【2011.7月】プロレスまとめ「今年のピーターパンは新たな夢をのせてやってきた」

2011年12月13日(火) 20時29分
 気がつけば明日早朝はもう東スポプロレス大賞の発表なんですってね。

・・・・金曜日かと勘違いしてました(汗)

今年はどんな選手がエントリーされるんでしょうねぇ〜。
もちろん、個人的な予想は色々立てていますです!!
それはそれでネットプロレス大賞さん、インディーのお仕事大賞へのエントリーにいれさせていただきますよ〜。

 まぁ、それはそれで置いといて、自分は自分でコツコツと。
2011年プロレス界のおまとめ。

今日は7月です。

 新日本の新たな時代の幕開けとなった5年前の激闘、再び。
全日本では「武藤全日本」生え抜き同士の初の三冠戦。
NOAHではまさかの王座交代!そしてジュニア新時代を印象付ける名カードも!
大阪では苦しむエースに西から救世主きたる。
そしてDDTでは今年も両国が大盛り上がり!!

真夏に向けて加速力をあげて駆け抜けた7月編をどうぞ〜!
 

◆◆◆◆◆◆ 新日本プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼7・3 後楽園ホール『NEW JAPAN SOUL 2011』
■8人タッグマッチ
○中邑真輔、矢野通、飯塚高史、ヒデオ・サイトー(12分57秒 体固め)天山広吉、永田裕志、井上亘、キング・ファレ●
■6人タッグマッチ
鈴木みのる、TAKAみちのく、タイチ(12分11秒 体固め)真壁刀義、小島聡、タイガーマスク●
■IWGPタッグ選手権試合
[王者]ジャイアント・バーナード、○カール・アンダーソン(17分12秒 片エビ固め)棚橋弘至、後藤洋央紀●[挑戦者]
※第57代王者が9度目の防衛に成功


 新日本本隊2大エースタッグ・棚橋&後藤、通称『逸武者』がタッグ王座に挑戦も、バッドインテンションズの壁は崩せず。
前シリーズで鈴木軍(仮)入りかどうか注目を集めていた西澤管理部長はボスを怒らせ鈴木軍入りならず。
ヒデオ・サイトーが久々の新日本興行に合流、も永田への狂気でかつての姿はなく・・。

▼7・8 ディファ有明
■6人タッグマッチ
○鈴木みのる、TAKAみちのく、タイチ(11分36秒 体固め)小島聡、本間朋晃●、タイガーマスク


 鈴木軍(仮)の正式名称が『鈴木軍』に。

▼7・18 札幌『NEW JAPAN SOUL 2011最終戦』 
■シングルマッチ
○永田裕志(9分56秒 反則)ヒデオ・サイトー●
■シングルマッチ
○鈴木みのる(13分39秒 体固め)小島聡●
■シングルマッチ
○後藤洋央紀(10分20秒 片エビ固め)カール・アンダーソン●
■IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[王者]○MVP(12分3秒 TTB)矢野通●[挑戦者]
※初代王者が2度目の防衛に成功
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]○棚橋弘至(27分54秒 ダルマ式ジャーマンSH)ジャイアント・バーナード●[挑戦者]
※第56代王者が6度目の防衛に成功


 新生・新日本、棚橋・新日本がスタートしたと言える5年前の06年7月17日札幌月寒グリーンドーム以来の再戦。
舞台(会場名称は変わった)も相手もその当時と同じシチュエーション。
試合後はあの時と同じくバーナードと共に健闘を讃え合い、新日本への「愛」を叫びあった。
バーナード「IWGP王者となる夢は叶わなかったが別の夢は叶った。世界一の団体で世界一のレスラー、棚橋と戦えたんだ」
 MVPへの次の挑戦に田中将斗が名乗り。
後藤 vs アンダーソンは好勝負との評価も高し。
狂乱のヒデオは永田との一戦に敗れ、青義の心を取り戻すかに見えたが矢野が永田を襲撃し阻止。
以後、ヒデオが少年に退行したかのような奇行が・・・。

▼7・19 帯広市総合体育館『NEW JAPAN LIVE 2011』
■8人タッグマッチ
○棚橋弘至、天山広吉、永田裕志、井上亘(15分1秒 片エビ固め)中邑真輔、矢野通、飯塚高史●、ヒデオ・サイトー



なお、1月から7月までのハイライト映像がYOU TUBE公式チャンネルにてUPされていました。
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【NEW JAPAN PRO-WRESTLING 2011.1.4~7.18Highlight VTR】
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◆◆◆◆◆◆ 全日本プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼7・9 久喜市総合体育館
■シングルマッチ
○船木誠勝(6分12秒 TKO)稔●
■6人タッグマッチ
○諏訪魔、近藤修司、浜亮太(32分42秒 体固め)真田聖也、征矢学●、KAI


 稔が無期限出場停止から復帰。

▼7・18 後楽園ホール『2011 SUMMER ACTION SERIES』
■シングルマッチ
○関本大介(12分48秒 ぶっこ抜きジャーマンSH)征矢学●
■シングルマッチ
○大森隆男(13分36秒 片エビ固め)KENSO●
■タッグマッチ
○諏訪魔、船木誠勝(27分26秒 体固め)太陽ケア、真田聖也●


▼7・31 愛知県体育館『2011 SUMMER ACTION SERIES 最終戦』
■世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○KAI(24分25秒 片エビ固め)稔●[挑戦者]
※第30代王者が初防衛に成功
■世界タッグ選手権試合
[王者]グレート・ムタ、○KENSO(16分17秒 片エビ固め)太陽ケア、大森隆男●[挑戦者]
※第59代王者が初防衛に成功
■三冠ヘビー級選手権試合
[王者]○諏訪魔(28分0秒 体固め)真田聖也●[挑戦者]
※第43代王者が5度目の防衛に成功


 真田がデビュー4年目で初の三冠挑戦。
初の武藤全日本生え抜き選手同士の三冠戦。


◆◆◆◆◆◆ NOAH ◆◆◆◆◆◆
▼7・10 有明コロシアム『GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo in vol.3』
■6人タッグマッチ
高山善廣、○KENTA、平柳玄藩(13分40秒 片エビ固め)佐野巧真、石森太二、青木篤志●
■シングルマッチ
○秋山準(10分35秒 体固め)中嶋勝彦●
■シングルマッチ
○佐々木健介(14分32秒 片エビ固め)森嶋猛●
■GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○鈴木鼓太郎(18分32秒 レクイエム→エビ固め)金丸義信●[挑戦者]
※第20代王者が7度目の防衛に成功
■GHCヘビー級選手権試合
[王者]●杉浦貴(29分36秒 リストクラッチ式リバースノーザンライトボム→片エビ固め)潮崎豪○[挑戦者]

※王者が15度目の防衛に失敗、第17代新王者誕生

 潮崎が1年7ヶ月ベルトを巻き続けた「壮絶王者」杉浦を撃破。
フィニッシュのリストクラッチ式リバース・ノーザンライトボムは11月の有明コロシアム大会にて「リミットブレイク」と命名された奥の手。
鼓太郎はJrベルト防衛記録保持者金丸から防衛を果たし、歴代最多防衛記録樹立。
フィニッシュは『レクイエム』。大会直前に亡くなられた母へ捧げる勝利となった。
健介は「イラつく相手」として杉浦の名をあげる。大阪大会で対決。

▼7・16 秋田・湯沢市体育センター『第5回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 開幕戦』
【Aブロック】KENTA&金丸義信、デリリアス&エディ・エドワーズ、リッキー・マルビン&ロッキー・マルビン、原田大輔&小峠篤司(共に大阪プロ)、高岩竜一&浪口修(共にフリー)
【Bブロック】鈴木鼓太郎&青木篤志、ザック・セイバーJr&滝澤大志(K-DOJO)、中嶋勝彦&梶原慧(共に健介オフィス)、アエロ・スター&ジャック・エバンス(共にAAA)、拳王&剣舞(みちのくプロレス)
■Aブロック公式リーグ戦
○拳王、剣舞(22分17秒 ドラゴンSH)金丸義信、KENTA●


 みちのくタッグに優勝候補のNO MARCYコンビが敗れる。

▼7・23 大阪府立体育館『GREAT VOYAGE 2011 in OSAKA』
■日テレG+杯ジュニアヘビー級タッグリーグBブロック公式戦
○中嶋勝彦、梶原慧(18分50秒 クロスアーム式ジャーマンSH)鈴木鼓太郎●、青木篤志
小峠篤司、○原田大輔(13分45秒 片山ジャーマンSH)リッキー・マルビン●、ロッキー・マルビン
■シングルマッチ
○佐々木健介(19分17秒 両者KO)杉浦貴●
■GHCタッグ選手権試合
[王者]○ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン(16分27秒 片エビ固め)森嶋猛、吉江豊●[挑戦者]
※第28代王者が初防衛に成功
■小橋建太復帰戦
○秋山準、齋藤彰俊(28分9秒 体固め)小橋建太●、潮崎豪


 小橋建太が577日ぶりの復帰。
投入予告していた新技「戎橋ロック」もみせるも、現状の差をみせつけられ本人は「思っていたことの10分の1もできなかった。喜びより悔しさの方が大きい」復帰戦となった。

▼7・30 後楽園ホール『第5回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 最終戦』
■6人タッグマッチ
潮崎豪、○森嶋猛、谷口周平(19分11秒 体固め)秋山準、齋藤彰俊●、佐野巧真
■ジュニアヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦
[Aブロック1位]●金丸義信、KENTA(30分3秒 アサルトポイント)青木篤志○、鈴木鼓太郎[Bブロック1位]

※鼓太郎&青木組が初優勝

 決勝でも再び大激闘を展開。
NOAHジュニア新時代を印象づける名勝負製造カード。


◆◆◆◆◆◆ ZERO1 ◆◆◆◆◆◆
▼7・1 ZERO1元気道場
■火祭り出場者決定戦
○フジタ“Jr”ハヤト(13分13秒 体固め)植田使徒●
○柿沼謙太(10分42秒 首固め)KAMIKAZE●
※柿沼がAブロック、ハヤトがBブロックに出場決定


▼7・3 後楽園ホール『破壊王7回忌特別興行・プロレスラー〜お客様は神様です!』
■インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○菅原拓也(13分12秒 エビ固め)フランク・デビット●[挑戦者]
※第10代王者が2度目の防衛に成功
■NWAライトタッグ王座次期挑戦者決定戦
日高郁人、○伊藤崇文(11分54秒 チョークスリーパー)澤宗紀●、フジタ“Jr”ハヤト
※日高&伊藤が次期挑戦者に。
■世界ヘビー級、NWA世界ヘビー級両選手権試合
[NWA王者]○ザ・シーク(13分21秒 TKO)崔領二●[世界ヘビー級王者]

※崔が世界ヘビー級王座3度目の防衛に失敗、シークがNWA王座防衛成功と共に第11代世界ヘビー級王者となる
■破壊王メモリアルスペシャルタッグマッチ
○大谷晋二郎、田中将斗(16分12秒 体固め)曙、関本大介●
■破壊王メモリアル特別試合
○高山善廣(11分4秒 体固め)橋本大地●


 命日7月11日を前に行わたメモリアル興行。
大地は父・橋本真也のガウンを身に纏い入場。
大地「今日は近くに父がいたと思う」
前試合終了後には毎年恒例の火祭りへのアピール合戦。
最後にマイクを握ったのは柿沼謙太!

▼7・24 ベルサール六本木『熱−1GP第11回火祭り 開幕戦』
【Aブロック】大谷晋二郎、佐藤耕平、曙、ゼウス(大阪プロレス)、柿沼謙太
【Bブロック】田中将斗、崔領二、関本大介(大日本プロレス)、フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)、澤田敦士(IGF)
■Aブロック公式戦
○大谷晋二郎(15分59秒 エビ固め)ゼウス●
■Bブロック公式戦
○田中将斗(8分23秒 体固め)澤田敦士●
○関本大介(13分46秒 ジャーマンSH)フジタ“Jr”ハヤト●


▼7・31 大阪・世界館
■火祭りBブロック公式戦
○崔領二(13分25秒 片エビ固め)澤田敦士●


 ZERO1、IGFと両団体をまたにかけ繰り広げられてきた崔と澤田の因縁対決第3ラウンドは火祭りを舞台に崔が勝利。


◆◆◆◆◆◆ DRAGON GATE ◆◆◆◆◆◆
▼7・3 大阪府立体育館第2競技場『RAINBOW GATE』
■ハイフライ3WAYマッチ
○リコシェ(8分22秒 片エビ固め)リッチ・スワン●
※もう一人はPAC
■Kzy復帰戦タッグマッチ
○谷嵜なおき、Kzy(11分16秒 エビ固め)ドン・フジイ、“ハリウッド”ストーカー市川●
■ブラッド・ウォリアーズvsジャンクション・スリー5番勝負
第1戦:堀口元気、●トマホークT.T(7分23秒 体固め)Gamma○、KAGETORA
第2戦:○神田裕之(3分9秒 片エビ固め)スペル・シーサー●
第3戦:●土井成樹(8分19秒 ジャンボの勝ち!固め)横須賀享○
第4戦:サイバー・コング、○戸澤陽(16分5秒 パッケージジャーマンSH)鷹木信悟●、YAMATO
第5戦:CIMA、斎藤了、○B×Bハルク(22分20秒 TKO)望月成晃●、吉野正人、ドラゴン・キッド
※3勝2敗でBWの勝利


 BW軍の勢いがとまらず。望月はハルクから2戦連続のKOという屈辱。
Kzyが赤髪になって復帰。敗れた市川は神戸ワールド大会での高山善廣の参戦を発表し、自身とのタッグでのリベンジを狙う。

▼7・8 後楽園ホール
■タッグマッチ
ドン・フジイ、○“ハリウッド”ストーカー市川(8分46秒 イナバウアー・ジャーマンSH)谷嵜なおき、Kzy●
■特別試合
○B×Bハルク(18分2秒 TKO)鷹木信悟●
■特別試合
○YAMATO(14分20秒 武者返し)戸澤陽●


 鷹木対ハルクは昨年の神戸ワールド以来の顔合わせ。ハルクのファーストフラッシュでレフェリーストップ。二人の関係も新章へ。
戸澤は帰国以来初めての黒星。
スト市が久々の大勝利。

▼7・17 神戸ワールド記念ホール『KOBEプロレスフェスティバル』
■6人タッグマッチ
○高山善廣、○ドン・フジイ、○“ハリウッド”ストーカー市川(11分0秒 同時ジャーマンSH)谷嵜なおき●、Kzy●、トマホークT.T●
■シングルマッチ
○戸澤陽(16分2秒 パッケージジャーマンSH)鷹木信悟●
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]吉野正人、○Gamma、YAMATO(21分26秒 片エビ固め)土井成樹、神田裕之●、サイバー・コング[挑戦者]
※第32代王者が初防衛に成功
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者]ドラゴン・キッド、●PAC(23分9秒 片エビ固め)CIMA、リコシェ○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第17代新王者誕生
■オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]○望月成晃(27分58秒 片エビ固め)B×Bハルク●[挑戦者]
※第13代王者が3度目の防衛に成功


 年間最大のビッグマッチは9400人超満員。
メインは壮絶な打撃戦を王者が制した。

▼7・23 京都KBSホール『RAINBOW GATE』1日目
■ドン・フジイ パートナー選抜トーナメント決勝戦
○琴香(8分22秒 片エビ固め)小林瑛太●
※琴香がタッグトーナメントでのドン・フジイのパートナーに決定


▼7・24 京都KBSホール『RAINBOW GATE』2日目
■ブラッド・ウォリアーズ認定オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[王者]○谷嵜なおき(13分20秒 エビ固め)リッチ・スワン●[挑戦者]
※ブラッド・ウォリアーズ認定王者が初防衛に成功


 神戸ワールド大会にて、現ブレイブ王者・PACからベルトを強奪した谷嵜が勝手に防衛戦。
次に以前「Gammaゲート」という似たような事を行なっていたGammaが噛みつき次期挑戦者に名乗り。


◆◆◆◆◆◆ 大阪プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼7・2 大阪ミナミMoveOnアリーナ『サマーハクションシリーズ2011』
■タッグマッチ
○FUNAKI、○TAJIRI(8分50秒 ダブルスクールボーイ)松山勘十郎●、くいしんぼう仮面●
■8人タッグマッチ
小峠篤司、○原田大輔、U・スパイダーJr、タコヤキーダー(13分32秒 逆さ押さえ込み)タダスケ●、秀吉、政宗、HAYATA
■シングルマッチ
○空牙(10分56秒 片エビ固め)ビリーケン・キッド●


 タッグフェス決勝で敗れたビリー。
制裁マッチとして組まれたシングル。所々に以前のビリーらしい攻撃も見られたが敗れる。
決着後もJOKER勢からの制裁を浴び続けるビリーを救出に来たのは九州プロレス・筑前りょう太
筑前は「皆が好きなビリーに戻して返しますけん」と、一時ビリーを預かるとマイク。
 TAJIRIとFUNAKIがユニークファイトに登場。
タッグ王者・タダスケ&ヲロチに対し、スパイダー&タコヤキも「タッグフェスで勝利している」ということから挑戦表明。
そこに桃の青春も入り込み、3WAY戦を行うことに。

▼7・3 鳥取産業体育館『元気繋ごう鳥取・大阪〜大阪プロレスin鳥取2011』
■タッグマッチ
○小峠篤司、原田大輔(9分18秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)タダスケ、HAYATA●
■タッグマッチ
○松山勘十郎&救世忍者乱丸( 30分1本勝負
△ゼウス(11分9秒 両者リングアウト→引き分け)秀吉△
■シングルマッチ
○ツバサ(9分16秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)藤原卓也●
■6人タッグマッチ
因幡ぴょん兎、○くいしんぼう仮面、えべっさん(15分20秒 関空トルネード→片エビ固め)菊タロー●、ミラクルマン、アルティメット・スパイダーJr
■タッグマッチ
○ブラックバファロー、タイガースマスク(11分53秒 ラリアット→片エビ固め)空牙、政宗●


 観光大使のブラックバファローが今年も故郷鳥取で開催。

▼7・16 大阪ミナミMoveOnアリーナ
■シングルマッチ
○ビリーケン・キッド(3分47秒 エスペランサ)政宗●
▼7・17
■シングルマッチ
○ビリーケン・キッド(10分10秒 セコンドのタオル投入→TKO)秀吉●


 九州からビリーケン・キッドが帰還。
新必殺技「エスペランサ」をひっさげ、JOKER勢を蹴散らしハリケーンのメインに挑む。

▼7・18
■大阪プロレスタッグ選手権試合 3WAYタッグマッチ
[王者]●タダスケ、ヲロチ(20分41秒 エビ固め)小峠篤司○、原田大輔[挑戦者]
1:○ヲロチ、タダスケ(12分51秒 ヲロチクラッチ3号)タコヤキーダー、アルティメット・スパイダーJr●[挑戦者]

※王者が初防衛に失敗、第30代新王者誕生

▼7・23
■シングルマッチ
○ビリーケン・キッド(15分23秒 エスペランサ)空牙●


 ビリーがJOKERのボスに勝利。
これで大阪ハリケーンへの準備は整った。
ビリー「俺の目の前に立ちはだかる奴はいなくなった。タイガース!ハリケーンでベルトを掛けて俺と戦え!」


◆◆◆◆◆◆ DDT ◆◆◆◆◆◆
▼7・2 茨城・株式会社日高建材『路上チャリティーシリーズ第2弾資材置き場プロレス』
■5WAYマッチ
○葛西純(25分27秒 片エビ固め)中澤マイケル●
※他3名は高木三四郎、飯伏幸太、吉田充宏
■ボーナストラック
○飯伏幸太(6分25秒 片エビ固め)半透明人間●
※他3名は高木三四郎、中澤マイケル、吉田充宏


 IWGP Jr王者・飯伏が自転車で池に突っ込む。

▼7・3 新木場1stリング『DDT両国直前スペシャル7・3』
■CMLL認定KO−Dタッグ選手権試合
[王者]○HARASHIMA、HERO!(14分18秒 エビ固め)マサ高梨●、さくらえみ[挑戦者]
※第37代王者が初防衛に成功
■シングルマッチ
○KUDO(13分32秒 片エビ固め)男色ディーノ●
■シングルマッチ
○佐藤光留(10分5秒 腕ひしぎ逆十字固め)高尾蒼馬●
■5対3ハンディキャップタッグマッチ
矢郷良明、大家拳號、円華、○松永智充、S・S・マシン(2分13秒 片エビ固め)高木三四郎、佐藤光留、高尾蒼馬●


 佐藤は遺恨のあった高尾に対し、シングル後に共闘を求めると高尾はそれに応え握手。
しかし、そこにスーザン・シットハート・スーパースターズが現れ二人を襲撃。
助けに入った高木も加わってのハンディキャップマッチとなるも、シットハート軍が勝利。
更に松永が「オレよりもシットハートな男」を呼び込むと現れたのは鈴木みのる
両国での5vs5での対決が決定。
 KO−Dタッグ戦線ではGENTARO&ヤスが挑戦表明。
更に高梨とマイケルもそれぞれ挑戦表明。7・5若手通信のダークマッチで闘い、勝った方が好きな選手を連れて両国でのタッグ王座に挑めることも決定。
「中澤マイケルの両国大会における処遇を考える5人掛け」も行われたが、負け越したマイケルに対し飯伏が「選手としてはいらない」とバッサリ。

▼7・5 新木場1stリング『月刊若手通信7月号』
■ダークマッチ
△中澤マイケル(10分時間切れ引き分け)マサ高梨△
◎再試合・相撲
△中澤マイケル(0分11秒 同体ドロー)マサ高梨△
※両者失格も紆余曲折あり、マサ高梨&関本大介が両国でのKO−Dタッグ選手権挑戦
■シングルマッチ
△石井慧介(20分時間切れ引き分け)入江茂弘△


 マイケルはチケット350枚売上で両国出場決定。
高梨は「勝ったらカッコよく呼びこもうと思っていた」という関本が立会人・高木三四郎を恫喝し、出場決定。

▼7・10 名古屋・金山アスナルホール『飛翔白麗!in名古屋2011』
■タッグマッチ
○佐藤光留、高尾蒼馬(13分20秒 腕ひしぎ逆十字固め)彰人●、平田一喜
■タッグマッチ
○KUDO、飯伏幸太(15分40秒 片エビ固め)石川修司、ビッグ諸橋●


 鈴木&シットハート軍の5対5イリミネーション戦、高木&佐藤&入江&平田組の最後の一人は彰人に決定。

▼7・24 両国国技館『両国ピーターパン2011〜二度あることは三度ある』
■ダークマッチ 対中華統一中原タッグ選手権試合
[王者]●グレート・サスケ、リッキー・フジ(21分3秒 エビ固め)高木三四郎○、澤宗紀[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第21代新王者誕生
■次世代ドラマチックファイト
○石井慧介(9分25秒 片エビ固め)入江茂弘●
■アイアンマンバトルロイヤル
[王者]●佐々木大輔(21分46秒 卍固め)アントーニオ本多○[挑戦者]
退場順:ゴージャス松野、美月凛音、大石真翔、チェリー、愛川ゆず季、ヨシヒコ、タノムサク鳥羽、泉州力、DJニラ、星誕期、ミスター6号、菊地毅、さくらえみ、佐々木大輔
※アントーニオ本多が第870代王者となる
◎アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
[王者]●アントーニオ本多(18時9分 ゴージャ☆スクールボーイ)ゴージャス松野○[挑戦者]
※第871代新王者誕生
■シングルマッチ
○MIKAMI(8分42秒 エビ固め)P・澤田JULIE●
■サマーナイトフィーバーin両国5対5イリミネーションマッチ
高木三四郎、佐藤光留、高尾蒼馬、平田一喜、彰人(5−4)鈴木みのる、矢郷良明、松永智充、S・シット・マシン、大家拳號
■CMLL認定KO−Dタッグ選手権4WAYマッチ
[王者]HARASHIMA、●HERO!(23分31秒 エビ固め)関本大介、マサ高梨○[挑戦者]
1:ケニー・オメガ、○中澤マイケル(13分15秒 ジャックナイフ式エビ固め)GENTARO、ヤス・ウラノ●
2:○関本大介、マサ高梨(16分37秒 ジャーマンSH)ケニー・オメガ、中澤マイケル●
※王者組が2度目の防衛に失敗、第38代新王者誕生
■シングルマッチ
○男色ディーノ(3R2分58秒 ゲイ道クラッチ)ボブ・サップ●
※1R目はボブルール、2R目はゲイルール、3R目からは交互に繰り返す試合形式
■IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○飯伏幸太(13分50秒 片エビ固め)プリンス・デヴィット●[挑戦者]
※第61代王者が初防衛に成功
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]●石川修司(27分24秒 片エビ固め)KUDO○[挑戦者]

※王者が3度目の防衛に失敗、第37代新王者誕生

 KUDOがキャリア10年、7度目の挑戦にして待望の初戴冠。
佐藤は試合後に飛龍革命さながらに髪を切りながら鈴木みのるとの一騎打ちを要望。来月の後楽園大会でおこなわれることに。
サップは試合後にゲイであることをダチョウ倶楽部的流れからカミングアウトさせられる。
そして、15周年をむかえる来年、日本武道館へ進出することを発表
早くもこの日、「高木三四郎 vs 鈴木みのる」というカードが決定。

▼7・29 新木場1stリング『NON−FIX 7.29』
■タッグマッチ
ヤス・ウラノ、○佐々木大輔(8分4秒 キャトルミューティレーション)P・澤田JULIE●、マサ高梨
■6人タッグマッチ
男色ディーノ、アントーニオ本多、○石井慧介(15分36秒 エビ固め)飯伏幸太、MIKAMI●、高尾蒼馬


 石井が8・28後楽園大会でKO−D王者・KUDOに挑戦。
ケニーが全日本プロレスの世界ジュニアベルトへの挑戦を表明。次期シリーズ参戦へ。
佐々木大輔は控え室からポイズン澤田JULIEのガウンと水晶を泥棒。試合も起きて破りのキャトルミューティレーションで勝利しビアガーデンプロレス最終戦での対戦へ。
松永が改心の姿勢をみせるも、やはりシットハートな姿勢をみせ謹慎に。
ディーノは飯伏とのタッグで来月の後楽園大会でのKO−Dタッグ挑戦を表明。
高尾は高木にスカウトされ(強制的に)TKG48メンバーに。


◆◆◆◆◆◆ ユニオン  ◆◆◆◆◆◆
▼7・3 新木場1stリング『七夕、4日前でも願いは叶う!2011』
■大中華統一中原タッグ選手権試合
[王者]△高木三四郎、澤宗紀(8分20秒 両者リングアウト)グレート・サスケ、リッキー・フジ△
◎再試合
[王者]△高木三四郎、澤宗紀(3分9秒 両者リングアウト)グレート・サスケ、リッキー・フジ△
◎再々試合
[王者]●高木三四郎、澤宗紀(3分29秒 片エビ固め)グレート・サスケ○、リッキー・フジ[挑戦者]

※王者が初防衛に失敗、第20代新王者誕生
■SGP認定グローバルジュニアヘビー級選手権試合〜欧州キャッチルール(3分10R)
[王者]●ウルトラマンロビン(3R0分18秒 首固め)大家健○[挑戦者]

※王者が2度目の防衛に失敗、第4代新王者誕生
■KO−D両国前の前哨戦
○石川修司、妻木洋夫(18分55秒 エビ固め)KUDO●、石井慧介


 両国メインの前哨戦は石川が圧勝。
ロビンに勝利し「王座」を手に入れた大家。10日奈ゴや大会で紫雷美央へのリベンジ戦が決定。
チーム変態大社長はサスケ&リッキーへ7・24DDT両国のダークマッチでリマッチへ。

▼7・10 名古屋・金山アスナルホール『真夏のユニオンドラゴンズ!in名古屋』
■アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
[王者]○菊地毅vsアントーニオ本多●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功
■SGP認定グローバルジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●大家健(8分16秒 首4の字固め)紫雷美央○[挑戦者]

※王者が初防衛に失敗、第5代新[王者]登場
■タッグマッチ
○ウルトラマンロビン、ジャイアントロビン(10分10秒 ジャックナイフ式エビ固め)高木三四郎、菊地毅●
※ロビンがアイアンマンヘビーメタル級に
◎アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
[王者]○菊地毅(18時59分 火の玉ボム)ウルトラマンロビン●[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第867代新王者誕生
■DDT EXTREAM選手権試合TLCマッチ
[王者]○木高イサミ(12分33秒 片エビ固め)エル・サムライ●[挑戦者]
※第15代王者が2度目の防衛に成功
◎アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
[王者]○アントーニオ本多(19時9分 逆さ押さえ込み)菊地毅●[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第868代新王者誕生



◆◆◆◆◆◆ 健介オフィス  ◆◆◆◆◆◆
▼7・17 広島県立広島産業会館東展示館『Take The Dream 2011 in 広島』
■タッグマッチ
佐々木健介、○中嶋勝彦(22分44秒 ジャーマンSH)吉江豊、柴田正人●



◆◆◆◆◆◆ IGF  ◆◆◆◆◆◆
▼7・10 東京ドームシティホール『GENOME.16』
■シングルマッチ
△澤宗紀(15分時間切れ引き分け)定アキラ△
■シングルマッチ
○モンターニャ・シウバ(5分17秒 片エビ固め)タカ・クノウ●
■シングルマッチ
○澤田敦士(10分1秒 胴締めスリーパー)崔領二●
■藤波辰爾デビュー40周年特別試合第3弾
○藤波辰爾、マスクド・ゲノムJr(15分9秒 ドラゴンスリーパー)大谷晋二郎、橋本大地●
■シングルマッチ
×鈴川真一(9分2秒 無効試合)鈴木秀樹×
◎再試合
×鈴川真一(2分9秒 無効試合)鈴木秀樹×
■IGFチャンピオンシップトーナメント1回戦
○エリック・ハマー(4分56秒 腕ひしぎ逆十字固め)レイ・セフォー●
■IGFチャンピオンシップトーナメント準決勝
○ジェロム・レ・バンナ(4分14秒 KO)エリック・ハマー●
○ジョシュ・バーネット(7分14秒 腕ひしぎ逆十字固め)ボビー・ラシュリー●


 鈴川対鈴木は無効試合。修了後も大乱闘に。


◆◆◆◆◆◆ 大日本プロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼7・7 新木場1stリング『グレート小鹿生誕69年&デビュー49周年記念興行』
■グレート小鹿・最年長リングアナデビュー スペシャルタッグマッチ
○関本大介、岡林裕二(12分48秒 ジャーマンSH)佐々木義人、稲葉雅人●
■各団体代表者6人タッグマッチ
グレート・サスケ、○伊東竜二、佐々木貴(10分52秒 ドラゴンスプラッシュ)高木三四郎、TAKAみちのく、アブドーラ小林●
■グレート小鹿 地獄の49人掛け
グレート小鹿(13勝3敗33ドロー)49選手- 


 メインは子鹿社長の49人掛け。試合時間は各30秒。
参戦選手、各勝敗については以下のサイト様を参照ください(汗)
++++++++++++++++++++++
▼2011年7月7日 大日本プロレス グレート小鹿記念興行 観戦記(「ナムのジャンク領域ブログ」さん)
++++++++++++++++++++++

▼7・25 後楽園ホール
■タッグマッチ
岡林裕二、○忍(9分26秒 片エビ固め)佐々木義人、橋本和樹●
■有刺鉄線ボードタッグデスマッチ
“黒天使"沼澤邪鬼、○竹田誠志(15分28秒 ジャーマンSH・オン・ザ・有刺鉄線ボード)葛西純、稲葉雅人●
■4面蛍光灯&コンクリートブロック+蛍光灯ラダータッグデスマッチ
アブドーラ小林、○星野勘九郎(17分24秒 片エビ固め)伊東竜二、佐々木貴●


 星野が伊東へ再挑戦表明も、小林&貴も待ったをかけ、次期シリーズから3選手による巴戦のような決定戦をおこなっていくことに。
有刺鉄線ボードタッグデスマッチでは稲葉雅人が奮闘。


◆◆◆◆◆◆ みちのく  ◆◆◆◆◆◆
▼7・17 矢巾町総合体育館『東日本大震災復興チャリティー』
■陸奥式イリミネーションマッチ
拳王、ザ・グレート・サスケ、ヤッペーマン1号、ヤッペーマン2号、剣舞(5−4)フジタ“Jr”ハヤト、南野タケシ、野橋太郎、佐藤秀、佐藤恵
※拳王の一人残り
■東北ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○日向寺塁(28分48秒 逆エビ固め)気仙沼二郎●[挑戦者]
※第14代王者が初防衛に成功


 サスケに黒い羽が生えて「ブラック・スワン」に。


◆◆◆◆◆◆ K−DOJO  ◆◆◆◆◆◆
▼7・2 千葉BlueField『CLUB-K 3000』
■CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定サバイバルマッチ第一ステージ勝ち残りバトルロイヤル
[出場選手]TAKAみちのく、火野裕士、KAZMA、HIROKI、柏大五郎、滝澤大志、マリーンズマスク、旭志織、ヒロ・トウナイ、佐藤悠己、稲松三郎、関根龍一、ダンディ拓也、JOE
1.○ヒロ・トウナイ(0分54秒 スクールボーイ)JOE●
2.○滝澤大志(2分15秒 体固め)旭志織●
3.○全員(3分27秒 オーバー・ザ・トップロープ)柏大五郎●
4.○KAZMA(4分25秒 オーバー・ザ・トップロープ)ダンディ拓也●
5.○火野裕士&○KAZMA(5分23秒 オーバー・ザ・トップロープ)ヒロ・トウナイ●
6.○佐藤悠己(6分35秒 体固め)稲松三郎●
■CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定サバイバルマッチ第二ステージ8人タッグマッチ
TAKAみちのく、HIROKI、滝澤大志、○関根龍一(18分56秒 龍切→片エビ固め)火野裕士、KAZMA、マリーンズマスク●、佐藤悠己
※勝者チーム4人が勝ち残り
■ CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定サバイバルマッチ最終ステージ5WAYイリミネーションマッチ
1:○旭志織(6分39秒 逆さ押さえ込み)TAKAみちのく●
2:○滝澤大志(8分51秒 タイガードライバー→エビ固め)旭志織●
3:○滝澤大志(9分52秒 十字固め)関根龍一●
4:○HIROKI(11分32秒 ジャックナイフ固め)滝澤大志●
※旭志織は敗者復活

※HIROKIがCHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者となる

▼7・3 西調布アリーナ『CLUB-K TOUR in NISHI-CHOFU』
■夏野菜を初出荷!ベジタブラザーズ発進!
○梶トマト、ナス晃太郎(8分9秒 首固め)TAKAみちのく、YOSHIYA●
■インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○柏大五郎(12分51秒 片エビ固め)ダイスケ●[挑戦者]
※第15代王者が初防衛に成功
■猛者たちの宴!〜西調布夏の陣〜
○火野裕士、稲松三郎、竹田誠志(19分40秒 Fucking BOMB→体固め)KAMZA、滝澤大志●、柴田正人


▼7・31 千葉ポートアリーナ・サブアリーナ『SUPER BIG SHOW 千葉発見伝!温故千新〜ファイト!ファイト!千葉! 2011』
■千葉6人タッグ選手権試合
[王者]旭志織、○佐藤悠己、ヒロ・トウナイ(15分29秒 片エビ固め)マリーンズマスク●、ジャイアント・マリーンズ、マリーンズガール[挑戦者]
※初代王者が3度目の防衛に成功
■STRONGEST-C争奪ロイヤルランブル(8選手参加)
○火野裕士(18分04秒 逆水平チョップ→体固め)滝澤大志●
※参加選手:火野裕士、稲松三郎、JOE、滝澤大志、YOSHIYA、KAZMA、山縣優、男色ディーノ
※火野裕士が優勝
■インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○柏大五郎(11分56秒 片エビ固め)MIYAWAKI●
※第15代王者が2度目の防衛成功
■みちのくTOGETHER予告編6人タッグマッチ
TAKAみちのく、佐々木貴、○関根龍一(13分12秒 昇り龍→片エビ固め) ザ・グレート・サスケ、エル・サムライ、房総ボーイ雷斗●
■UWA世界ミドル級選手権試合
[王者]●ヤス・ウラノ(19分40秒 エビ固め)梶トマト○[挑戦者]
※王者が9度目の防衛に失敗、第52代新王者誕生
■CHAMPION OF STORONGEST-K選手権試合
[王者]○真霜拳號(13分50秒 片エビ固め)HIROKI●[挑戦者]
※第11代王者が初防衛に成功


STRONGEST-CのCはチョップの意味。
メイン後、石川修司が現れ真霜に挑戦状。次期挑戦者に。
大会終了後、山縣優の退団を発表。以後、フリーに。


◆◆◆◆◆◆ SMASH  ◆◆◆◆◆◆
▼7・15 後楽園ホール『SMASH.19』
■シングルマッチ
○百田光雄(7分2秒 体固め)児玉ユースケ●
■ワールドトライアウトマッチ
○AKIRA(9分41秒 片エビ固め)YO−HEY●
■6人タッグマッチ
ウルティモ・ドラゴン、カズ・ハヤシ、○Ray(15分56秒 マスク剥ぎ→反則)大原はじめ●、Gamma、紫雷イオ
■6人タッグマッチ
藤原喜明、○FUNAKI、華名(11分41秒 エビ固め)天龍源一郎、TAJIRI●、朱里
■初代SMASH王座決定トーナメント
○VENENO(7分2秒 体固め)木藤勝利●
○ゼウス(4分17秒 体固め)矢郷良明●
■初代ディーバ王者決定トーナメント1回戦
○真琴(3分59秒 片エビ固め)都宮ちい●
○セリーナ(11分24秒 片エビ固め)中川ともか●


 レジェンド勢が多く参戦。
スターバックはVTRで天龍に対しSMASHトーナメントでの対戦表明。
メキシコの神と呼ばれるVENENOが初登場。
トライアウトに挑戦したFUNAKIの愛弟子・YO−HEYはこの後レギュラーとして児玉らと切磋琢磨していく。


◆◆◆◆◆◆ リアルジャパン  ◆◆◆◆◆◆
▼7・21 後楽園ホール『SPACE FLYING TIGER DROP』
■折原昌夫復帰戦
○タイガー・シャーク、佐藤光留(18分30秒 片エビ固め)ヒロ斉藤、折原昌夫●
■レジェンド選手権試合
[王者]●長井満也(15分23秒 ジャーマンSH)スーパー・タイガー○[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第5代新王者誕生
■6人タッグマッチ
初代タイガーマスク、藤波辰爾、○長州力(11分57秒 体固め)本田多聞、菊地毅、泉田純至●


 折原が後縦靭帯骨化症という難病から7ヶ月ぶりに復帰。


◆◆◆◆◆◆ FREEDOMS  ◆◆◆◆◆◆
▼7・26 新木場1stリング
■タッグマッチ押忍闘夢ルール
△高木三四郎、小笠原和彦(17秒 両者リングアウト)バラモンシュウ、バラモンケイ△
◎再試合
△高木三四郎、小笠原和彦(5分4秒 両軍KO)バラモンシュウ、バラモンケイ△
■プロレス対空手 異種格闘技戦
[プロレス]○高岩竜一(4分55秒 羽折り固め)関根龍一●[空手]
■2vs3ハンディキャップマッチ
GENTARO、○大森隆男(16分50秒 横入り式エビ固め)グレート小鹿●、アブドーラ小林、大家健
■デスマッチトーナメント直前スペシャル超豪華ハードコア6人タッグマッチ時間無制限3本勝負
葛西純、ジ・ウインガー、神威(2−1)佐々木貴、マンモス佐々木、竹田誠志


 子鹿軍団からメンバーが大量離脱。
残ったのはアントーニオ本多、大家健、怨霊。
関根は空手軍解散を「勝手に」宣言。


◆◆◆◆◆◆ STYLE−E  ◆◆◆◆◆◆
▼7・16 西調布格闘技アリーナ『月に1度のMilky Way☆STYLE-E one hundred REVENGE』
■あおき男プロデュース試合〜やれんのか!妖怪興行!!2011 妖怪格闘技ルール 20分1R
○藤田Mi太郎、アミゴの親父(1R4分25秒 妖怪マウントパンチ→TKO)砂かけチャンゴ●、ぬりかべあ〜
■高梨岩兵衛復帰戦〜おりじなる獅子一色、待望の揃い踏み
○大家慶次郎、高梨岩兵衛、趙雲“骨”子龍(17分8秒 片エビ固め)“GretaGod”GENTARO、安部捨丸、翔太●
■たむたけイデオロギー闘争〜3rdラウンド〜
○竹田誠志、佐々木大輔(14分53秒 HEATクラッチ)田村和宏●、ダイスケ



◆◆◆◆◆◆ 九州プロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼7・3 福岡・西鉄ホール『筋肉山笠’11〜九州プロレス旗揚げ3周年記念大会〜』
■筋肉追い山ならし
○田中純二(5分43秒 箱崎浜からの片エビ固め)クルメンひろせ●
■日×米大怪獣バトル チョコレートショップ超限定商品 チョコレートチョップ争奪タッグマッチ 30分1本勝負 
○阿蘇山、若鷹ジェット信介(11分12秒 万トーンからの片エビ固め)クラッチ●、オックス(バーキン・スパイダース)
■筋肉山笠〜九州プロレス×九州討伐団4vs4シングル全面戦争〜
○旭志織(5分18秒 反則)黒影●
■筋肉山笠〜九州プロレス×九州討伐団4vs4シングル全面戦争〜
●台風7号(8分3秒 片足フォール)相島勇人○
■筋肉山笠〜九州プロレス×九州討伐団4vs4シングル全面戦争〜
●めんたい☆キッド(7分10秒 逆打ち)野橋太郎○
■筋肉山笠〜九州プロレス×九州討伐団4vs4シングル全面戦争〜
●筑前りょう太(7分4秒 片エビ固め)ディアブロ○
■ボーナストラック 8人タッグマッチ
○筑前りょう太、ビリーケン・キッド、めんたい☆キッド、台風7号(7分51秒 片エビ固め)相島勇人、ディアブロ●、黒影、野橋太郎



◆◆◆◆◆◆ 沖縄プロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼7・22 京都KBSホール
■MWF世界タッグ選手権試合
[王者]○怪人ハブ男、めんそ〜れ親父(24分10秒 猛毒波布空爆)ゴールデン・パイン、エイサー8●[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功



◆◆◆◆◆◆ 紅白プロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼7・13 新木場1stリング『第18回紅白プロレス合戦』
■剣道空手バカ一直線〜異種格闘技戦
〇カラテバラモン(3分57秒 反則)ケンドーたけし●
■二代目大鷲革命!3対1ハンディキャップマッチ
〇二代目大鷲透、男色ディーノ、ヤス・ウラノ(13分40秒 体固め)西村賢吾● with 新藤力也アナ、新土裕二アナ
■敗者キャプテン追放6人タッグマッチ
バラモンケイ(C)、アブドーラ・小林、アントーニオ本多(17分7秒 バロネス→リンガルス)Ken45°(C)○、池田大輔、佐々木貴
■UWA世界タッグ選手権3WAYマッチ
○藤田ミノル、○政宗(21分32秒 ヒロ斎藤のセントーン→体固め)ヘラクレス千賀●、ツトム・オースギ●[挑戦者]
※もう一組はバラモンシュウ、ヒロ斎藤
※シュウ、ヒロ、政宗、藤田の結託により第16代王者組が2度目の防衛に成功



◆◆◆◆◆◆ アパッチプロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼7・25 新木場1stリング
■WEWタッグ次期挑戦者決定戦
○金村キンタロー、黒田哲広(17分2秒 横入り式エビ固め)HIROKI●、木幡優作



◆◆◆◆◆◆ 男子 自主興行、その他の情報  ◆◆◆◆◆◆
▼7・15 大阪ミナミMoveOnアリーナ『流星仮面OSKA FINAL〜Make-A-wish of JAPANチャリティー大会』
■6人タッグマッチ
○マスクド・スーパースター、タイガースマスク、えべっさん(9分49秒 体固め)藤波辰爾、原田大輔●、三原一晃


▼7・17 新木場1stリング『流星仮面FIESTA・FINAL〜マスクド・スーパースター引退試合』
■X−LAW女子選手権試合
[王者]○A☆YU☆MI(7分23秒 体固め)セウシス●[挑戦者]
※初代王者が4度目の防衛に成功
■X−LAWインターナショナル王座選手権試合〜エル・サムライ25周年記念試合
[王者]●NOSAWA論外(10分34秒 チキンウイングアームロック)エル・サムライ○[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗、第2代新王者誕生
■マスクド・スーパースター引退試合〜ファイナル流星仮面〜タッグマッチ
○マスクド・スーパースター、初代タイガーマスク(8分42秒 体固め)藤原喜明、ブラックタイガーV●


 70年、80年代の新日エース外国人選手として活躍した流星仮面が引退。
なお、この大会でNOSAWA論外が復帰。



◆◆◆◆◆◆ 女子プロレス ◆◆◆◆◆◆

◆◆◆◆◆◆ アイスリボン ◆◆◆◆◆◆
▼7・7 宮城・広渕小学校特設『第1回被災地キャラバン〜アイスリボンおでかけプロレス』
■シングルマッチ
●星ハム子(5分37秒 タイガーSH)つくし○
○菊地毅(5分26秒 アームロック)藤原秀旺●
■タッグマッチ
○藤本つかさ、志田光(11分13秒 片エビ固め)さくらえみ、宮城もち●


 藤本が希望していた被災地キャラバンが実現。
計4日間7カ所で行われた。仙台在住の菊地毅も参戦。

▼7・10 関内ラジアントホール『横浜リボン』
■シングルマッチ
○豊田真奈美(5分41秒 ムーンサルトプレス→体固め)つくし●
■シングルマッチ 30分1本勝負
○藤本つかさ(12分20秒 ドロップキック→エビ固め)さくらえみ●


 豊田がつくしを「面白い!」と高評価。

▼7・13 アイスリボン道場『アイスリボン306』
■シングルマッチ
○さくらえみ(6分38秒 ミサイルキック→片エビ固め)成宮真希●
■シングルマッチ
○エイプリル・デイヴィッズ(4分7秒 テリアスペシャル)長野ドラミ●
■タッグマッチ 20分1本勝負
リボン高梨、○都宮ちい(10分41秒 ジャングルクラッチ)忍、宮城もち●
■トライアングルリボン
●藤本つかさ(7分30秒 変形逆さ押さえ込み)新田猫子○
※もう一人は志田光


 エイプリルはイギリスの団体・EVEの所属選手。10月にアイスとの対抗戦が行われるがまったくのアポ無しで来日(自費)。
その熱意をかわれしばらく7月いっぱいアイスリボンに参戦。

▼7・27 アイスリボン道場『アイスリボン310』
■シングルマッチ
△真琴(10分時間切れ引き分け)エイプリル・デイヴィッズ△
■タッグマッチ
Ray、○みなみ飛香(10分29秒 ブロックバスターホールド)コマンド・ボリショイ、都宮ちい●
■ICE×60選手権試合
[王者]○藤本つかさ(9分43秒 片エビ固め)新田猫子●[挑戦者]
※第11代王者が6度目の防衛に成功


 ボリショイがJWP8・7後楽園大会での飛香とのシングルを要求。


◆◆◆◆◆◆ 19時女子プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼7・22 アイスリボン道場『19時女子プロレス第80戦』
■IW19選手権試合
[王者]△都宮ちい(時間切れ引き分け)真琴△[挑戦者]

※第3代王者が2度目の防衛に成功も、王座返上を要求



◆◆◆◆◆◆ JWP ◆◆◆◆◆◆
▼7・10 東京キネマ倶楽部『Road to JWP 20th(7)』
■ザ☆WANTED!?リーダー決定3WAYマッチ
○阿部幸江(6分45秒 フランケン・シュタイナーからエビ固め)KAZUKI●
※もう一人は森居知子
阿部がWANTED!?のリーダーに決定
■中森華子デビュー5周年記念スペシャルマッチ
●中森華子(10分2秒 ディスティニー・ハンマーから体固め)井上貴子○
※試合後、貴子が中森にコスチュームとディスティニー・ハンマーを伝授
■6人タッグマッチ
○ヘイリー・ヘイトレッド、植松寿絵、輝優優(12分4秒 エビ固め)春山香代子、倉垣翼、米山香織●


 米山香織が12月23日後楽園ホール大会での引退を発表。


◆◆◆◆◆◆ OZアカデミー ◆◆◆◆◆◆
▼7・24 新宿FACE『GRAVITY』
■THE WIZARD OF OZ〜OZアカデミー認定無差別級選手権試合
[王者]●輝優優(15分49秒 片エビ固め)ダイナマイト関西○[挑戦者]

※王者が初防衛に失敗、第11代新王者誕生


◆◆◆◆◆◆ スターダム ◆◆◆◆◆◆
▼7・24 後楽園ホール『STARDOM X STARDOM 2011』
■スターダム・ティーンズファイト
○岩谷麻優、星輝ありさ(9分44秒 片エビ固め)須佐えり●、鹿島沙希
■キッズファイト〜夢のプロレス物語・夏休み編
△夢(3分時間切れ引き分け)ケニー・オメガ△
■ワンダー・オブ・スターダム王座決定戦
○愛川ゆず季(11分47秒 片エビ固め)世IV虎●
※愛川が初代王者となる
■ハイスピード選手権試合
[王者]●Leon(12分41秒 モモ☆ラッチ)夏樹☆たいよう○[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に失敗、第5代新王者誕生
■ワールド・オブ・スターダム王座決定トーナメント1回戦
○美闘陽子(9分10秒 エビ固め)長野美香●
○高橋奈苗(12分21秒 エビ固め)メルセデス・マルチネス●
■ワールド・オブ・スターダム王座決定トーナメント決勝戦
○高橋奈苗(13分10秒 片エビ固め)美闘陽子●

※奈苗が初代王者となる

 スターダム初の二大王者が決定。
赤いベルトのワールド初代王者は高橋奈苗、白いベルトのワンダー初代王者は愛川ゆず季に。
9・18トリプルテイルズ興行にてテイルズ脱退を発表した紫雷イオが来場。奈苗とのタッグ結成。8月大会から参戦へ。
岩谷&星輝のタッグ「女-AMA-」が始動。


◆◆◆◆◆◆ センダイガールズ ◆◆◆◆◆◆
▼7・7 ZeppSendai『東日本大震災チャリティーマッチ』
■第0試合
○DASHチサコ(2分41秒 小包固め)広田さくら●
■シングルマッチ
○栗原あゆみ(12分29秒 体固め)杜野都●
■Jタッグマッチ
○DASHチサコ、仙台幸子(14分20秒 片エビ固め)尾崎魔弓、悲恋●
■JWP認定ジュニア&POP選手権タイトルマッチ
[王者]○花月(14分17秒 ワキ固め)下野佐和子●[挑戦者]
※第20代JWPジュニア&第10代POP王者が4度目の防衛に成功
■タッグマッチ
○里村明衣子、水波綾(14分29秒 エビ固め)アジャ・コング、植松寿絵●


 震災後初の大会。
8月より里村明衣子が新社長に就任にすることが発表された。


◆◆◆◆◆◆ WAVE ◆◆◆◆◆◆
▼7・6 新木場1stリング『Weekday WAVE vol.38』
■Catch the WAVE ヤングブロック・リーグ公式戦
△下野佐和子(10分時間切れ引き分け)飯田美花△
※この結果により、ヤングブロック優勝は花月に決定
■Catch the WAVE テクニカルブロック・リーグ公式戦
△華名(15分時間切れ引き分け)中川ともか△
■Catch the WAVE テクニカルブロック・リーグ公式戦
○植松寿絵(12分40秒 ソラリーナ)チェリー●
植松が決勝トーナメント進出
■Catch the WAVE ビジュアルブロック・リーグ公式戦
○栗原あゆみ(6分53秒 マロンクラッチ)野崎渚●
■Catch the WAVE ビジュアルブロック・リーグ公式戦
●桜花由美(11分14秒 エビ固め)紫雷美央○
※得点状況からビジュアルブロックからは大畠が決勝トーナメント進出


 全試合後の決勝トーナメント組み合わせ抽選により、花月vs敗者復活選手、植松vs大畠というカードに。
そして渋谷シュウが8・28後楽園大会での復帰を発表。

▼7・24 新宿FACE『catch the WAVE 2011 FINAL 波女決定リーグ戦決勝トーナメント』
■catch the WAVE 2011敗者復活サバイバルWAVE
【出場選手】桜花由美、華名、栗原あゆみ、中川ともか、野崎渚、水波綾、紫雷美央、小松奈央、下野佐和子、飯田美花
○華名(8分28秒 エビ固め)野崎渚●
※華名が敗者復活
■catch the WAVE 2011〜波女決勝トーナメント準決勝
[テクニカルブロック優勝者]●植松寿絵(13分38秒 ブルーダリア)大畠美咲○[ビジュアルブロック優勝者]
■catch the WAVE 2011〜波女決勝トーナメント準決勝
[ヤングブロック優勝者]●花月(9分48秒 チキンウイングアームロック)華名●[敗者復活]
■catch the WAVE 2011〜波女決勝トーナメント決勝戦
○華名(10分14秒 裏拳→体固め)大畠美咲●

※華名が波女覇者に

 2011年波女は華名。ちなみに、公式リーグ戦では「1敗3引き分け」と1勝もあげなかったなかでの優勝。
野崎はこの大会を最後に無期限欠場へ。


◆◆◆◆◆◆ OSAKA女子プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼7・17 大阪ミナミMoveOnアリーナ『OSAKA女子プロレス第7戦』
■下野佐和子十番勝負〜最終陣〜JWP認定ジュニア&POP選手権試合
[王者]●花月(13分52秒 片エビ固め)下野佐和子○[挑戦者]

※第20代JWPジュニア&第10代POP王者がそれぞれ5度の防衛に失敗、第21代JWPジュニア&第11代POP新王者となる

 デビュー1年4ヶ月で二冠王者に。


◆◆◆◆◆◆ 崖のふちプロレス ◆◆◆◆◆◆
▼7・10  神奈川・ラジアントホール『崖のふちプロレス第2戦』
■シングルマッチ5本勝負
1本目:6時のニュース・一分間演説対決
●松本都vsザ・グレート・サスケ◯
2本目:プロレス対決
●松本都(サスケスペシャルXver.10.2セグウェイ(ものまね禁止)→片エビ固め)ザ・グレート・サスケ◯
3本目:ものまね対決
●松本都(控え室のグラン浜田)ザ・グレート・サスケ◯
※松本は、金正日総書記のものまねを行った
4本目:バレエ対決
●松本都(ブラック・スワン)ザ・グレート・サスケ◯
5本目:歌唱力対決
●松本都(セパラドス)ザ・グレート・サスケ◯
※松本は「恋のコリーダ」
※5−0でザ・グレート・サスケ選手の勝利
■崖のふちプロレス第三戦
メインイベント:10分一本勝負
●松本都(ドロップキック→片エビ固め)藤本つかさ◯


 200人以上入らなければ赤字ということだったが213人を動員。
サスケ戦後、親友でスタッフの藤本と「第3戦」として対戦。

++++++++++++++++++++++

以上、7月終わり!
次回は真夏の太陽と同時に燃え上がった8月!

合言葉は「もう一回!!!」

ALL TOGETHER!!!

では、また〜。
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メインは新日本プロレス好きですが、基本、TV中継観戦メインなので色んな団体が混ざり合う魔空空間のようなBLOGです。

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ID:からし にこふ
https://twitter.com/karashi_nikofu
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