色々あるけど仕方ないよね、だって夢の話だもん

September 20 [Fri], 2019, 0:44

上空から自転車を持ちながら落ちた貴織は 怪我一つ無くそのまま自転車を曳いて石の階段を上がった。
その先にはエレベーターがあって、自転車で乗り込んだ。

上昇しきった高ーーい所に祖父の家があって、その中に入った。
入って一番近い部屋を開けると祖父が寝そべってテレビを見ていた。
軽く挨拶をして部屋を出た。

長い廊下の先に横たわっている人の足が見えた。

見に行くと、それは祖父の足だった。


貴織「何処に寝てるんだーってか、さっきおじいちゃんもう一人居たけど大丈夫??」(大丈夫?とは)

祖父「おお…それはあかん…あれは多分… 悪魔憑きや…」

貴織「!!」

祖父「・・・・・・・・・・・・・」

貴織「ちょっと探ってくる」

祖父「気ぃつけねや」


一人目の祖父を見に戻った。
戻ったらさっきの部屋は無く、
上半分が障子、下半分が硝子になっている扉に四方を囲まれた部屋があって、
そこに祖父が居た。
母と 赤子(実在しない)も座っていた。
そこに静かに、入った。

貴織「廊下の奥にもう一人じいさんが居た。
………でも、たまに首に噛みついて来ようとしてくるから、あっちが悪魔だ」

祖父「何や…面倒やのぅ…」

そんな会話をしていたら廊下の奥からそいつが来た。
祖父の姿から緑の服を着た少年の姿になっていた。

少年「おい大丈夫か〜〜」

貴織「お前だろ」

少年「ああ〜〜〜何言ってるんだ〜、出てこいよ〜〜」

部屋は四方を硝子で囲まれていて、線香が充満していて、結界が張られているようだった。
少年はこの部屋の外を周回している。
ぐるぐるぐるぐるぐる。

埒が明かないのでイライラしてきた。
向こうもそうなのか、立ち止まって俯いていた。

貴織「(いったろかな)」

貴織は襖を、開けた。

少年もチャンスと言わんばかりに飛びついてきた。
が、隙間から漏れた線香の煙を浴びると
「ああああああああああああああ!!!」
と叫び頭を抱えもがき出した。

貴織「(いったろ)」

と思った貴織は身を乗り出して少年の頭を掴んで顔面を、殴った。
驚きの物理攻撃。

貴織「(まずは目を抜かなきゃ)」

そう思った。

しかし殴った右手を掴まれて

そいつが隠し持ってたナイフで右腕をぶっ刺された

ところで目が覚めた。




そしてなんと目覚めた時間が


9月 19日の  







9時 


17分






ああーーーーーーーーーーあと2分寝てたらーーーー!!
9/19の9:19でなんかスピリチュアルっぽい感じしたのにーーーー!!!
うまくいかねーーーーーー


そんな夢を見ましたよ!!!長いね!
これはどういう夢占い結果になるんでしょうか先生。続きはWebで。



何にも関係ないけどめちゃめちゃイクラ食べたくなって、食べた。存分に。
イクラが好きです。塩漬けのイクラは、もーっと好きです。
塩漬けなかなか見掛けないので見かけたらご一報下さい。あなかしこ。



木曜日!お疲れ様でした!
今日も一日偉かったぞ!
一週間経つのが速くてしゃーない。
目まぐるしいったらありゃしない。
それも楽しいね。
今日はどんな夢を見よう。



↑盛れるカメラは眼球が大きくなります。

一緒に駆け抜けよう9月!
おやすみなー!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:貴織
  • 誕生日:4月9日
  • 血液型:O型
  • 現住所:東京都
  • 趣味:
    ・乳製品を摂取する事
    ・動物-動物は何故あんなにも 何故あんなにも可愛いのか。 特に猫科の破壊力。
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秋葉原 男装エスコート店
W's Collection
の所属ギャルソン 貴織 のブログです。

肉とアイスとチーズが好きな人。

暇潰しの読み物にして頂けたら幸い。
時間割いてまで読んで頂けたら感涙!
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