イメージバトン

2006年01月31日(火) 23時47分


RINさんより、イメージバトンなるものを頂きました!
面白そうなので何も考えずやってみます!

イメージでつながっている言葉の最後に自分のイメージする
言葉を加えるのだそうです。これまでが、

笑顔→自分を支えるもの→記憶→母の声→無償の愛→太陽→芽生え→
若葉・生命力→アウトドア→バーベキュー→夏→クールビズ→刺客→自主トレ

と繋がってるようで、
犬繋がりでいただいたお題は。。

「自主トレ」

うーんあまり縁が無いような?
少しだけ仕事で文章を書く事があるので、
最近は映画の感想って練習程度に丁度いいかな?とブログを「自主トレ」
みたいに思ってましたが、そういえば「である調」は何となく合わないや!
と思って語尾を「ですます」調にした時点で自主トレ終わってました。。
あぁ文章の神様って降りて来ないかな。。

スポーツの世界が判りやすいのかもですけど、
自主トレって
「公にする自主トレ」と
「誰にも言わないけど秘かに実は鍛錬しているのだ自主トレ」
と二つあるような気がします。
プロ野球選手が自主トレです!って海外に行って、一応ランニング
したりしてる場面を見せてるのを目にすると
「ホントは夜とか遊びにいってるんちゃうの?」
疑ってしまう自分の心は汚れてます!

しかし後者はホントに難しい。時間も果てしないのかもしれません。
これを極めた人がやっぱりどの世界でもスゴイ人のような気がします。

映画の世界で後者の自主トレっていうと
「タクシードライバー」のトラビスのように
人知れず拳銃の撃ち方を鏡に向かって千本ノックしたり、
「You Talkin To Me?」とかイメージトレーニングしたりするのが
すぐ浮かんでしまいますが、
エンタメ映画のスポ根ものなんて、挿入歌に乗せて
全部はしょって1分くらいのモンタージュ手法で終わらせてしまいますよね。
「チームアメリカ★ワールドポリス」は「モンタージュ」という
歌でネタにしてました。↓

↓下に続きます

単騎、千里を走る。

2006年01月29日(日) 10時47分


「自分、不器用なんで」
この作品の感想を的確に書けない気がしますよ。
実は観るかどうか迷っていたんですが、良かったです!
想像していた映画とはいい意味で違う素晴らしい作品でした。
張芸謀(チャン・イーモウ)監督の「あの子を探して」のような
ややドキュメンタリータッチの素朴な世界に
健サンをほうり込んだらどうなるか?
ほとんど違和感を感じさせないので驚きです。
ちょっと変わったタイプの映画かもしれませんが、
張芸謀の映画がお好きな方は必見!

過去の出来事がきっかけで息子と疎遠になっているる漁師、高田剛一(高倉健)
は東京にいる息子の妻(寺島しのぶ)から、息子が病気である事を知らされる。
面会に行くが息子は会おうとしてくれない。しかもガンだという事が判明。
息子が中国麗江市に古くから伝わる仮面舞踏劇に魅せられていた事、
そして「単騎、千里を走る」という演目をリー・ジャーミンという男が演じる
事を撮影する仕事をやり残している事を知った剛一は息子の為に中国へ
旅立つのだった。
しかしリー・ジャーミンは監獄の中にいた。

海外に行った事のある方は「現地ガイド」とコミュニケーションした経験が
多少あるのではないかと思います。彼らはもちろんそれが「仕事」。
なるべく面倒臭い事は避けたいんだろうと思います。特に英語も全く知らない
年配の観光団体は横で観ててもちょっと面倒臭そうです。自分は一人で
思った所に行くのが好きなんで、安いツアーなんかで現地に行っても、
後はぜったい単独行動に変えてしまうタイプ。

この映画の健さんは、その一番「面倒臭そう」な来訪客だなと思いながら
観てました。言葉も判らないのに、行ってはダメ!な場所に
行きたいと言って聞かない。
目的の為には夜中でもガイドにしつこく電話かけまくる。
ひょっとして「人間、周りを引っかき回してナンボ!」という教訓作品
なのかと思いました。でも、、、。

↓下に続きます。

レジェンド・オブ・ゾロ

2006年01月24日(火) 21時56分


全く期待しないで観たからか、まぁまぁ面白かったです。
こういう作品は何も考えないで楽しんでしまえばいいんだと言い聞かせながら
観てたような気もしますが・・。
前作「マスク・オブ・ゾロ」は公開時に観たきりで、どんな映画だったか
全く覚えてませんでしたが、本作もすぐ忘れちゃいそうです^^

今回は子供もいますので、ファミリー映画的な要素が強いと思いました。
ハッキリ言ってさらに娘でもいたらまるで「スパイキッズ」
シリーズの一本と言われてもホントに違和感ないよコレ。
バンちゃんだし。

一人息子の教育方針でケンカしてしまったアレハンドロ=ゾロ(アントニオ・バンデラス)
とエレナ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)のデ・ラ・ベガ夫婦。
エレナは翌日何者かに拉致され、彼の元には妻からの離婚届けが。
数ヵ月後、ヨーロッパから越してきたアルマン伯爵(ルーファス・シーウェル)
が開くパーティにエレナがパートナーとして参加しているのを目にするが、
そのアルマンはアメリカそのものを壊滅する計画を持つヨーロッパ秘密結社の
首謀者であった。実はエレナは美貌を武器に潜入して弱点を探っていたのだった。

今回はかなりオーソドックスな西部劇映画のスタイルを取ってる
ような気がします。
○勧善懲悪 ○黒幕はとっても判りやすい悪いやつ
○ザコは凶悪で、民間人を苦しめる。○ヒーローは正義の味方。
○名馬の登場 ○列車でのアクション ○気の強い女性etc etc

という定番アイテムの羅列でなんとなくどこかで観た事があるような感じ。
まぁ「こういう映画ってこんなもん」という印象から
逸脱する事なく映画は展開していきますから、
新鮮味がほとんど無い作品でした。
前作のほうがもっと面白かった気がするなぁ。
覚えてないけど;;

最近アントニオ・バンデラス(バンちゃん)はあの濃い色気が
無くなって来てるのかなぁと思ってましたが、まだまだいける?気が
して安心しました(笑)
あの息子は蛙の子は蛙って事なんでしょうけど、ちょっと優秀すぎ。
普通だったら絶対途中で死んでるって!

↓下に続きます

豆腐好き

2006年01月23日(月) 23時11分


嫌いな食べ物はほとんど無くなったんですけど、未だにやや苦手なのが「豆類」。
小学生かいっ!
なのに「豆腐」は大好きです。
なんか矛盾してると言われます。その通りです。

鍋する時に買い忘れたりすると激しく落ち込みます。
でも豆腐ってそんなに美味しい不味いって極端にないような
ものだと思ってるほうなんですけど。
美味しい豆腐というのはたまに遭遇しますよね。

東京の友達が京都でライブするので、ライブハウスに犬ズを連れていく
訳にもいかないので、久々に犬無しで京都に行ったついでに、
ここぞとばかりに豆腐料理の店に行ってみました。
木屋町にある「豆水楼」です。有名なんで行った事ある方多いんじゃ
ないかな?



何故か木屋町歩いてたら外人カップル(おそらく北欧系)
に"Do you know Tofu Restaurant?"と道を聞かれてしまいました。
今からそこ行くとこですって。
「豆腐食べるぞ豆腐たべるぞ」
というのがおもいっきり顔に出てたんでしょうか(笑)
外人向けのガイドブックにも載ってるんでしょうね。

上の写真のような湯豆腐がメインの簡単なコースを頼みましたけど、
まぁやっぱり可も無く不可も無くといった印象でしたね。
どうしても豆腐メインなのであのコースひとつだけ頼んでた外人二人は
ぜったい量的に足らないと思いました(笑)
でもメチャクチャ嬉しそうに写真撮りまくってましたから
帰ってブログにでもアップしてることでしょう。あ自分もか^^
でもお店は町屋を改造してるので、旅行とかで来る方には
オススメかもしれません。雰囲気いいですしね!



豆腐は前に書いた嵐山の「森嘉」のがちょっと自分好みだと思いました。
「とようけ茶屋」のとかここもそうですけど、
湯どうふにしちゃうと、味ってそんなに大きく違わない印象なんですよね。
むしろつけるポン酢と薬味とかおだしの方が重要な気がします。
犬連れてるとこういうお店にはまず入れないのが日本のつらいところ。

↓下に続きます

プライドと偏見

2006年01月22日(日) 8時53分


美しい映像と古典作品なのに判り易いストーリーで、良質の小説を読んで
いる時のように、別世界にゆったりと浸れる映画だと思いました。

例によって予備知識ゼロで観ていて、
「いつか晴れた日に」と「ブリジット・ジョーンズの日記」
という二本の映画が似てるなぁと頭に浮かんだんですが、
鑑賞後パンフを読んでみたら、まさにドンピシャ!
というか、こんな有名な原作くらい知っとけよ自分(苦笑)

新作が大評判らしいアン・リー監督のハリウッド進出作「いつか晴れた日に」
の原作者ジェーン・オースティンの一番有名な小説が原作で、
「ブリジット・ジョーンズの日記」はこの物語を現代にアレンジ
したものらしいですね。なるほど!それであの作品の弁護士がダーシーなのか。
しかも「ブリジット」でダーシーを演じていたコリン・ファースは
95年のテレビ版「プライドと偏見」でダーシーを演じているんですね。

18世紀の終わり、イギリスの田舎町のベネット家は5人の娘がいた。
この時代は女性に相続権が無く、父(ドナルド・サザーランド)
が死ぬと相続権は遠縁の牧師コリンズに行ってしまう。
そんな田舎に大金持ちビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。舞踏会で
ベネット家の美しい長女のジェシーはすぐ彼に気に入られるが、
次女のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)はその親友のダーシー
(マシュー・マクファディン)の高慢で見下したような態度が気に入らない。
ジェシーも夢中になった矢先、急にビングリーは姿を消してしまった。
ダーシーが二人の結婚に反対して仲を引き裂いたと強く思い込んだ
エリザベスだったが、突然、大嫌いだと思っているそのダーシーに
求愛されてしまうのだった。

日本の昔の少女マンガってほとんどこの映画のパターンですよね。
「ドジで貧乏だけど真面目な私が一番いい男に気に入られる」という玉の輿ストーリー。

↓下に続きます

ヘリコプター

2006年01月20日(金) 6時44分
先日近所の公園でテリー&タミーを散歩させてたら、
少年達が喜々としてラジコンのヘリコプター飛ばして遊んでました。
ちょっと前に子供に直撃した悲惨な事件があったので
犬の方に飛んできたら大変!とちょっとビビリつつ遠めで見てたら
どうも垂直に飛ばして落ちていくだけの簡単なラジコンみたい。



ある雑誌を読んでたらそれを作ってる会社を取材してる記事が
載ってて、あぁ見たのはこれか〜と。
大洋工業って会社の製品らしいです。
なんでもラジコンの中ではヘリコプターを作るのが最高に難しくて
どうしてもお金がかかっちゃうものを、構造を簡略化して
手の届くくらいの金額(1万円を切るのは大変な事らしい)
で作ってかなりヒットしたとか。
それを改良した「空飛ぶドラえもん」も売れてるらしいですね。
やっぱり開発してるほうも、始めて飛ぶと「やったぁ!」っとか
言っちゃうらしいですね。

こういう子供達のために夢のある製品を開発する会社とか、
映画や音楽なんかもそうなんですけど、作る人たちの熱意と
気持ちがあってだからこそ新しいものが出来ていくんだろうな〜と思います。

最近の一連のニュースを聞いていてぼんやりそんな事を考えました。
そういう人が培ったものを、お金の力だけでなんとかしようなんて
やっぱりなんかおかしいと思いますね。ゼンゼン違うけど、
最近話題になってた宝塚とか、阪神タイガースとか、他の沢山も
時間をかけてゆっくりと培ってきたもの、
古くからみんなに愛されてたものを金儲けの材料にする考えなんて、
なんか違うでしょと。

本物のヘリは数回仕事で乗せて貰った事あるんですけど、
思ったより怖くなくて最高でした。高い所好きだし;;
ラジコンそのものには興味そんなないんですけど(笑)
子供の頃だったら欲しかっただろうなぁと。夢あって
いいじゃないですか!垂直に飛ぶだけだけど買っちゃおうかなぁ。。

犬たちは多分ビビリまくりですけど(笑)
ん?呼んだ?なんの話?

スタンドアップ

2006年01月18日(水) 20時40分


北米の鉄鉱採掘がメインの街であった実話を基にした映画です。
前に炭鉱・鉱山が出てくる映画って何となくタイプが似てると書きましたけど
(「リトル・ダンサー」「遠い空の向こうに」「ブラス!」等など)
どの作品も仕事がどんどん無くなっていくネガティブな炭鉱町の生活で
異世界に飛び出す事で希望の光が見えてくる話でした。
この作品は全く逆で、異世界である鉱山に飛び込んでいった女性が
自分の光を見失わないように立ち上がる、そんな物語です。

夫の暴力に耐えかね、息子と娘を連れて家を飛び出したジョージー
(シャーリーズ・セロン)は生まれ故郷で父が炭鉱で働く街に戻ってきた。
旧友のグローリー(フランシス・マクドーマンド)の勧めで、
炭鉱で職を貰い、子供二人を自分の力で育てようと決意する。
しかし、大勢の男性作業員の中、女性がたった12人しかいない
職場で執拗な嫌がらせやセクハラを受ける事となる。

女流監督ニキ・カーロ監督の2作目に当たる作品だとか。
前作の「クジラ島の少女」は未見ですが、ニュージーランドの村が舞台の映画
だそうで、ピーター・ジャクソン以降、結構才能ある監督が出てき始めたの
かもしれないですね。
映画の出来はなかなか芯があって良かったと思います。
観る前は重苦しい映画だろうと想像していましたが、やはりその通りでした;;
もう女性陣には気の毒だし、男にはハラ立つし。。みたいな。

もちろん女性側から描いている映画なので、女性の方の感想が一番的を得てる
と思いますから、男性である自分から観てどう思ったか?ってコトを
書いてみたいと思います。

まず、炭鉱の男性達の描き方がちょっと公平さに欠けるというか、
悪いヤツというかバカ?しかいないような描き方なのが気になりました。
事実がそうだったのかもしれないですが、基本的には
男性的集団S行為のオンパレード。これは同じ男性でも観ていてヘコミました。

↓下に続きます

新潟にて

2006年01月17日(火) 22時02分


朝から新潟に行ってトンボ帰りで帰ってきました。
雪は見慣れてるほうなんですけど、やっぱり関西とはまるで別世界。
端的にキレイ!と思うと同時に自然のすごさを思い知らされますけど、
地元の方には今冬は豪雪の日も多いようでそれどころじゃないですよね。。
大阪でも昨年のクリスマス頃に、びっくりするくらい雪降ったくらいですし。
でも新潟の道路は除雪設備がかなり発達してる印象を受けました。
道路沿いはバスより高く雪積もってるのに車バンバン走ってますし。

そういえば一昨年新潟に行った数日後にあの地震があったのを思い出しました。
ちょっと関連の話も伺う機会があったんですけど、まだまだ
完全に復旧してるとは言えない状態みたいですね。

今日は阪神大震災の起こった日でもあります。
自分、神戸ではないんですが、揺れの大きかった所に当時住んでいたので
未だにややトラウマになってますから、震災以前と以後と地震に対する
怖さがかなり変わってる気がします。
すごい揺れの直後、電気は切れなかったので、つけたテレビは東京発信のニュース
番組で、別に何も無かったかのように普通に進行してて、
「自分のエリアだけすごく揺れたのか?」と思ってたら次第に阪神高速が倒壊した
映像とか出てきて現実が判って来たあの怖さははやっぱり忘れられません。
あの頃はまだ携帯も持ってなかったなぁ。
とにかくこればっかりは自然の力なので、
大きな地震が起こらない事を祈るばかりです。

という割には対して災害予防はしてないんですが;;
あっカセットコンロってあったら結構いいみたいですよ。
食材や水はあっても、ガスや電気は止まっちゃうから湯がわかせたり
簡易に鍋でゴハン炊けたり出来るので重宝するらしいです。
一番の難敵は「トイレ」だとか。男はまぁなんとかなるからいいんですけど、
女性は水止まると大変らしいです;;

↓下に続きます

日本インターネット映画大賞(外国映画)

2006年01月16日(月) 22時18分
洋画部門です。
基本的には年末に洋邦ごちゃ混ぜで選んだものの洋画を抜粋しております!

2005年kazuponベストムービー

『日本インターネット映画大賞 投票フォーマット 』

 投票部門  (外国映画)

【作品賞】
  「エターナル・サンシャイン」   10点
  「カンフーハッスル」        7点
  「旅するジーンズと16歳の夏」   6点
  「ビフォア・サンセット」      5点
  「サイドウェイ」」         2点
 
【コメント】
 「エターナル・サンシャイン」はチャーリー・カウフマンの
  脚本という部分ばかり話題になってましたが、
  ミシェル・ゴンドリーの才能がようやく映画の世界に
  開花した作品だと思います。せつない恋愛映画でした。
  「カンフーハッスル」のチャウ・シンチーは世界一の娯楽映画作家の
  円熟が感じられました。
  「旅するジーンズと16歳の夏」「ビフォア・サンセット」
  こういうあまり話題にならず、ひっそりと公開される映画で自分の
  気に入ったものを発見する時が映画を観ていて一番幸せな瞬間の
  ような気がします。
  

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [ミシェル・ゴンドリー ] (「エターナル・サンシャイン」)
【コメント】
  MTV出身監督というと凝った映像とかCGとか浮かびますけど 
  彼はかなり「アナログなアイディア」で映像を作る人です!

【主演男優賞】
   [チャウ・シンチー] (「カンフー・ハッスル」)
【コメント】
  監督+主演+他全部で合わせ技で。(笑)
 
【主演女優賞】
   [ジュリー・デルピー] (「ビフォア・サンセット」)
【コメント】
  脚本も監督、イーサン・ホークと3人でディスカッションして作っていったとか。
  とてもリアルに魅力的な等身大の女性を演じていたと思います。

【助演男優賞】
   [パトリック・ウイルソン] (「オペラ座の怪人」)
【コメント】
  ジェラルド・バトラーがとても人気でしたが、ラウル役の彼はほんと
  歌上手かった!賞レースには入らなそうだけど入れてあげたい。

↓下に続きます

日本インターネット映画大賞(日本映画)

2006年01月16日(月) 21時59分
コメント欄でお誘いを受けていたので、お祭りですし
遅くなりましたが参加させて頂きます!
といっても個人のベスト10は昨年選んでしまってるので↓

kazupon2005ベストムービー

点数制度のようなんで、フォーマットに従って抜粋しました。
自分にとっては洋画と邦画の区別をつけないで映画を観てるつもりなんですが、
邦画は昨年ほとんど観て無いのです。。
でも票の薄そうな「弥次喜多」に10点入れてあげたいので無理矢理5本選びました。(笑)

『日本インターネット映画大賞 投票フォーマット 』

 投票部門 (外国映画)

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「真夜中の弥次さん喜多さん」  10点
  「リンダリンダリンダ」       9点
  「8月のクリスマス」        8点
  「ALWAYS三丁目の夕日」   2点
  「オペレッタ狸御殿」        1点
 
【コメント】
 とっても賛否両論の「弥次喜多」ですが、個人的には
 本年とっても気に入った日本映画。理屈抜きでこんな日本映画
 観た事無いなぁ!というある意味衝撃的な作品でした。
 「リンダリンダリンダ」は学祭とか誰にでもある学生の頃の
 「なんでもない」、でも思い出に残る数日を切り取ったような
  自分にはドキドキしてしまう映画でした。
 
-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [宮藤官九郎]  (「真夜中の弥次さん喜多さん」)
【コメント】
 テレビ畑の人が沢山出てる映画なのに、観た事の無いような
 ちょっと突き抜けた映画を作ったと思ってます。
【主演男優賞】
  該当なし
【主演女優賞】
   [ペ・ドウナ] (「リンダリンダリンダ」)
【コメント】
  留学生の居心地の悪さと、そんな世界からちょっと抜け出せる爽快感を
  リアルに演じていたと思います。 
【助演男優賞】
   [阿部サダヲ] (「真夜中の弥次さん喜多さん・妖怪大戦争」)
【コメント】
  出てくるだけで、どうしても目がいってしまう人ですよね。(笑)
【助演女優賞】
   該当なし
【新人賞】
   該当なし

次いで洋画もエントリします!

2006年01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
profile
kazupon
映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
コメント&TB大歓迎ですが、
最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

https://yaplog.jp/kazupon/index1_0.rdf
Yapme!一覧
読者になる