さくら

2006年04月09日(日) 16時11分


いつも散歩にいってる近所の公園がほぼ満開になりました。
ちょっとお花見に。
訪れる人もこの時だけは10倍になってます。
なんかここ数日ミョーにホコリっぽいなぁと思ってたんですが
黄砂?かなにかがどどっと飛んできてるらしいですね;;

去年の7月生まれのタミーもちょっと落ち着いてきましたが、
犬の性格はほんと違うもんですね。。

テリー
警戒心強くて、他人にアイソ一切無し。しっぽ振らない。
あんまり吠えない。DVD鑑賞嫌い。車に乗るの結構好き。



タミー
警戒心ゼロ。人大好きで誰にでも寄っていく。しっぽ振りまくり。
他の犬みつけると吠える。DVDとか平気。車苦手で寝たフリする。



今が春ってのはわかっているのかなぁ。
わかってそうだな。

そういえば「さくら」ってタイトルの曲多いですね。最近。

追記:
はっと気付いたらカウンタが30万ヒット超えてました。
犬親バカ駄文ブログですが、
なんだかんだと続けさせていただいているのも、ホント
ご来訪いただいてるみなさんのお陰だと思っております^^
ありがとうございます〜!!

The Rolling Stones@Nagoya Dome

2006年04月07日(金) 1時43分


「今回は桜が観れたらいいな」って来日時のインタビューでミックが
言ってましたけど、花見くらい出来たんでしょうか。
全国で5公演なのに、2週間強滞在してるようですから、
ゆったりスケジュールですよね。

自分はそんなにコアでは無く、結構薄いファンなんですけど、
前回の"Forty Licks"の大阪ドームは確か前から4列目の席
をゲット出来て、ステージどまん前で観れて大満足だったので、
今回大阪無いし、まぁいいかな〜って思ってました。
ストーンズのコンサートを観たいなぁと思うのは、
どハデなセットとステージングの最先端が見れるからかも。
今では当たり前の野外でも鮮明に写る巨大モニターもストーンズの
コンサートで進化してるんじゃないかな。
で、結局行く事に(苦笑)

油断するとすぐにネタバレ自分にしてしまうので、
ライブ前は全く何も読まずに聞かずにipodだけ聴きながら会場に来ました。
あっ新譜聴いてないや。。いいのかな?
グッズ売り場は長蛇の列。僕よりももっと先輩のファンが多いですから、
おそらくみなさん強烈に大人買いされてるんでしょう。
そういえばベロT一枚持ってるけど、着たことないし;;



↑席は発売後かなり経ってから思い立って買ったので、
スタンドの結構後方。まったりです。
今回は「A BIGGER BANG TOUR」と題されて、ステージの両側にビル!が
建っているステージ。ステージ上のビルの中にちゃんと
観客がいるそう(招待客かな?)
予測してなかった前座、Mr.Bigのビリー・シーハン&リッチー・コッツェン
のバンドが可も無く不可もなく終了。
他国での前アクトはシェリル・クロウみたいな大物か
新人バンドでも先見性のあるバンドが多かったので、
どうせならそんなバンドが観たかったな。

で1時間後に客電が落ち。。。
ここが一番楽しみな瞬間で、1曲目は"Junping Jack Flash"。
センターとの巨大なモニターと、ビルの窓にも効果的に映像が映るしくみ。

ミックとキースは今年62歳だそうな。
特にミックは遠くから観てる分には、なーんにも変ってないように
見えます。僕の周りにはこんな62歳いません(笑)

↓下に続きます

Sigur Ros@大阪なんばHatch

2006年04月04日(火) 21時12分


アイスランドのバンド、シガー・ロスのライブ。
ふんわり浮かぶようなあの独特のサウンドは会場となるネオンがチカチカ!
の大阪ミナミとは正反対の世界のような気がしますが、
気持ちいいライブでした。
そういえば以前、ここに2ndアルバムの「アゲイティス・ビリュン」((名盤!)
について書いたなぁと見直したら、丁度1年前ですね。春ですね。
外人多いなやっぱし。

彼らについてはあまり詳しくないんですが、アイスランドで結成されて
メインのギター&ヴォーカル(ジョンジー)にドラム、キーボード、
ベースの4人編成+サポートに女の子だけの弦楽四重奏という編成。
メンバーはまだ20代前半くらいかな?

特徴はなんといってもVoのジョンジーの声と淡々と美しい曲のイメージ。
多分シガーロスの曲の静かな部分を切り取って知らない人に聴かせたら、
ボーイソプラノのCD?って思うかもしれません(思わんか)
北欧行った事ありませんからあくまで想像ですけど、
自然の空気感をそのまんま音楽にしたような。。。
文字で説明するのは難しいです。
そういえば前タワレコ行ったら「アゲイティス・ビュリン」
が「胎児が聴く音楽」とかって特集カテゴライズに入れられてました。
それってどうなんでしょう?聴いていて気持ちいいのは確か。
とはいえやっぱりロックバンドなんで、派手になる所は
アップテンポにはならないけれど、力強くノセてくれます。

ライブは2回目だったんですが、前はホールコンサートで2階から
まったり観てたけど、今回はスタンディングで意図せずかなり前に
行ってしまいました。
前座で、女の子4人のバンドAminaが登場。
バンドというよりも、弦楽+ヴィヴラフォン+keyのちょっとミニマル
っぽい癒し系サウンドでなかなかオモシロ気持ちいい。
楽器ノコギリまで使ってましたね。
なんだか妹分みたいだなって思ってたらそのまんまシガー・ロスの
演奏にも弦楽部隊として参加。
この子たち前の時にもそういえばいたかな?ほとんどメンバーですね。

↓下に続きます

忘れえぬ想い

2006年04月01日(土) 21時39分


セシリア・チャンが香港電影金像奨の主演女優賞を
撮った作品だって聞いてて、公開楽しみにしてたんですが、
もう関西はスルーでDVDかなぁと思い始めた頃に
ようやく結構近所の十三でひっそりと公開。
第七芸術劇場って再開してからは初めてでした。久しぶり!
「かもめ食堂」観に行った時に置いてあったチラシたまたま
目にして良かった。^^
最近はあまり入って来てないのもあるけど、
久しぶりに庶民派香港映画を観た気がしました^^
ある意味十三にはぴったりのベタな作品です。(笑)
ラウ・チンワンも自分はかなり久しぶりでしたけど、ちょっと
痩せたのかな?
大傑作じゃないけど、ほわっといい映画だったと思います。

ある夜、シウワイ(セシリア・チャン)はミニバスの運転手だった
婚約者を不慮の事故で亡くしてしまう。
彼には前妻との間に幼い一人息子がいた。
その子を育てる決意をしたシウワイは、事故にあったバスを修理に出し、
自らミニバスの運転手をして生計を立てようとする。
しかし、運転もほとんど素人の彼女には問題が山積み。
夫が死んだ時にたまたま現場にいた運転手仲間のファイ(ラウ・チンワン)
は徐々に彼女を助ける関係となっていく。。

香港で、このミニバスだけは乗った事ないかも、いやあるかな?
もちろん自分だけだと乗り方がサッパリ判らないです。
そんな自分に「香港ミニバス講座」のような映画でした!
で、結論としては、やっぱりコレ乗れないだろうなぁ。。(笑)
乗り合いで、降りる時も自己申告だし、料金交渉も多少ありそうだし、
「ここは一時停止出来んから、次で降りて!」なんて言われても
サッパリだろうし;;
そういえばミニバス事故ってるの見た事あるけど、あんな
熾烈な客取り争いあるんだったらムリも無いですよね。

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