ブリジット・ジョーンズの日記2

2005年03月31日(木) 22時51分


前作もちゃんと劇場で観たんですが、どんな映画だったかあまり覚えてないんです。
面白かったなという程度で、めちゃくちゃ印象の薄い映画でした。
この2作目も全く同じ感想。
まあこういう映画はややこしいこと言わないで、楽しめばそれで
いいんだと思います!そういう意味では結構楽しめましたです。
評判もいいみたいなんだけど、あえて、観た時に思った通り書きます!
劇場の雰囲気もあったけど、実はギャグ的場面はほとんど
笑えなかったってのもあるので;;
まだ他の方の感想等を読んでないんですが、ひょっとしたら男性と女性の感想が結構
違う映画なのかなと思います。

でも女性は今回のブリジッドに共感出来るものなのかな?
ブリジッドはかなり充実した毎日を送っているように見えるんです。
実家は裕福ですし、仕事はテレビのレポーターで、一人暮らしで、
頭が良くて優しい有能な弁護士が彼氏で、
まあまあイケメンの男にも言い寄られている、、、
ってこんなシチュエーションの女性そうそういないような気が。(笑)

基本的に「プリティ・ウーマン」構造の映画だなと感じたのは、
自己中に見える主人公が、何故かイイ男に心から好かれている
って図式ですね。少女マンガ的なストーリー。
ただ、前作に比べて、「じゃあブリジッドの何処が魅力的?」というのが
ちゃんと描かれていなかったので、男の目から見てもいい男(いろんな面で)
の彼がそこまで彼女を好きでいられるのかがハッキリ見えてこないん
ですよ。
かなり盲目で自分の事ばっかり考えてる描写の連続だったし。
前作はブリジッドの内面はもう少しマシだったような記憶があるんですが、、。
彼女の方はやたら彼のポジションとか
育ちとか仕事をを過度に気にしていますよね。
でもダーシーは、彼女が気にしまくっている(体系とか、性格とか)
ネガティブな部分も全て理解した上で、彼女に向き合ってる気がします。
いや、そういう所が魅力的だと思ってるのかな?

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東大寺

2005年03月29日(火) 7時22分

奈良に用事があったので、久々に東大寺に行ってみましたって、
最近まるで修学旅行生のような行動をしておりますが(苦笑)
定番は大仏殿だ。どうだ。でかいぞ。って知ってますよね。そりゃ;;

でもねえ。、京都に比べると
圧倒的な人の少なさなんですよ。
古都情緒を楽しみたい方には京都より
オススメかもしれません。
奈良も同じように文化財が沢山残っている所なのに
人も少なくてゆっくり出来るかもです。

でも、これだけのデカイ建築物(東大寺)と大仏とか、
今見ると、まさに動き出しそうでとってもSFチックに
見える金剛力士像も迫力満点。

昔の人は機械もないのに、スゴイものを作ったと改めて
思います。ありきたりですが。
最近愛知万博が始まりましたが、この東大寺をそっくり
会場に持っていったら、間違いなく人気NO1パビリオンでしょう(笑)


これもみなさん覚えてますか?
大仏のハナの穴と同じ大きさの柱の穴くぐり(笑)
やった覚えある人多いでしょ!
まだあるのよ、これ。外国人観光客が一生懸命ビデオに収めてました(笑)

シカもいるしね。

実際、この日、土曜日なのに、割合人が少なくて、快適♪。
日本人よりも外国人観光客のが多いよ、マジで。
この辺りより、近くのならまちとか、結構いいかんじですよー。

映画「ロスト・イン・トランスレーション」で
スカーレット・ヨハンセンが東京にいててもつまらないので、
ふらっと京都に行く描写がありました。
あれって典型的な日本へ来る外国人の行動パターンみたいで、
ソフィア・コッポラは実は深く日本の事は知らないなあと
思ったんですよ(笑)
また、とても近い所にあるってカンジしませんでした?
外国人にとっては京都はそんなものなのかな。
あそこで奈良とか金沢とか新世界とか
行ってたら結構面白かったのに(笑)

あ、犬飼ってる方は東大寺のすぐ先のナントカホール(名前忘れた)
の前の芝生広場がオススメ。広大なドッグランになります(笑)
広くってうちのテリーも大喜びです。(矢印にいます)
向こうに見えてるのが東大寺の屋根です。ほんと人いないでしょう。
あ、でもシカのフンだらけですので要注意!


スウィングガールズ DVD

2005年03月28日(月) 12時30分


遅まきながら;DVDで鑑賞しました。
噂通りの面白い映画!こんな娯楽映画は大好きです!
王道ストーリーなんだけどほんわか感動的。
誰にでも経験がありそうな、青春時代の少しだけ輝く瞬間が上手く描かれています。

バンド結成もので傑作だった大林宣彦監督の「青春デンデケデケデケ」も、昨年の
「スクール・オブ・ロック」もそうなんだけど、
楽器が出来ない所から徐々に上手くなっていく喜び、僕のようなバンド経験者(今でもやって
ますが。。)には「あーそうだった!」と顔がほころぶような物語でした。

管楽器をやってみた経験は無いんだけど、とりあえずマウスピース!
で音が鳴ったら「やった!」みたいなカンジ判るなあ。
演奏も最初にやったらお世辞にもバラッバラなんだけど、それでもやってるほうは
「なんがいぐね!?」ってカンジもめちゃくちゃツボです。

矢口監督は若手俳優たちをホントに魅力的に見せますよね。
わざとオーバーな演出が多いんだけど、
映画の中でイキイキして見える手腕はスゴイと思います。
特にメインの上野樹里は良かった。主演女優賞上げたいくらいです。
東北弁は僕ら関西人にはあまり馴染みがないので、どの程度マジっぽく
話しているのか判らなかったんですが、セリフが楽しくって仕方なかったなあ。

同監督の「ウォーターボーイズ」観た人なら気づいたと思いますが、脚本の構造は
同じです。
学校の劣等性が、本人の意思ではないまま、
「努力が必要で、意外性のあるモノ」に取り組まないといけなくなり、
その魅力にハマり、そして観客の前で披露するハッピーなラスト。
この映画では「県の演奏会」。そうです。プロデビューとか全国大会優勝とか
そういう大きなモノじゃないんですね。シンクロも文化祭だったし。
そこが観ていて共感出来る大きな部分なのかもしれません。

ただ、さほど努力してないように見えてしまう他のメンバーが
大勢途中から急に戻ってきてメンバーに加わる構成は「ウォーターボーイズ」
でも気になった所だったんだけど、全く同じだ。(笑)
何人かだけが悪戦苦闘する物語にしないと、収拾がつかなくなるんだろうけど
え?簡単に混ざっていいの?って思っちゃう、ここが残念といえば残念。
あと、楽器上手くなる過程、もうちょっとじっくり描いて欲しかったです。
上手くなるの早過ぎ!

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アビエイター

2005年03月27日(日) 12時16分


スケールの大きな映画で力作だと思います。
演出も演技も素晴らしいと思ったけど、
映画が好きかどうかと聞かれると個人的には「うーん。。。」
何が言いたいか!って大きな部分がイマイチ伝わってこなくて。
むしろ、ハワード・ヒューズの実際のドキュメンタリーフィルム(
そういうのがあるかどうか知りませんが)や彼についての本、
製作した映画を観てからもう一度見直してみたいですね。
彼の人と成り、歴史的に「面白い」人だったというのもは良く判
たし、華やかな人生を送っているように見える人の影に見える、
ハッタリかけまくる人には必ずある
「孤独」は描けていたと思ったんですが。

冒頭「地獄の天使」をメッチャクチャにお金かけて、誰の忠告も
受けずに好きなように作っている場面を見ていると何故か
ティム・バートンの「エド・ウッド」を思い出してしまいました(笑)
あっちは歴史的に逆の意味で残った人ですけどねえ。
あの映画もハッタリ=孤独の映画だったと思います。
あんな風に自分の信念にとりつかれてモノを作っている人って
今でも沢山いそうだなあ。

ラストに挿入される記憶場面に象徴されるように、
パイロットで、大金持ちで、映画の仕事
って、子供の時にに「何になりたい?」って聞かれて答える模範解答
をまんま実現したような人生。(あとはスポーツ選手くらいか?)
実在の彼もきっとそういった華やかな世界に身を置きたいある意味
「エエかっこしい」の人物だったんだろうなあと想像してしまいます。
とにかく自分が飛行機の操縦桿を握らないと気がすまないとか、
女優をはべらせたりするのに価値を見出すとか(笑)

華やかなそういう部分とは対称的に、
気の毒なくらいの「潔癖症」の部分が露呈するシーンに
なると、急に映画の雰囲気が変わります。
ここがちょっとオーバーというか、少しホラー調の演出になってたのが
気になっちゃいました。

でも、中盤の飛行機墜落事故の場面は、疑似体験かと思えるくらい
リアルで恐ろしい場面になってて、怖かったです。マジで。
あんな事故経験ある人が操縦桿を握る飛行機なんてゼッタイ
乗りたくない!って思いますけど。ましてやテスト飛行なんて(笑)


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DVD エターナル・サンシャイン

2005年03月26日(土) 11時00分


このエントリは「エターナル・サンシャイン」のネタバレをしまくってます。
これから見ようと思ってる方は出来れば鑑賞後に読んでください!

前の感想はこちら

気に入ったので、実はすぐ劇場で再度見て(笑)、その後某輸入DVDショップに
フラッと寄ったのがいけません。DVD発見。あーあ。買ってしまいましたよ。

この映画の仕掛けを知ってから再度観ると、「なーるほどお!」
と思う部分がたくさんありました。

まず、映画の冒頭で、二人の出会いが描かれる
んですが、これは実際の時間軸で言うと、一番最後からちょい前ですよね。
最初に観たとき例の♪oh my darilng クレメンタイン♪の曲で冗談言わないでね!
っていうセリフ、ラストに「あ、そこまで記憶消されてたのかー!」
っていう伏線だったりとか。
氷の上でデートした翌朝、全く知らない男(パトリック)
に声を掛けられる。
ここまでがジョエルが記憶を消された翌朝。

ロマンティックな出会いが終わったとたん、車運転しながら
号泣するジョエルのショットにタイトル。
最初気づかなかったけど、ここで既にカーオーディオで
ラストに流れるBeckの♪Everybody's Gotta Learn Sometimesが
流れます。
このラストに流れる曲、実は微妙にもう一ケ所流れるの気づきました?
クレメンタインの心が変わっていくのが判るポイントとなる中盤の
ベッドのシーン。そういう思い出の曲で最後にテープを捨てるんですね。

その後、アパート入口で封筒を受け取る所、ジョエルのお隣さんとジョエル両方に
黄色いラクーナ社の封筒が来てるのが判ります。(最初観たとき
?ってなりますよねここも)
で、友達夫婦に真相を聞かされるシーンへ時間は逆行して行きます。
そしてジョエルも記憶を消す決心をし、スタッフが寝込みに侵入するところ
の後のシーンからがジョエルの脳内記憶消去シーンになっていくんですね。

改めて観ると、一番最近の記憶から順番に!消していってるのが
良く判りました。

まず一番近い、玄関で封筒を受け取る情景から消されていきます。
それぞれの情景の最後に「ピッ!」って
パソコンの安っぽい(笑)処理音が鳴ってるんですよね。
気づかなかったわーこれも。「はい消えた!」ですね。


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いぬのえいが

2005年03月26日(土) 0時01分


映画の良し悪しとは別に、犬が出てくる映画には弱いんです。

「My Dog Skip」、、、いい映画です。ラスト号泣。
「クイール」、、、映画としてはつまんなかったけど、やっぱり涙が。
「Dog Star」これは犬はそんな出てこないんですが、犬が人間になって
好きな人に会いに行く話なんで、泣けました。

上記映画の共通点は大好きな犬に先に死が訪れる事。
この映画も同じで劇場にすすり泣きがあちらこちら。
僕も泣きました(涙)
そうです、犬飼ってる人や好きな人には必ずある
涙腺ポイントを刺激する話がメインです。
そうでない人にはどうなのか?自分にはもはや判りません(笑)
映画の出来としてはオムニバスで、泣かせる物語と、
お笑いなんかを混ぜているので中途半端な印象。
特に最初のミュージカルは酷かった。映画が始まってアレなんで
かなり引いてしまう観客が多いんじゃないかなあ。
途中のバウリンガルの話は短い分、オチがあって笑いましたが、
そんな印象の違うものを混ぜこぜにしてるので、映画よりも
テレビっぽい印象です。
もう少し各エピソードを繋ぐ工夫が欲しかったな。

でもやっっぱり、映画のメインになっていたプロデューサーの
犬童一心監督が手がけた「ポチ」の話は泣けました。
王道の犬ストーリーなんですけどねえ。
犬は飼ってみると判るんですが、ほんとに飼い主(もしくは好きな人)
に純粋に忠実ですよね。悲しいくらい。
そのポチが狂言回しみたいになって、他のエピソードにも絡んで
くるんですが、正直言って、ポチの話だけで一本映画にしたほうが
良かったのかもしれません。
ラストの犬が死んじゃう「マリモ」のはちょっと狙いすぎな気がしましたが。
大泣きしてる人多数でした。

天海裕希と川平慈英のミュージカルネタは設定も三谷幸喜の「オケピ!」
に似ていたので、パロディかなと思いましたけど。

犬を飼ってる人は観ている最中、ああ、早く帰ってかわいがってあげよう
と考えてしまう、そんな映画です。(笑)でもそれで充分かも。

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2005年03月25日(金) 16時40分
こういうのをあちこちで見掛けるようになりました
見ての通り引きで撮るとこんな道路脇なんで、わざわざ人が見に来る所じゃないから
自然に育ってるんでしょうねえ
でも今日も寒くて一瞬雪を見ましたから春は来ているのか本当にぃ


道具屋筋

2005年03月25日(金) 7時35分


「専門店」が用も無いのに好きだったりします。
道具屋筋は撮影の演出に使うモノを買いにいったりする
んですが、厨房にあるものほとんどが
揃っている商店街。まさにワンダーランド(笑)、
お店の前に出すカンバン屋さんとか
「大売出し!」ののれん売ってるようなお店や、
食品サンプル屋さんとか、、結構歩いてると面白い
所です。 特に多いのが「お好み焼き、たこ焼き開業関連店」
ですね 上の写真もこて!をこんだけ並べてどうする!って店先や↓


見ての通り、ここは結構有名な業務用の「お好み焼きの粉」や
ソース、天かす、テキ屋が器として使う木の舟(笑)とか
そんなもんばっかり置いてるお店。
粉の調合も独自にしてくれるんだよ。
昨日もソースの味を調合しながら数人が難しい顔で
「うーん」って言っててなんかおかしかった^^
研究室みたい^^

道具屋筋は、
千日前通りを南に抜けた所のなんばグランド花月
の奥が入り口。今卒業旅行シーズンで
NGKの周りはそれっぽい子が多いね。そのせいでか、
この辺りもプチ嵐山化してて(観光客目当ての
お店が増えて、本来の街の印象が薄れていく)
ちょっとうーんって感じなんですが。。。

前も書きましたが、僕自身はあんまり家でやりません。
お好み焼きもたこ焼きも

理由・・・・めんどくさい(笑)

確実に外で買った方が美味しいものだしねえ、、、
友達とかとやるときもありますけど、大阪のお好み焼き
屋さんって、タネだけ置かれて「自分で焼く」お店が
ほとんどですから、外でも自分で作ってるようなもん
ですし。。
昔は「お好み焼きをハシで食べるか、へらで食べるか??」
って良く議論になってました(笑)


で、粉もんは気分じゃなかったので、お昼は久々に
ミナミの「インディアンカレー」
はふはふ辛いカレーだけど、コクがあって
美味しいですよー 通は生タマゴのせ。
昔からあるお店で、梅田にも2軒?あったような。
場所は法善寺横町をの戎橋側へ抜けたあたり。
(写真の奥のほうに写ってるのが法善寺横町入り口)
近くの松竹座では沢田研ニと藤山直美の「夫婦善哉」
やってました。ジュリー。。。。

エターナル・サンシャイン サントラ盤

2005年03月23日(水) 10時53分


Eternal Sunshine of the Spotless Mind
Original Soundtrack


映画のサントラ盤はよほど気に入ったもの以外は、
あんまり買わない方。
(最近ヘタするとDVDのほうが安かったりしますしね)
これは映画がめちゃくちゃ気に入ったのもあるけど、買っちゃいました。

ジム・キャリーが会社をサボろうとする冒頭に流れる
印象的なシンプルなピアノ曲がとても気にいったから
なんですが、昔の誰かの既成曲なのかと思ってたら、
Jon Brionによる映画のオリジナルだったんですね。

ラストに流れるベックのEverybody's Gotta Learn Sometimesの
カバーは歌詞そのものが映画と関連しているようで、味があって
好きだなあ。ベックそういえば新譜出たようなんでコレも聴かなきゃ。
今度は久々にロックアルバムだとか。
あとThe Polyphonic Spree って25人くらいの白装束集団の
曲もフィーチャーされてるのはミシェルがPVやった絡みかな?
2年前サマーソニックでライブ観たけど人数が多くて(笑)ハッピー
ハッピーなバンドだったな。

他にも様々なアーティストの曲が混ざってますが、このアルバムでは
Jon Brionのオリジナル・スコアの数々がアルバムの中では一番いいかも。

John Brionは、「エターナル・サンシャイン」感想にも
書いた通り、フィオナ・アップルや、エイミー・マンのプロデューサーだった
関連で「マグノリア」の音楽を手掛け、個人的に大好きな「パンチドランクラブ」では
かなりオリジナリティある音楽で気になる存在。今度の
「エターナル・サンシャイン」で映画音楽家として大成したんじゃないで
しょうか。これからどんどんオファーありそうですよね。
ハリウッドってどうしても大作はジョン・ウイリアムス、ハワード・
ショワとか限られたエエ仕事する人に大量に流れている感じがあるけど、
こういうミュージシャン畑の人の手掛けたのは結構好きなのが多いです。
特にティム・バートン作品でお馴染みの、ダニー・エルフマンとか。
(「オインゴ・ボインゴってバンド出身)

John Brionがまだ数少ない映画音楽手掛けた最新作に、

↓下に続きます

三十三間堂

2005年03月21日(月) 9時15分
ウチから京都までは車で30分くらいなので、特に用も無いのに
ふら〜っと行くことがたまにあります。
昨日は久しぶりに「三十三間堂」に行ってみたくなったのと、
河原町の「錦市場」の昆布屋で「おやじなかせ」という唐辛子入り
昆布を買うのが目的だ(笑)。
でも昨日って世間的には3連休のなか日なんで、道路は大渋滞!
とほほ。どこに行っても人のウズ。



三十三間堂って行ったことありますか?
お堂に1001体!の観音像がどーん!と置いてあるのはまさに壮観。
なんかパワーもらえるんです。
学生の頃から京都によく遊びに来てたくせに、ここは最近まで
来たことが無かったんです。
清水寺のある祇園周辺と、金閣寺、龍安寺のある北側からすると、
割と中途半端な場所にあるので、メジャー所のなかでは行程にからめ
にくくてハズしてしまう人も多いみたいですね。
友達が京都来るとか聞いたら、結構ここ薦めますね最近は。
特に平日は人が少なくて、めちゃくちゃ荘厳なカンジがしますから
オススメ。
(あ、ここお堂の中は撮影禁止らしいんです。この写真撮ってから貼り紙
に気づきましたスミマセン。フラッシュ焚いてないからお許しを;)

外観もシブイね!

話変わりますが、ウチみたいに犬飼ってられる方って
外出先のごはんとか苦労しませんか?
京都なんて、河原町、木屋町あたりには町家を改造したオシャレで美味しそうな
飲食店が山のようにありますが、犬連れはまあNG。
日本もドッグカフェとか増えて来たけど、少し苦手。
「まあ連れて入ってもいいですよー」程度の所が丁度いいです。


昨日行った五条の"efish"ってのは鴨川が見えて落ち着けて良かったな。
HPもヘタウマでイケてますねえ↓

http://www.shinproducts.com/efishindex.html

手書きのメニューもなかなか味があってオーナーのセンスが伺えます。



テリーは鴨川河川敷でボールキャッチ遊び。。。
結局どこに行ってもコレでいいみたい。
明日から忙しいので、今日はぼんやりピアノ弾いて曲でも作ろっと。

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映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
コメント&TB大歓迎ですが、
最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

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