【2011.6月】プロレスまとめ「黄金の翼、遂に頂点へ」「さよならレスリングマスター」

2011年12月11日(日) 23時44分
 おまたせしました(゚ー゚;A
6月です!


 新日ではJrの祭典開幕!!
プロレスファンの夢を翼にかえたスターが遂に栄冠!
そして大阪では棚橋vs後藤が大爆発!!
これは大興奮しました!
全日では京平さんが全日本からサヨナラ・・。
DRAGON GATEではさらにユニット間の動きが。
DDTではレスリングマスター・ディック東郷さんが遂に国内引退。
現在は世界を回っておられますね。
SMASHでは男女の王者を決めるトーナメントが遂に開幕。
そして鈴木みのる選手と佐藤光留選手によるネットショップ「パイルドライバー」さんのチャリティー興行も話題になりましたね。

そしてアイスリボンではおそらく全世界で史上最多なんではないか?と思われる「1日で全74試合」という仰天な大会も!!

そんな話題盛りだくさんだった6月、いってみよー!
 
◆◆◆◆◆◆ 新日本プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼6・4 京都KBSホール『BEST OF THE SUPER Jr.X[〜Bring it out!〜』
■Bブロック公式戦
○TAKAみちのく(8分57秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー●
■6人タッグマッチ
棚橋弘至、天山広吉、○井上亘(11分41秒 レフェリーストップ)後藤洋央紀、中西学●、本間朋晃


 試合中、中西が立ち上がれなくなり救急車搬送。
診断は『中心性脊椎損傷』。翌日には回復をしたが、大事を取り現在も欠場中。

▼6・5 
■Aブロック公式戦
○プリンス・デビット(12分8秒 片エビ固め)ケニー・オメガ●


 場外戦から会場外に出ての“路上プロレス”も展開という「スーパージュニア」に新たな歴史が。

▼6・7 ディファ有明
■Bブロック公式リーグ戦
○飯伏幸太(11分46秒 エビ固め)グレート・サスケ●


 サスケに憧れてプロレス界に入った飯伏。
遂にシングルの夢がここで叶う。バックステージでは涙。

▼6・10 後楽園ホール『BEST OF THE SUPER Jr.X[〜Bring it out!〜最終戦』
■決勝トーナメント
[Bブロック1位]○飯伏幸太(11分17秒 片エビ固め)デイビー・リチャーズ●[Aブロック2位]
[Bブロック2位]○田口隆祐(8分29秒 エビ固め)プリンス・デヴィット●[Aブロック1位]
■優勝決定戦
[Bブロック1位]○飯伏幸太(20分22秒 片エビ固め)田口隆祐●[Bブロック2位]

※飯伏が初優勝

 飯伏が3年目の正直で遂に初優勝!
デヴィットのIWGP Jrに挑戦表明。団体外選手の優勝となったが会場は大ハッピーエンドとなった。
 なお、スーパージュニアシリーズ中に生まれた邪道選手の「半ケツ」はもう一つの風物詩になっていた。

▼6・18 大阪府立体育会館『DOMINION 6.18』
■CMLL世界ウエルター級選手権試合
[王者]●田口隆祐(8分26秒 エビ固め)マスカラ・ドラダ○[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、新王者誕生
■6人タッグマッチ
天山広吉、○永田裕志、井上亘(9分12秒 バックドロップホールド)飯塚高史、田中将斗、石井智宏●
■IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[王者]○MVP(10分50秒 レッグロールクラッチホールド)矢野通●[挑戦者]
※初代王者が初防衛に成功
■シングルマッチ
○高橋裕二郎(11分12秒 片エビ固め)内藤哲也●
■スペシャルタッグマッチ
○鈴木みのる、ランス・アーチャー(12分39秒 体固め)真壁刀義、小島聡●
■IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●プリンス・デヴィット(13分49秒 片エビ固め)飯伏幸太○[挑戦者]
※王者が8度目の防衛に失敗、第61代新王者誕生
■IWGPタッグ・GHCタッグダブル選手権試合
[IWGP王者]○ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン(12分3秒 体固め)山善廣、佐野巧真●[GHCタッグ王者]

※高山&佐野が5度目の防衛に失敗、第57代IWGP王者が8度目の防衛に成功すると共に、第28代GHC新王者に
■IWGPヘビー級選手権
[王者]○棚橋弘至(25分28秒 ハイフライフロー→片エビ固め)後藤洋央紀●[挑戦者]
※第56代王者が5度目の防衛に成功


 07年11月以来の激突は大大熱狂の一戦に。
後藤の雪崩式牛殺し、裏昇天、地獄車など、首への負担も非常に大きいエグい攻撃を受け続けるも、最後は王者が防衛。
試合後、棚橋はバーナード&アンダーソンのIWGPタッグ朝鮮の為、後藤とのタッグをその場で要求。
後藤も拳でそれに応え、後に挑戦へ。
 史上初のIWGPとGHCのダブルタイトル戦はIWGP王者に凱歌。
そして、スーパージュニアを制したDDTの飯伏が待望のIWGPジュニア初戴冠。
バックステージではコーラで乾杯。
飯伏「僕がプロレスをプロレス外に広めていきます」
 そして、この日アメリカ遠征中だったヒデオ・サイトーが試合後の永田を襲撃
矢野はMVPの髪をハサミでカット。『バーバー矢野』の開店。
元NO LIMITの二人の対決は高橋が勝利。
邪道&外道はキラーラビットと組んでいたが入場早々に追い返すと、ブライアン・ケンドリックを呼び込んだ。

▼6・21 ディファ有明『J SPORTS CROWN〜無差別級6人タッグトーナメント開幕戦』
■トーナメント1回戦
棚橋弘至、○KUSHIDA、マスカラ・ドラダ(16分39秒 片エビ固め)邪道、外道●、ブライアン・ケンドリック
真壁刀義、○小島聡、本間朋晃(14分47秒 片エビ固め)ランス・アーチャー、TAKAみちのく、タイチ●
田中将斗、○高橋裕二郎、ディック東郷(11分9秒 体固め)永田裕志、タイガーマスク、渡辺高章●
菊地毅、○円華、忍(10分56秒 ランヒェイ)金本浩二、三上恭佑、高橋広夢●


▼6・22 ディファ有明
■トーナメント2回戦
ジャイアント・バーナード、○カール・アンダーソン、獣神サンダーライガー(15分38秒 片エビ固め)棚橋弘至、KUSHIDA、マスカラ・ドラダ●
真壁刀義、○本間朋晃、小島聡(13分37秒 体固め)天山広吉、井上亘、キング・ファレ●
後藤洋央紀、プリンス・デビット、○田口隆祐(10分21秒 キドクラッチ)田中将斗、高橋裕二郎●、ディック東郷
矢野通、飯塚高史、○石井智宏(10分44秒 片エビ固め)菊地毅、円華、忍●


▼6・23 ディファ有明『J SPORTS CROWN〜無差別級6人タッグトーナメント最終戦』
■シングル
○KUSHIDA(8分4秒 片エビ固め)ブライアン・ケンドリック●
■トーナメント準決勝
○後藤洋央紀、田口隆祐、プリンス・デヴィット(11分46秒 後藤式)真壁刀義、本間朋晃●、小島聡
ジャイアント・バーナード、○カール・アンダーソン、獣神サンダーライガー(8分6秒 片エビ固め)矢野通、飯塚高史、石井智宏●
■トーナメント決勝戦
○後藤洋央紀、田口隆祐、プリンス・デヴィット(13分50秒 片エビ固め)ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン、獣神サンダーライガー●
※アポロ555が2連覇


 昨年に続き今年も行われた6人タッグトーナメント。
スカパースポーツ専門チャンネル・JーSPORTSが企画した大会で全戦生放送された。
制したのは昨年に引き続き、荒武者とアポロ55の『アポロ555』。
 このシリーズ中に生まれたKUSHIDAとケンドリックの遺恨はKUSHIDAが勝利し決着。
そして、バックステージでは鈴木軍(仮)入りとなるかどうかで西沢管理部長と鈴木軍(仮)による動向も注目を集めていた。


◆◆◆◆◆◆ 全日本プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼6・5 島根・県立石見武道館『CROSS OVER 2011開幕戦』
■タッグマッチ
○真田聖也、征矢学(24分13秒 片エビ固め)諏訪魔、近藤修司●


 激動の渦中で始まった新シリーズ。
当初リリースされていたカードの多くも変更され、メイン後には各地でバトルロイヤルもおこなわれた。
その殆どをKENSOが制覇(笑)

▼6・12 後楽園ホール
■世界ジュニアヘビー級王座決定戦〜ナンバーワン・コンテンダー・ラダー・マッチ〜
○近藤修司(7分39秒 権利書獲得)大和ヒロシ、BUSHI
■世界タッグ王座決定戦進出チーム決定戦
○曙、浜亮太(14分21秒 体固め)太陽ケア●、大森隆男
■6人タッグマッチ
○船木誠勝、鈴木みのる、KAI(16分30秒 片エビ固め)グレート・ムタ、KENSO●、TAJIRI
■6人タッグマッチ
○永田裕志、関本大介、岡林裕二(26分46秒 バックドロップホールド)諏訪魔、真田聖也、征矢学●


 三冠戦を控え諏訪魔と永田の間で競われたバックドロップ論争。
この日は永田がバックドロップで決め、大日の二人と敬礼で締め。
ムタとKENSOはまったく噛み合わず。

▼6・19 両国国技館『2011プロレスLOVE in 両国vol.12』
■シングルマッチ
○船木誠勝(9分57秒 胴締めチキンウイング・フェースロック)京太郎●
■シングルマッチ
○鈴木みのる(5分35秒 体固め)渕正信●
■アジアタッグ選手権試合
[王者]関本大介、●岡林裕二(21分22秒 片エビ固め)征矢学、真田聖也○[挑戦者]

※王者が3度目の防衛に失敗、第86代新王者誕生
■世界ジュニアヘビー級王座決定戦
○KAI(25分41秒 片エビ固め)近藤修司●

※KAIが第30代新王者に
■世界タッグ王座決定戦
○グレート・ムタ、KENSO(8分54秒 体固め)曙、浜亮太●

※ムタ&KENSOが第59代新王者に
■三冠ヘビー級選手権試合
[王者]○諏訪魔(30分13秒 バックドロップホールド)永田裕志●[挑戦者]
※第43代王者が3度目の防衛に成功


 この大会を最後に和田京平レフェリーが全日本から去ることに。
以後、フリーとして様々な団体で試合を裁く。
 なお、6月7日の会見で武藤敬司が社長を辞任したことが発表された。新社長は内田雅之氏。


◆◆◆◆◆◆ NOAH ◆◆◆◆◆◆
▼6・11 ディファ有明『Navig. with Breeze 2011開幕戦』
■シングルマッチ
○モハメドヨネ(14分10秒 TKO)KENTA●
■GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定戦
○潮崎豪(23分6秒 エビ固め)森嶋猛●
※潮崎が次期挑戦者に


 KENTAが場外に設置された机への断崖式キン肉バスターで失神KO。ヨネが大きなリベンジ成功。

▼6・13 大阪府立体育会館第2競技場『Navig. with Breeze 2011〜三沢光晴メモリアルナイト』
■三沢光晴メモリアルマッチ
○秋山準(17分16秒 エビ固め)小川良成●
○齋藤彰俊(17分24秒 エビ固め)鈴木鼓太郎●
○潮崎豪(25分7秒 片エビ固め)バイソン・スミス●


 小橋建太が7・23大阪大会での復帰宣言

▼6・26 後楽園ホール『Navig. with Breeze 2011最終戦』
■シングルマッチ
○佐々木健介(19分15秒 片エビ固め)バイソン・スミス●
■タッグマッチ
○潮崎豪、秋山準(17分55秒 片エビ固め)杉浦貴●、モハメドヨネ
■タッグマッチ
金丸義信、○KENTA(11分31秒 片エビ固め)山善廣、佐野巧真●
■GHC Jrヘビー級選手権
[王者]鈴木鼓太郎(22分56秒 エビ固め)ロデリック・ストロング●[挑戦者]
※第20代王者が6度目の防衛に成功


 高山がNO MARCYに加入!
健介vsバイソンは大迫力の激闘を生み、後楽園ホールを揺らした。


◆◆◆◆◆◆ ZERO1 ◆◆◆◆◆◆
▼6・14 後楽園ホール『レスラーズ』
■佐藤耕平デビュー10周年記念
KAMIKAZE、植田使徒、○F・デビット(13分43秒 体固め)佐藤耕平、柿沼謙太、A・スレックス●
■ありがとうディック東郷引退直前ゼロワン最終試合
○ディック東郷、日高郁人、FUNAKI(14分2秒 片エビ固め)田中将斗、澤宗紀●、フジタ“Jr”ハヤト
■インターナショナルジュニアヘビー級選手権
[王者]○菅原拓也(20分57秒 片エビ固め)藤田峰雄●[挑戦者]
※第10代王者が初防衛に成功
■世界ヘビー級選手権試合
[王者]○崔領二(10分25秒 片エビ固め)マーク・フセイン●[挑戦者]
※第10代王者が2度目の防衛に成功
■ドリームタッグマッチ
○曙、長島☆自演乙☆雄一郎(19分25秒 体固め)大谷晋二郎、橋本大地●


 曙と自演乙のタッグチーム名は『AKB64』
次回大会では橋本大地vs高山善廣が決定。


◆◆◆◆◆◆ DRAGON GATE ◆◆◆◆◆◆
▼6・3 米・マサチューセッツ州『fearless 2011』
■オープン・ザ・ユナイテッドゲート選手権試合
[王者]吉野正人、○PAC(24分16秒 エビ固め)YAMATO、戸澤陽●
※初代王者が3度目の防衛に成功


▼6・5(現地時間)米・ニューヨーク州『Enter the Dragon:Second Anniversary Celebration』
■オープン・ザ・フリーダムゲート選手権試合
[王者]○YAMATO(22分45秒 片エビ固め)PAC●[挑戦者]
※第2代王者が3度目の防衛に成功


▼6・8 後楽園ホール『THE GATE OF MAXIMUM』
■10人タッグマッチ
CIMA、土井成樹、神田裕之、B×Bハルク、○戸澤陽(23分43秒 パッケージジャーマンSH)望月成晃、吉野正人、鷹木信悟、YAMATO、Gamma●


 望月軍(仮)のチーム名が『JUNCTION THREE(ジャンクションスリー)』に決定。
前回大会でブラッドウォリアーズから追放されたGammaがJVに加入。
 そして、セミではB×Bハルクが試合前にタッグパートナーの鷹木を襲撃。
そのままハルクはブラッドウォリアーズに加入!
そのまま10人タッグへ。

▼6・18 博多スターレーン『CHAMPION GATE in HAKATA』
■オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦
吉野正人、YAMATO、○Gamma(24分14秒 片エビ固め)CIMA、土井成樹、B×Bハルク●

※吉野&YAMATO&Gammaが第32代王者に
■オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[王者]○PAC(16分9秒 エビ固め)リコシェ●[挑戦者]
※第20代王者が8度目の防衛に成功


▼6・19 博多スターレーン『CHAMPION GATE in HAKATA』

■オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者]●堀口元気、斎藤了(20分57秒 ウルトラウラカンラナ)ドラゴン・キッド○、PAC[挑戦者]

※王者が3度目の防衛に失敗、第16代新王者誕生
■オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]望月成晃(27分20秒 片エビ固め)神田裕之●[挑戦者]
※第13代王者が2度目の防衛に成功


 ドラゲー初の博多2連戦の最後は望月が神田を下して防衛。


◆◆◆◆◆◆ 大阪プロレス ◆◆◆◆◆◆
▼6・19 大阪ミナミMoveOnアリーナ『大阪タッグフェスティバル2011』
■Bブロック公式戦
○空牙、ビリーケン・キッド(9分20秒 スズメバチ→片エビ固め)瀬戸口直貴●、三原一晃
タイガースマスク、○ブラックバファロー(25分11秒 首固め)小峠篤司、原田大輔


▼6・26 IMPホール『大阪タッグフェスティバル2011優勝決定戦』
■タッグマッチ
小峠篤司、○原田大輔、華名(13分53秒 片山ジャーマンSH)タダスケ、HAYATA●、紫雷美央
■シングルマッチ
○田中将斗(12分17秒 片エビ固め)ゼウス●
■大阪タッグフェスティバル2011優勝決定戦
○タイガーマスク、ブラックバファロー(25分21秒 変形スリーパーホールド)空牙、ビリーケン・キッド●[挑戦者]
※タイガース&バファロー組が優勝


 田中将斗がゼウスの火祭り出場を提案。参戦へ。
タッグフェスはタイガース&バファローが優勝。
試合後、タイガースがビリーへメッセージ。
タイガース「お前に足らんものはココ(ハート)や。いい加減自分を強く見せるのはやめろ。お前、弱いんじゃ!」



◆◆◆◆◆◆ DDT ◆◆◆◆◆◆
▼6・4 新木場1stリング『NON−FIX〜6.4』
■タッグマッチ
○ディック東郷、HARASHIMA(16分21秒 男色式ダイビングセントーン→体固め)男色ディーノ●、KUDO
■CMLL認定KO−Dタッグ選手権試合
[王者]GENTARO、●ヤス・ウラノ(16分21秒 体固め)澤宗紀、入江茂弘○[挑戦者]

※王者が4度目の防衛に失敗、第35代新王者誕生

 入江が初戴冠の男泣き。
東郷は男色パンツをはき、男色スタイルで試合。
 ポイズン澤田JULIEが7・24両国で復活。
石井が高尾のもつ「いつでもどこでも挑戦権」をかけての試合を要求。

▼6・12 博多スターレーン『レスリングとんこつ!2011』
■ボブゲーム5thシーズン
○男色ディーノ=サップからの刺客(5分39秒 ゲイ道クラッチ)ゲイロン・サマーズ●
■CMLL認定KO−Dタッグ王座挑戦社決定戦
○ケニー・オメガ、中澤マイケル(14分46秒 クロイツラス)アントーニオ本多●、佐々木大輔
※ケニー&中澤組が挑戦権獲得
■タッグマッチ
高木三四郎、○入江茂弘(15分21秒 体固め)ディック東郷、ヤス・ウラノ●
■高尾蒼馬の「いつでもどこでも挑戦権」争奪戦
○高尾蒼馬(11分30秒 片エビ固め)石井慧介●
■6人タッグマッチ
○HARASHIMA、飯伏幸太、佐藤光留(21分7秒 エビ固め)男色ディーノ●、KUDO、旭志織


▼6・19 後楽園ホール『What are you doing 2011』
■ディック東郷DDTラストマッチ
○ディック東郷、アントーニオ本多(14分42秒 片エビ固め)ヤス・ウラノ、佐々木大輔●
■CMLL認定KO−Dタッグ選手権試合
[王者]澤宗紀、●入江茂弘(10分29秒 クロイツラス)中澤マイケル、ケニー・オメガ○[挑戦者]

※王者が初防衛に失敗、第36代新王者誕生
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]○石川修司(11分56秒 エビ固め)GENTARO●[挑戦者]
※第36代王者が初防衛に成功
■KO−D無差別級選手権試合(二本目)
[王者]○石川修司(13分59秒 エビ固め)高尾蒼馬●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


 「いつでもどこでも挑戦権」をもつ二人との二連戦は石川が連続防衛。

▼6・24 新木場1stリング『6・24 KO-Dタッグ選手権ワンマッチ興行』
■CMLL認定KO−Dタッグ選手権試合
[王者]ケニー・オメガ、●中澤マイケル(34分55秒 片エビ固め)HARASHIMA、HIRO!○[挑戦者]

※王者が初防衛に失敗、第37代新王者誕生

▼6・30 後楽園ホール『ディック東郷国内引退興行〜IKIZAMA』
■タッグマッチ
○関根龍一、松永智充(5分20秒 片エビ固め)石井慧介、平田一喜●
■タッグマッチ
○新崎人生、気仙沼二郎(9分50秒 片エビ固め)つぼ原人、たかぎ原人●
■ガントレットタッグマッチ
1:スペル・デルフィン、○グラン浜田(3分56秒 腕ひしぎ逆十字固め)Men'sテイオー、HANZO●
2:○男色ディーノ、飯伏幸太(1分18秒 反則)スペル・デルフィン、グラン浜田●
3:KUDO、○マサ高梨(4分54秒 首固め)男色ディーノ●、飯伏幸太
■6人タッグマッチ
日高郁人、石井智宏、○佐々木大輔(13分56秒 片エビ固め)カズ・ハヤシ、FUNAKI、佐藤悠己●
■タッグマッチ
○グレート・サスケ、TAKAみちのく(16分59秒 片エビ固め)邪道、アントーニオ本多●
■ディック東郷国内引退試合〜スペシャルシングルマッチ
○ディック東郷(25分23秒 片エビ固め)外道●


 惜しまれるプロレスリングマスター、ディック東郷の国内引退興行
最後の相手は永遠の師匠・恩人の外道。
外道「お前はオレの中で、過去、現在、未来においてベストなレスラーだ」
今後1年は世界をめぐり、ボリビアで引退へ。


◆◆◆◆◆◆ ユニオン  ◆◆◆◆◆◆
▼6・2 新宿FACE『雨ニモマケズ ユニオンin新宿』
■シングルマッチ
○入江茂弘(6分25秒 片エビ固め)福田洋●
■タッグマッチ
○紫雷美央、紫雷イオ(6分27秒 首4の字固め)大家健●、チェリー
■タッグマッチ
○ディック東郷、ヤス・ウラノ(15分8秒 クロスフェースロック)ビッグ諸橋、妻木洋夫●
■大中華統一中原タッグ選手権試合
[王者]●趙雲子龍、曹彰with真琴姫(13分30秒 エビ固め)高木三四郎○、澤宗紀[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、新王者誕生
■シングルマッチ
○天龍源一郎(7分15秒 体固め)菊池毅●
■タッグマッチ
○エル・ジェネリコ、矢野ケイタ(17分11秒 片エビ固め)石川修司、冨永真一郎●
■DDT EXTREME選手権試合(60分3本勝負)
[王者]○木高イサミ(2−1)MIKAMI●[挑戦者]
※第15代王者が2度目の防衛に成功


 プロレス界入りするきっかけだったMIKAMIから感動の初防衛。
「けんとみお」劇場はこの頃から。大家が「ベルトも無いのに」美央とのタイトルマッチをスーザン代表に要求。
菊地は天龍との闘いで「あの頃」の熱い姿を見せる。
都宮ちいがアックスボンバーズに加入。

▼6・5 富山『 ユニオンプロレスって富山県人がたくさん出るんだぜ2011』
■6人タッグマッチ
○矢郷良明、大家拳號、円華(14分30秒 殺人コブラツイスト)高木三四郎、菊地毅、関根龍一●
■シングルマッチ
○石川修司(13分39秒 エビ固め)大家健●


 メインは富山県出身の大家が石川とシングル。


◆◆◆◆◆◆ 健介オフィス  ◆◆◆◆◆◆
▼6・5 群馬・館林『Take The Dream 2011 in 館林』
■シングルマッチ
○ベアー福田(10分20秒 首固め)起田高志●
■タッグマッチ
○中嶋勝彦、梶原慧(19分39秒 ジャーマンSH)村上和成、田村和宏●


 中嶋から課せられた柴田正人戦を控えてのシングルも、敗戦。足掻く起田。
中嶋は村上にシングルを要求も、村上は完全無視。

▼6・8 健介オフィス道場
■シングルマッチ
●起田高志(12分35秒 体固め)柴田正人○


 課せられたシングルに敗戦。中嶋は期待を込めた一喝を起田に。


◆◆◆◆◆◆ バトラーツ  ◆◆◆◆◆◆
▼6・19 シアター1010ミニシアター『千住の風になってvol.30』
■シングルマッチ
石川雄規(16分27秒 アキレス腱固め)澤宗紀●


 澤がプロレス界の父的存在の石川と「最後の」シングル。


◆◆◆◆◆◆ フーテンプロモーション  ◆◆◆◆◆◆
▼6・19 シアター1010ミニシアター『バチバチ外伝ギブアップしない!!』
■シングルマッチ
○石川雄規(16分50秒 グラウンドコブラツイストホールド)池田大輔●


 6年ぶりのシングル実現。


◆◆◆◆◆◆ 大日本プロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼6・12 博多スターレーン
■ハードコア6人タッグマッチ
伊東竜二、○バラモンシュウ、バラモンケイ(12分18秒 グラウンドコブラツイスト)宮本裕向●、木高イサミ、星野勘九郎
■爆理華陀デスマッチ
葛西純、○“黒天使”沼澤邪鬼(18分50秒 体固め)アブドーラ小林●、竹田誠志


▼6・27 後楽園ホール
■BJW認定タッグ選手権試合〜プロレス百物語
[王者]△宮本裕向、木高イサミ(30分時間切れ引き分け)バラモンシュウ、バラモンケイ△[挑戦者]
※第34代王者が初防衛に成功
■BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合〜蛍光灯200本&ツインタワー&凶器持ち込みデスマッチ
[王者]○伊東竜二(23分4秒 体固め)星野勘九郎●[挑戦者]
※第25代王者が5度目の防衛に成功


 BJWタッグ王者は納得いかず7・31名古屋でリマッチへ。
デスマッチヘビー級選手権は星野が王者に肉薄。
凶器として持ち込まれた「注射器」が戦慄を生んだ。


◆◆◆◆◆◆ みちのく  ◆◆◆◆◆◆
▼6・5 後楽園ホール『がんばろう!東北!東日本大震災復興チャリティー大会〜ディック東郷みちのくラストマッチ』
■シングルマッチ
×グレート・サスケ(15分38秒 九龍の乱入→無効試合)ディック東郷×
■緊急6人タッグマッチ
○ディック東郷、グレート・サスケ、スペル・デルフィン(4分23秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン、野橋太郎、ラッセ●
■正規軍対九龍〜陸奥式イリミネーションマッチ
フジタ“Jr”ハヤト、KAGETORA、南野タケシ、佐藤秀、佐藤恵(5−4)拳王、Ken45°、ヤッペーマン1号、ヤッペーマン2号、剣舞


 この日は東郷が「巌鉄魁」という名でプロレスデビューした日(偶然に一致)。
東郷とサスケのラストマッチというメインに九龍勢がまさかの乱入。
そこに東郷と絶縁状態となっていたデルフィンが救出に。
奇跡の和解、合体を果たした。


◆◆◆◆◆◆ K−DOJO  ◆◆◆◆◆◆
▼6・18 後楽園ホール『CLUB−K SUPER take』
■海援隊★DXファイナルカウントダウンFINAL
○ディック東郷、Men'sテイオー、TAKAみちのく、FUNAKI、中島半蔵(13分50秒 片エビ固め)グレート・サスケ、スペル・デルフィン、新崎人生、グラン浜田、ヨネ原人●
■CHAMPION OF STRONGEST−K
[王者]●火野裕士(30分31秒 片エビ固め)真霜拳號○[挑戦者]

※王者が5度目の防衛に失敗、第11代新王者誕生

 海援隊FINALに出場予定だったが額の裂傷により欠場となってしまったカズ・ハヤシはセコンドとして参加。
これで海援隊★DXは『完結』。
メインの火野 vs 真霜はノーガードの打ち合いとなる大肉弾戦。

▼6・25 千葉BlueField『CLUB-K3000』
■千葉6人タッグ選手権試合
[王者]旭志織、ヒロ・トウナイ、○佐藤悠己(21分11秒 ファイアーバードスプラッシュ)ダンディ拓也●、稲松三郎、JOE[挑戦者]
※初代王者が2度目の防衛に成功



◆◆◆◆◆◆ SMASH  ◆◆◆◆◆◆
▼6・9 後楽園ホール『』
■初代SMASHディーバ王座決定トーナメント1回戦
○華名(8分51秒 TKO)リン“ビッチ”バイロン●
○朱里(11分24秒 片エビ固め)志田光●

■初代SMASH王座トーナメント1回戦
○石川晋也(7分51秒 片エビ固め)児玉ユースケ●
○天龍源一郎(5分56秒 首固め)マイケル・コバック●
○AKIRA(8分37秒 反則勝ち)飯塚高史●
○大原はじめ(17分20秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン●
○TAJIRI(7分53秒 横入り式ジャックナイフ固め)FUNAKI●


 トミー・ドリーマーから授かった男女の初代王者決定トーナメント。
AKIRAと飯塚の「JJジャックス」も久々の顔合わせ。AKIRAは髪を半分剃り落としたもう一つの「顔」を見せた。


◆◆◆◆◆◆ ドラディション  ◆◆◆◆◆◆
▼6・23 新宿FACE『40th.ANNIVERSARY DRAGON RING IN』
■シングルマッチ
○ウルティモ・ドラゴン(10分32秒 体固め)沖本摩幸●
■タッグマッチ
○長井満也、南野タケシ(16分26秒 片エビ固め)ベアー福田、小川内潤●
■シングルマッチ
○藤波辰爾(9分6秒 ドラゴンスリーパー)高木三四郎●



◆◆◆◆◆◆ FREEDOMS  ◆◆◆◆◆◆
▼6・22 新木場1stリング
■小鹿軍団査定マッチ
バラモンシュウ、○バラモンケイ(8分16秒 片エビ固め)グレート・シカ●、大家健
■FREEDOMS軍vsTKG48空手軍団〜押忍闘夢ルール
高木三四郎、小笠原和彦、○関根龍一(11分16秒 反則)佐々木貴、高岩竜一●、ジ・ウインガー
■シングルマッチ
○大森隆男(21分47秒 片エビ固め)GENTARO●


 GENTAROは19年前の当時全日本の練習生だった大森に話しかけていたことがあったという思い出を告白。
試合後、GENTAROが大森を子鹿軍に誘うが断れれ、逆に今の立場を問われる。
一ヶ月後、大森の隣に立つことに。


◆◆◆◆◆◆ STYLE−E  ◆◆◆◆◆◆
▼6・18 西調布アリーナ『スーパークール西調布ビズ!』
■獅子殿復帰戦〜天下無双の傾き獅子、大家慶次郎にて候〜
大家慶次郎、●趙雲“骨”子龍、関白・豊臣宏志(16分5秒 片エビ固め)“GGG(GENTARO)、安部捨丸○、翔太
■たむたけイデオロギー闘争〜2ndラウンド〜
○竹田誠志、佐々木大輔(15分15秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)田村和宏●、冨宅飛駆



◆◆◆◆◆◆ スポルティーバ  ◆◆◆◆◆◆
▼6・25 名古屋・スポルティーバアリーナ『土プロDX若鯱リーグ決勝戦』
■若鯱リーグ決勝戦
○彰人(14分48秒 片エビ固め)杉浦透●
※若鯱リーグ2011優勝者は彰人



◆◆◆◆◆◆ 沖縄プロレス  ◆◆◆◆◆◆
▼6・10 『チューバートーナメント2011開幕戦』
■トーナメント1回戦
○グルクンダイバー(17分35秒 ダイビングダイバースプラッシュ)キジムナー●
○ウルトラ☆マンゴー(15分18秒 ムーンサルトプレス)ミル・マングース●
○めんそ〜れ親父(15分23秒 親父ぬい)エイサー8●
○怪人・ハブ男(14分45秒 新型アルマゲドン)ヤンバルクイーンナ●


▼6・24
■トーナメント準決勝
○怪人・ハブ男(18分34秒 猛毒波布空爆)グルクンダイバー●



◆◆◆◆◆◆ アパッチプロレス軍  ◆◆◆◆◆◆
▼6・23 新木場1stリング
■WEWヘビー級選手権試合
[王者]○嵐(6分3秒 エビ固め)木村浩一郎●[挑戦者]
※第8代王者が初防衛に成功
■WEWタッグ選手権
[王者]○佐藤耕平、KAIMIKAZE(16分5秒 片エビ固め)木幡優作、アパッチ小坂井●[挑戦者]
※第9代王者が11度目に防衛に成功



◆◆◆◆◆◆ 男子 自主興行、その他の情報  ◆◆◆◆◆◆
▼6・25 新宿FACE『PILDRIVER charity project カウント2.9〜さぁ、ここから〜』
■タッグマッチ
○くいしんぼう仮面、ランジェリー武藤(11分44秒 体固め)伊藤崇文、菊タロー●
■鈴木軍(仮)vsTKG48
TAKAみちのく、○タイチ(10分42秒 タイチクラッチ(仮))高木三四郎、入江茂弘●
■シングルマッチ
○真霜拳號(10分1秒 体固め)佐藤光留●
■タッグマッチ
○KAI、日高郁人(15分22秒 片エビ固め)藤田ミノル●、HARASHIMA
■タッグマッチ
鈴木みのる、○里村明衣子(18分3秒 片エビ固め)高山善廣、栗原あゆみ●
■特別試合
○KIKUZAWA(5分31秒 片エビ固め)NOSAWA論外●
○高山善廣(2分12秒 踏みつけ式体固め)
○鈴木みのる(1分33秒 体固め)NOSAWA論外●


 鈴木みのる、佐藤光留がおこなっているオンライングッズショップ「パイルドライバー」のチャリティー興行。
メインを戦い抜いた仙女の里村へ鈴木が「復興のシンボルになれ」とエール。
メイン後に、2月の新日本興行前に不祥事を起こし活動を自粛していたNOSAWA論外が鈴木に促されケジメの3連戦。
そして復帰を許可。
そして、この日のメインが和田京平レフェリーがフリーとしての初めてのお仕事。

▼6・26 大阪市立住吉区民センター『びっくりプロレス 最大最後の決戦!!』
■柏道場リバイバル
ブラックバファロー、○高智政光(6分42秒 ジャーマンSH)O・板倉●、松崎和彦
■タッグマッチ
○邪道、外道(12分10秒 クロスフェース・オブ・JADO)ヤス・ウラノ、石井慧介●

※邪道が第857代王者となる
■シングルマッチ
○菊タロー(14分2秒 片エビ固め)くいしんぼう仮面●
■アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
[王者]●邪道(6時35分 キスからの挿入式エビ固め)男色ディーノ○[挑戦者]

※ディーノが第858代王者に
■シングルマッチ
○関本大介(12分22秒 ジャーマンSH)入江茂弘●
■スペシャル6人タッグマッチ
天龍源一郎、○KUDO、HARASHIMA(14分32秒 片エビ固め)飯伏幸太、ケニー・オメガ、アントーニオ本多●
■スペシャルシングルマッチ
○ディック東郷(31分53秒 エビ固め)マグニチュード岸和田●


 飯伏はこの大会の試合中に肩を脱臼。
その後、IWGPジュニア王座を返上。長期欠場へ。
 東郷はこの試合が関西ラストマッチ。
この試合を終えて、残すは引退試合のみとなった。



◆◆◆◆◆◆ 女子プロレス ◆◆◆◆◆◆

◆◆◆◆◆◆ アイスリボン ◆◆◆◆◆◆
▼6・1 アイスリボン道場『アイスリボン272〜19時女子プロレス旗揚げ1周年記念大会』
■インターナショナルリボンタッグ選手権試合
[王者]さくらえみ、●Ray(12分25秒 片エビ固め)星ハム子、宮城もち○[挑戦者]

※王者が5度目の防衛に失敗、第16代新王者誕生
■エキシビジョンマッチ〜アイスリボンVS白鳥プロレス
△藤本つかさ、真琴(10分時間切れ引き分け)星薫(志田光)、ビッグデビル(赤井沙希)△
■IW19選手権試合
[王者]●みなみ飛香(8分48秒 ジャングルクラッチ)都宮ちい○[挑戦者]

※王者が初防衛に失敗、第3代新王者誕生

 白鳥プロレスは志田が出演していたドラマ『マッスルガール』のプロレス団体。
赤井沙希さんのヒールファイトは高評価を得た。

▼6・11 アイスリボン道場『アイスリボン298』
■インターナショナルリボンタッグ選手権試合
[王者]星ハム子、●宮城もち(16分24秒 チャイニーズボムズアウェイ→体固め)大石真翔、趙雲子龍○[挑戦者]

※王者が2度目の防衛に失敗、第17代新王者誕生

▼6・15 『アイスリボン299』
■アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
○さくらえみ(19時45分 スクールボーイ)マサ高梨●
○長野レミ(19時51分 スクールボーイ)さくらえみ●
○みなみ飛香(19時53分 ブロックバスターホールド)長野レミ●
○さくらえみ(20時51分 スモールパッケージホールド)みなみ飛香●
○マサ高梨(20時54分 体固め)さくらえみ●
※高梨が第849代新王者誕生


 当初高梨が持っていた王座が大会中巡り巡って再び高梨の腰に。

▼6・19 アイスリボン道場『Teens.3〜社会科見学』
■ICE×60選手権試合
[王者]藤本つかさ(12分42秒 体固め)つくし●[挑戦者]
※第11代王者が5度目の防衛に成功
■特別試合バトルロイヤル
○みなみ飛香(4分59秒 ブロックバスターホールド)つくし
※他、長野、くるみ、入江、りほ


 この大会でTeensは一区切り。

▼6・26『アイスリボン302〜逆境ナイン!』
9選手の8人掛けをそれぞれ1分1本勝負で行う。
なんと全74試合!!
さすがに全ては長すぎるので公式ページのリンクを貼っておきます。
++++++++++++++++++++++
■【試合結果】25日わらび道場マッチ・逆境ナイン!
++++++++++++++++++++++
通算成績は以下。
【通算成績】
さくらえみ(0勝0敗16分)
志田光(12勝2敗3分)
都宮ちい(3勝4敗9分)
つくし(11勝3敗3分)
くるみ(2勝4敗10分)
宮城もち(4勝3敗9分)
内藤メアリ(0勝5敗11分)
成宮真希(0勝6敗10分)
長野ドラミ(2勝7敗7分)
※志田とつくしのみ18戦


 おそらく、一興行あたりの試合数では史上最高記録だと思われます(汗)

▼6・29 『アイスリボン303』
■トライアングルリボン選手権試合
[王者]●藤本つかさ(8分46秒 変形逆さ押さえ込み)新田猫子○
※もう一人はRay
※第7代新王者誕生



◆◆◆◆◆◆ JWP ◆◆◆◆◆◆
▼6・26 大阪・IMPホール『Road to JWP20th(6)〜大阪カーニバル』
■米山香織復帰戦〜大阪堪能するで〜!
○米山香織、えべっさん、勝愛実(12分29秒 横入り式エビ固め)松山勘十郎、GAMI、乱丸●
■JWP認定ジュニア&POP選手権
[王者]○花月(7分17秒 体固め)masu-me●[挑戦者]
※第20代JWPジュニア&第10代POP王者が3度目の防衛に成功
■下野佐和子十番勝負第9陣
○コマンド・ボリショイ(10分55秒 片エビ固め)下野佐和子●
■JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
[王者]春山香代子、○倉垣翼(19分54秒 片エビ固め)DASHチサコ●、仙台幸子[挑戦者]
※第36代JWP認定タッグ王座2度目、第9代デイリースポーツ認定女子タッグ王座3度目の防衛に成功
■J-1グランプリ2011〜JWP No.1トーナメント決勝戦 JWP認定無差別級&TLW世界女子&ハイブリッドファイティングトリプル選手権試合
[TLW世界女子ハイブリッド王者]○ヘイリー・ヘイトレッド(21分30秒 エビ固め)Leon●[JWP認定無差別級王者]

※Leonが2度目の防衛に失敗、ヘイリーがトーナメント優勝を果たすと共に、TLW世界女子王座14度目の防衛、ハイブリッド王座初防衛、第17代JWP無差別級新王者に


◆◆◆◆◆◆ OZアカデミー ◆◆◆◆◆◆
▼6・26 新宿FACE『UNBALANCE』
■変則マッチ
ポリス、○桜花由美、悲恋(15分18秒 タイガーSH)永島千佳世●
■6人タッグマッチ
尾崎魔弓、○ダイナマイト関西、加藤園子(17分18秒 片エビ固め)アジャ・コング、AKINO、輝優優●
■OZアカデミー認定タッグ選手権試合
[王者]中川ともか、●松本浩代(20分40秒 ダイビングインパクト式ジャパニーズオーシャン・サイクロンSH)豊田真奈美○、カルロス天野[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功、第13代新王者誕生


 ハンディキャップ戦に臨んだ永島が試合後も襲撃をうけているところを井上貴子が救出。


◆◆◆◆◆◆ スターダム ◆◆◆◆◆◆
▼6・12 新木場1stリング『grows up stars 2011』
■脇澤美穂がスターダム入団
■プレ・デビューエキシビジョン(3分)
鹿島沙希(0−0)夏樹☆たいようは
■シングルマッチ
○世IV虎(11分17秒 エビ固め)須佐えり●
■キッズファイト〜夢のプロレス物語
△夢(3分時間切れ引き分け)チェリー△
■シングルマッチ
○夏樹☆たいよう(14分28秒 トリプルたいようちゃん☆ラ・マヒストラル)星輝ありさ●
■愛川ゆず季、○美闘陽子(22分9秒 体固め)高橋奈苗、岩谷麻優●


 愛川&美闘の「BY砲」始動。
奈苗は岩谷からもタッグを断られ、迷走止まらず。

▼6・26 新木場1stリング『grows up stars 2011最終戦』
■未勝利戦〜The first victory is survived
○須佐えり(9分58秒 スイング式スモールパッケージホールド)岩谷麻優●
■鹿島沙希デビュー戦
○高橋奈苗(12分17秒 ワンセコンド)鹿島沙希●
■タッグマッチ
愛川ゆず季、○美闘陽子(18分40秒 エビ固め)夏樹☆たいよう●、世IV虎



◆◆◆◆◆◆ WAVE ◆◆◆◆◆◆
▼6・15 新木場1stリング『Weekday WAVE Vol.37』
■モシャスWAVE
○華名、紫雷美央、紫雷イオ(0分15秒 スクールボーイ)GAMI、植松寿絵●、広田さくら
■再試合
華名、○紫雷美央、紫雷イオ(0分20秒 スクールボーイ)GAMI、植松寿絵、広田さくら●
■再々試合
華名、紫雷美央、○紫雷イオ(11分38秒 飛びつき式首固め)GAMI●、植松寿絵、広田さくら


 GAMI組はそれぞれトリプルテイルズと同じコスを着て試合。


◆◆◆◆◆◆ レイナ ◆◆◆◆◆◆
▼6・25 東京・東部フレンドホール『REINA6』
■TLWインターナショナル女子選手権試合
[王者]上林愛貴(12分40秒 片エビ固め)シンプリー・ルーシャス●[挑戦者]
※初代王者が初防衛に成功



◆◆◆◆◆◆ 崖のふちプロレス ◆◆◆◆◆◆
▼6・3 アイスリボン道場『崖のふちプロレス旗揚げ戦』
■ダークマッチ 時間無制限1本勝負
●松本都(1分56秒 火の玉ボム→エビ固め)菊地毅○
■遺恨清算・完全決着 5番勝負 1本目(糸通し対決)
○松本都(4秒 糸通し成功)菊地毅●
■遺恨清算・完全決着 5番勝負 2本目(ダンス対決)
○松本都[AKB48](大声ダイヤモンド)[ジュリアナ東京]菊地毅●
■遺恨清算・完全決着 5番勝負 3本目(楽器対決)
●松本都[ピアニカ](太鼓の乱れうち)[太鼓&タンバリン&ドラムスティック]菊地毅○
■遺恨清算・完全決着 5番勝負 4本目(プロレス対決)
●松本都(5分20秒 火の玉ボム→エビ固め)菊地毅○
■遺恨清算・完全決着 5番勝負 5本目(朗読対決)
○松本都[戸川純/さよならをおしえて]vs[金子みすず/私と小鳥と鈴と]菊地毅●
※3−2で松本都の勝利


 アイスリボン退団となった松本都が起こした新団体。
最高顧問は松本都が所属する芸能事務所「オフィス彩」社長の杉本彩。
所属選手は松本都1名。
1名の相手とプロレスだけでなく他ジャンルに渡る対決を数々おこなう。


◆◆◆◆◆◆ 女子プロレス 自主興行、その他 ◆◆◆◆◆◆
▼6・12 東京キネマ倶楽部『ジャングル・ジャック21自主興行〜中川・松本プロデュース 隊長とエースからの挑戦状』
■シングルマッチ
○GAMI(11分32秒 体固め)小松奈央●
■タッグマッチ
輝優優、○TAKAみちのく(14分49秒 ジャストフェースロック)AKINO●、澤宗紀
■親方3人掛け(各時間無制限1本勝負/2本目は5分1本勝負)
1:○アジャ・コング(8秒 体固め)X=バイソンさくら●
2:○アジャ・コング(2分46秒 片エビ固め)つくし●
※アジャは裏拳禁止&時間切れ引き分けは負けとなるルール
3:●アジャ・コング(8分44秒 体固め)鈴木みのる○
■OZアカデミー認定タッグ選手権試合
[王者]○中川ともか、松本浩代(19分30秒 横入り式エビ固め)吉田万里子●、大畠美咲[挑戦者]
※第12代王者が初防衛に成功


 2本目はアジャがトークイベントにて「子供が簡単にプロレスにリングに上がるものではない」というような発言をしていたことから。しかし、この対戦を機に全面否定するものではないと改める。

++++++++++++++++++++++

次は7月!
今度は近いうちにUPできるとおもいます(゚ー゚;A

プロレス大賞の発表ももうすこしですね。
それまでには8月まではUPできたらいいかな〜なんて思ってますw
では、また!
  • URL:https://yaplog.jp/kimaguda/archive/7
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プロレスファンによるBLOGです。
メインは新日本プロレス好きですが、基本、TV中継観戦メインなので色んな団体が混ざり合う魔空空間のようなBLOGです。

ツイッターでは毎日戯言の他にSAMURAI TVなどプロレス番組やPPV中継の時にギャーギャー騒いでます。

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