2010年ベストムービー

2011年01月03日(月) 20時32分
あけましておめでとうございます!
2010年ぜんぜん更新できてませんでしたが
ベスト選びました。
映画はなんだかんだでぼちぼち観にいって
たかなぁ・・・。
基準は「10年1月1日〜12月31日に自分が観た新作で
劇場公開またはビデオで観た」作品
から選んでます。邦画と洋画の区別は自分の中で
あまり無いので区別せず選んでおります。
今年はほっとんど記事書いてないのですが・・。


2010年kazuponのベストムービー

1.「ぼくのエリ 200歳の少女」
2.「第9地区」
3.「ヒックとドラゴン」
4.「オーケストラ!」 
5.「500日のサマー」
6.「マイレージ・マイライフ」
7.「ハングオーバー!」
8.「トイストーリー3」
9.「キック・アス」
10.「Dr.パルサナスの鏡」


1.「ぼくのエリ 200歳の少女」



これは去年輸入DVDで観て3位に選んでしまってた映画です。(笑)
なんつうか、こういう映画って滅多に出会わない気がする。
すごく好きな作品です。
映画館ガラガラでなんと勿体ない!と思ったものの、
そういう空いた映画館にぴったりの作品なんですよねー。

2.「第9地区」



映画少年魂を久々に刺激してくれた映画。
ムッチャクチャなんですけど。そこがいいです。
ラストあたり大興奮。
これも先にブルーレイ!で観てちゃんと映画館行きましたよ。
久々に観客の雰囲気が盛り上がってて嬉しかった。

3.「ヒックとドラゴン」



まーったく興味なかったものの
あちらでの前評判をネットで知り、
多分いいだろうと思っていましたが、予想以上に
素晴らしい作品でした。「トイストーリ−3」も
勿論良かったけど、飛翔シーンの素晴らしさとか。
トゥースかわいかったし。
娯楽映画はこうでなくちゃって演出で大感激。

4.「オーケストラ!」



映画の文法的にはとても王道をやってる映画だと
思うんですけど、王道たるもっていきかたと
音楽の威力がすさまじくて
どんな層が観ても満足度の高い映画だと思いました。


5.「500日のサマー」



これも感想書きたい!と思ってて時期を逸してしまい
ましたが、なんとなく自分好みな作品なんです。
サイモンとガーファンクルの「4月になれば彼女は」
が頭に浮かんでしまった映画。
振り回されている設定に見えるけど、全部男に
問題ありなんですよね。


6.「マイレージ・マイライフ」

選んだ10本の中で映画の出来としては多分1番じゃないかと
思います。アメリカって大丈夫なのかなぁとひとごとながら
思ってしまう作品でもありました。

7.「ハングオーバー!」

酔って覚えてない!ってのは経験ある人には恐ろしい事(笑)
それを笑いに転化させた脚本のアイディア勝利だと
思いました。

8.「トイストーリー3」

完璧に近い映画なので、逆にアラもある「ヒックとドラゴン」
の方を贔屓目に見てしまうのかなぁと思ったり。
「月泥棒」もいいらしいですね。見逃してしまったよ。

9.「キック・アス」

自分好み作品でいうと「マチェーテ」「ゾンビランド」とこれ
どれか1本って考えると、「マチェーテ」はさすがに狙いすぎだし、
「ゾンビランド」はなんか中途半端で、この作品が映画としては
一番完成度が高いと思ったかな。
その3本もちろんどれも好きなんですけどね。
レベルがどれも突出してないかなぁとも思いました。

10.「Dr.パルサナスの鏡」

これ書いてて、そうだこれがあったな!と思い出した作品。
ブルーレイ買おうかなって思ってます。久々にギリアムらしい
映画だと思いましたよ。反面ティム・バートンそろそろやばいかも
と思ったりしてます。


あんまり観てない中では
「かいじゅうたちのいるところ」(どうしても眠くなってしまって残念)
「コララインとボタンの魔女」「月に囚われた男」「ラブリーボーン」
「インビクタス 負けざる者たち」「インセプション」
「カラフル」「告白」なんてのが印象に残りました。
そういえば今年は日本映画がベストに入れられなかったな。

すいません、今年はもうちょっと感想書いていければと思ってます!
今年もどうぞよろしく!




"Un homme et une femme"「男と女」の港町へ

2011年01月02日(日) 19時24分
うひゃあ、どれだけ更新してないのでしょうか・・。
すいません!
年も越してしまいましたが・・。
みなさまお元気ですか?

昨年夏くらいからいつもながら結構公私バタバタしてまして、
ネタになることは山ほどあるものの、
こちらを書くのもほぼ滞ってしまいました。

その中でも久しぶりに映画に関連するひとネタ。
昨年11月頭くらいに欧州へ行ってました。
2年前にレンタカー借りた旅があまりに
楽しかっったから、またまた行ってしまいました。
そうそうTwitter始めちゃったのでリアルタイムで
旅先からつぶやいてましたからねぇ・・。

今回はパリはまた一日だけ。
オペラガルニエでバレエ(Paquita)を観ただけで、
翌朝、凱旋門の近くで車を借り、
向かったのは
北西部の港町ドービル"Deauville"
こんな街。



この地名、ピンと来た人はわかると思いますが、
映画「男と女」"Un homme et une femme"の
舞台となっているところ。

そーです。パリから主人公みたく、車で
ドービルまで行ってしまったのです。(笑)
だいたい3時間くらいの距離だったかな?
そうそう映画のようになんだかんだ
話してるうちについちゃうような距離です。
♪シャバダバダ〜

途中、ルーアン(Rouen)にふらっと寄ってしまったので
ほとんど暮れてしまう時間帯でしたが、映画に出てくる通りの
あの砂浜でした。映画に頻繁に登場していたこんな桟橋
もまだあって。感激。



一番最初にアヌーク・エーメが娘といる場面の
桟橋で、2本同じような桟橋があります。
砂漠を車がかっとばす場面でも出てきてたな確か。
もっと早い時間に到着していろいろ散策したかったな。

街は映画の印象ではもっと寂れた感があったんですけど、
実際はかなり賑やかなリゾート地って印象。
遠浅のきれーいな海です。秋なんでリゾート地とはいえ
人はまばら。向こうはシーズンオフは静かで朝が遅くて
夜が早く活動できる時間が短いから確かに旅行には向いてない時期なんです。

2年前、モナコに行ったんですけど、距離感わかるだけに
あのジャン・ルイ・トランティニャンがレースの夜に
レースカーかっとばしてここまで運転してきたってのは
スゴイことです。車で一晩で来る距離ではないっすよ(笑)
ましてや高速とかそんな整備されてないころじゃないかなぁ。

まえ、ここの感想記事で「行ってみたい」と書いてましたが
有言実行してしまいました。
「冒険者たち」の要塞島に次いで、フランス映画に登場する場所
で行ってみたかったところ2ケ所制覇!(アホ)

あとはどうでもよくなってて(笑)
その夜は同じノルマンディーのもうすこし北に
ある小さな村、エトルタ(Étretat)に一泊。
写真のようなモネの絵になった崖がある海岸が見える
ところでした。



シャンパーニュ地方のランスに泊まって(シャンパン好きなんですわ)
モエシャン Moet& Chandonの本社の地下カーブの見学で
山のように積まれたドンペリを眺めたり↓



その後はルクセンブルグ〜ベルギーを自力運転で抜けまして・・
(あっよく聞かれるんですけど、今のヨーロッパ本土は高速上の国境に
ゲートはあるけどたいてい無人でそのままスルーで移動できます。)
ドイツ ケルンに滞在し、ライン川近郊からアウトバーンを激走し、
フランクフルト郊外の知人宅に寄ってパリから乗ってきた車とサヨナラ。

最後は空路でヘルシンキに行きました。
ヘルシンキ初めてでしたが、いいところだったなー。
街はきれいだし、人も優しい感じで、女性もキレイだし!!(笑)



フランスとか、田園風景を眺めながらのんびり、たまに急いで、
普段とは全く違う環境でドライブするのがとても楽しくて。
いろんなプレッシャーもあるけど、それ以上の刺激があります。
また行きたいけど、今年はしんどいだろうなぁ。







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kazupon
映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
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最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

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