオ・サイトー●
○棚橋弘至(13分5秒 回転十字架固め)ジャイアント・バーナード●
■Bブロック公式戦
○中邑真輔(12分11秒 片エビ固め)カール・アンダーソン●


 2006年頃、ロス道場で「同じ釜の飯を食った」中邑とアンダーソンが激突。
中邑も試合後に「感慨深い試合」とコメント。
アンダーソンはこの日以外もシングルプレイヤーとしての実力も発揮し名勝負を連発。
 棚橋とバーナードは先月の札幌決戦に続く試合。
試合後は改めて両者がバックステージにてリスペクトしあう名場面も。
 ヒデオは・・・寝ていた。

▼8・11 国立代々木競技場第二体育館
■Aブロック公式戦
○永田裕志(13分51秒 バックドロップホールド)高山善廣●


 二度目のナガダンス。

▼8・13 後楽園ホール
■Bブロック公式戦
○ストロングマン(9分31秒 片エビ固め)鈴木みのる●
○後藤洋央紀(13分13秒 片エビ固め)中邑真輔●
■Aブロック公式戦
○高山善廣(12分14秒 エベレストジャーマンSH)真壁刀義●
○矢野通(16分57秒 片エビ固め)棚橋弘至●


 会場中から大「矢野」コールが巻き起こるほどの人気大爆発。
久々に棚橋にブーイングが飛ぶ光景が生まれる。
現王者から「鏡割り」で完勝!
ストロングマンが鈴木を下し、後藤vs中邑も大熱戦で後楽園ホールが大爆発した1日となった。


▼8・14 両国国技館『G1 CLIMAX XXI〜THE INVINCIBLE FIGHTERS 最終戦』
■Bブロック公式戦
○ストロングマン(7分27秒 片エビ固め)後藤洋央紀●
○カール・アンダーソン(8分30秒 片エビ固め)MVP●
○天山広吉(14分10秒 片エビ固め)小島聡●
○中邑真輔(12分13秒 片エビ固め)鈴木みのる●
※中邑がBブロック1位となり優勝決定戦進出
■Aブロック公式戦
○ヒデオ・サイトー(4分29秒 体固め)永田裕志●
○内藤哲也(5分11秒 ポルポ・デ・エストレージャ)棚橋弘至●
※内藤がAブロック1位となり優勝決定戦進出
■IWGPジュニアタッグ選手権
[王者]○田口隆祐、プリンス・デヴィット(15分1秒 片エビ固め)飯伏幸太、ケニー・オメガ●[挑戦者]
※第28代王者が6度目の防衛に成功
■G1 CLIMAX XXI優勝決定戦
[Bブロック1位]○中邑真輔(20分19秒 片エビ固め)内藤哲也●[Aブロック1位]

※中邑が初優勝

 デビューから9年目、8度目の出場で真夏の祭典初制覇達成!!
優勝旗を大きく振り回す姿が実に印象的なフィナーレとなった。
最後はもちろんこの言葉・・・!!!
中邑「ココにいる奴らは皆知ってる。一番スゲエのは・・・プロレスなんだよ!!

9・19神戸大会でIWGP王者vsG1覇者による王座戦決定!!
内藤も初のG1決勝、両国大会メインに進出し会場の声援を一気に集めるなど、一気に急上昇。
なお、棚橋はこのシリーズ後から神戸大会直前までメキシコ遠征へ。
初のペイントを施しルードとして活躍。

▼8・30 後楽園ホール『永田裕志プロデュース BLUE JUSTICE.3 〜青義〜』
■シングルマッチ
○天山広吉(11分55秒 アナコンダバイス)本間朋晃●
■タッグマッチ
●KUSHIDA、真壁刀義(14分44秒 鈴木のゴッチ式パイルドライバー→体固め)タイチ○、鈴木みのる
■タマ・トンガ復帰戦
タマ・トンガ、○内藤哲也、後藤洋央紀(16分36秒 片エビ固め)石井智宏●、高橋裕二郎、飯塚高史
■スペシャルタッグマッチ
○永田裕志、秋山準(15分25秒 大☆中西バックドロップホールド)矢野通●、中邑真輔


 永田さんプロデュース興行第3弾!
NOAHの秋山準と約10年ぶりのタッグ結成。フィニッシュは欠場中の中西学へのエールもこめた大☆中西式のバックドロップホールド!
試合後、秋山さんの見守る前でナガダンスを披露し、最後は秋山さんと一緒に敬礼ポーズでエンディング!


◆◆◆◆◆◆ 全日本プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼8・13 後楽園ホール『SUMMER IMPACT 2011 開幕戦』
■6人タッグマッチ
太陽ケア、真田聖也、○征矢学(29分26秒 片エビ固め)諏訪魔、カズ・ハヤシ、近藤修司●
■ファイブ・メンズ・ディシション・デスマッチ
○KENSO(7分57秒 片エビ固め)大森隆男●
※5人の選手が時間差で凶器、反則が認められる全日所属選手が投入される。投入された選手は30秒間KENSO、大森のどちらでも攻撃することができる。場外カウント、反則なしの完全決着ルール
※1人目:船木誠勝、2人目:西村修、3人目:中之上靖文、4人目:レネ・デュプリ、5人メン:征矢学
■世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○KAI(22分26秒 片エビ固め)大和ヒロシ●[挑戦者]
※第30代王者が2度目の防衛に成功


 同期入門のKAIと大和が世界ジュニア戦で団体史上2度目のメインを飾る。

▼8・20 札幌テイセンホール
■5対5キャプテンフォールイリミネーションマッチ
諏訪魔(c)、カズ・ハヤシ、船木誠勝、近藤修司、稔(30分38秒 ジャパニーズレッグロール返し)太陽ケア、真田聖也●、征矢学、KAI、大和ヒロシ


▼8・21 札幌テイセンホール
■アジアタッグ選手権試合
[王者]○真田聖也、征矢学(25分55秒 回転足折り固め)カズ・ハヤシ●、近藤修司[挑戦者]
※第86代王者が初防衛に成功



◆◆◆◆◆◆ NOAH ◆◆◆◆◆◆
▼8・6 ディファ有明『プロレスリング・ノア旗揚げ記念日』
■タッグマッチ
○杉浦貴、モハメド・ヨネ(28分34秒 体固め)小橋建太、谷口周平●
■GHCヘビー級選手権試合
[王者]○潮崎豪(33分6秒 リストクラッチ式リバース・ノーザンライトボム→片エビ固め)秋山準●
※第17代王者が初防衛に成功


 NOAHが旗揚げ11周年記念大会。超満員。
メインは潮崎が下唇を大裂傷し大流血も壮絶王者・杉浦を撃破した奥の手で初防衛に成功。

▼8・17 ディファ有明『The Weekday Navig.2011 in Differ』
【参加チーム】杉浦貴&青木篤志、秋山準&小川良成、KENTA&高山善廣、潮崎豪&鈴木鼓太郎
■2デイズタッグトーナメント1回戦
○杉浦貴、青木篤志(19分15秒 アンクルホールド)秋山準、小川良成●
KENTA、○高山善廣(24分13秒 エベレストジャーマンSH)潮崎豪●、鈴木鼓太郎

▼8・18 ディファ有明
■タッグマッチ
○潮崎豪、鈴木鼓太郎(19分23秒 変形肩固め)秋山準、小川良成●
■2デイズタッグトーナメント優勝戦
高山善廣、○KENTA(19分18秒 片エビ固め)杉浦貴、青木篤志●

※KENTA&高山組が優勝

▼8・24 後楽園ホール『The Weekday Navig.2011 in KOURAKUEN』
■タッグマッチ
潮崎豪、○谷口周平(11分50秒 裸絞め)高山善廣、平柳玄藩●
■GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
[王者]金丸義信、○KENTA(31分29秒 片エビ固め)鈴木鼓太郎、青木篤志●[挑戦者]
※第14代王者が初防衛に成功


 またもや熱狂を生んだ対戦。
最後は圧巻のgo 2 sleep2連発からの勝利。試合後にはKENTAが解説席にいた丸藤を挑発。
潮崎が高山に対し「挑戦してこい」とマイクを持つと「挑戦してください高山さん」だろ!」と大舌戦。
ここから高山とのGHC王座戦が決定的に。


◆◆◆◆◆◆ ZERO1 ◆◆◆◆◆◆
▼8・1 Zepp Nagoya『第11回火祭り』
■Bブロック公式戦
○フジタ“Jr”ハヤト(12分41秒 KIDクラッチ)田中将斗●


 ハヤトが大金星。

▼8・7 後楽園ホール『第11回火祭り 最終戦』
■NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合
[王者]●菅原拓也、怪人ハブ男(13分52秒 体固め)日高郁人、伊藤崇文○[挑戦者]
※王者が6度目の防衛に失敗、第10代新王者誕生
■火祭り優勝者決定戦
[Bブロック1位]○関本大介(16分9秒 ジャーマンSH)佐藤耕平●[Aブロック1位]

※関本が初優勝、同時にNWA世界プレミアムヘビー級初代王者に

 10年前の第1回大会から参加していた関本が7度目の出場で待望の初優勝
関本は直前の田中将斗戦で30分時間切れの試合を行なっていたにもかかわらずの優勝。

▼8・9 フジテレビ「お台場合衆国」みちのく合衆国ステージ前特設『THE NEW EAST SHOW! ZERO1×アイドリング!!!スペシャル』
■タッグマッチ
佐藤耕平、○崔領二(13分19秒 エビ固め)大谷晋二郎、横山佳和●
○日高郁人、橋本大地(15分0秒 片エビ固め)柿沼謙太、ニック・プリモ●


 フジテレビによる夏休み期間中の無料イベントにアイドルグループ「アイドリング!!!」とコラボレーションした大会。

▼8・15 栃木・イオン佐野新都市1階セントラルコート『ちびっ子のいじめ撲滅・元気ハツラツ〜本当に強い人はいじめなんかしないし、なんどでも立ち上がる〜+1』
■タッグマッチ
○KAMIKAZE、佐藤耕平(15分49秒 体固め)大谷晋二郎、柿沼謙太●
○植田使徒、橋本大地(13分38秒 エビ固め)横山佳和●、ニック・プリモ


 佐野市SC&24時間テレビチャリティーコラボイベント。
大谷が大地と組んでICタッグ王者・耕平&KAMIKAZEに挑戦状。

▼8・27 岐阜・セラトピア土岐『破壊王七周忌特別興行第2弾〜破壊王子・故郷凱旋試合』
■NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合
[王者]○佐藤耕平、KAMIKAZE(28分2秒 ジャーマンSH)大谷晋二郎、橋本大地●[挑戦者]
※第25代王者が3度目の防衛に成功



◆◆◆◆◆◆ DRAGON GATE ◆◆◆◆◆◆
▼8・3 後楽園ホール『Summer Adventure Tag Tounament 2011 開幕戦』
■8人タッグマッチ〜自宅待機・コントラ・自宅待機
吉野正人、ドラゴン・キッド、Gamma、○リッチ・スワン(15分48秒 片エビ固め)CIMA、谷嵜なおき、Kzy●、メタル・ウォリアー
■サマーアドベンチャータッグトーナメント1回戦
望月成晃、○YAMATO(22分59秒 逆さ押さえ込み)堀口元気●、斎藤了
○横須賀享、鷹木信悟(13分34秒 ジャンボの勝ち!固め)サイバー・コング、トマホークT.T●
○B×Bハルク、戸澤陽(13分57秒 踏みつけ式体固め)新井健一郎、岩佐拓●
土井成樹、○神田裕之(10分41秒 体固め)ドン・フジイ、琴香●

▼8・6 大阪府立体育会館第2競技場
■サマーアドベンチャータッグトーナメント2回戦
吉野正人、○ドラゴン・キッド(21分6秒 片エビ固め)鷹木信悟、横須賀享●
○B×Bハルク、戸澤陽(12分38秒 踏みつけ式体固め)スペル・シーサー●、KAGETORA
土井成樹、○神田裕之(12分2秒 体固め)Gamma、リッチ・スワン●
○望月成晃、YAMATO(13分1秒 片エビ固め)谷嵜なおき、Kzy●

▼8・7 名古屋国際会議場『Summer Adventure Tag Tounament 2011 最終戦』
■タッグトーナメント準決勝
○B×Bハルク、戸澤陽(12分51秒 片エビ固め)吉野正人、ドラゴン・キッド●
望月成晃、○YAMATO(10分2秒 片エビ固め)土井成樹、神田裕之●
■サマーアドベンチャータッグトーナメント決勝戦
B×Bハルク、○戸澤陽(25分8秒 パッケージジャーマンSH)望月成晃、YAMATO●

※ハルク&戸澤組が優勝

▼8・14 神戸サンボーホール『STORM GATE』
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]吉野正人、○YAMATO、Gamma(28分52秒 エビ固め)望月成晃、鷹木信悟、ドラゴン・キッド●[挑戦者]
※第32代王者が2度目の防衛に成功


8・21 博多スターレーン『STORM GATE』
■オープン・ザ・お笑いゲート選手権試合〜“ハリウッド”ストーカー市川博多年内最終戦
[王者]○ドン・フジイ(0分11秒 片エビ固め)“ハリウッド”ストーカー市川●[挑戦者]
※観客判定により第14代王者が初防衛に成功
◎再試合
[王者]●ドン・フジイ(カラオケマシーン)(4分46秒 体固め)“ハリウッド”ストーカー市川○[挑戦者]
※観客判定により王者が2度目の防衛に失敗、第15代新王者誕生
■タッグマッチ
鷹木信悟、○YAMATO(21分33秒 レフェリーストップ)B×Bハルク、戸澤陽●
■オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]○望月成晃(23分39秒 片エビ固め)サイバー・コング●[挑戦者]
※第13代王者が4度目の防衛に成功


 王座奪取以来、防衛戦も全て三角蹴りで決めてきたがこの日は久々の真・最強ハイキック。

▼8・25 後楽園ホール
■3WAYタッグマッチ
堀口元気、斎藤了(17分41秒 体固め)横須賀享、k-ness.●
※もう一組は新井健一郎&岩佐拓
■ブラッド・ウォリアーズ認定オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[王者]○谷嵜なおき(11分5秒 エビ固め)Gamma●
※BW認定王者が2度目の防衛に成功
■ノンブレ・コントラ・ノンブレ〜なにわ式イリミネーションマッチ
土井成樹、B×Bハルク、サイバー・コング、戸澤陽(4−3)吉野正人、鷹木信悟、YAMATO、KAGETORA
※一人残りでBWの勝利


 BWが勝てば今後「なにわ式」が「吉田式」に変わるという名称をかけた試合。
「吉田式」の提唱者はサイバー・コング。
 k-ness.が約半年ぶりに復帰も力の差をまざまざと見せつけられる結果に。


◆◆◆◆◆◆ 大阪プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼8・14 大阪府立体育会館第1競技場『大阪ハリケーン2011』
■タッグマッチ
○三原一晃、瀬戸口直貴(6分28秒 片エビ固め)入江茂弘、児玉ユースケ●
■6人タッグマッチ
アルティメット・スパイダーJr、タコヤキーダー、○アップルみゆき(9分50秒 ジャーマンSH)菊タロー●、ハチミツ二郎、乱丸
■8人タッグマッチ
○ブラックバファロー、ツバサ、ユタカ、華名(9分38秒 片エビ固め)秀吉、政宗、紫雷美央、HAYATA●
■タッグマッチ
○松山勘十郎、ミラクルマン(9分40秒 片エビ固め)くいしんぼう仮面、えべっさん●
■6人タッグマッチ
蝶野正洋、TAJIRI、○ゼウス(14分19秒 片エビ固め)空牙、ヲロチ●、タダスケ
■大阪プロレスタッグ選手権
[王者]○小峠篤司、原田大輔(22分45秒 桃の青春インパクト→片エビ固め)リッキー・マルビン●、石森太二[挑戦者]
※第30代王者が初防衛に成功
■大阪プロレス選手権試合
[王者]●タイガースマスク(38分20秒 エスペランサ)ビリーケン・キッド○[挑戦者]

※王者が2度目の防衛に失敗、第22代新王者誕生

 大阪プロレス年間最大のビッグマッチ。
桃の青春は1年前の東京大会での初接触の敗戦の借りをかえす初防衛に成功。
この二人からの敗戦をきっかけに始まった他団体参戦などを経ての成長を見せつけ文句なしの勝利。
試合後は4者がリスペクトをみせる気持ちのいい試合だった。
メインはビリーとタイガースのエース対決。
ビリーのセコンドには九州プロレスの筑前りょう太も付きサポート。
40分に迫るロングマッチをビリーが制しベルト奪還。

▼8・19 大阪ミナミMoveOnアリーナ『大阪夏祭りプロレス』
■世界タコヤキ級選手権試合3WAYマッチ
[王者]●タコヤキーダー(9分30秒 忍法まるめこみの術)救世忍者乱丸○[挑戦者]
※もう一人の挑戦者はタイガースマスク
※乱丸が新王者となる


▼8・21
■シングルマッチ
○ゼウス(9分17秒 体固め)ヲロチ●


 ビリーとの王座戦が決まり、前日に“脱皮”の兆候をみせていたヲロチ。
「瀕死のダメージを負うと脱皮してパワーアップしてしまう」ということでジャックハマーは禁止というブラックバファローからのアドバイスがあったが、ゼウスはお構いなしにKO。

▼8・25
■シングルマッチ
●タイガースマスク(4分53秒 人喰いブリッジ)人喰い直貴○


 ファンの間で噂の「人喰い直貴」が姿をあらわしタイガースを撃破。


◆◆◆◆◆◆ DDT ◆◆◆◆◆◆
▼8・8 新木場1stリング『闘うビアガーデン2011 ベルトHUNTERXHUNTERデー』
■マサ高梨提供試合〜セクシーマッチ
○セクシー・エディ、セクシー・モチィ、ビッグ諸橋(11分1秒 片エビ固め)マサ高梨●、さくらえみ
■男色ディーノ提供試合〜革命的な試合
○妻木洋夫(7分3秒 片エビ固め)男色ディーノ●
■佐藤光留提供試合コスプレ抽選プロレス変態女学園〜真夏の部活対抗戦
×佐藤光留、中澤マイケル(12分36秒 没収試合)タノムサク鳥羽、平田一喜×
※レフェリーへの婦女暴行
■石井慧介提供試合〜ラリプロ☆青春のラリアットプロレス
○石井慧介、チェリー(16分1秒 エビ固め)飯伏幸太、アントーニオ本多●


 メインはラリアットプロレスという冠がつきながらもニールキックで勝利した石井に大ブーイングが飛ぶ。

▼8・9 『闘うビアガーデン2011 HARASHIMA&HERO!デー』
■シングルマッチ
○男色ディーノ(7分13秒 生・男色ドライバー→漢固め)福田洋●
■ボーナストラックハンディキャップマッチ
○HARASHIMA、HERO!(14分29秒 体固め)ヤス・ウラノ、アントーニオ本多、平田一喜●、ビッグ諸橋、DJニラ


 ディーノと福田はOPで頭をぶつけ中身が入れ替わったまま試合開始も、試合中に元に戻る。そして福田はゲイという結論が出る。
「ヒーロー戦隊ヤッツケンジャー」が登場するもNASA製のパンストをかぶった悪の軍団に次々と引きぬかれてしまう。が、最後はHARASHIMAが成敗。

▼8・10 『闘うビアガーデン2011 BOYZデー』
■タッグマッチ
△KUDO、高尾蒼馬(20分時間切れ引き分け)HARASHIMA、ケニー・オメガ△


 一夜限りのBOYZ復活。

▼8・11 『闘うビアガーデン2011 ケニー&マイケルデー』
■エニウェアフォールマッチ
飯伏幸太、○ケニー・オメガ、中澤マイケル(18分29秒 合体ジャックナイフ)セクシー・エディ、セクシーX、セクシーXX


 エンディングでケニーが呼んだ「可愛い女の子=安部行洋」がハルヒのコスプレをし登場。みんなで踊る。
マイケルと佐藤光留による変態色の濃い試合も(汗)

▼8・12 『闘うビアガーデン2011 鶴見亜門デー』
■ハロウィンヘイボック電気イスマッチ
(16分41秒 電気椅子失格)ビッグ諸橋●
※勝ち残り選手:アントーニオ本多、佐々木大輔、ヤス・ウラノ、趙雲子龍、男色ディーノ、星誕期、ライアン・ジェネシス


 WCWナイト。
WCWにまつわる階段やゴールドバーグの入場などなど懐かしいネタを盛り込む。
エンディングではサプライズで誰かの誕生日を祝うということだったが、祝ったのは徳川家光。

▼8・13 新木場1stリング『闘うビアガーデン2011 DDT本興行』
■6人タッグマッチ
○セクシー・エディ、ライアン・ジェネシス、中澤マイケル(10分27秒 片エビ固め)アントーニオ本多、大石真翔、平田一喜●
■タッグマッチ
ヤス・ウラノ、○星誕期(13分3秒 反則勝ち)HARASHIMA、HERO!●
※ダークサイドHERO!の乱入
■シングルマッチ
○佐々木大輔(10分30秒 キャトルミューティレーション)ポイズン澤田JULIE●
■3モンキー・トリプルスレッドマッチ
○MIKAMI(0分23秒 スク〜ルボ〜イ)DJニラ●
◎再試合
○MIKAMI(9分23秒 片エビ固め)DJニラ●
■ビアガーデン名物!ファン抽選による組み合わせ6人タッグマッチ
男色ディーノ、○KUDO、飯伏幸太(17分45秒 片エビ固め)マサ高梨●、ケニー・オメガ、石井慧介


 最後はみんなで半ケツになって大団円。
佐々木に敗れたポイズンにアントンが救出。
アントンから「占い師から字数が悪い」と“ポイズンJULIE澤田”に解明すると発表。

▼8・21 大阪ミナミMoveOnアリーナ『大阪・道頓堀ストーリー10』
■シングルマッチ
○HARASHIMA(8分19秒 体固め)くいしんぼう仮面●
■6人タッグマッチ。
飯伏幸太、男色ディーノ、○石井慧介(17分13秒 片エビ固め)KUDO、マサ高梨●、佐々木大輔


 この日よりDDT48総選挙投票開始。

▼8・28 後楽園ホール『夏休みの思い出2011』
■タッグマッチ
○ポイズンJULIE澤田、アントーニオ本多(11分16秒 パイレーツ A GO GO→片エビ固め)MIKAMI、佐々木大輔●
■アイアンマンヘビー級選手権試合4WAYマッチ
1:○中澤マイケル(7秒 首固め)ゴージャス松野●
2:○ヤス・ウラノ(21秒 便器水没)中澤マイケル●
3:○ゴージャス松野(9分59秒 ラ・マヒストラル)ヤス・ウラノ●
※松野が第874代王者となる
◎:○DJニラ(12時34分 エビ固め)ゴージャス松野●
◎:○中澤マイケル(12時35分 首固め)DJニラ●
※マイケルが876代王者となる
■6人タッグマッチ
大石真翔、星誕期、○平田一喜(12分13秒 片エビ固め)HARASHIMA●、HERO!、ダークサイドHERO!
■シングルマッチ
○鈴木みのる(11分58秒 体固め)佐藤光留●
■CMLL認定KO−Dタッグ選手権
[王者]●マサ高梨、関本大介(14分5秒 マ・ラヒストラル)飯伏幸太、男色ディーノ○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第39代新王者となる
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]○KUDO(23分42秒 片エビ固め)石井慧介●[挑戦者]
※第37代王者が初防衛に成功


 ポインズンの新キャラはプロレス海賊。
汚い攻撃を繰り返すHERO!とダークサイドHERO!にHARASHIMAが怒りを爆発。9・18千葉大会でHARASHIMAとHERO!のシングルマッチが決定。
タッグ王者となったディーノが大石真翔と飯伏(良く分かってないが)と共に『ほもいろクローバーZ』を結成。
佐藤は師である鈴木みのる越えならず。試合後は店長のマイクに促されいつもどおり「パイルドライバー」の通常業務へ。
みのる「パンクラスにいた時より良くなってんじゃねえか。DDT好きなんだろ?大事にしろよ」
メインはヤングジェネレーションの石井が王者をおおいに苦しめる。「俺達の四天王プロレス」
次の挑戦者は「DDT48総選挙第1位」の選手と。


◆◆◆◆◆◆ ユニオン  ◆◆◆◆◆◆
▼8・7 新木場1stリング『闘うビアガーデン2011 ユニオンプロレスビアガーデン!in 新木場1stリング』
■6人タッグマッチ
○高木三四郎、入江茂弘、高尾蒼馬(10分17秒 エビ固め)矢郷良明●、大家拳號、円華
■シングルマッチ
○石川修司(8分21秒 逆エビ固め)チェリー●
■シングルマッチ
○タイチ(12分56秒 首固め)大家健●
■DDT EXTREAM選手権試合〜セクシーディーバマッチ
[王者]○木高イサミ(15分41秒 片エビ固め)セクシーエディ●[挑戦者]
※通常のルールに加えセクシーなディーバを公認凶器として認めるルール
※第15代王者が4度目の防衛に成功


 イサミは風間ルミさんを、エディはバドガールに扮したGAMIが公認凶器に(風間ルミさんは自身のお店のこともあり直前まで来場を拒否していた)。
 高木が矢郷に勝利も不甲斐ない内容、返答に対し、来月、菊地毅戦を課した。
大家は新日本のスーパージュニア予選会から巻き起こった因縁のシングルマッチ。
タイチは「二度と上がらない」と激怒。
 折原昌夫がユニオン入団を希望。スーザン代表は9・19新宿大会での大家とのシングルで決めると返答。


◆◆◆◆◆◆ 健介オフィス  ◆◆◆◆◆◆
▼8・1 埼玉・健介オフィス道場『ホームタウンSPECIAL 5DAYタッグトーナメント』
■トーナメント1回戦
○宮原健斗、アントーニオ本多(17分40秒 ジャーマンSH)梶原慧●、梶トマト
○新井健一郎、なまずマン(19分30秒 反則勝ち)中澤マイケル●、中嶋勝彦


 優勝タッグは「佐々木健介&秋山準と対戦できる」というトーナメント。
マイケルは和田京平レフェリーに何度となく注意されるもTバック姿に。
中嶋もマイケルの暴走を何度か阻止をしようとしたが、子供も多い健介オフィスということもあって反則負けに。

▼8・2
■トーナメント2回戦
宮原健斗、○アントーニオ本多(17分16秒 卍固め)新井健一郎、なまずマン●
菊タロー、○平柳玄藩(14分20秒 片エビ固め)志賀賢太郎、西川潤●


▼8・3
■ハンディキャップマッチ
○森嶋猛(5分23秒 体固め)なまずマン●、なまずマン●
■トーナメント決勝戦
宮原健斗、○アントーニオ本多(20分27秒 体固め)菊タロー●、平柳玄藩
※宮原&本多組が優勝。翌日に健介&秋山組と対戦


▼8・4
■タッグマッチ
TAKAみちのく、○なまずマン(12分33秒 ジャックナイフ式エビ固め)CHANGO●、ザック・セイバーJr
■タッグマッチ
○佐々木健介、秋山準(18分29秒 体固め)宮原健斗、アントーニオ本多●


 最終日は健介の誕生日。
バースデーにスペシャルタッグが健介オフィス道場にてお披露目。
なお、ファン投票によるMVPは宮原が獲得。


◆◆◆◆◆◆ IGF  ◆◆◆◆◆◆
▼8・27 両国国技館『INOKI GENOME〜Super Star Festival 2011』
■シングルマッチ
○藤波辰爾(10分時間切れ引き分け)ミル・マスカラス●
○蝶野正洋(12分58秒 STF)長島☆自演乙☆雄一郎●
○ケンドー・カシン(6分56秒 雪崩式腕ひしぎ十字固め)ブラック・タイガー●
○ボビー・ラシュリー(5分45秒 両者リングアウト)エリック・ハマー●
○小川直也(12分45秒 TKO)澤田敦士●
○ピーターアーツ(11分1秒 TKO)鈴川真一●
■IGFチャンピオンシップ
[王者]○ジェロム・レ・バンナ(4分47秒 KO)藤田和之●[挑戦者]
※初代王者が初防衛に成功


 ALL TOGETHERの真裏で行われた東日本大震災チャリティー興行。
IGFはIGFのやり方で応援。


◆◆◆◆◆◆ 大日本プロレス  ◆◆◆◆◆◆
8・6 三菱UFJ銀行裏 元六角橋商店街駐車場特設リング『』
■安全第一六角橋リアル工事現場デスマッチ
○伊東竜二、宮本裕向、アブドーラ小林(18分35秒 足場からのドラゴンスプラッシュ)葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼●、星野勘九郎


▼8・20 後楽園ホール
■3WAYタッグマッチ
葛西純、○沼澤邪鬼(14分11秒 神威)宮本裕向●、木高イサミ
※もう一組はバラモンシュウ&南野タケシ
■BJW認定デスマッチヘビー級王座次期挑戦者決定巴戦〜蛍光灯&剣山デスマッチ
○アブドーラ小林(17分50秒 体固め)佐々木貴●


 沼澤がストロングBJWと徹底挑発。
これに選手が入り乱れての大乱闘。9月に最侠タッグリーグ開幕へ。


◆◆◆◆◆◆ みちのく  ◆◆◆◆◆◆
▼8・11 岩手・滝沢村大釜幼稚園体育館祝『四周年!!大釜活性化イベントOOGAMANIA17〜』
■シングルマッチ
○野橋太郎(11分24秒 逆打ち)オオガマックス●
■6人タッグマッチ 
○日向寺塁、佐藤秀、南野タケシ(15分23秒 逆エビ固め)拳王、気仙沼二郎、佐々木大地●


▼8・27 みちのく公園北地区エコキャンプみちのく『東北最大のロックフェスティバル 荒吐』
■シングルマッチ
● 佐々木大地(6分18秒 ラクダ固め)○野橋太郎
■タッグマッチ
新崎人生、●気仙沼二郎(9分31秒 ウラカンラナ)ヤッペーマン1号、○2号
■6人タッグマッチ
○拳王、Ken45、剣舞(11分1秒 ドラゴンスープレックスホールド)フジタJrハヤト、日向寺塁、●ラッセ


 8月4日以降、ほぼ毎日のように各地でチャリティープロレスをおこなっていた。


◆◆◆◆◆◆ K−DOJO  ◆◆◆◆◆◆
▼8・3 新木場1stリング『CLUB-K SHINKIBA〜STORONGEST-K 2011 開幕戦 』
【Aブロック】TAKAみちのく、火野裕士、HIROKI、滝澤大志、梶トマト、ヒロ・トウナイ、ダンディ拓也
【Bブロック】真霜拳號、柏大五郎、KAZMA、旭志織、稲松三郎、マリーンズマスク、関根龍一
■Aブロック公式戦
○TAKAみちのく(17分43秒 ヘビーキラー1号)火野裕士●
■Bブロック公式戦
○真霜拳號(14分5秒 無道)柏大五郎●


 昨年はトーナメントだったが今年は総勢14名の選手が参加しての総当りリーグ戦スタート。

▼8・28 千葉BlueField『CLUB-K SUPER if 〜STRONGEST-K 2011決勝戦』
■STRONGEST-K2011決勝トーナメント1回戦
[Aブロック1位]●TAKAみちのく(6分0秒 エビ固め)稲松三郎●[Bブロック2位]
[Bブロック1位]○真霜拳號(9分22秒 無道)梶トマト●[Aブロック2位]
■STRONGEST-K2011決勝トーナメント優勝決定戦
○稲松三郎(21分58秒 片エビ固め)真霜拳號●

※稲松がSTRONGEST-K2011優勝


◆◆◆◆◆◆ SMASH  ◆◆◆◆◆◆
▼8・11 後楽園ホール『SMASH.20』
■シングルマッチ
○藤波辰爾(7分45秒 ドラゴン・スリーパー)Mentallo●
■6人タッグマッチ
○宮本裕向、Ray、YO−HEY(12分2秒 ラ・マヒストラル●
■初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝
○華名(13分25秒 TKO)朱里●
○セリーナ(13分10秒 片エビ固め)真琴●
■初代SMASH王座決定トーナメント2回戦
○TAJIRI(9分27秒 片エビ固め)石川晋也●
○AKIRA(7分55秒 棺桶固め)ゼウス●
○VENENO(9分32秒 体固め)大原はじめ●
○スターバック(7分33秒 体固め)天龍源一郎●


 華名と朱里3度目の対戦は華名が勝利。この試合を裁いていた和田京平レフェリーは絶賛。
決勝は5月のシングルで破れているセリーナと。
栗原あゆみも来場し次回大会参戦のマイク。
スターバックは自ら指名した天龍源一郎に快勝。


◆◆◆◆◆◆ 天龍PROJECT  ◆◆◆◆◆◆
▼8・21 新宿FACE『NEVER SO』
■シングルマッチ
○百田光雄(11分33秒 片エビ固め)リッキー・フジ●
■タッグマッチ
○折原昌夫、ブラックタイガー(17分59秒 反則)佐藤耕平●、KAMIKAZE
■タッグマッチ
○THE KABUKI、金村キンタロー(12分3秒 十八番固め)NOSAWA論外●、藤田ミノル
■男女混合ランバージャックマッチ
△土方隆司、遠藤美月(10分39秒 両者リングアウト)朱里、TAJIRI△
■天龍プロジェクト認定世界6人タッグ選手権試合
[王者]○天龍源一郎、嵐、石井智宏(10分54秒 片エビ固め)高木三四郎、竹田誠志、Mentallo●[挑戦者]
※第2代王者が2度目の防衛に成功


 THE KABUKIはグレート・カブキの“隠し子”。
11月10日、後楽園ホールにて天龍の35周年記念大会の開催が決定。
ランバージャックマッチはお客さんも参加可となり40人近い人数が場外を取り囲んだ。


◆◆◆◆◆◆ FREEDOMS  ◆◆◆◆◆◆
▼8・24 新木場1stリング『葛西純プロデュース興行 新木場2DAYSデスマッチトーナメント2011〜PAIN IN LIMIT2011』
◎デスマッチトーナメント1回戦
■凶器持ち込み&ラダーマッチ
○ジ・ウインガー(12分24秒 首固め)竹田誠志●
■ストリートファイト・スチール・オブ・ペインデスマッチ
○佐々木貴(13分57秒 片エビ固め)神威●
■スクランブルバンクハウスデスマッチ
○マンモス佐々木(8分31秒 片エビ固め)吹本賢児●
■蛍光灯デスマッチ
○MASADA(16分23秒 体固め)葛西純●

▼8・25
◎トーナメント準決勝
■有刺鉄線ボードα+デスマッチ
○MASADA(15分1秒 TKO)マンモス佐々木●
■画鋲デスマッチ
○ジ・ウインガー(12分29秒 首固め)佐々木貴●
◎トーナメント決勝戦
○ジ・ウインガー(18分35秒 横入り式エビ固め)MASADA●

※ウインガーが2度目の優勝

 ウインガーが第1回大会優勝に続き、3回目の今回も優勝。


◆◆◆◆◆◆ バトラーツ  ◆◆◆◆◆◆
▼8・21 シアター1010ミニシアター
■シングルマッチ
○石川雄規(11分54秒 スリーパーホールド)河上隆一●
■タッグマッチ
○澤宗紀、山本裕次郎(17分31秒 KO)スルガマナブ、SEIKEN●


 11月5日新宿FACE大会でバトラーツ解散を発表
あわせて、澤自身からその数日後での引退も発表
「僕はプロレスありきの団体ではなく、バトラーツという自分の大好きな団体ありきのプロレスだったので、バトラーツが終わった後のことは、例えばどこか他の団体に入ったりだとかそういうことは全く自分でイメージがつきません。毎試合毎試合引退試合のつもりでやりすぎぐらいがちょうどいい闘いをと公言してきましたが、やっぱりやりすぎたかなと。その代償がいま体にきています」


◆◆◆◆◆◆ STYLE−E  ◆◆◆◆◆◆
▼8・20 西調布アリーナ『サマージャンボ西調布2011』
■イッツ戦タイム!
○趙雲“骨”子龍(9分11秒 片エビ固め)翔太●
■妖怪カウントダウン〜夢のMi太郎タッグ!
藤田Mi太郎、○山田Mi太郎(12分40秒 体固め)砂かけチャンゴ、アミゴの親父●
■団体×クロスバウト!!
柴田正人、○那須晃太郎(13分24秒 エビ固め)ダイスケ、吉野達彦●
■変わらぬ昔、変わる今〜ならば、拳で語るまでよ!!
○大家慶次郎(9分12秒 体固め)安部捨丸●
■たむたけイデオロギー闘争〜4thラウンド〜
○田村和宏、高梨岩兵衛(18分43秒 片エビ固め)竹田誠志●、佐々木大輔


▼8・27 西調布アリーナ『西調布妖怪組合自主興行』
■2010年妖怪プロレス大賞年間最高試合賞受賞〜甦る、あの名勝負!
○砂かけちゃんご、アミゴの親父(14分31秒 片エビ固め)生傷妖怪つぎはぎ、小さな妖怪田村小僧●
■妖怪vs獅子一色〜壮絶!遺恨清算マッチ!!
○ぬりかべあ〜(1分16秒 体固め)獅子丸●
■国際的妖怪レスリンググランプリ2011
○山田Mi太郎(9分20秒 片エビ固め)しばてん●
※しばてんが防衛に失敗、山田が第4958代王者となる
■妖怪vs獅子一色“激突!男女混合異次元マッチ!!3WAYタッグマッチ
○高梨岩兵衛、おふう(14分7秒 片エビ固め)サンボじじい、チェリーばばあ●
■妖怪vsスタイルvs獅子一色〜夜は墓場で妖怪Togetter!!
○大家慶次郎、趙雲“骨”子龍(19分18秒 片エビ固め)藤田Mi太郎●、妖怪海坊主
※柴田正人&那須晃太郎



◆◆◆◆◆◆ 沖縄プロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼8・30
■シーサー王ラストマッチ2対3変則タッグマッチ
怪人・ハブ男、○シーサー王(23分20秒 ファイナルシーサーDX)めんそ〜れ親父●、ミル・マングース、エイサー8


 30日をもってシーサー王が沖縄プロレス退団。


◆◆◆◆◆◆ アパッチプロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼8・18 新木場1stリング
■大阪プロレス政宗アパッチ初見参
○政宗(9分43秒 骨喰)西村賢吾●
■WEWヘビー級選手権前哨戦
○嵐、不動力也(14分27秒 エビ固め)橋本友彦、下田大作●
■WEWタッグ選手権試合
[王者]佐藤耕平、●KAMIKAZE(17分6秒 サムソンクラッチ)金村キンタロー、黒田哲広○[挑戦者]

※王者が12度目の防衛に失敗、第10代新王者誕生


◆◆◆◆◆◆ 男子 自主興行、その他の情報  ◆◆◆◆◆◆
▼松田慶三がIWAジャパンを退団
 正確な日時は不明だが8月15日の自身のBLOGにてリリース。

▼8・25 気仙沼本吉町『PILEDRIVER charity project カウント2.9 〜さあ、ここから〜』
 詳しいリリースは公表されていないが、鈴木みのるが6月のチャリティー興行で集まった募金を手に被災地でチャリティー興行を開催。
鈴木みのるのBLOGに明記されていた参加選手は高山善廣、NOSAWA論外、TAKAみちのく、藤田ミノル、関根龍一、佐藤光留、伊藤崇文、ヒロ・トウナイ、里村明衣子、花月、DASHチサコ、仙台幸子、ランジェリー武藤、アントーニオ本多。

▼8・27 八頭町郡家ふれあいドーム『やず☆わったいなプロレス』
■シングルマッチ
●クラッシャー村松(アンクルホールド)KEIGO○
○ライジングKID[J2000](雪崩式フランケンシュタイナー→エビ固め)ミステリコ・ヤマト●[松江だんだんプロレス]
■タッグマッチ
○救世忍者乱丸[フリー]、グレートカイザー[デビルファクトリー](忍法丸め込みの術)小仲=ペール・ワン●[666]、THE ZACK[フリー]
■タッグマッチ
ディアブロ[フリー]、黒影[フリー](レフェリー暴行により反則負け)石川晋也[大日本プロレス]、サウザー[タブプロレス]
■6人タッグマッチ
●藤原卓也[フリー]、内田祥一[フリー]、冨宅飛駈[パンクラスミッション](ラリアット)ブラックバファロー○[大阪プロレス]、カブキキッド[CZW]、レイ・パロマ[タブプロレス]


 鳥取での話題ですw
【観戦記1】 【観戦記2】

▼8・27 日本武道館『ALL TOGETHER』
■ALL TOGETHERオープニングマッチ SUIRISE OF J 8人タッグマッチ
飯伏幸太、○石森太二、BUSHI、大和ヒロシ(10分5秒 片エビ固め)タイガーマスク、カズ・ハヤシ、近藤修司、リッキー・マルビン●
■FIGHTING FOR THE FUTURE6人タッグマッチ
内藤哲也、○真田聖也、谷口周平(11分10秒 体固め)モハメドヨネ、征矢学、高橋裕二郎●
■OVER THE BORDER
○真壁刀義、齋藤彰俊(9分55秒 体固め)後藤洋央紀、太陽ケア●
■JUNIOR ONE NIGHT CARNIVAL10人タッグマッチ
P・デヴィット、田口隆祐、鈴木鼓太郎、中嶋勝彦、○KAI(15分7秒 片エビ固め)金本浩二、稔、金丸義信、KENTA、平柳玄藩●
■ONE NIGHT REUNION 6人タッグマッチ
獣神サンダー・ライガー、○船木誠勝、佐野巧真(11分10秒 スタンディング片羽絞め)鈴木みのる、タイチ、青木篤志●
■デストロイヤー杯争奪ALL TOGETHERスペシャルバトルロイヤル(26選手参加時間無制限一本勝負)
○志賀賢太郎(11分54秒 エビ固め)外道●
※特別立会人:ザ・デストロイヤー氏
※退場順:高橋広夢、キング・ファレ、征矢匠、BLACK BUSHI、中之上靖文、ヒデオ・サイトー、渡辺 高章、レネ・デュプリ、田上明、小川良成、曹駿、リ・チェギョン、MAZADA、ザック・セイバーJr 、梶原慧、石井智宏、本間 朋晃、KUSHIDA、西川潤、ジョー・ドーリング、宮原健斗、渕正信、スーパー・ストロング・マシン 、井上雅央、外道
■MIDSUMMER ENCOUNTER IN BUDOKAN
天山広吉、永田裕志、●西村修、井上亘(11分20秒 体固め)曙、浜亮太、森嶋猛○、吉江豊
■NO FEAR!! GO AHEAD!! タッグマッチ
○佐々木健介、秋山準(15分44秒 片エビ固め)高山善廣、大森隆男●
■BELIVE THE POWER of “Prowrestling!" タッグマッチ
武藤敬司、○小橋建太(14分58秒 体固め)矢野通、飯塚高史●
■ALL TOGETHER NOW! 6人タッグマッチ
○棚橋弘至、諏訪魔、潮崎豪(22分50秒 片エビ固め)杉浦貴、KENSO●、中邑真輔


 新日本&全日本&NOAHのメジャー3団体が協力して行われた東日本大震災チャリティー興行。
観衆は1万7000人超満員札止め! 「もう一回!」というフレーズが印象的なテーマ曲をFUNKISTが作成。
参加選手数は圧巻の82人!!
 メインはIWGP王者、三冠王者、GHC王者が揃い踏みという豪華なカード。
暴走したKENSOが王者トリオだけでなく、同コーナーの二人のフィニッシュホールドを浴びる。
 セミでは武藤&小橋というプレミアムタッグが実現。ムーンサルトの競演が実現!!
ノーフィアーも9年ぶりの復活。
プレミアム級のカードと熱戦に大熱狂。
全試合終了後には観客から「プロレス最高!」のチャントが自然発生した。
多くの義援金も集い、東日本大震災被災地へプロレス界からの想いを届けた。
2012年2月19日に仙台での第2回大会開催も決定!
「もう一回!もう一回!」




◆◆◆◆◆◆ 女子プロレス ◆◆◆◆◆◆

◆◆◆◆◆◆ アイスリボン ◆◆◆◆◆◆
▼8・7 アイスリボン道場『アイスリボン・313』
■ICE×60選手権試合
[王者]○藤本つかさ(12分32秒 片エビ固め)真琴●[挑戦者]
※第11代王者が7度目の防衛に成功


 8月5日の19時女子プロレスで退団を発表。そして後楽園ホール大会を最後にアイスリボン退団。後にSMASHに入団することが発表される。
それに対し、りほが「それって引き抜きですよね?自分はTAJIRIさんが許せません」とSMASHへの殴りこみを宣言。

▼8・13『アイスリボン314』
■インターナショナルリボンタッグ選手権試合
[王者]●宮城もち、星ハム子(16分43秒 片エビ固め)さくらえみ、真琴○[挑戦者]

※王者組が初防衛に失敗、第19代新王者誕生

▼8・17 『アイスリボン315』
■インターナショナルリボンタッグ選手権試合
[王者]さくらえみ、○真琴(15分58秒 エビ固め)みなみ飛香、りほ●[挑戦者]
※王者組が初防衛に成功


▼8・21 後楽園ホール『不思議の国のアリス2011』
■シングルマッチ
○豊田真奈美(11分14秒 片エビ固め)つくし●
■6人タッグイリミネーションマッチ
志田光、成宮真希、長野ドラミ(3−2)くるみ、内藤メアリ、新田猫子
■シングルマッチ
○米山香織(3分26秒 体固め)帯広さやか●
■ハードコアリボン
Mentallo、○Ray(10分59秒 片エビ固め)佐々木貴、都宮ちい●
■真琴ラストマッチ
○さくらえみ(18分32秒 片エビ固め)真琴●
■シングルマッチ
○TAJIRI(4分31秒 トケ・エスパルダ)りほ●
■インフォメーションマッチ
○松本都(2分48秒 みやここクラッチ)デスワーム(♀)●
■タッグマッチ
DASHチサコ、○仙台幸子(12分41秒 ジャックナイフ固め)星ハム子、宮城もち●
■ICE×60選手権試合
[王者]●藤本つかさ(10分40秒 ブロックバスターホールド)みなみ飛香○[挑戦者]

※王者が8度目の防衛に失敗、第12代新王者誕生

 つくしを気に入った豊田がシングルマッチで対戦。豊田「全力で私の持ってるものを教えてあげたい」
真琴はこの日を最後にアイスリボン退団。試合後、TAJIRIにりほが突っ込み試合開始。しかしTAJIRIが「子供扱い」して完勝。
その後、りほから「真琴さんをどれだけ泣かせてもいいです。夢を叶える最後まで真琴さんをお願いします」とマイク。
帯広はこの日が7ヶ月ぶりの復帰戦。
 試合が組まれていない都だったが、IWAジャパン・浅野社長のゴリ押しでハル・ミヤコ率いるUMA軍団と対戦へ。
勝利後、ハル・ミヤコと口論になりいずれ何らかの形で決着をつけるとの事に。

▼8・28 『アイスリボン318』
■ ICE×60選手権試合 20分1本勝負
[王者]○みなみ飛香(9分53秒 ブロックバスターホールド)都宮ちい●[挑戦者]
※第12代王者が初防衛に成功


 都宮ちいがこの日をもって退団。
以後はリングネームを『ミクロ』と変え、フリーとして活動を行なっていくことに。


◆◆◆◆◆◆ 19時女子プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼8・19 アイスリボン道場『アイスリボン8・21後楽園ホール大会決起集会&19時女子プロレス83』
■真琴19時女子プロレスラストマッチ
○真琴、都宮ちい(8分53秒 エビ固め)つくし、くるみ●
■タッグマッチ
○米山香織、みなみ飛香(10分0秒 ロールスルージャーマンスープレックスホールド)藤本つかさ、志田光●


▼19時女子プロレスはアイスリボンと合併
 26日の記者会見にて、「19時女子プロレス」がアイスリボンと合併することも発表された。
代表であり選手の帯広さやかはアイスリボン所属選手に。
しかし以後も「19時女子プロレス」は「アイスリボンの中継を行う番組」として継続。今後、番組は帯広とスタッフの牛木による2人体制で運営していく形に。
IW19王座はルールが一部改定。


◆◆◆◆◆◆ JWP ◆◆◆◆◆◆
▼8・7 後楽園ホール『PURE SLAM 2011〜Road to JWP20th(9)』
■デビュー戦シングルマッチ
○川佐ナナ(1分59秒 片エビ固め)ラビット美兎●
■なつやすみの宿題だしなさい!
○コマンド・ボリショイ(8分8秒 片エビ固め)みなみ飛香●
■ザ☆WANTED!?vsブラックダリア
○大畠美咲、桜花由美、バンビ(14分18秒 変形エビ固め)阿部幸江●、KAZKI、森居知子
■スペシャルシングルマッチ
○栗原あゆみ(9分51秒 片エビ固め)中森華子●
■スペシャル6人タッグマッチ
○春山香代子、倉垣翼、Leon(14分49秒 片エビ固め)里村明衣子●、植松寿絵、輝優優
■JWP認定無差別級&TLW世界女子&ハイブリッドファイティング選手権試合
[3冠王者]○ヘイリー・ヘイトレッド(19分37秒 エビ固め)米山香織●[挑戦者]
※第17代JWP王者が初防衛、TLW世界女子15度目の防衛、HF王座2度目の防衛に成功


 ヘイリーが米山革命ファイナルに賛同。米山の引退まで共に歩んでいくことに。
みなみ飛香は1年ぶりのボリショイとのシングル。1年前の「夏休みの宿題」。

▼8・14 東京キネマ倶楽部『JWP夏女決定トーナメント2011&裏夏女決定バトルロイヤル』
■JWP夏女決定トーナメント1回戦
○みなみ飛香(8分20秒 ブロックバスターH)勝愛実●
○中森華子(5分28秒 片エビ固め)森居知子●
○Leon(5秒 横入り式エビ固め)KAZUKI●
○倉垣翼(7分54秒 片エビ固め)大畠美咲●
■トーナメント2回戦
○中森華子(5分25秒 体固め)みなみ飛香●
△Leon(10分時間切れ引き分け)倉垣翼△
◎延長戦2カウントフォールマッチ
○倉垣翼(2分18秒 エビ固め)Leon●
■裏夏女決定バトルロイヤル・故プラム麻里子さん追悼オンリーギブアップマッチ
○コマンド・ボリショイ(19分19秒 オーバーザトップロープ)ヘイリー・ヘイトレッド●
※退場順:ラビット美兎、川佐ナナ、masu-me、矢神和樹、阿部幸江&ジャガー横田&下野佐和子、春山香代子、米山香織
■JWP夏女決定トーナメント決勝戦
○倉垣翼(8分29秒 メタルウィング→片エビ固め)中森華子●

※倉垣がトーナメント優勝


◆◆◆◆◆◆ OZアカデミー ◆◆◆◆◆◆
▼8・14 アゼリア大正『プラムの花咲くOZの国 2011』
■タッグマッチ
尾崎魔弓、●悲恋(14分3秒 片エビ固め)井上貴子、永島千佳世○


▼8・21 横浜文化体育館『プラムの花咲くOZの国2011〜YOKOHAMA DREAMS RARK』
■シングルマッチ
○里村明衣子(13分24秒 片エビ固め)加藤園子●
■タッグマッチ
AKINO、●ファビー・アパッチェ(19分2秒 クルクルピー)永島千佳世○、マリー・アパッチェ
■OZアカデミー認定タッグ選手権試合
[王者]豊田真奈美、○カルロス天野(21分55秒 エビ固め)輝優優●、植松寿絵[挑戦者]
※第13代王者が初防衛に成功
■OZアカデミー認定無差別級選手権試合(時間無制限変則ルール)
[王者]●ダイナマイト関西(37分42秒 エビ固め)尾崎魔弓○[挑戦者]
1:○関西(12分10秒 片エビ固め)神取忍●
2:○関西(26分40秒 体固め)アジャ・コング●
※神取・アジャvs尾崎・関西のタッグマッチでスタートし、誰か一人が失格となっても試合は継続、その後もう一人が失格となった段階で、残った二人のシングルマッチに突入する特別ルール

※王者が初防衛に失敗、第12代新王者誕生

 メインは尾崎、関西、神取、アジャの4選手によるタイトルマッチ。
15周年記念大会で社長であり、新チャンピオン・尾崎による体制が始まる。
 加藤は待望の里村戦。GAEA一期生同士の激突も加藤が試合中に右肩脱臼。
今年の女子プロ界で最大のビッグマッチ。


◆◆◆◆◆◆ スターダム ◆◆◆◆◆◆
▼8・7 大阪ミナミMoveOnアリーナ『スターダム〜OSAKA 2nd Ring』
■シングルマッチ
○夏樹☆たいよう(12分2秒 エビ固め)鹿島沙希●
■キッズ・ファイト〜夢のプロレス物語in大阪3分1本勝負
△夢(時間切れ引き分け)くいしんぼう仮面△
■タッグマッチ
○世IV虎、山縣優(16分22秒 エビ固め)高橋奈苗、須佐えり●
■タッグマッチ
○愛川ゆず季、美闘陽子(10分33秒 ラ・ゆずヒストラル)星輝ありさ、岩谷麻優●
■ボーナスマッチ10分1本勝負〜延長1分1本勝負
高橋奈苗、山縣優、夏樹☆たいよう、愛川ゆず季、美闘陽子(時間切れ引き分け)世IV虎、星輝ありさ、岩谷麻優、須佐えり、鹿島沙希、夢


 タッグ王座新設も決定しタッグ戦線が本格化。
この日はBY砲がAMAを撃破。

▼8・14 新木場1stリング『スターダムSesson3 Wonderful Stars 2011 開幕戦』
■キッズ・ファイト〜夢のプロレス物語〜3分1本勝負
○世IV虎(2分27秒 ボディプレス→体固め)夢●
■AMA結成記念シングルマッチ
○星輝ありさ(12分27秒 シャイニング・ブリッジ)岩谷麻優●
■WonderfulStarsタッグバトル30分1本勝負
高橋奈苗、○紫雷イオ(17分52秒 片エビ固め)愛川ゆず季●、美闘陽子


 紫雷イオが新コスチュームに身を包み初参戦。初戦にしてBY砲から勝利。
奈苗と「チーム丸顔(ガンガン)」を結成。
夢は初の黒星。

▼8・28 新木場1stリング
■スターダム・トライアングルバトル(巴戦)
1:○須佐えり(7分46秒 スイングDDT式エビ固め)鹿島沙希●
2:○星輝ありさ(4分47秒 ブラジリアンキック→片エビ固め)須佐えり●
3:○星輝ありさ(3分0秒 1399→片エビ固め)鹿島沙希●
※2連勝した星輝の勝利
■キッズ・ファイト〜夢のプロレス物語
△夢(3分時間切れ引き分け)世IV虎△
■シングルマッチ
△美闘陽子(20分時間切れ引き分け)紫雷イオ△
■タッグマッチ
○夏樹☆たいよう、世IV虎(20分18秒 モモ☆ラッチ)高橋奈苗●、松本浩代



◆◆◆◆◆◆ WAVE ◆◆◆◆◆◆
▼8・16 新木場1stリング『夏フェスタ'11・Black』
■ブラック・モシャスWAVE
桜花由美、○大畠美咲、悲恋(8分12秒 逆打ち)GAMI●、広田さくら、栗原あゆみ
■ブラックWAVE〜下野佐和子十番勝負番外編〜
○バンビ(7分28秒 キーロッククラッチホールド)下野佐和子●
■ブラックWAVE
○チェリー、木村響子(17分29秒 片エビ固め)植松寿絵、春日萌花●
■ブラックWAVE〜カウントダウンテイルズ〜
○桜花由美、大畠美咲、A★YU★MI(16分4秒 体固め)華名、紫雷美央●、紫雷イオ


 ブラック・ダリアの自主興行。
木村響子&A★YU★MI(白抜きの☆ではなく黒い★)がブラックダリア入り。当然黒のコスチューム。

▼8・17 新木場1stリング『夏フェスタ '11・White』
■POK選手権試合
[王者]●栗原あゆみ(1−2)篠崎愛○[挑戦者]
※栗原が初防衛に失敗、第3代新王者誕生
■アイドルWAVE〜ランバージャックお仕置きデスマッチ〜 
○桜花由美、大畠美咲、チェリー(15分49秒 エビ固め)GAMI、春日萌花、広田さくら●


 POKは尻相撲王座。

8・20 愛知県西尾市総合体育館サブアリーナ『あ〜夏休み2011』
■夏休み・チャレンジWAVE
○豊田真奈美(13分9秒 ジャパニーズオーシャンサイクロンSH)下野佐和子●
■夏休み・カウントダウンテイルズ
植松寿絵、●春日萌花、中川ともか(12分24秒 バズソーキック→片エビ固め)華名○、紫雷美央、紫雷イオ
■夏休み・ブラックWAVE
○桜花由美、大畠美咲(12分26秒 片エビ固め)栗原あゆみ、水波綾●


▼8・28 後楽園ホール『Like a Virgin 1224EAST JAPAN〜Sail a way5・WAVE 4th Anniversary〜』
■ヤングWAVE・JWP認定ジュニア&POP選手権試合
○下野佐和子(8分17秒 エビ固め)小松奈央●
■アイドルWAVE
○春日萌花、チェリー(7分30秒 お嬢様クラッチ)水波綾、勇気彩●
■スーパーコミカルWAVE
●レディー・ガガ(広田さくら)、救世忍者徹子(乱丸)(8分35秒 体固め)春山香代子○、倉垣翼
■スペシャルスクランブル3WAVE
○植松寿絵、輝優優(11分51秒 リングアウト)マリー・アパッチェ●&ファビーアパッチェ●、紫雷美央●&紫雷イオ●
■プレミアムライバルWAVE
○華名(15分4秒 体固め)栗原あゆみ●
■P-Tech創立15周年記念プレゼンツ・ブラックWAVE〜桜花由美10周年記念試合〜
○桜花由美、大畠美咲、浜田文子(19分21秒 首固め)GAMI、アジャ・コング●、中川ともか
■Re・Birth WAVE〜渋谷シュウ復帰戦〜
●渋谷シュウ(15分15秒 片エビ固め)AKINO○


 華名vs栗原という女子プロ界最高のカードが実現。
試合後、栗原が華名とのタッグ結成を要求。WAVE初となるタッグトーナメント出場へ。
桜花はアジャから3カウントを奪い自身の10周年を飾る。
桜花は美央とタッグトーナメント出場へ。
メインは1年ぶりの復帰となる渋谷が務めた。
なお、恒例の観客数実数発表は前回より20人少ない1204人。


◆◆◆◆◆◆ レイナ女子プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼8・20 神奈川・ラジアントホール『REINA 10〜CMLL-レイナ認定インターナショナル・ジュニア王座初代女王決定トーナメント大会』
■トーナメント準決勝
○Ray(10分43秒 エビ固め)M・イム●
■堀田祐美子復帰戦
○ラ・コマンダンテ、D・イエロ(14分31秒 体固め)堀田祐美子●、下田美馬



◆◆◆◆◆◆ ワールド女子プロレス・ディアナ ◆◆◆◆◆◆
▼8・19 勇気彩の退団を発表


◆◆◆◆◆◆ 崖のふちプロレス ◆◆◆◆◆◆
▼8・20 アイスリボン道場『崖のふちプロレス第4戦』
■人気対決
○真琴(お客様の挙手)松本都●
■あいうえお作文対決(お題:さくらえみ)
○松本都vs真琴●
■ジャンケン対決
○松本都(パー)真琴●
■インフォメーション対決
○真琴(頑張れ!朗読)松本都●
■プロレス対決
△真琴(時間切れ引き分け)松本都△
※公認凶器として真琴にゆかりのある趙雲子龍、リボンたかなし、大家健三郎投入された
◎延長戦
○真琴(試合時間不明)松本都●
※3−2で真琴の勝利



◆◆◆◆◆◆ 女子プロレス 自主興行、その他 ◆◆◆◆◆◆
▼8・21 新木場1stリング『ゆずポン祭4〜ゆずポン夏の納涼フェスタ』
■シングルマッチ
○愛川ゆず季(11分0秒 後方回転エビ固め)ダンプ松本●
◎再試合
○愛川ゆず季(6分1秒 リングアウト勝ち)ダンプ松本●


 一度は勝敗が決するがレフェリーの判定がミスジャッジだったとダンプが抗議しロッシー小川氏もそれを認め再試合。
ゆずポンキックが効かないなど、大劣勢もなんとかリングアウト勝ちとなるが、「こんなに痛くて苦しくて辛くい試合は初めて」と語りプロレスの厳しさを実感。
同時に「本当に許せない。凄くナメられた感じ。勝ったのにこんなに悔しいのは初めて」と語った。
なお、この試合により全身打撲を負い次回スターダムの大会を欠場。
++++++++++++++++++++++

では9月編でまた〜。

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コメント
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からし(管理人)
>セクシーターザン
ほとんど更新しなくなってしまいましたけど、お付き合いありがとうございました!
来年はまた少しづつ、何かしら更新できたらな、と思います(汗)

クリスマスももう終わる時間ですので・・・・よいお年を!!

本当にありがとうございました!
2011年12月25日(日) 22時36分
セクシーターザン
今年も一年間楽しく読ませて頂き有難うございました(*^o^*)

多忙の合間縫っての読み逃げばかりですが、いつも見てますよ♪

Merry X'mas&良いお年を!!!
2011年12月25日(日) 7時53分
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