「ふたり」の街

2004年12月31日(金) 12時10分
♪あなたーわたーしーのーもとーからー 突然きーえたーりしーないでねー♪
等の大林宣彦監督作品や、小津安二郎の「東京物語」の舞台として有名な
尾道がすごく近かったので、めちゃくちゃ久しぶりに寄ってみました。
ここは大好きな所なんです。



どこを歩いても迷路のような細い小道や階段が延々と続く街。その道の奥からは
瀬戸内の雰囲気がほの見える美しい街。犬の散歩には最適、、、昔たくさん見かけた
ネコが寒い日なのかえらく少なくなってたのが気になりましたが、、



映画「転校生」から大林監督の出身地ということもあり、ロケ地として使われだしました
その「転校生」はここ御袖天満宮のながーい階段から二人がころげ落ちて男女の中身が
入れ替わってしまうっていう話でしたね。ここでテリー(↑よく観ると
真ん中にいます)ところげ落ちると犬と中身が
入れ替わるのか?なんてね。テリーには来年オレをやってもらうってのもいいかも。(笑)
ただ、以前みたいに映画ロケ地めぐりとか、そういう色がかなり減っていました。もう
何年も前だし、昔の姿に戻りつつあるのかもです。冒頭の歌は「時をかける少女」の
テーマでしたが、あの印象的なタイル小路も取り壊されていました。時は移ろいます。
例の坂道はまだあったね。

尾道といえば朱華園のラーメンが有名ですが、相変わらずえらい行列でした。
まあ大阪でも?ってラーメン屋さんとかたこ焼きに行列が出来るのと同じでしょうね
でもせっかく来たから食すなり。


尾道には映画で印象的な向島まで行く渡船がありますよね。実際これで通っているひとは
向こう岸につくまでイロイロと想いを馳せる時間なんでしょう。

旅はイヌ連れ

2004年12月30日(木) 21時01分
さー久々に仕事から解放されましたので(といっても携帯は相変わらず鳴りますが)
愛犬テリー(トイプー)連れてドライブがてら小旅行です。
広島の鞆の浦という小さな漁港のある所へきました、今日は天気も良く
鴎がびゅんびゅん飛んでおります。早朝に漁港のそばまで散歩。



朝から港に行くと干物をその場でさばいて作って売っていたので、舌平目の干物を
購入。まーこいうのは気分なもんですからね(笑)
港の干物は素人カメラマンでも絵になります;;



ここは山陽筋にはよくある昔ながらの街並みが残っている所。
まあおもいっきり観光地でもないので、日常の街がそのまんま残っているとこも
あります。
交番からのそーっと柴犬がひとりで(1犬で)出てきました。交番で飼ってる犬かな?
 ウチのテリーをちらちら眺めますが吠えるわけでもなく、、、
このへん庭みたいにしてるんでしょうね。放し飼い状態です。

通りも遊郭の建物が残ってたりとか江戸時代からある船具屋さんがまだ営業したりとか
意外に風情があるとこでした。


向こうからさっきの柴犬もぬぼーっと歩いてきました(笑)とても落ち着いてます。
このへんの主かもしれないですな。
ウチのテリーとは大違い;;;;
下の写真は超レトロな喫茶店。いまっぽく和風ではなくて
そのまんま。激シブでした(残念ながらお休みだったけど)
おばちゃんが割烹着で掃除してはりました。

今年もありがとう

2004年12月29日(水) 11時10分
  

本日仕事おさめだったんだけど、夜に上本町で打ち合わせがあったんで
ミナミにふらーっと行くと、最近道頓堀の例の看板の所、工事してるんだよね
久々にみってら会館寄って(飲んで)かえりました

みってら会館はロックバーやブルースバーやファンクバー
やスナックやらなんかわからん店までたくさん入った、一見はヤバそうなんだけど、
誰でもウエルカムな楽しいビルです。
東京からの友達とかでロック好きな人連れてってあげるとかなり喜ばれる
(かなり引かれるときもあるが;;)
なんせこないだまで隣で飲んでた人がいつのまにかそこにお店出している、、、
ようなそんなとこです。

僕のバンドのボーカルもここでロックバーやってたりします。
今日はおもいっきりi-pod自慢されましたが、、、欲しいのう。

プカプカに行くと
「年末なんで鍋やってますねん」とヨッチャンがめちゃくちゃ濃そうな鍋を
ふるまってましたが、、、食べませんでした(笑)


10年前の春一番(イベント)のビデオを観ながら夜はふけました。(ってか明け方でしたが)


あ、そうそうみってら会館の前の「味穂」ってたこ焼きやさん美味しですよ。
アメリカ村のすぐそばなんで探してみてね。みってら筋にあります。
アメ村の甲賀流たこ焼きなんて並んでるからって絶対食べないように。マズいよあれ。



ってことでいまからぷらーっと広島まで行ってきます!
今年もみなさんお世話になりました!

冬ソナと韓流ブームについて想う

2004年12月28日(火) 0時28分
宿泊先でテレビをつけるとたまたま「冬のソナタ」第一話。
過剰なまでのペさんブーム、ホントに魅力のあるドラマなのか、観てみないと
判らないと思い、何話か鑑賞してみました。
5〜6年前に韓国の人からメール貰った事が
あって、内容は岩井俊二監督の「Love Letter」のビデオをなんとか送って欲しい!って
ものでした。まだ簡単に日本の映画が観れない状況?そのメールで、
韓国の一部のファンにとても人気があるのを実感。
私感ですが、最近目にする韓流ものの何本かってこの映画の影響を受けていると感じるんです。

「Love Letter」は僕も大好きな映画の1本。

中山美穂演じる北海道の藤井樹さんに手紙が届き、それは死んだ同じ名前の男の子に対しての手紙。
差出人はその女・樹にウリ二つで、ずっと死んだ彼の事が忘れられない女の子。
その想いと二人の樹の青春時代を交互に見せる事によって、
過去がどんどん愛おしくなってくる物語。
冬ソナは、最初の二話で美しい過去を見せて
(高校時代を同じ役者がやるんでめっちゃ無理あるんですが;)死んだ彼の事をを未だに忘れられないでいる主人公。
「猟奇的な彼女」も実は死んだ彼の事が忘れられない女の子の話だったし、
同監督の「僕の彼女を紹介します」もそう。「オールド・ボーイ」も構造は違うけど、
主人公が高校に戻って過去を巡るシーンが出てきます。

と思ってたら冬ソナ二本の間に挿入されるメイキングに出演者が
「Love Letter」のマネをして遊んでいる所が、、やっぱり!岩井俊二は偉かった。(笑)
冬ソナは同じように過去を巡る部分が泣かせ所のドラマ。チェ・ジウって品が
あるし、色んな表情が出来るいい女優だし、ぺさんはドラマの中では中々かっこいい。
僕はペさん人気=氷川きよし という持論があるんですが(笑)話すと長くなるので割愛。
やっぱり今の日本の男には無くなってしまったものをオバサマ達は彼らに見出してるのかなあ?
真面目さ、ストレートな優しさ。
今の韓流ブームはマスコミのバカにした取材の視点のほうがムカつきますねえ。

今まで観た韓国映画の中で一番好きな映画は「八月のクリスマス」
意図的な泣かせは全然無い映画ですが、すごく心に残るいい映画でした。
今山崎まさよし主演で日本でリメイク作ってるらしいですね。


↑冬ソナ思い出の湖 と全く関係ない鳥羽の海(本日撮影)

スタジオ納め

2004年12月27日(月) 0時27分
なかなかいい天気の大阪ですが、今日の昼間はスタジオにこもって6時間;;;

今日始めて入ったスカイビルの前のスタジオは新しくて、機材が良くて子供みたいに
ウキウキ。ドラムセットもほぼ完璧!まー自分はなんでもいいほうなんだけどね
スタジオのドラムとか音は。マトモに叩ければそれでよし。

1月はNortheastもミナミであるし、、リハのスケジュール作るのが大変です、、。
よく考えたら今日が今年最後のスタジオだったね。ドラム叩くのも今年は今日まで。
今年はライブの多い年でした。来年もっとやりたいね。まあ来年も1月3本と結構ハイペースだし。
いったい何度スタジオに今年は入ったんでしょうか、、トーゼン数えてませんが。
今年はパッドやサンプラーなんかも良く活躍しました。機材はつかってなんぼですな。
ってことで自分に今夜はオツカレ様。

ターミナル

2004年12月26日(日) 1時31分


最近の飛行機は座席にプライベートモニターがあって、好きな機内映画が選べる機種が増えて嬉しいですね。
この映画も香港帰りで関空直前に最初の30分だけ観てしまいましたが、、
先程ちゃんとシネコンで鑑賞。
海外行く際の入国審査って判ってはいても期待と不安が入り混じる微妙な時間。
どの国に行ってもパスポート見せる所って無愛想ですよね「ねーくすと!」って感じでね。特に英語も通じなさそうな国だと不安です。。
映画サワリだけ観たあと空港ロビーに行くと、そんな空港の感じ、良く出しているなーって関心しました。なんでもこの空港巨大セットなんだとか。
やっぱお金の使い方がハリウッドは違うね、、でもロケしてるように見えて、お金かかっているように観えない映画でもあります(笑)
前作「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は男の子向けじゃないせいか、スピルバーグらしくない映画だなっていう印象があったけど、この映画もそうでした。
うーん可も無く不可も無くというか、、かなりアッサリしている映画です。
空港で知り合う人達とのエピソードもとってつけた感じがするし、トム君がNYに来た理由も前半秘密にしてる割にはなんだか弱い。また、空港内の「敵」となるのが自分の出世と保身だけを考えている「局長」だけで、、このキャラも極悪人でもないから、どーも盛り上がりません。
この設定だともっと面白く出来たような気がするんですけどねー。
ある意味「密室劇」になるストーリーだと思うんだけど、観ている方は空港が大きすぎるからか、その構造はサッパリ判りませんし(笑)
ただ、あんな好意的な女性は現実にはいなさそうだけど、キャサリン・ゼタ初めていいなと思いましたね。綺麗!
何故あんな男と友達になってるのか?っていう局長の問いに
「あなたのような人間には一生理解出来ない事」って言う場面は良かったです。
僕はネイティブの英語判りませんが、トムの演技がどの
程度「異国人」として上手く演じているのかがこの映画のポイントだと思います。
「○○アルヨー」みたいなレベルなら台無しですもんね、そこが判らないのが少し残念。
つまらないかと言うと、面白い映画なんだけどねー。
ちょっとホロっとするし、息抜きに観るにはいいかもしれませんよ。

kazuponの感想ー★★★

http://www.theterminal-themovie.com/


「2046」のレストランへ

2004年12月24日(金) 0時23分
1967年の12月24日、クリスマスイヴ。
香港のあるホテルの2046号に住む作家チャウは、酔って帰ってきた隣の部屋の
クラブのホステスをを夕食に誘う。
「クリスマスイヴに一人で食事するのは嫌だから」
「別に私じゃなくてもいっぱいいるんじゃないの?」
「そういう面倒な関係は作らないんだ」
っていう会話が聞こえそうな下の写真。クリストファー・ドイルの撮影。ウソです。
僕が撮影しました。(笑)



ってな関係でなくて、電卓片手にランチしながら商談してる二人でした、、って勝手に
写真撮るなよ、自分。
「2046」と「花様年華」の撮影に使われたレストランで
「金雀餐廳」(Goldfinch Restaurant)という銅羅湾にあるステーキハウス


仕事でこの辺りにずっといたので、ランチに寄ってみました。
お昼って事もあって、地元民で満席。
ランチコースなるものが80HK$位(約1200円)を
注文するとスープ、サイドディッシュ(チキンピカタかな?で
意外と美味)、メインはステーキを3種から選ぶ。

味は、うーん普通でした(笑)デザートとコーヒー付きなんで
かなり安い!すごいお腹一杯になります。

冒頭のチャン・ツイイーのシーンは僕の勘違いで、翌年のクリスマスに
同じような事言ってフェイ・ウオンが演じるホテルの娘
を誘って食事するシーンと、原稿を書いてるシーン等に数回登場。
むしろ前作の「花様年華」のほうが長々と出てくるので、そっちの印象で覚えて
いたんでしょうね、、人妻マギー・チャンを始めて食事に連れていく店だったかな?



いかにも王家衛が好みそうな内装というか、古臭さが逆にいい雰囲気に
なってます。実は2046のポスターが何枚か貼ってありますし、結構ミーハーな部分もあるけど、
映画のファンなら行ったら感激するハズ。

場所は銅羅湾Causeway Bayの三越の裏の(3本裏かな?)蘭芳道にあって
店名メモって行けばすぐ見つけられると思いますよ!解らなければ電話ください(笑)


「金雀餐廳」
住所 銅鑼湾蘭芳道13-15號 / 13-15Lan Fong Rd Causeway Bay

クリスマス・イヴ一人で過ごす人は隣の人を誘って、食事に行こう。
メリー・クリスマス。

素晴らしき哉、人生!

2004年12月21日(火) 8時15分


クリスマスも近づきました。超おすすめの1本。
騙されたと思ってDVD等でこの映画を!
「映画が好き」と言うと「一番好きな映画は?」ってよく聞かれます。1本なんて
選べやしませんが、ひょっとしたらこの映画を挙げるような気がします。
このBlogのタイトル"It's a Wonderful Life"「素晴らしき哉、人生!」
という1946年、フランク・キャプラ監督のアメリカ映画。

誰でも「自分ってつまらん人間だなー」なんて、ちょっとイヤな事があったり、
人間関係が上手くいかなかったりって、
どうしてもネガに思ってしまう時ってありますよね。
そんな時はこの映画がほんとオススメ。

クリスマスの夜、ジョージ・ベイリー(ジェームス・スチュワート)
が川へ飛び降り自殺しようとしている所からこの映画は始まります。
天から眺めている二級天使(この段階では声だけ)。
ここから彼の一生が子供時代に遡って丹念に描かれていきます。

小さな田舎街の普通の男の子として育っていくジョージ。
弟がいて、ソリ遊びの途中で事故に遭いそうになった弟を懸命に
助けるアクシデントがあって、彼の片耳は聞こえなくなります。
また、薬屋さんでバイトしている彼は、うっかり店主が劇薬を
処方してしまうのに気づいて助けてあげたり、とても
とにかく人に優しい男の子。
学生時代は近所の女の子に恋をし、楽しい思い出も出来ます。
父親は街の良心的な金融銀行を営んでいますが、経営は火の車。
ジョージの夢は世界を旅行して回ること。でも、その父親が急死。
弟は戦争に出てしまったので、旅行会社の就職を断念し、
父の事業を引き継いだ彼に幾度となく、自分の希望する事が
タイミング悪く打ち砕かれていくエピソードが積み重ねられます。

初恋の彼女との新婚旅行でやっと海外にいけると思ったのもつかの間で、
出発の日に会社のトラブルが起きて、資金を全部使ってしまったり。。
夢が叶わなく、一度も街から出る事の無かった彼の人生。
ある日、従業員の過失と街の黒幕の陰謀で金融会社が四面楚歌の状態に。

ここで冒頭の場面。二級天使が自殺を阻止する方法を思いついて、
川に飛び込みます。

↓下に続きます

僕の彼女を紹介します

2004年12月20日(月) 13時35分


あまりの酷評で(読んでないけど雰囲気は伝わりますんで)見送ろうと思っていたんですが、
想像よりも面白い映画。(期待せず観たのも大きいかもですが)
宣伝は83パーセント?の人が泣いた?
、、、カップルをターゲットにしてますが、本質的には
実はそういう構造の映画では無いんです。
香港映画やインド映画によくあるパクリ所満載、話はハチャメチャ、でも泣かせる所もあって、、、
という娯楽作品ってこんなもんで、これはそういうノリの映画です。
映画のテンポがころころ変わるし、発生するエピソードがあまりにも唐突なものばかりなんですが、それでも主人公の人となり!(ほんとは凄く正義感があって、性根が優しい)という二人のキャラクターが判る冒頭の警察署前後のシーンは良いです。
二人は捜してもなかなか、ヘタすれば一生見つからない「気の合う人」。
これが映画のテーマだとすれば、日常のエピソードを何点か入れるだけで、「死」への悲しみは伝わってきます。
ただ、泣かせようという演出が、意図的なのがバレバレなのはこの映画の欠点だと思いまさした。彼女が絶叫するシーンなんかは一箇所のほうが感動出来たと思います。
「猟奇的な彼女」は前半、二人のやりとりをコメディ風に見せておいて、後半、その男の子が行方が判らなくなってしまった彼女の幻影を追うせつない展開がラストを劇的に盛り上げる構成だったけど、
この映画では前半は同じで、後半は女の子が死の幻影を追いつづける構成になってます。
ストーリーは相手の男の子に観客が好感を持つように作られているので、その彼がいなくなる後半はちょと弱い。
が、凡作なんだけど、憎めない魅力があるんですよねーこの映画。不思議だわ。
構成がどうとか、ストーリーが辻褄あわないとか、エピソードが滅茶苦茶だとか、そんな事言い出したら
そりゃあんたダメに決まってますやん。なんでもありのインド映画なら面白がるくせに、、、、、。
ただ、XJAPANの曲だけは個人的には台無しレベル100でございました。
冒頭の「konockin on a heavens door」とか挿入のオールディーズ(曲名忘れた、、、バンドでカバーした事
あったくせに;;;)のアレンジ曲がかなりよかったので残念。
また、空撮とかカメラ回すの好きな監督ですな。

kazuponの感想★★★1/2



上海蟹

2004年12月18日(土) 20時59分
もうとっくに日本に帰ってます(涙)
そして、帰国翌日から5時起きして、仕事しております。
実は某北村龍平監督の最新作「G]のつく映画のイベントの
仕事なんですが、けっこうおもしろいネタ話書けますので
まーそのうち書きます(今書くとあれですので、、)

また香港の食べ物の話に戻ります!もうええって(笑)
上海蟹の季節に来たのは初めてなんで初挑戦。
下調べなんて全くしてませんから行き当たりばったり。
仕事現場の近くで蟹並べてる所へばばっと入りました(夜中2時3時までやってる店は
多いですが、朝は日本と同じで、ちゃんとした料理店は11時くらいオープンが
大半です)たしか銅羅湾の一品香とかいうお店。
とってもローカルチックな店。

店入ると写真のように前日の売り上げかなんかを社長?と店長がなんだかんだ
話しております(推測)客のいるテーブルの横に座ってべらべらと、、
写真の後ろに若干見えるのが「太閣蟹」とかってポスター
今がシーズンなので店先にもどーんと並べている所が多いんです。
(下の写真)

とlりあえずアワビの蒸し等からすタート

んで生の蟹を何匹か持ってきて、選んだやつを蒸してくれます。
日本なら自分でホジホジ開始ですが、
香港の場合ウエイターが来て その場でハサミでチョキチョキしてくれます。

このへんのパフォーマンスは伝統なんでしょう。
味は淡白で、甘みがあって思ったよりも濃厚な味でした。
(味噌がタマゴみたいで、ほんと旨い!)

そいえば香港ってウエイターのゲストウオッチングが凄くて、食べている
皿をあっという間に下げられると行ったことある方思いませんでした?
香港では、食べた後すぐに食器下げに行かないと「遅い!」って感じる
風習があるらしいんです。日本なら食べ残ってたら絶対下げないでしょう?
ちょと料理が残ってても、皿を下げて、まだだったら客が拒否する
ってのが習慣らしいです。
肝心の味はこの店は蟹以外はまあ普通でした、、(日本よりは劇的に美味しいのは
違いないですが、、)
でも空港への出発ぎりぎりになってしまい、発注した
料理の半分くらい残すハメになってしまいました、、
あーもったいなや。最後に頼みもしてない小龍包を持ってきやがりました(涙)

2004年12月
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kazupon
映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
コメント&TB大歓迎ですが、
最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

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