クメール語講座@ 〜私のクメール語 奮闘記〜

October 01 [Mon], 2007, 14:02
クメール語が着々と向上しているワカです。
チュムリアップスオ☆

これからクメール語について書きたいと思います。
(クメール語とはつまりカンボジア語のことです)



<私のクメール語奮闘記>

私、初めは独学で勉強を始めました。
紀伊国屋でクメール語本を買い、まず自己紹介の仕方から。
それだけ話せるように暗記してからカンボジアに行った時、「こんなんじゃ話せるのは何十年も先だ!!」と思いました…。
だって何もかも通じないんだもん(笑)

それからすぐに日本の池袋でやっているクメール語サークルに入りました。
そこにはカンボジア大好きな人達がいっぱい。
カンボジアで働いていた人、恋人・結婚相手がカンボジア人の人、とにかくカンボジアが大好きな人。
そこで初めて文字を習い、サークルが無い時も一人猛勉強!!
自分でクメールノートを作り、
習ったものは全て書き込み覚え、
疑問に思ったものはすぐに調べて書き込み、
自分で文を作ったり翻訳したり、
これを9ヶ月間必死にやり続けました。


その成果が実り、この夏カンボジアに何週間か滞在した時。
カンボジア人たちと普通に日常会話が話せるくらいまで上達しました!
自分でもビックリ
スラスラ言葉が出てきます。
しかも「発音がいいね!!」と色んな人に褒められ。
「あなたクメール語話せるんだね!珍しいね〜若いのに〜!」と。
嬉しいですわ〜〜。

日本語教師をしていた時も、小さい子に教えていたのでクメール語で授業をしていました。
だってみんな英語も日本語も分からないから。
子どもたちが分からない箇所を質問してくることも、ちゃんと聞き取って教えてあげていました。
この時は一番、勉強していて良かったー!って思いました。





<クメール語講座@>

まず初めに、挨拶を覚えましょう。


●「こんにちは」  =  「チュムリアップ スオ」


初めて会う人にはこう言います。丁寧な表現です。
両手をあごの下で合わせて、少しだけ頭を下げます。
初めましての意味もあります。
「スオ」の部分は、「スォー」と若干ソに近い発音ですよ。



●「さようなら」   =  「チュムリアップ リア」

これまた丁寧な表現。
こんにちはの時の「スオ」が「リア」になってます。
初めはごっちゃになりやすいですが、気合いで覚えるしかないですね(笑)



●「やあ!」    =   「スオスダイ!」

面識がある人には、チュムリアップ スオよりこっちの方がいいです!
子どもにもこっちで挨拶してくださいね。
これは両手を合わせなくていいですよ。
「こんにちは」よりもラフな言い方です。
スオスダイの方が8割くらい使うので、是非覚えましょう!



●「バイバイ!」    =    「リア ハウイ!」

これまたラフな言い方。
スオスダイを言う人には、さよならする時もこっちで言った方がいいですね。
またね!みたいな友達に言う言葉です。
では言ってみましょう。
手を振りながら、「リア ハウイ!」



●「元気ですか?」   =   「ソク サバーイ テー?」
  「元気だよ!」     =   「ソク サバーイ!」


英語でいうHow are you?
これ、めちゃめちゃ使います。
とにかく「こんにちは!(チュムリアップ スオ!)」と言ったら、次の言葉はこれ。
「テー」とは、「〜ですか?」という意味なので、聞く時は語尾を上げればOK。
答える時は元気良く言えばOK。
ちなみに、「サバーイ」とは「嬉しい、楽しい」という意味があります。
前にソクをつけて「ソク サバーイ」なら「元気」となり、
「サバーイ」だけなら「楽しいね〜」という意味になりますよ!



◎応用編◎

Aさん 「チュムリアップ スオ!ソク サバーイ テー?」
Bさん 「ソク サバーイ!」
Aさん・Bさん 「チュムリアップ リア!!」

         ↓

Aさん 「こんにちは!元気ですか?」
Bさん 「元気ですよ!」
Aさん・Bさん 「さようなら!!」






<ちなみに…クメール文字>

文字はこういうのです↓
これは@母音文字といって、アルファベットでいう大文字のようなもの。


そちてこれらがA子音文字↓
こっちはアルファベットでいう小文字のようなもの。


@母音+A子音で文字になります!それがこれ↓
(書いてあるのは、左からカー・ケ・コオムと読みます)



書くのは本当に難しい…。
私は読むだけで、なかなか書けません(笑)
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ワカ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1985年12月22日
  • アイコン画像 血液型:A型
読者になる
教師を目指しながら、
カンボジアに魅せられ、
2008年4月からシェムリアップに移住予定。
2007年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
メールフォーム

TITLE


MESSAGE