ミリオンズ

2005年11月26日(土) 23時25分


ダニー・ボイル監督の出身地でもあるイギリス北部が舞台の新作は、
ちょっとほろっとする楽しい映画でした。
少年の想像力がそのまま映像になっていく手法はなんとなく
「アメリ」っぽいかも。現代を舞台にしたファンタジー要素の強い作品。

ダミアンとアンソニーの兄弟は母親を亡くした後、父親の意向で
新しい家に引っ越した。
弟のダミアンはダンボールで作った「庵」に
こもって電車の振動を感じると不思議な事が起る想像力豊かな少年。
ある日その庵の上に現金約22万ポンドが入ったカバンが空から降ってくる。
神様からの贈り物?その遣い方には何故か歴史上の聖人たちが彼の前に現れ、
色んなアドバイスをくれる。
そのお金は実は現金輸送の途中で強奪された大金の一部だったのだった。

いや〜実は「イギリスもユーロを導入」ってあ、そうなんだ〜知らなんだ!と思って
観てました。無知!(笑)
その部分はフィクションだったんですね。。事実ならもっと大騒ぎになってる
でしょうから、知らなくて当たり前だわ。
でも近い将来そうなるんでしょうねぇ。
イギリス人なら漠然と考えるその時期を上手く物語に採り入れて、
タイプが全く違う兄弟、そしてお金と欲についての物語。

ダミアンが拾ったのが22万ドルで今日のレートで205円くらいでしたから、
日本円だと4500万円くらいなんですよね。微妙な金額です。
ホラ、「1億円あったら何に使う?」なんて不毛な会話をみんな良くしますよね
「家と車買うはナシ!で!」とか(笑)

大金を手にした時に、兄はどこまでも現実的に使う事を考え、
弟は歴史上の聖人の偉業に興味があって、お金=人への救い
としてしか考えられない。
彼のアドバイザーとして聖人が現れますが
そのどれもが高貴な人物ではなくて、何やら人間臭いのが可笑しかったです。^^
でも近所の聖職者やホームレスのように、ダニエル君が助けてあげ
ようとする人達や寄付をされる側も実はとても俗っぽかったり欲深いのが
現実的で面白いと思いました。
ラスト近くに慈悲団体が大挙自宅に押し寄せてくるあたり、
監督はああいう人達に胡散臭さを感じているんでしょうね・・。

↓下に続きます

ROVO@大阪アメリカ村BIGCAT

2005年11月25日(金) 18時03分


ROVOのライブがミナミのアメ村であったので久しぶりに行ってみました。

ROVO
勝井祐二(Violin),山本精一(Guitar)
益子樹(Syn,Key,Efx),原田仁(Bass,Harmonica)
岡部洋一(Drs,Perc) ,芳垣安洋(Drums,Perc)

勝井祐二氏のバイオリンをフィーチャーした
インストバンド。トランスのジャンルに入るのかな?
なんといっても岡部洋一、芳垣安洋という一人でも超強力な
ドラマーのツインドラム!
もう延々ドラムソロやってるような演奏なんですよ。
ライブで観るとリズムが凄くて、もう開いた口が塞がりません。
変拍子とかポリリズムを結構採り入れて
るのにいわゆるプログレじゃなくて、踊れる曲になってるのが
とてもかっこいい。
ワンコードで徐々にグルーヴさせていくタイプの曲が多いのも特徴。
まぁあれだけの力量のあるメンバーだからなせる業だと思います。
結構メンバーの平均年齢高いのに、お客さんは若い世代がほとんど
というのも凄いね。



昨日は"PYRAMID"のアルバムで試みられていたような
(1曲45分のアルバムなんですよこれ)
徐々にBPM(曲のテンポ)を上げていく曲をやってましたけど、
あの微妙な上げ方はスゴいと思いました。
曲中のテンポ上げってかなり難しくて、
一人でも盛り上がったら絶対ガーって上がっちゃうのを
二人のドラマーが息ぴったりとスロー→最終的には
結構早いロックビートにまで上げていくんですよね。
テンポ用クリック使ってないと思いますし。。

前座に大阪の「サスペリア」なるバンドが出てて、
結構これも無いタイプで面白かったです。
自分の立ってた真横で山本精一さんが座り込んで
淡々と聴いてはりましたな。

アルバムはこれがイチバン好きかなぁ
バンド友達がよく話題にしてた2作目のこれ↓

imago/ROVO



そういえばアメリカ村BIGCATのあるBIG STEPも流行の
LED装飾始まってました。増えたな〜最近。師走やねぇ。



ROVO official site
http://www.rovo.jp/

イン・ハー・シューズ

2005年11月24日(木) 10時55分


実はあまり期待せずに観に行ったんですけど、
映画が始まるとDirected by Curtis Hansonのクレジット。
「LAコンフィデンシャル」や「8Mile」のカーティス・ハンソン監督作品
だったのか〜知らなかった!そこで一気に期待が高まりました。
この監督、ハリウッドで要求されるエンターテイメント性の強い映画の中で、
深く人間を描く事が出来る一人ではないかと思ってます。
本作も内容は地味ながらなかなか良質の映画!

弁護士ローズ(トニ・コレット)はキャリア・ウーマンながら外見や女性的な
魅力に自身が無く、定職につかず遊びまくって、外見のみに自信がある
妹のマギー(キャメロン・ディアス)とは正反対。
姉のアパートに居候中だったマギーはローズの職場の上司である彼と寝ている現場を
目撃されてしまい、追い出されてしまう。
路頭に迷った彼女は、父の書斎で、死んだと思っていた自分の祖母
エラ(シャーリー・マクレーン)から自分に宛てて出され続けていた手紙を発見する。

兄弟ってどこでもそうですけど、お互いにコンプレックスがありますよね。
親は自分よりも兄貴の方が頭がいいと思ってる?とか。
でも姉妹でも兄弟でも、肉親だからこそ直接的に言いたい事は言っちゃって
本音の部分では信頼感が逆にあったりするものじゃないかな?と思います。
自分には姉がいて、同性の兄弟の感覚は判らないんですけど、
大人になってからはやはり信頼の気持ちが強くなってる気がします。

物語は誰にでもあるような姉妹の設定を判り易く見せてくれます。
マギーが、ハデ女性で男性からすぐ声かけられる役でしたけど、
ローズの方が、実は根がしっかりした女性なので、
元々マギーよりもいい男にモテているのに、自分で気付いてないだけ
なんですよね。
典型的な「モテない女←→モテる女」の話にしていない
のが面白いと思いました。

中盤で姉妹がケンカ別れした後、サイモンのお陰で微妙に幸せな毎日を過ごす事
を覚えていくローズと、祖母エラの元で、生きる上で大切なもの、元々自分に
備わっている優しさを取り戻していくマギーの心の成長を交互に見せていく
展開が心地良かったです。

↓下に続きます

Terry and Tammy

2005年11月23日(水) 9時58分
タミー飼う時に、ぼんやりテリーと一緒にマッタリ出来る
犬だったらいいなぁと思ってましたけど、
子犬はとにかく遊び!しか考えてませんから、まだまだ先の
ようですね・・。たまに稀にそばにいてぼんやりしてる時が
あります↓こんな感じ。いいよね犬がぼーっとしてる時は^^
寒くなってくるとあったかい所探すのがホント上手です。(笑)



まだタミーこの時、嶋大輔状態だったので、
この写真の直後、散髪してもらいました。
只今散歩、特訓中です!





全然関係ないですけど、昨日まで某所のイルミネーションの撮影の
立会いをしてましたけど、もうそろそろ街中にツリーが
見られるようになってきましたね〜
↓最近流行りのLEDのツリーはキレイですね。
自分は何故か師走って1年で一番好きなんですよ。
しかし今年のクリスマスは仕事かもなぁ。。。;;

ドア・イン・ザ・フロア

2005年11月22日(火) 1時48分


以前、映画「ガープの世界」に大感激して、ジョン・アーヴィングの
小説にハマった事がありました。
今思うとあの映画は「明日に向かって撃て!」「スティング」等の
ジョージ・ロイ・ヒルが監督していたので、本来のアーヴィングの持ち味
とは少し違うハートフルな映画に仕上がってたんですよね。

特にこのガープと、本作の原作「未亡人の一年」は、
「波乱万丈人生」って感じの一代もの小説で、内容は違うけど
結構物語の構成が似ていると思います。
「ガープの世界」は映画の中で上手く小説全体を構成していた記憶が
ありますが、この映画はその原作のおよそ半分に満たない部分で
完結させているとかで、ちょっと変わった映画化のスタイルを取ってるようです。

作家テッド(ジェフ・ブリッジス)と妻マリアン(キム・ベイシンガー)
は数年前に息子二人を事故で亡くし、その後設けた娘と暮らしていた。
家は裕福だったが、妻は事故のショックから立ち直っていない。
テッドはひと夏、助手として作家志望の若者エディ(ジョン・フォスター)
を迎え入れるのだった。

正直共感出来る登場人物が全く出てこない内容です。
しかし不思議に不快にはならず、淡々としている作品なのに
退屈せずに観れました。
(しいていうならあの庭師くらいか;;)
自分もこれから小説読もうと思ってるんですが、
実際はこの一人娘の視点から見た物語だとか。
ネガオンリーの雰囲気なんで正直あまり好きな映画じゃないです。

「ガープの世界」との共通点を考えて見ると、
○ある人と、とりまく家族の一生の物語である。
○作家が主人公
○母と子の物語でもある
○不幸をもたらす不倫が出てくる。これは夫婦とも。
 妻が若い男と関係を持つ。
○子供の不幸な死がある。
○作品中に、主人公が書く別の作品が織り込まれる。

まだあるんでしょうけど、結構似てる。。というか
アーヴィングの他の作品にも上記の共通項は多いです。
映画化されたものもバラバラな印象でしたよね
「ホテル・ニューハンプシャー」や「サイダーハウス・ルール」
もそれぞれ全然違うタイプの映画だし。
小説の方は、結構ユーモアが多かったりという印象があるんですが、
この映画に関してはその部分をざっくり無くした
シリアスな映画。

↓下に続きます

秋日和

2005年11月21日(月) 1時47分


京都、そこそこ近いので最近はほんとに遊び&散歩に行く事が
増えました。
もう秋の休日なんて渋滞にハマリに行くようなもんなんです!
という事でホントはもっと北のほうに遊びに行こうと思ってましたが
断念。
写真は高台寺です。
紅葉はまだ来週くらいじゃないですかね?比較的キレイな紅葉が
上のテリーが右下にいる写真。

でも所々に秋らしい風情がありますね。



先日観月の日に立ち寄った下鴨神社の近くを散歩して
みたらし茶屋でお茶して帰りました。
↓怒られるって;;

ここのみたらし、マジで美味いです!


あ、そうそう、先日
香港映画「頭文字D」
に登場する「藤原とうふ店(自家用)」のトレノを見かけた!というのを
ネタにしてましたが、なんの事はない。。
南インターの近くの中古車屋さんに無造作に展示されてました(笑)
コレ↓ 頼めば試乗くらいさせて貰えるんじゃないでしょうか?

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

2005年11月20日(日) 9時31分


「エクスペクト!パトローナムッッ!!!!」
すみません。意味なく叫んでしまいました。。。

そういえばボグワーツ魔法学校って全寮制だけど、男女共学でしたよね。
もう1作目の3人組も立派に育っております。
当然ながら、淡くても恋が芽生え始める頃。
そんなティーンエイジ・ムービーの要素が散りばめられた本作は
全作品の中でも結構気に入った作品になりました。

中盤に出てくるダンスパーティがらみのエピソードがめちゃくちゃ
楽しくて、そのパートのお陰で個人的にはこの作品オッケー!^^
劇場でもその辺りはかなり笑い起こってました。
よく洋画の青春もので見かける「プロムパーティ」に誰連れていく?
って典型的な展開で笑ってしまいました^^
一番身近にいつもいると思ってるハマイオニーが一瞬手の届かない
所にいっちゃって変身してて「おいおい!」みたいな(笑)

物語
ハリーは数日、同じ悪夢にうなされていた。
その頃、ボグワーツ魔法学校では「三大魔法学校対抗試合」
が開催される事になる。出場資格の年齢に満たないハリーは
自ら志願していないのに3つの難関をクリアしていく試合の
4人の代表の一人に選ばれてしまう。

過去の3作品は全て劇場で楽しんで観た方なんですけど、
「ハリー・ポッター」シリーズってなんも考えないで世界観を楽しめれば
いいや!と思ってるほう^^
脇役がイギリスでもかなりの演技派が固めているのも
本作の魅力。マギースミズやアラン・リックマン、
ミランダ・リチャードソンなんて皆少ししか出てないけど
楽しんで演じている印象があって楽しいです。

1作目の駅のホームに秘密の入り口があるとか、魔法グッズの
道具屋とか、仮想の世界に連れてってくれるファンタジー性がこの作品の
最大の魅力。
ひょっとして読者や観客より、原作者J・Kローリングが一番楽しいのかも?
って思ってしまいます。
自分の想像した世界が映像になって具現化されてますしね。
「魔法学校」ですから、どんな不思議なコトや、どんな不可解な
登場人物が出てきても何でもアリ!
そしてどんどん話が膨らませるでしょう。
仮にハリーが卒業した後も、ボグワーツ舞台でいくらでも書けそう。
別の主人公で、ハリーのエピソードは過去の伝説みたいな設定にも
出来るでしょうしね。

↓下に続きます

First Walking

2005年11月19日(土) 11時45分


tammyがウチに来てほぼ一ヶ月
ついに。。というかようやく近所の公園で初散歩させてみました。
おそらく地面に足を下ろしたのは↑始めてだと思います。

テリーの時もそうでしたけど、最初は固まっちゃうんですよね(笑)
広い公園も、遊んでいる子供たちの声聞くのも始めてだろうし。
全く動かないの。そんなことはお構い無しでテリーは走りまくって
ます。。それをしばらく傍観。。



テリーが遊びまくってるのでつられて。。



わはは。いつの間にか走ってるよこいつ。はやっ(笑)↓



「秋だね!」と君が言ったから。今日はタミーの散歩記念日。
テリー詠む。



ブログ、なんとなく始めて1年経って、
先日カウンタが20万アクセスを超えました。。
いつもお世話になっている皆様や、読んでくださってる方!
どうもありがとうございます!

大人計画ウーマン・リブvol.9「七人の恋人」@大阪

2005年11月16日(水) 7時36分


宮藤官九郎の脚本・演出による舞台の初日を観てきました。
会場は大阪厚生年金会館芸術ホール。大阪でいろんなライブに行く機会が
ありますが、そういえばこの上の劇場に入ったのは始めてでした。
下の大ホールは昨日は松山千春のライブ。。。。

ウーマン・リブvol.9「七人の恋人」

作・演出/宮藤官九郎

出演
田辺誠一、尾美としのり
阿部サダヲ、宮藤官九郎
三宅弘城、少路勇介、星野源

いや〜笑った笑った!
今年は「真夜中の弥次さん喜多さん」がかなりツボだったので、
宮藤官九郎の作品、遅れて只今ストライクゾーンど真ん中になっております。
これもずっと笑いっぱなしで気楽に観れて、端的に面白かった!
登場人物が7人、そして7つの物語で構成されます。
それにしても宣伝の素材になってた上の写真のような格好では一切
登場しません(笑)あはは。

ここで内容を書いても面白さが上手く伝えられないと
思いますけど、演劇というよりコント集みたいな感じでした。
ある意味上のような写真の雰囲気の舞台かも(笑)
アドリブ度が高い部分もあるので日によって変わる所もあるんでしょうね。
フリートークの部分がネタですけどあったり。。



冒頭、舞台が明るくなると、音楽室の設定で、
尾美としのりが黒、田辺誠一が白!の学生服着てキスを練習する
話から始まる構成なんですけど、
そう!尾美としのりといえば「さびしんぼう」の!
映画の中では大林宣彦監督の尾道三部作で永遠の?「転校生」を演じていた
んですよね。意味なく胸が熱くなりました(笑)が見た目の
印象派全然変わって無かったのでちょっと驚き。
田辺誠一はクドカン関連の出演ってあったのかな?
あのマジメそうな感じが逆にいい味になってました。
♪「尾美くん」の歌面白かったなぁ。

阿部サダヲのハイテンション演技が大好きなんで、
途中の「マタニティエアロビのホモの先生」のネタとか
彼にしか出来ないようなやつは笑ったな〜。

↓下に続きます

親切なクムジャさん

2005年11月15日(火) 12時37分


パク・チャヌク監督作品は「オールド・ボーイ」しか観てませんが、
本作も観て、自分は感覚的に苦手な監督かもしれません。
人の欲望を結構ドロドロ描くのが得意そうな印象ですし。
しかし、作品のクオリティはかなり高い!と思いました。
本作も好きな映画じゃないけど、
とても完成度の高い作品だと思うし、同じテーマなのに、
「オールド・ボーイ」とは全然違うタイプの映画に仕上がってるのも
監督の底知れぬ力量を感じます。

監督の復讐部作の1作らしい事しか知らなかったんですが、
「クムジャ」さんって何だろう?ってタイトル聞いて思ってました。
韓流に詳しくないと、あのポスターも涙目の女性の漠然と
したデザインだし、タイトルではどんな映画かサッパリ判らないのでは?
と思いましたけど(画像は韓国版ポスター)
日本で言うと「トメ子」とか今ではつける人がまず無い古風な名前
だそうですね。

13年の罪で服役していたクムジャ(イ・ヨンエ)は刑務所仲間を
いつも助けてあげる事で、「親切なクムジャさん」と呼ばれ周りから
一目置かれる存在だった。
彼女は実の娘が誘拐され、犯人の英会話教師ペク先生(チェ・ミンスク)
に娘の命と引き換えに罪をかぶって自首させられたのだった。
無実の刑期を終えた彼女はペク先生への13年越しの復讐を達成する為に
昔の刑務所仲間たちの元を訪ねていく。

まず、冒頭のタイトルバックに引き込まれました。
この映画のイメージカラーが提示されます。
「心を真っ白にして」というイメージである白。
そして血の色、復讐の色の赤。
二つの色を持つ彼女の内面は、かなりエキセントリック。

雪が印象的なシャープな映像。
白と赤を特徴的に捕らえた彼女の様々に変わるファッションも
映画に相乗効果をもたらせていると思いました。

韓国俳優に疎くて、普段も顔の覚えが悪いほうなんですけど;;
イ・ヨンエはどこかで観た事あるな〜思って鑑賞後に資料を見たら、
あっ!ホ・ジノ監督の「春の日は過ぎゆく」の主演の彼女だったん
ですね;;(バカ)
あの映画は「ホントは何を考えてるか判らない女性」という主人公の彼女の
存在そのものがテーマになっているような映画だったんですけど、
全く関連性の無い本作ですが、同じ主人公の映画だと考えても
結構違和感無い気がします。

↓下に続きます
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映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
コメント&TB大歓迎ですが、
最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

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