ドッジボール

2005年04月30日(土) 7時23分


かなり笑えます!
でもこの作品、仮にベン・スティラーが出てなかったらどうかと
考えるとかなり微妙(笑)
かなり彼の暴走演技に助けられている映画です。
いや逆に目立ちすぎか?
それくらい今回のベンは演技で笑わせてくれました。

ドッジボールって子供の頃誰もがやった事あると思うんですけど、
僕が遊んだ事があるルールと違ってて、そういうHow Toっぽい
要素もあって、面白かったです。
劇中のドッジボール協会の説明映画はメチャクチャでしたが。

映画の構成は「がんばれベアーズ」「少林サッカー」等と同じで、
ダメ人間の集まりがどんどん力をつけていって。。
っていう定番ストーーリーですが、予選1回勝っただけで
ラスベガスの決勝トーナメント出場って物凄いはしょり方!(笑)

昨日書いた「スタスキー&ハッチ」がかなり70年代テイストの刑事ドラマになって
たのに対し、この映画は良く言うとハイテンポ、悪く言うと品が無い(笑)映画に
仕上がってました。
主役のヴィンス・ボーンは「スタスキー&ハッチ」で悪役でしたが、全然
イメージが違うので驚きます。

冒頭、深夜テレビ等でよく見るスポーツ・ダイエット製品の
通販紹介をやるCMのパロディっぽい感じで、
ベンが自分のジムを紹介するシーンから始まります。
そうです、マッチョな体で、何故かヒゲ!は欠かせないアイテム(笑)
全編そんな感じで、
ベン・スティーラーの演技は「スタスキー&ハッチ」とも「ズーランダー」とも
違っていてどちらかというと「オースティン・パワーズ」のドクターイーブルの
悪ノリオーバー演技に近い感じですね。

監督のローソン・マーシャル・サーバーはこれが第一作で、「ドッジボール」
の映画なんて!と殆ど断られた脚本をベン・スティラー製作者として
映画化に協力してくれたとか。
監督は傑作「ギャラクシー・クエスト」の大ファンらしくて、そういえば
あのトレッキーの少年が主要な役で出てましたね。
「ギャラクエ」は仮にティム・アレンとかの主役が別の人でも面白い映画
になったと想像できるけど、この映画ベン・スティラーが居なかったら??
な映画だと思うのでまだまだな気がします。

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スタスキー&ハッチ

2005年04月29日(金) 10時38分


この映画、昨年飛行機の機内映画であははって笑って観たんですが、
改めてDVDが出たので再度観ました。
大傑作!って訳じゃ無いけど、軽いコメディ大好きです!

ベン・スティーラーが製作にからんでる映画結構好きで、
バカバカしくて大好きな「ズーランダー」のオーウェン・ウィルソン
とのコンビで往年のテレビ刑事アクションのリメイク。
製作の話題の頃は楽しみにしていましたが、結局日本では未公開に
終わっちゃいました。面白いのにねえ。
まあヒットはしなかったろうが(笑)

ストーリーは絵に描いたようなステレオタイプの話。
ムチャばっかりやるので署長が手を焼いている刑事スタスキー
(ベン・スティラー)は、同じく問題児のハッチ(オーウェン・ウィルソン)
とコンビを組まされる事になった。ハッチはかなり裏の世界とも
つながってて、ヤバそうな動きも多い。そんな二人がつかんだネタは
街の有力者でありながら、陰では麻薬取引の元締めをやっているリース
(ヴィンス・ヴォーン)の新コカインの大きな取引。

オリジナルのテレビドラマは知ってはいましたが、マトモに観たことが
無かったんです。日本で言うと「あぶない刑事」とかそんなやつ
ですよね。毎回事件が起こって、カーアクションあって、
ちょっとお笑いもあり、最後は解決のハッピーエンド!って話。
この映画も定石通りです。
マジメすぎて空回りするスタスキーと二枚目で軽いけどいい奴の
ハッチっていう二人のキャラが明確に出ていてその
でこぼこコンビぶりが楽しいです。

トップモデルがベン・スティーラーで、「顔キメ!」の技対決という(笑)
完全に「ありえない」世界を作っていた「ズーランダー」に比べると、
意外にストーリーを追ったマトモな作り。

ベン・スティーラーの映画って決してオーバーなお笑い
ではなくて、マジメな顔でバカやって笑いとるタイプだと思います。
なんかベンがマジメな顔すればする程おかしいんですよね。
不思議な味のある俳優だなーって思います。

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バッド・エデュケーション

2005年04月27日(水) 19時55分


「海を飛ぶ夢」に続きスペイン映画。ペドロ・アドモバル監督の最新作。
観終わった直後、正直言って「うわあ!コレはちょっとキツかったかも!」
と思ったんです。、
でも後になってじわじわ映画の事を考えてしまう、不思議な作品でした。

「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」の最近の
作品で彼の作品に興味を持った方は少し面食らうと思います。
自分もそうでした。
好きか嫌いかというと「うーん」と言ってしまう作品なんですが、
衝撃度は高いです。そして相変わらず絵がキレイ!
ある意味地味だった「海を飛ぶ夢」とは対照的な映画。
映画監督が主人公ですし、アドモバル監督がゲイだっていうのを
聞いていたので、そういう意味では自身を投影した作品に違いありません。

80年代、映画監督エンリケ(フェレ・マルチネス)のオフィスを
イグナシオという青年(ガエル・ガルシア・ベルナル)が訪れる。
彼は16年前の神学校で親友であり、初恋の相手でもあったが、
風貌が変わっていて戸惑うエンリケ。
イグナシオは自分達の少年時代の物語を脚本にし、
彼が監督する映画でその主人公を演じたいと訴える。
その内容は、少年時代に神父から受けた性的虐待を告発する
自伝的なものだった。

現実場面の後、劇中で製作している映画の撮影部分が
回想シーンのように描かれます。
当初戸惑ってしまったんですが、映画の後半になるとさらに
違う時間軸が挿入されるので、ハッキリ言ってややこしかったです
(自分だけかな?)
さらに、かなり露骨な同性愛のシーンも出てきます。
そんなにどぎつくは自分は感じませんでしたけど。

この映画がゲイとか、少年期の性的虐待とか、
そういうハードな要素が主軸にありつつも、謎解きの要素を入れた
娯楽映画として作ったのではないかとも思えました。
監督はひょっとしたらこういう感覚が普通と思ってるのではないかと
感じられる程。
そのアンバランスな感じが作風として独特な印象を受けるのかな。
ただ、肝心の謎解きストーリーはかなり陳腐に感じました。

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Shall We ダンス?

2005年04月26日(火) 12時37分


おそらく多くの方が「とてもオリジナルに忠実だった!」
という感想を述べられるのではないかと思います。
自分もリメイクを観ているというより、数年前に観たオリジナルを
再度観ている気分になりました。
その初めて観た時と同じようにほんわか楽しめる良く出来た映画。
日本映画のリメイクは最近のRingとJuonは観てないので判らないですが、
ここまで原版の雰囲気を変えないで、物語もセリフもほぼ
そのまんま映画化したのは始めて観た気がします。
海外でも日本映画のリメイクだと思わないで観られてるんでしょうね。

オリジナルを知っている人はワザワザ劇場に行って
観る価値があるかどうか?
おそらく僕と同じでそれなりに楽しめるのではないでしょうか。
でもどうしてもストーリーや結末を知ってしまっていると、
観ていて原版との違いを探してしまう、、
いかん事だとは思いつつやっぱ気になるよー(笑)

大きな違いは、日本版がごく普通のサラリーマンだったのに対し、
主人公ジャックがエリートで最初からマイナス面のあまり無い
魅力的な人物!として描かれていた部分ですね。
ハリウッドメジャー作品で元気を喪失した中年男性
を主人公にするよりも「幸せなのに満ち足りてない」という
設定に変えたのは、上手くいってると思いました。

ただ、教室に通い出して数日でダンス上手くなってて、
リチャード・ギアだからどうしてもサマになってるようにしか見えない(笑)
ジェニファー・ロペスは以外と良かったです。ブラックプールって感じでは
無かったですけど;;
あの渡辺えりこさん役(笑)のLisa Ann Walterと竹中尚人さん役の
スタンリー・トウッチはどっちも芸達者でオリジナルを良く研究してる
なーって感心しました。 スタンリーさん、「ターミナル」では一人で
悪役やってましたけど、こういう色んな役が出来るバイプレイヤーで
注目してます。^^

男性がダンスを習う事って、アメリカでは隠すような事じゃないのかな?
と思ってたんですけど、同じようなシチュエーションになってたので驚きました。
あとカツラが外れる!で笑いとる部分とか(笑)まんまでしたけど、あんな日本的な
お笑いシーンもオッケーなんですねえ。

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オペラ座の怪人 DVD

2005年04月26日(火) 12時26分


前にショップにお願いしてあったのが届けられました〜2枚組!
US盤はリージョン1です;;
リージョンフリー機があって良かった;;

今チラっとだけ観ましたが、特典映像で
例の一番気になってたエンディング曲をファントムが歌う所!
ちゃんとあってこれだけでも良かったなあと;;

GWの時間がある時に大音量で観ようと思います。
字幕とセリフをシンクロさせながらと、
実はフランス語の吹き替えが楽しみだったりします。^^

法隆寺とパゴちゃん

2005年04月25日(月) 5時28分


またも「愛犬と定番観光地を巡ろう」コーナーです。
(もういい?)
テリーもお疲れモード;ふう。

実は奈良にはちょっとした用があるので、最近は頻繁に行くんですが、
少し時間が出来たので、久々に法隆寺の方へ行ってみました。
意外と行った事無い方多いんじゃないですか?
前に書いた東大寺あたりからは結構離れてる
ってのも大きい気がします。



なんせ最近のキャッチコピーは
「日本で最初の世界文化遺産」でございます。
飛鳥時代のものですし、展示物も飛鳥時代の仏像や刀剣とか
かなり古い国宝級のものがビックリする位ゴロゴロ置いてますので、
じっくり観ていくと時間が結構かかる所。
前も書きましたが、奈良は観光客も思ったより少ない所なんで、
ゆっくり時間を楽しみたい方はここもおすすめかもしれません。



法隆寺と聞いて例の歌を想像したあなた!そうですありますよ
やっぱり(笑)

柿ソフト!



普通のバニラと対してかわりませんでした(なんだそりゃ)
だって売ってるおねーさんが「バニラにちょっとだけ柿の味が
するカンジです」とか言ってましたし。;;おいおい。

ところで、法隆寺って奈良の斑鳩町ってとこにあるんですが
読めますか?「いかるが」です。
関西にはローカルな「いかるが牛乳」ってのがありますので結構馴染み
があるんですが、その斑鳩の役場の前を通ると、バスに刻印されていた
キャラクターらしきものを僕が見逃すワケがありません(笑)
それはコレだ!!!↓





名付けて 「バコちゃん」!(笑)

あははー めちゃくちゃ考えそうなキャラ!柿ですよ柿!
斑鳩町のホームページによると、

わたしは、「パゴちゃん」。
斑鳩町のマスコットキャラクターです。
わたしは、「柿食えば 鐘が鳴るなり法隆寺」
のイメージから生まれたんです。
「塔」の最上階部分をモチーフにした帽子は
ちょっとチャーミングでしょう。
愛称は、東洋の仏塔のことを「パコダ(PAGODA)」ということから
「パゴちゃん」と名づけられました。

だそうな。ほほー これキーホルダー欲しい!!マジで!
しかし「柿食えば 鐘が鳴るなり法隆寺」
のイメージってそのまんま(笑)

↓ 下に続きます

コンスタンティン

2005年04月24日(日) 12時48分


かなり前から予告編を劇場で観て、
「面白そう!」と思ってた映画だったんです。
確かに面白かったけど、可も無く不可も無くといった印象。
コミックスが原作というのもあるんでしょうが、
かなりアニメやゲームの影響が大きいような作りだなとも思いました。
娯楽映画としてはそれなりに良く出来た作品だとは思います。

前半は、ハードボイルド的シチュエーションの見せ方が
楽しくて、自己中心的なキアヌのキャラの作り方がいいですよね。
エクソシストなのに探偵っぽい感じ、タバコの吸い方とか、
何と言ってもあの事務所! スタイリッシュ!
それからビンが天井から沢山降りている調達屋ビーマンの
部屋の作りとか、それがボウリング場のウラにあるとか!
あと元祈祷師ミッドナイトがクラブやってて、
合言葉が判らないと入れないとか。
そういうのはとても良かったです。
ただ、それらのかっこいいアイテム達が物語の展開にあまり上手く
からんでなかったのが残念。

冒頭の運命の槍を見つける場面から、少女から悪魔払いをする
場面からの流れは結構テンポ良かったけど、後半がちょっとややこしく
ダレダレになってしまった印象を受けてしまいました。
個人的にはこんな内容なら「ゴーストバスターズ」みたいに(笑)
いろんな悪魔払いの場面を見せて、
アクション・エクソシスト映画みたいなのが観たかった気もします;;;

キアヌ・リーヴスは「マトリックス」と似てそうで似てない役ですが、
キャリア的にはまあ変わらない作品に出ているのはエライですね。
他のセレブ役者達のように変に演技派路線へカッコつけて行かない所に
ヘンな好感を持ってます(笑)
僕は未だに「バックマン家の人々」なんかのアホ青年だけど根はいい奴の
役とか印象に残ってるんですけどねえ(古い!)

この映画が宗教的な意味合いをどの程度含んでいるのかは
議論が分かれる所だと思います。僕はあまり天使、悪魔の定義とか、
その辺が詳しくないので、その知識が要する要素を感じてしまった為、
それがこの映画にどっぷり入っていけなかった部分でもありました。

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恋はデジャ・ブ

2005年04月24日(日) 12時02分


Groundhog Day (1993)

なんでまた、中途半端に古い映画の話を思われるかもですが、最近
「エターナル・サンシャイン」を観た時に、何故かこの映画が思い出されて(笑)
とても観たくなったんです。でようやく観る事が出来ました。
夢にまつわる映画としては昨日書いた「オープン・ユア・アイズ」とは
正反対のタイプの映画です。地味で軽ーいコメディですし。

公開当時、あのタランティーノが1993年に良かった映画(ベストだったかな?)
に挙げていて気になって観て見た作品だったんですが、
いやー再度観てもやっぱり面白かった。
大傑作じゃないけど良く出来た良作でしたね。しかし、このベタな日本タイトル。。
が観ようという人を減らしていた気がする(笑)

この映画もワンアイディアの映画で、テーマは

「朝起きたら、全く同じ日が繰り返されたらどうするか?」!

テレビの天気予報キャスター、フィル(ビル・マーレー)はペンシルバニア
州の田舎町で2月2日の聖燭節(Groundhog Day)の取材ににプロデューサー
のリタ(アンディ・マクドウェル)と一泊二日の予定で訪れていた。
彼はかなりの自己中で、こんな田舎での取材にウンザリ顔でテキトーに
取材をこなしてさっさと街に帰ろうとする。
が、その日は大吹雪で車は足止め。やむなくその田舎町にもう一泊。
翌朝目覚めると、昨日体験した事と全く同じ体験をする事に気づく。
同じ2月2日の朝6時に目覚た所からスタートしているのだ。
そこから、毎日毎日、同じ日の繰り返し。フィルは当初、戸惑いながらも
その事を利用して、お金を盗んだり、女をナンパしたりしていくが、
どうしてもリタだけは口説き落とせることが出来なかった。
毎日同じ日の繰り返しに堪えられなくなり、自殺も何度も試みるが結局2月2日の朝
6時に戻ってしまう。
毎日の繰り返しで、リタの魅力に気づいた彼は、繰り返しの毎日を幸せに過ごす事に
目覚めていく。。。というストーリー。

↓下に続きます

オープン・ユア・アイズ

2005年04月23日(土) 7時38分


Abre Los Ojos (1997/Spain)


「海を飛ぶ夢」が素晴らしかったんで、勢いで前から観たいと思っていた
この作品を観てみました。もう8年前の作品ですが感想なりを。

リメイクのキャメロン・クロウ版「バニラ・スカイ」は前に劇場で観ましたが、
個人的にはイマイチな作品。クロウ監督は好きなので少しガッカリでした。
作品としてはオリジナルの方が好みですね。
アメナバール監督は本作→「アザース」そして「海を飛ぶ夢」はそれぞれ
全然違うタイプの作品だし、全て「死」を題材にしている事、
そして監督としては確実にステップアップしています。
スゴイなあ。この作品は20代前半の頃監督した映画らしいです。

で、オリジナル版を改めて観ると、リメイクはかなりオリジナルに忠実に
作られていた事が判りました。なんせペネロペ・クルスは同じ役ですしね(笑)
この映画はストーリーとかオチを知ってしまうと、
多分面白さが半減してしまう作品だと思います(苦笑)ので
「オープン・ユア・アイズ」も「バニラ・スカイ」もこれから観る機会がありそうな
方はこの下読まないで下さい!

以下ネタバレ

ハンサム(らしい)で、お金持ちで、モテモテ(死語)の青年セサル
(エドゥアルド・ノリエガ)は、親友の彼女ソフィア(ペネロペ・クルス)
を好きになってしまうが、それを知った元彼女が嫉妬から彼と車で心中
しようとし、大事故を起こして彼の顔は醜く変わってしまう。
という物語。

夢の中で、「これは夢だ!」って思う時って誰でも経験があると思います。
また、とても楽しい夢だったら覚めてからガッカリとかその逆だとホっと
するとか。。経験ありますよね?
自分はもうとっくに死んでいて、今の自分のこの状況は「夢を見ている」だったと
したらどうかな?なんて想像したことありますか?あります!(苦笑)

ジャッカス・ザ・ムービー

2005年04月23日(土) 6時23分


MTVチャンネルは、BGM代わりにかけていることが多いんです自分。
そんなMTVもたまに音楽とは直接関係ない、又はバラエティ番組みたいな
フッテージが混ざってますよね。
あの有名人の粘土がデスマッチを繰り広げる「セレブリティ・デスマッチ」とか
(知ってますか?)、オズボーン一家とか(これバカバカしすぎ!)。
そんな中でも内容によっては思わずチャンネルを変えてしまってたのは
このJack Ass でした「ジャック・アス」だとずっと思ってたよ!
ゴハン食べてる時とかもあったもんで(苦笑)

警告!エグイものが苦手とか、痛いのを観るのがキライな方は、
これ間違っても借りて観ないように!!!
酔っぱらいが通りにある全く関係ないカンバン蹴っ飛ばして
壊して逃げるような、そんなノリの映画です。;;
友達呼んで、みんなで見ると面白いけどね^^

これは男子小学生!のノリ。
子供の時に男の子がやる変な挑戦!、、
ブランコからどこまで遠くまでジャンプ出来るか!とか、
自転車で坂道をダッシュで降りれるか!とか
自分もさんざんやりましたが(笑)
そんなバカな挑戦とイタズラを大人がやるのを延々と観せられるだけのもの。

MTVでやってる時には皆で「あははー!」
とか言って観てましたが、(本来そういうものです)
映画になって映画的な何かがあるのかと
思えば実はほとんど、何にもないです。テレビと同じでただ、ネタを
繋いでいるネタ集でした。そこが映画としては不満。TVでいいじゃん。

満員の劇場で観たら、結構笑えたかもしれませんが、DVDで観ると
「うえー!」ってなるのは多いけど、笑えるものは少なかったなあ。
人体イジメ系はちょっと個人的には観てられませんでした。
そういうのが大好きな人にはめちゃくちゃ面白い映画なんだと
思うんですが・・。

ネタの中ではローラーディスコをトラックの荷台の中に作って暴走する
やつとかは「わははー!」って大笑いしましたけど。危ないって!
スパイク・ジョーンズがわざわざ老人メイクして万引きしたり、
坂道を電動車イスで急降下するシーン。。等が一番つまらんかった。

この映画2002年のラジー賞の「最も空疎なティーン向け映画賞」
ってのを受賞してます(笑)

kazuponの感想ー★★
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映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
コメント&TB大歓迎ですが、
最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

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