新世界

2005年10月30日(日) 19時02分


先日遠くから通天閣が「阪神バージョン」
になってる事に気付いたんですが、昨日夜に見たら
もう元に戻ってるようですね?

新世界はたまに「もつ鍋や」(美味しいんですここ!知る人ぞ知る人気店)
に行く程度で、あまり来る機会は無いんですけど、
阪神の日本シリーズの最終日の日は道頓堀に居たけど、
物凄く厳戒体制になってて御堂筋が警察隊で占拠されてましたけど。。
何も無かったようですねぇ。
阪神ファンは日本シリーズの事はもう「頭の中の消しゴム」で
消している事と思います。。

昨日も知り合いのバンドのライブが近くであったんで、ちょっと
新世界界隈を通ってみたんですけど、
ここは子供の頃は「ちょっとヤバそうな所」
ってイメージがあったんですけど、最近はちょっと変わりましたね。
結構観光地化してるし。
昔は天王寺一帯がホームレス地帯だったんだけど、
20年くらい前に「天王寺博」ってウソみたいなイベントが
あった時に結構一掃されちゃったらしいんですね。
久しぶりに来たら、えらく串かつ屋が増えて驚きましたけど。

中学生くらいの頃、たまにチャリンコでわざわざ映画観に
行ってました。新世界。
もう3本立てとかで、物凄く珍しい映画をやってたんです。
場内は結構トイレのニオイがしたり、そのトイレにも物凄く
哲学的な落書きがびっしりあったりと、ちょっと女性にはムリな
空間だった気がします。、ほとんど映画館は潰れちゃったみたいですけど。
でも新世界東映とか日劇会館とかはまだあったので嬉しかったです。
やってる映画も変わってないし↓(笑)



今日から公開!は
「山口組外伝 九州進攻作戦」と
「新網走番外地 吹雪の大脱走」です。(笑)
時間がここだけ止まってる。

↓こういう手書き看板も最近はあまり見かけなくなったし。
上に探偵事務所ありそう。それにしても何故こんなに
チャリンコが。。。



街を歩くとこんなアコギ専門店があったりします。
ビバ新世界。




↓下に続きます

私の頭の中の消しゴム

2005年10月29日(土) 11時38分


この作品、半年以上前にティーザー予告を観た時に
詳しい内容が出てこなかったので
「ホラー映画」だと思ってたんです。(苦笑)

いやー全然違ってました。この作品、英題は"A Moment To Remember"
だそうなんですけど、韓国語の原題は何と言うのでしょう?
「私の頭の中の消しゴム」って直訳じゃないとしたら
このタイトル考えた人はやりますねぇ。
ヒットしてるようですが、泣ける映画!って要素と韓流!と
そしてこのタイトル。と上手く相乗効果を上げてる気がします。

スジンは(ソン・イェジン)はチョルス(チョン・ウソン)と
コンビニで運命的な出会いをする。彼は父親が経営する建設現場の労働者。
二人は互いに惹かれ、愛し合う。しかし、元々物忘れが
はげしい彼女がアルツハイマー病に冒されているのが判明するのは
幸せな結婚の直後だった。

かなり泣ける映画だと聞いていたんですけど、自分は泣きませんでした。残念。
それなりに良く出来た映画だとは思ったんですが、ちょっと長すぎね?
映画の本筋である病気の事が中心になるのはかなり映画の後の方。
それまでは二人の出会い〜デレデレ〜ラブラブ〜描写が結構長く
続きます(笑)それがちょっと自分にはキツかったかも(笑)

こんなブログとか書いてて判ってきましたけど、恋愛映画になると
「淡々とした」描写の映画が自分は好きなようで、
この作品の直球ストレートラブラブ勝負にはついていけなかったみたい(笑)
かといって終始淡々とする「四月の雪」がいいとは思いませんでしたけど。

長い上映時間の上に、展開がめまぐるしく変わるので、
あ〜これテレビドラマの総集編を観てるカンジがするな〜って
ずっと思ってたんです。
例えば「冬のソナタ」を編集して二時間の映画にしたらこんな印象になりそう。
エンドロールで知りましたけど日本の「ピュアソウル」ってドラマ
が下敷きになってるんですね。。なるほどーそれでかも?

スジンが病に冒されるドラマをより感動的にする要素として、
二人の出会い〜幸せな日々、そしてとりまく人々の描写が必要なのは
判るんですが、その要素をもっと減らして、1時間半くらいの映画にした
方が良かったのかも?なんて思っちゃいました。

↓下に続きます

tammy2

2005年10月28日(金) 22時27分


またまた飼い主バカ日記です。
tammyがウチに来て一週間。
一番心配してたのは先住犬terryとの相性。

ウチに連れて来た時は
最初は「ななななな、、、なんだこりゃー?」
と↓遠くからぬおーって見てるだけのテリーでしたが



タミーは子犬独特の誰彼かまわず、猪突猛進でアタックしてきます。
思ってたよりも、テリー事実は真摯に受け止めてるみたいで
↓気が向けば遊んでやってるようです。。

ちょっとほっとした〜 あくまでテリーの「気が向けば」の
時だけだけど^^

テリーしかまだ飼った事が無くてプードルしか知りませんけど、
毛が抜けない、あまり吼えない、わりと賢い。。か?(例えばトイレ。タミーでも
もう覚えてますし、テリーは失敗する事は現在全く無いけど。。)
知人から飼い易いとは言われてましたが、テリーとタミーでも
随分タイプ違うなぁと。特に性格。
テリーはウチに来た時からもずっと自立心が強い犬だなぁと
思ってて、今もそれは変わりません。。。。
いつもクールで尻尾フリ指数10パーセント。
タミーは真逆でめちゃくちゃ人なつっこい。
尻尾フリ指数80はあるかも。まぁこれも成長につれて
判りませんけど。
↓たまにそばにいてやる時もあるけど、
テリーまだ遠くを見るまなざし(笑)



徐々に家の中で自分の領域を広げ始めてて見てて飽きない
です。気付けばテリーのエサ食べてるし!コラ!と
思ったらテリーはタミーの餌(子犬仕様)を食ってた。。。
おまえって。。。。

お散歩デビューはまだ一ヶ月くらい先かなぁ。
早く二匹連れて、野原とか海岸とか走らせてみたいもんです!

↓それにしてもこいつ、テキトーに口周りだけカットしてもらっただけなんで
なんか嶋大輔みたい。。(女の子だけど)
♪ツッパる事が男のぉ〜♪




ティム・バートンのコープス・ブライド

2005年10月23日(日) 11時18分



数日前に「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(以下"ナイトメア")
の感想
を書いて、公開を楽しみにしてましたが、
期待通りの素晴らしい出来栄えで大満足でした。

ビクター(声:ジョニー・デップ)はお金はあるけど
品格が伴わない家の息子で、お金は無いが家柄だけがいい
ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)の家との策略結婚の前日。
ピアノの前で偶然顔を合わす二人は互いに気に入るけど、
結婚式の誓いが上手く出来ないビクターのせいで延期。
夜道でその誓いの言葉を練習していると、誤って
死者の花嫁エミリー(声:ヘレナ・ボナム・カーター)
に結婚を申し込んだ事になってしまう。

物語は判り易く、誰にでも楽しめる作品に仕上がっています。
ディティールはマニアックだけど、構造そのものは至ってシンプル。
そこがいいですね。

観る前は「ナイトメア」っぽい映画なのか、全く
新しい手法なのか?が興味の対象でしたけど、
冒頭、「ナイトメア」の街の会議のシーンのように、
登場人物が話すセリフを全て歌でやっちゃう!手法が使われていてニヤリ。
ひょっとして全編ミュージカル!?なのかと思いましたが、
要所要所に歌が出てくるんですね。これはこれで良し!

バートンの作品って、いつも死者の世界がめちゃくちゃ
明るくてファンキーで、
現実世界がどんより暗い感じなんですけど、まさにその
真骨頂のような作品でした。

音楽は僕のようなダニー・エルフマンのファンは感激!
の傑作揃いで彼の歌声もちらっと聴けるのは嬉しかった。
楽曲の作り方は「ナイトメア」に近いかな?

物語上でも音楽が重要なポイントになってて、
二人の女性と心を通わせる大事な箇所が
それぞれピアノを弾くシーンだったのに泣けました。
冒頭のビクターが悲しげな曲をピアノを弾き始めるのに
ビクトリアが気付く所。
彼がウソをついてた事にガッカリしたエミリーの弾くピアノ
にビクターが一緒に連弾し始める場面。
特に後者はこの映画最高のシーンと言っていいくらい、
素晴らしいものに!^^
アニメでピアノ弾くってたいてい、弾いてるフリ!みたいなのが
多いんですけど、この作品、ちゃんと音楽に呼応したキーを
弾いてるように演出してたからおぉー!って思いましたよ!

↓下に続きます

tammy

2005年10月22日(土) 17時41分
前にちょっと予告しましたが、
今日ウチにterryの相棒がやってきました。



名前はtammy。
同じトイプードルの女の子。

テリーは家に来た時から自立心の強い犬で、
しっぽふったりほとんどしない犬なんですけど(笑)
タミーは全く逆で、
とにかく人なつっこいです。
絶えずしっぽ振ってますし、
踏み潰してしまいそうになるくらい自分の後をついてきます。
7月30日生まれ。
いや〜あたりまえとはいえこの頃の犬はホントかわいいです(笑)

でも、これからおそらく十数年、
小さな命を預かるという事になるので責任は重大。
あ、命を預かってもらうのかもしれませんが(笑)

今日は初めて来た所での一日目になる訳ですから、
彼女も不安に違いありません。。すぐに慣れるでしょうけど!
用意した寝床が気に入るといいけどなぁ。



terryは、初めて見た時に手足をバタバタさせてたので
僕の好きなドラマーTerry Bozzio
の名前を瞬間でつけてしまいましたが(苦笑)
タミーってあまり深い意味はありません。
terry と tammy って何となく語呂がいいし。「たみちゃん」。

犬飼われてる方はご存知だと思いますけど、
血統書には繁殖者がつけた犬名がちゃんとあります。

タミーは
"NAOMI OF SUMMER BALL JP"

ナオミ!なんです。、7月生まれだからサマーかぁ
いい名前だよなぁ。でもタミー^^

ちなみにテリーは
"JASPER OF DOG NIGHT JP"
なぜか「碧玉」。。あはは全然そんな感じじゃないけど。(笑)
↓こいつこれから一緒にタミーが住むとは
思ってなくてポカーンってしてますな。(笑)



という訳でこのブログにもチラチラ登場すると思いますので
「あぁ飼い主バカだなぁ」と笑ってやってください。

"tammy"ってオールディーズで有名な
バラードの歌があるんですよね。
歌詞をみつけました。

Tammy/Ames Brothers

I hear the cottonwoods whisprin above
Tammy Tammy Tammys in love
The ole hootie owl hootie-hoos to the dove
Tammy  Tammy  Tammys in love
Does my darling feel what I feel
When he comes near?
My heart beats so joyfully
Youd think that he could hear!
Wish I knew if he knew what Im dreaming of!
Tammy  Tammy Tammys in love

Fiona Apple/Extraordinaly Machine

2005年10月19日(水) 11時21分
前作の傑作アルバム"When The pawn..."(「真実」)から
6年、ようやくフィオナ・アップルの3rdアルバムが発売されました。
彼女のファンとしてはめちゃ嬉しい!

フィオナ・アップル「エクストラオーディナリー・マシーン」



なんでもレコード会社が商業的魅力が無いからお蔵入りにした!とか、
ファンがその発売を願ってネットで署名運動したり
http://www.freefiona.com/)、
まぁあまりよろしく無い噂ばかり先行していて、ひょっとしたら物凄く
マニアックな非コマーシャルアルバムになってるのでは?
と想像してましたが。。

いやいや、めちゃくちゃいいです!
前作までの彼女の曲が好きな方なら
別に構えなくてもすんなり入ってけるんじゃないかなと思います。

これまでも自ら弾く力強いピアノをメインに据えた、
どちらかというとじっくり聴かせる曲が多いんですけど
今回も前作以上にじっくり、また私的な世界を垣間見させてくれる
アルバムです。

ライナーノーツによると
前作以降数年は殆ど活動していなかったそうで、
僕のお気に入りのジョン・ブライオン
(「エターナル・サンシャイン」や「マグノリア」、「ハッカビーズ」
の映画音楽家でもあり、フィオナの前作「真実」や
エイミー・マン等のプロデューサー)
が「お願いだから自分を救うためにアルバムを作ってくれ!」
と懇願したのが始まりとか(笑)

ただ、今回のアルバムはそのジョン・ブライオンと作り上げたのは
タイトル曲"Extraodinaly Machine"とラストの"Waltz"のみ。
その冒頭のタイトル曲はあ〜ジョン・ブライオン!ってカンジの
ちょっとレトロっぽいというか、古い映画音楽のようなアレンジ
の上に直接耳元で歌ってるんでは?と錯覚するくらい
クリーンなリバーブの殆ど無い彼女の歌が淡々聞こえてきます。
あぁ、フィオナ帰ってきたなぁと感激。

二曲以外はマイク・エリゾンドがプロデュースを引き継いでまますが、
聴き応えたっぷりの素晴らしい=私的なアルバムだと思います。

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ウィンブルドン

2005年10月18日(火) 20時24分


この作品ひっそりと公開されて、気付けば劇場公開終わってました!
ポール・ベタニーが主演なのでこれは!とDVDで鑑賞。

彼は気になる俳優です。上手いです。
最初に強く印象に残ったのはなんといっても
傑作"A Knight's Tale "

(この映画いくらWe Will Rock You等のヒットナンバー
を騎士の時代に使う工夫があったとしても「ロック・ユー」
って日本のタイトルはやっぱりヘンだと思いません?)
騎士に付く口上師、Geoffrey Chaucer役を彼がやったお陰で、
この作品がとても味わい深いものになってたと思います。
その後の「ビューティフルマインド」の主人公の妄想友人役も
やはり上手いな〜と思いました。

そのベタニーとこれまた演技派なのか、何でもやる人なのか、
可愛いのか、個性的なのかいつも微妙な(笑)
キルスティン・ダンストと競演で、タイトルの如く
ウィンブルドン。。テニスプレイヤーを二人が演じる
恋愛映画で「ブリジット・ジョーンズの日記」や
「ラブ・アクチュアリー」等のその手の作品が大得意?な
Working Title Filmsの作品。


プロ・テニスプレイヤーとしてはもう最年長の部類に入る
ピーター(ポール・ベタニー)はブレイに限界を感じ、
迫るウィンブルドンで引退する事を決めていた。
現地入り初日に滞在するホテルの手違いで、
現在一番注目を集める女子スタープレイヤーの
リジー(キルスティン・ダンスト)のスイートに通される。
何故か彼女に気に入られた彼は、そのウィンブルドンで奇跡的な
復活劇を見せていく事になる。

うーん。正直ちょっと期待はずれでした。
そう思っちゃった大きな理由は、スタープレイヤーであるリジーが
ピーターを好きになってしまう事の説得力の無さ。
多少理由の説明があったとしても、こんなあっさりと人を深く
好きになるものかなぁ?と思ってしまったからかもしれません。

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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

2005年10月16日(日) 19時59分


「コープスブライド」の公開はハロウィン直前!とても楽しみ!
って事で前にもチラっと書いた事がありますが、
この"Nightmare Before Christmas"は大好きな作品。

この作品、93年10月29日のハロウイン前日に全米で公開。
日本では遅れて1年後の94年10月に劇場公開。
短い映画なので、バートンの短編「フランケンウィニー」が同時上映でした。

「シザーハンズ」が大好きだったのと、米公開の頃どこかで観た
映像が強烈に印象に残ったので、劇場公開が待ち遠しかった映画でした。
公開当時、それほど日本ではヒットしてなかったような記憶があります。
劇場ガラガラでしたし。

ハロウィンタウンのジャック・スケリントンが迷い込んで垣間見た
クリスマスタウンの世界に魅せられて、翌年のクリスマス
を仕切ろうとしてしまう物語。ティム・バートン作品の特徴である
「一生懸命がんばっているけど孤独で滑稽」
という主人公です。

あの独特のキャラクターの印象が強い映画ですが、
自分にとってこの作品が気に入った最大のポイントは音楽。
ダニー・エルフマンの楽曲によるミュージカル映画だったからってのが
大きかったんです。

ティムのキャラクタースケッチはディズニーの社員時代に
創られたものだったし、映画撮影前にそのイメージで作った曲はほぼ完成してた
らしいので、音楽の世界観は映画を撮影する上でいい要素として
働いてるんではないでしょうか。

冒頭のハロウィンのお祭りの曲"This is Halloweenから〜
孤独感たっぷりの美しいバラードの名曲"Jack's Lament"
を歌い始める部分はとっても好きですね〜
「この作品はミュージカルです!」というのが
ここで伝わってくるんですよね。上のポスターのイメージとして
鮮烈に残る大きな月をバックに歌う場面が印象的。

ロック・ショック・バレルが合唱する"kidnap the Sandy Claws"も
楽しいし、なんといってもサリーが歌う"Sally's Song"!
この短い歌は悲しいけど、メロディが美しくて大好きな曲。

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SHINOBIの里?

2005年10月15日(土) 18時06分
「SHINOBI」公開記念!
というかまだ観てません。。。観るかどうかもわかりません。。。
「REDSHADOW赤影」に超ガッカリしたのがトラウマになっててどーも。
今回は面白いのかな?観た方どうでしたか?

例えばアメリカのテキサス州、いやなんとなくですが、どこでもいいけど
海外で日本で知ってるもの?って聞いたら
「オゥー スシー、 サムラーイ、ニンジャー」って
ニンジャ出てくる確率高そうですよね。

海外の方でもまず知ってそうな忍者の本拠地とされてたのは
三重県の伊賀上野と滋賀県の甲賀。この2つは実はかなり
近いエリアにあります。
その割にはかなーり地味な観光資源しかありません。
ちょっと勿体無い。
今回みたく忍者関連映画が公開されても大河ドラマみたく
キャンペーンとかほとんどしないしねぇ。

伊賀流の代表がニンニン服部半蔵。
甲賀流で有名なのが猿飛佐助。

最近仕事がらみで久しぶりに伊賀上野にある伊賀流忍者博物館に行ってみました。
興味ある方ここのバーチャル忍者屋敷にGO!
学生の頃一度行った事があったんですけど、その時お客さん自分達だけで、
広間に通されるとイキナリどんでん返しからバン!と現れるニンジャ!
人が出てくると思ってなかったので。。。。何となく気まずい。。。
笑っては気の毒と思うとよけい可笑しくって。。という記憶がありましたが、
最近は忍者がバン!って突然出てくる演出は無いみたい。



この日、老人会の団体に紛れて説明聞いてました(笑)
一人だけ体験出来たりするんですけど、手を上げて志願する
おっちゃん酔っ払ってて出来上がってたりするのが
オシャレ。「ワシ昔ニンジャやっててん!だはははぁぁぁウェップ」
等オヤジギャグ連発。あぁぁぁ。



○ネコの目で時間が判る! ほぉぉぉ なるほどぉー
○クモの巣に水滴があったら明日は晴れ! なるほどなるほど!
展示物などもこんなカンジで、
とっても為になります。でも寂しいのね、なんかね。



↓下に続きます

DVD「弥次さん喜多さん」etc

2005年10月10日(月) 13時39分
最近観たい映画がまた無くなったので、
DVDを数本購入したり、レンタルしてきたり。
買うのはもちろん気に入った映画。

僕の今年の今の所邦画のベストで、評判は賛否両論だった

「真夜中の弥次さん喜多さん」(感想)


いや〜やっぱりおもろいです。
実は宮藤官九郎作品は「ピンポン」「GO」ぐらいしか
観たこと無かったんですが、娯楽作品だけどちゃんと
芯はある!物凄く見応えのある映画。
ジャニーズの長瀬君が主演してたりなんで、テレビっぽい
ものだとスルーしてしまってる方いたら、一度
試しに観て欲しいです。
何と言っても「今まで観た事の無いような映画」
に仕上がってるのがスゴイ。ある意味狂った映画の
面もあります。

「真夜中の弥次さん喜多さん スペシャル・エディションDVD」


上のDVDは、メイキングや、その他の映像特典が
かなり充実してました。
クドカンさん、終始、物凄く嬉しそうに演出してる姿が
めちゃ印象的。誰よりも監督本人が一番楽しんで
映画を作っているのが伝わってきます。
以外と長瀬智也が、場面の状況に
ついて意見出してたりとか、やはりプロだなぁという
印象を受けました。
例の「不健康ランド」のSFXシーン。
これバートンの「チャーリーとチョコレート工場」の
「ウンパルンパ」より早かったですよね!すごいよ。
メイキング見てると、荒川良々、画面に映ってる一人一人
全部順番にやってるんですよね。このシーン、バカでいいよなぁ。
でもCG担当した人は地獄だったと思います。。

アメリカで公開されるとの事で、是非ティムバートンの感想が
聞いてみたいもんです。
英語字幕オンで観ると、字幕は他国にニュアンスが完全に伝わらない
もんだなってのが逆にわかりますね。
浪速ホット師匠のネタ「あまたぱっか〜ん!」
は"mind blowing"だって、なんだそりゃ(笑)

これが気に入ったので「タイガーアンドドラゴン」も
途中からハマリましたし、今更「木更津キャッツアイ」も
見てます。面白いですね。
木更津の父と息子二人暮しの設定って「八月のクリスマス」に
影響受けてるような気がするけど気のせいか(笑)

↓下に続きます
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映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
コメント&TB大歓迎ですが、
最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

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